菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 これは、今後、初めての答弁でありますので、それはそれとして前進だと思います、そのとおりであれば。しかし、その前の年の問題とかいろいろありますので、それはそれとして、もう一つ申し上げます。 横浜銀行、北陸銀行、足利銀行などが、たしか平成十年に、いわゆる佐々波委員会当時、公的資金投入をたくさん受けたわけですが、そのうちの、受けている銀行の中に入っておりますが、これらの銀行から自由民主党は献金を国民政治協会の方で受けておられま…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 いいですか。国有化にはなっていませんよ、この銀行は。しかし、公的資金が導入された後にまでもしもらっていたら、私の調査ではもらっているのです、もしもらっていれば、それがはっきりすれば返却されますか、はっきりすれば。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 前回は適切に対処するという言葉が入りましたが、どうですか、十分調査された上で適切に対処されますか。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 そこで、まだあるのですね。 我が党の中には銀行監視プロジェクトチームというものがありまして、各銀行に対して自由民主党から政治献金ないしは自由民主党関係の新聞などに広告掲載要請があったという報道があったことについて、問い合わせを出しました、各銀行に。 そうしたところ、各銀行からは、そういうことはなかったという答弁がほとんど来たのですが、ただ一つ、回答を差し控えると言われた銀行がありました。これは、第一勧業銀行の頭取、杉田さ…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 これは、場合によっては、この全銀協会長にお出ましをいただいて、ちゃんとお聞きをしたいと我々は思っております。 そこで、もう一つだけ聞いておきます。 自由民主党は、銀行協会というか、銀行からどのくらい借金をお持ちなんでしょうか。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 総裁として、自民党総裁として、総理、そういう数字でいいのですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 なぜこういうことを聞くかというと、自民党の歴代総裁・総理の発言というのが、私から見ても、多分国民の皆さんから見ても、よくわかりにくいと思うのです、この問題では。 橋本総理の段階で、こういう公的資金などを導入している、そういう状況だから、自由民主党は銀行からの献金は自粛したいという、国会でもそういう答弁がありました。しかし、よく読んでみると、自粛はするけれども、前の借金を返すためにいただいている献金はそのまま続けるなんとい…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 今の答弁は、少なくとも従来よりは少し前に向いていますよね。やっと少しはっきりしましたね。 過去の借入金の返済についてはもらいますと、平成八年ごろまでは。九年も十年も。さすがに平成十年十月になって、公的資金などの投入があったところからは当面自粛をしますと。当面というのが一カ月なのか十年なのか、これも一々聞かなきゃいけないようですが。そして、先ほどは、国有化になった長銀、日債銀については、一たん受け取ったものを返却する、こう…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 今お渡ししたものは、総理の秘書官の古川秘書官が警視庁に出された告訴状ということでありますが、この告訴状の存在を御存じですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 総理は、本会議においての我が党鳩山代表と岡田克也議員の質問に対して、国民の皆さんに、その後いろいろ指摘があれば、ちゃんと説明したいという趣旨の答弁をされております。その答弁の前には、疑惑疑惑と言うけれども、その疑惑の中身がはっきりしないじゃないかという趣旨の話もされております。 しかし、私は、一般国民の気持ちからすれば、九八年ですか、NTTドコモ株が、株式が上場されたときに、もちろん親会社のNTTが大株主であることは当然…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 総理として、覚悟というか、しっかり言われました。 私も、週刊誌が言うことが全部正しいとは全く思いません。ですから、私もきょうの質疑は、週刊誌に基づく質疑ではなくて、基本的にはこの古川さん本人が出された告訴状、あるいは私が直接に何らかの形で入手ないしは聞いた形の中でお尋ねをしたいと思いますから。決して週刊誌の孫引きで質問するのではないということをまず申し上げておきます。 そこで、小渕総理、小渕総理は石井康元さん、そしてその…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 一昨年、九八年の十月一日にこの予算委員会で我が同僚委員、海江田議員がこの同じ問題について総理に質問をいたしました。その日の夜、この石井さんの未亡人である石井洋子さんのお宅に古川さんが訪ねられた。これは総理は御存じですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 ということは、これは当日ですからね。この当時は金融再生問題で大変忙しい時期でもあった。私もそうでした。総理の指示で秘書官が石井さんのお宅に伺われたということですか。そうでないんですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 古川秘書官がこの告訴状で主張されていることをちょっとパネルにしてみました。これは私の主張じゃありませんよ。これは、今総理自身が手に持っておられる告訴状の中で古川秘書官が主張しておられることですよ。 つまり、簡単に申し上げますと、鈴木弘さんという人が上毛通信サービスの発足のときに四千株を名義人としてなり、平方さんという人が二万株をやはり株主になっていた。しかし、この平方さんの二万株のうちの一万二千株は鈴木さんへの名義貸しで…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 御本人に確かめられたんですね、光平さんに。つまりは、そのときにちゃんとお金を払って株を受けて、株券もその時点で受け取られた、少なくとも古川さんはそういうことをこの中で言われているんですよね。そのことを確認したいんです。弁護士とかなんとかじゃなくて、お兄さんのことですから、お兄さんとの関係でお兄さんに聞かれればわかることですから。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 ということは、今回は確かめられていないということですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 いや、ですから、その記載されている中身がお兄さんに関することだから、お兄さんに確かめられたのですかと聞いているんです。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 どうもはっきりしませんが、結局は、今回私は、一昨日この質問通告をしたときに、来た方に、よくこの中について、特にお兄さんのことについても聞いておくように申し上げておきましたが、今回は確認されていないということですね、今の答弁は。 先に進みましょう。 そこで、この古川さんの告訴状によると、同じときに、平方さん名義の株のうちの名義貸しをしたものの残りの四千株を石井康元さんに名義を変えた、譲った。このことについて未亡人の洋子さん…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 私、冒頭に申し上げたでしょう、週刊誌の孫引きをしないと。総理は何で私が言っていることが週刊誌の言っていることだというふうに言われるんですか、私はこの耳で聞いたのですけれどもね。(発言する者あり)私は、同僚議員と石井洋子未亡人にお会いをして、石井未亡人の口から話をされたことを聞いたのですけれどもね。何だったらテープでもかけましょうか、同僚議員も一緒に聞いていますから。何で勝手に週刊誌の孫引きだと決めつけるんですか。そこだけ…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 総理は最初に、国民の皆さんの疑問には答えると、だから、私の言うことで、直接のことだったらできるだけ答えたいと最初に言われました。 そこで、私はもう一回聞きます。 石井未亡人のお話では、先ほど申し上げたように、昭和四十八年の十月に、一万二千株の平方さんの名義のものの中で八千株を小渕光平さんに譲った、これは古川さんが言われていることです。それで四千株が石井康元さんの方に移っている。これに関連して、奥さんは、当時御主人が先生か…