菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 では、もう一度聞きますが、青木官房長官は、この二十七日の夕方、自由民主党の幹事長室に行かれて、幹事長に対して何らかの要請をされたというのは、それは認められるのですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 どうも青木官房長官は自分の立場をよく理解されていないと思うのですよ。つまり、その二十七日の夕方というのは、先ほど申し上げたように、伊藤衆議院議長の方から、一定の裁定というか裁断案が出されたわけです。私ども民主党の国対委員長も呼ばれて、そこでその話を聞いたわけです。しかし、与党の皆さんはそこに出てこられなくて、その話を聞いたものを持ち帰って検討しているときに、議長の方から、いや、与党がどうしても受け入れられないので裁断は撤…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 森さんに対して、議長のあっせんの裁断は受け入れられないということは言われたのですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 この水かけ論を余り繰り返しても仕方ないかもしれません。 しかし、私は、国民の皆さんにぜひ理解していただきたいのは、今回の場合、定数是正法案の処理の問題と同時に、今私が申し上げましたように、官房長官が、総理の意向を受けたと思われますけれども、少なくとも国会に、その渦中に乗り込んできて、私どもの受けとめ方では、伊藤衆議院議長の裁断に対して、それは受け入れられないということを与党として言えということを言われて、それが第一の大混…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 私は大変大きな問題だと思うわけです。 そこで、総理に一言だけお尋ねをしておきたいと思います。 私は、総理が与党の皆さんと話をされるのはもちろん構わないと思います。しかし、少なくとも総理や官房長官が、国会の運営に関して議長に対して、間違っても、いわば官邸が議長に対して圧力をかけるとか指示をするとか、そういうふうなことがたくさん報道されておりますから、そういうことについては少なくとも今後ないようにするということについてどうお…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 これはある種の水かけ論でありますが、ただ、多くの報道が今私が申し上げたようなことを報道しておりまして、それに対して官房長官が異議を申し立てられたとかいう話も聞いておりませんから、私は、国民の皆さんは今の話を聞いて、果たして、それは斎藤参議院議長と、青木さんは長年参議院におられるわけですから、大変親しいことはわかりますから、まあその話はこういう話であったことにしておこうかというふうに言われたかどうかわかりません。 しかし、…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 昨年、自自公政権が生まれました。実質的には、十月に生まれる前から自自公の枠組みが国会ではできつつありました。総理は、口を開けば、政権の安定がいろいろな政策を遂行する上で重要だから自自公政権をつくったんだと言われております。 それでは、この自自公という枠組みでこの一年間やられたことをちょっと検証してみたいと思うんですね。 昨年、まだこれは政権ができる前ですが、公明党がそれまで反対をしていた盗聴法案、これが自自公の賛成で通過…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 全く見方が違うんですよね。 盗聴法、まあそれは正式には通信傍受法、神奈川県警の不祥事も隠しながら押し通した。もともとは公明党は反対していたはずなんですが、いつの間にか、政権に入るためには仕方がないと一緒になったわけです。 ですから、こういう法案を通して、今総理が言われるように、国民の皆さんが、いや、これはよかったと思われるのなら、もうちょっと自自公の支持率が上がるんじゃないでしょうかね。とてもじゃないけれども、自自公が一…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 余り自信のない答弁ですね、内容もないし。 そこで、少し話を進めます。 本会議において我が党の鳩山代表や岡田克也議員が、総理に対して、景気対策ということと財政構造の改革ということは、これは二つの目標をともに目指すべきではないか、必ずしも財政構造の改革というのは、景気対策にマイナスになるのではなくて、中長期で見ればプラスになるのだ、二兎を追わなければ二兎をも、両方ともうまくいかないんだ、こういうことを指摘したわけですが、総理…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 どうもやはり総理は財政構造改革というものの考え方が、少なくとも私とは違っていますね。毎年毎年財政構造改革をやると。毎年毎年予算を組むのはわかりますよ。構造改革というのは、まさに構造なんですよ。 ちょっと話が変わるかもしれませんが、私の亡くなったおやじが、私が学生時代にアルバイトをしたいと言ったら、おもしろいことを言いました。アルバイトをして、おまえ、その金で何をするんだ。いや少し酒でも飲んで遊びたいと言ったら、それは二重…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 総理の二兎を追う者は一兎をも得ずという繰り返しの答弁よりは、宮澤大蔵大臣は、場合によっては両立もあるという意味では、半歩前へ出られていると思います。ただ、しかし今の話は、結局は予算編成の範疇なんですよ。私が言う意味で言えば、構造ではなくて、体で体質改善をしなければいけないときに洋服を少しかえているような話じゃないですか、全部。 例えば、環境と言われました、公共事業と言われました。いろいろな公共事業のむだが指摘をされており…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 政府の立場は政府の立場で結構でしょう。ただ、申し上げたかったのは、財政構造の改革というのはそういうことだということの一つの大きな例示として申し上げたんですよ。 もう一つ、ちょっと具体的になりますが、今、農林省の構造改善局をめぐっていろいろな問題が出ていますよね。一説には、これは、ウルグアイ・ラウンドの対策のために一兆百億の予算を、予算といいましょうか枠組みを決めたものが、いわば農林省からの天下り先などを使った配分になって…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 私はまだ心配の話までしていないんですよ。青木さんの話も、本人が言われましたが、閣僚がそういうポストになるのが適切だと思われますかという質問をしたんですよ。まさに、今の話を聞いていて、国民の皆さんは心配じゃないですかね。 もともと土地改良事業というのは、農林省の、これも問題なんですけれども、いわゆる各省庁が持っている長期計画に基づいて毎年数兆の単位のお金がこの事業に費やされているわけですよ。そういうものの受け皿としてそれぞ…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 まあ、閣僚になると一般的には営利団体の役員などはやめるというのが、少なくとも私が厚生大臣のときの申し合わせでありました。もちろん、これが営利団体かどうかは知りません。もっと政治的な予算を……(発言する者あり)配分にかかわる問題でしょう。 この問題はまた予算委員会で我が党のこの問題に大変詳しい議員がすることになっておりますが、一言だけ、農林大臣、この間の不祥事についての農林大臣としての責任はどう自覚されているのですか。これ…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 勢いというか気持ちは多としたいと思いますが、まだまだ、中を詳しい議員から聞きますと、これからも農林大臣、相当頑張らないと、今もみずから言われていましたが、自己申告に基づく調査なんというので物事が解決するはずはないわけですよ。そんな甘いことでは、また大臣も後になって、いやこんなことは知らなかったという話になりますから、くれぐれも、今の、国民の皆さんに対して、相当の疑惑を持たれていますから、現実に調査の中でいろいろなことが出…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 大臣、余り持ってきたものばかり読まれると、総理も時々ありますけれども、やはり国民の皆さんから見ると、大臣としての政治的な判断というものが見えないですよね。 つまりは、二つの機構がやっている、失敗した原因を調べてからどうしようか考えると言うけれども、なぜ二つの機構がやっているかなんというような話は、従来の歴史的経緯があることはよく承知していますけれども、例えば他の国を見ても必ずしもそういう形にはなっていないわけでありまして…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 総理がこれから大いに勉強したいと言われるのでそれで結構ですが、先ほど申し上げましたように、ちょっとパネルでも申し上げましたが、本来、マーケットに任せるべきことと、マーケットに任せていたのではきちんといかないことがあるわけです。そこを、どうも政府がこれまでやっていたこと、特に自民党を中心にやっていたことは、マーケットに任せるべきことに、さっき宮澤さん自身がたくさん言われました、規制の問題、補助金の問題、そういう問題でがんじ…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 どうも、私が申し上げた雇用年齢差別禁止法の問題とちょっと別な話ではないかと思いますが、まあこの問題は、いろいろと総理も労働大臣も検討していただくということで、宿題ということにしておきたいと思います。 そこで、ちょっと話を変えたいと思います。 昨年の暮れの予算委員会で、十二月六日でしたか、総理に私の方から申し上げたら、「十分調査の上、適切に対処いたします。」という答弁をいただいた問題があります。 つまりは、長銀が平成九年に…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 確認しますが、この千八百四十八万は返却されたのですね。今最後に、既に返却しているということを言うなら、確認しますが、返却されたのですね。確認してください。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅(直)委員 同じような問題が日債銀にもありますが、日債銀にはどうされましたか。