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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2000/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 件中 20 件を表示
民主党2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○菅(直)委員 どうも何か捜査当局、捜査当局とよく言われますが、私が聞いているのは、単に、小渕さん御自身が認められたよく御存じの、石井康元さんは残念ながら亡くなられておりますが、その奥さんがこういうふうに言われていましたよ、総理から亡くなった主人は分けてもらったと言われていましたよと。それについて総理、どうなんですかと。総理が言われたという話を直接聞いているのであって、それを捜査当局にまちたいという話はよくわかりませんね。 ただ、ちょっ…

民主党2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○菅(直)委員 どうも総理は、本会議で言われたり冒頭言われたことと大分話が違いますよね。国会では、誠実に私としては国民の理解を求める努力をいたしていきたいと申し上げておきますと言っています。 そこで、もう一回言いますよ。古川さんが言われているのは、今言いましたように、この平方名義の二万のうちの一万二千株のうちの四千株が石井さんに移った、これは名義貸しだったと。今度はもう一回、石井さんが亡くなった後に古川さんが譲ってもらったと。これはどう…

民主党2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○菅(直)委員 そういう趣旨のことが確かに告訴状に出ていますね。今総理はわざわざそのことを繰り返されたというのは、総理の認識もそういうことだと。 そうすると、県内の有力な方々にもともと株の配分を鈴木さんがしようとした、あるいはしてきた。その有力な方々が、一人は小渕光平さんだった。一人は石井さんだったのですか。一番有力なのはだれですか。今も言われましたように、私自身との関係を含めてとか、関係者に当たる私の秘書、これは古川さんのことでしょう…

民主党2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○菅(直)委員 これは総理自身が、私の関係を持った人というふうに言われたから。その前には県内の有力な方と。県内の有力な方はたくさんおられるでしょう、そして小渕さんも有力な方でありますから。その有力な方に関連がある人に鈴木さんが譲ったとすれば、あるいは二段階も、名義貸しをするときにそういうこともあるのかなと。決して無理な推測をして申し上げたんじゃなくて、否定されるのなら、どうぞ否定されればいいのです。 どうでしょう、総理。やはりこれは総理…

民主党2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○菅(直)委員 本当に小渕さんがみずからの口でよく答弁されていると思いますよ。 しかし、私が申し上げたのは、鈴木さんに来てもらおうといっても、まさに今総理自身の口から出た死人に口なしで、亡くなられているのですから無理です。しかし、告訴状を書いた御本人はぴんぴんされているのでしょう。何だったら、今国会にもおられるのじゃないですか、秘書官なんだから。 その秘書官が全部言ったのでしょう。鈴木さんが言った話じゃないですよ、これは。秘書官が告訴状…

民主党2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○菅(直)委員 いや、総理はよく理解されていますよね。 私はだから、本会議で総理がみずから国民に対して、その理解を求める努力をすると言われたから、あるいはこの委員会でもそう言われたから、あえてお聞きしているんであって、いや、これは秘書が勝手に言ったことであって、それは秘書に聞いてくれと言われれば、それは当然当事者に聞くのが一番いいでしょう。 委員長、古川さんをこの委員会で、やはり証人として来てもらう必要が私はあると思いますが、今の総理の…

民主党2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○菅(直)委員 この問題については、後ほど同僚議員からもさらに重ねての質疑があろうかと思っております。(発言する者あり)

民主党2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○菅(直)委員 私は冒頭に申し上げたように、小渕さん本人は、私は世界の借金王だと。三百六十四兆円もの借金を国がする、しかも、この小渕政権になってからそのうちの四分の一近くはふえたものであるわけです。一方で、それは小渕さん本人の名義にはなっていない、しかし、お兄さんやまさに学生時代から小渕さんのそばにいた今の総理秘書官が、いわばぬれ手にアワの株長者になっている。大借金を政府はしながら、小渕ファミリーはある意味では株で、しかも未公開株でその…

民主党2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○菅(直)委員 この問題をとりあえず終わるに当たって、委員長にお願いをしておきます。 先ほど申し上げた古川秘書官に対する証人喚問に加えて、これに関連したいろいろな資料があります。上毛通信サービスの取締役会のいろいろな時期の議事録とか、株式の譲渡承認請求書とか株主の名義変更請求書とか、あるいは株主名簿とか、あるいは、この中に書かれているのは、鈴木弘さんが代金を領収したときの何か名刺があると書かれていますが、そういうものとか、そういうことに…

民主党2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○菅(直)委員 それでは、持ち時間が少なくなってまいりましたが、大変重要な問題、幾つか残っております。 一つは、外務大臣が先日アメリカに行かれたときに、沖縄の普天間の問題についてアメリカの何人かの方と話をされたという報道が出ておりました。——失礼しました、防衛庁長官でありましたが、ちょっと勘違いいたしました。防衛庁長官が向こうの方と話をされたと出ておりました。 長官にお聞きいたしますが、この問題、沖縄知事は、十五年間の期限で返還をしても…

民主党2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○菅(直)委員 話をされてみて、例えばアメリカの国防長官が、稲嶺知事の言う、あるいはそれを政府としても重く受けとめておられると答えておられますが、十五年の期限というものについてアメリカの反応というか、見解はいかがでしたか。

民主党2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○菅(直)委員 私も、アメリカの関係者が、この十五年の使用期限ということを、わかりましたということはこれまでの発言からしてそうないだろう。防衛庁長官もそういう感触を持たれた感じですよね、今の話を聞いていますと。 そうすると、総理、総理は沖縄県あるいは名護市に対して、この十五年の使用期限ということをアメリカに対して説得する、いわばそういうことを前提として了解を取りつけた、こういうことじゃないんですか、総理。

民主党2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○菅(直)委員 外務大臣、今名前が出ましたので。外務大臣はフォーリー大使なり、あるいはいろいろなパイプでアメリカの感触を探っておられると思いますが、外務大臣から見られて、この問題、どんなふうな見解をお持ちですか。

民主党2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○菅(直)委員 私は、この問題、二重の意味で心配しているんですね。 一つは、今も言われましたように、日米間で、国際状況の将来を見通したときに、十五年ということについて、そう簡単に合意は得られないのではないか。一方で、総理は、沖縄に対しては、そのことが何か実現といいましょうか、その約束が守れるかのようないわば感触を与えて、それで進めていくと。そうすると、必ずどこかで矛盾が起きるわけですよね。しかも、この七月の沖縄サミット、サミットの前のあ…

民主党2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○菅(直)委員 冒頭にも申し上げましたように、私は、この自自公政権、特に小渕政権は三つのキーワードだと。ばらまきや先送り、無責任。ですから、この普天間の問題も、大変重要な問題だという認識は全く同じですが、いわば玉虫のまま最終的なことを先送りしながらやっていくというやり方が果たしていいのか、私はそういう意味で大変疑問に思っております。 最後に一言だけ。 総理は、どこかに出かけられたときに、予算が停滞するならば解散もと言われていましたが、予…

民主党2000/02/14

第147回 衆議院 予算委員会 第5号

○菅(直)委員 それでは、私はこれで終わります。

民主党1999/12/06

第146回 衆議院 予算委員会 第3号

○菅(直)委員 今国民の皆さんは、新しい自自公政権というものが本当にどういうものなのか、数は衆議院で三百五十と大変多いわけですけれども、そのやることが本当に国民のためになることなのか、私は、かなり多くの人が警戒心を持ってこの巨大与党あるいはこの自自公政権を見ていると思います。 そういった点で、本来ならWTOとか北朝鮮の問題とかいろいろな課題がありますけれども、まずは、この自自公政権というものが本当に国民のためになるものかどうかを中心に、…

民主党1999/12/06

第146回 衆議院 予算委員会 第3号

○菅(直)委員 結局、聞いていることを答えていないわけですよ、総理は相変わらず。 つまり、日本の警察制度はある意味での分権制度になっていて、それぞれの県警が独立した一つの捜査機関になっていることは承知をしております。しかし、その上で、国としては、国家公安委員会さらには警察庁という二つの機関を置いて、それを統合化したり、あるいはいろいろな意味で連携させている。それじゃ、神奈川県警本部長という一番のトップがやったことについて内閣は責任を持た…

民主党1999/12/06

第146回 衆議院 予算委員会 第3号

○菅(直)委員 私は、保利国家公安委員長がこのことに個人的に責任があるということを申し上げているんじゃありません。つまり、今まさに言われたように、それを担当している立場として、たとえ、それは前の問題だから、じゃ、そのときの国家公安委員長がどう責任をとるのか。 逆に言えば、盗聴法の議論のときはどうだったんですか。通信傍受法のときはどうだったんですか。そのときはこの問題を明らかにしないでおいて、こんなことがもし明らかになっていたら、私はあの…

民主党1999/12/06

第146回 衆議院 予算委員会 第3号

○菅(直)委員 今のような答弁をちゃんと前の国会でやったかと聞いているのですよ。総理はしていないのですよ。ここに本会議の記録もあります。そして、すべてのマスコミは四情報だということを実際に報道して、残念ながら私なども四情報ということを前提に、それでも危ないからこれはとどめるべきだということでやったわけです。当たらないとか当たるではなくて、総理自身が答弁したことが国民に対して誤った情報を与えたのではないか、そのことを申し上げているのです。…