菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 確信を持たれるのは結構です。その後のことを聞いているんです。確信を持たれて、この国会で成立をしないときには政権離脱もあり得るということを一時期、小沢党首自身が言われているんです。自民党が言っているんじゃないんです。 それを受けて、二階さんは、まさに自由党の国対委員長を直前まで務められて、自自公のまさに立て役者であります。その二階運輸大臣として、既に約束は半ば破られている、つまり冒頭処理ができなかったから。これで、この国会…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 国民の皆さんが聞いておられて、はっきりわかりますよね、結局のところは玉虫じゃないですか。これまでのように、介護保険のときもそうでした。税でなければいけない、保険という言葉を使っちゃいけないと言いながら、最後は、そこまで言うと政権を離脱しなきゃいけないから、ここは仕方ないでしょう。 今回も、今の二階さん、最も自自公を進められたその当事者が、これだけはっきりと文書で書かれているのに、最善の努力をする、ということは、できなかっ…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 どこで約束されたんですか。クエスチョンタイムで約束されたんじゃないですか、我が党に対しても、国民に対しても。 しかも、この附則九条というのは、できるだけ早くなんということになるんですか。いつスタートなんですか。二〇〇〇年一月一日がスタートということになっているんでしょう。この国会が終わった後、またもう一回、国会でも開くというんですか。あと九日しかないですよ。そのわずか九日しか残っていない会期の中で、自民党の総裁でもある、…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 そこで、個人に対する企業・団体献金の禁止は、今の総理の言葉を信じれば、ちょっと怪しくなっておりますが、この国会に出される。我々もそれには賛成ですから、それは、その趣旨のことが出てくれば基本的には賛成したいと思っています。 ただ、先日、貴党の森喜朗幹事長が、現在でも自民党はたしか政党支部が六千前後ありますよね、これをもっと細分化して、それこそ国会議員ばかりではなくて地方議員も一つぐらい支部を持って、それで企業・団体献金を受…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 小渕総理、自民党群馬県ふるさと振興支部、こういう名前の支部が届け出られております。一九九六年の政治資金報告書によれば、企業献金などを中心に約四千三百万円、そのお金がここで集められております。その大部分が小渕後援会に移されているんです。私は、今大いに議論されるのは結構です、こういう例がありますから。 つまりは、そういう支部を現在でも六千前後、自民党は持っておられる、幹事長は、それをもっとふやして、そしてそこで集めれば、今、…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 公明党から入閣されている続総務庁長官、この政治資金規正法の中に、附則十条。つまりは九条については、基本的には総理もその趣旨に沿って法律をつくる、つまり個人に対する企業・団体献金の禁止を行うと。しかし、企業・団体献金そのものを見直すということについて、公明党は長くこのことを主張されてこられました。私たちも、一遍にすべてを、政党本体に対する献金まで禁止をするというところまではまだ踏み込めてはおりませんが、そういう課題を検討課…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 総理大臣が言うと同じふうになるんですね、みんな。あとわずか一週間の中で、公明党がこれまで言っていたことと違うことが決まりそうになっているから、どうですかと聞いても、三党、三党。 結局、三党合意というのは何なんですか、一体。何も決まっていないという合意じゃないですか。何も決まっていないから今、一生懸命議論しているんじゃないですか。そして、政権だけ先につくって、二階さんも続さんも入閣しているんじゃないですか。だから、私たちが…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 そうしますと、それが出た場合に総理は、当然それはやるべきだ、そうお思いなのか、いやいや、そんなことをやるのは気の毒だとお思いなのか、その点だけでもまずお聞かせください、総理。
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 何か予防線を張っておられるようですが、普通であったら、国民のお金をこれだけつぎ込んでやっているときに、これまでの経営陣がいろいろと問題がある、明らかであります。そのときに、それに対して損害賠償を請求するというのに対して、それは事実に即して厳正に対応すべきだ、そういうふうに言われるのが普通であって、もしかしたらお友達がたくさんいるのですか、この中に。 そこでお尋ねします。 一九九七年の九月期の粉飾決算もこの対象になるという…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 国民の皆さんによく聞こえるように言ってくださいね。 この平成九年の九月期の決算が粉飾決算だ、そういうおそれが強いということで民事訴訟が起こされようとしている。百二十七億円と言われていますが、前の頭取や会長に損害賠償請求する。そして今や、先週の他の委員会では、越智大臣が我が党の仙谷議員の質問に対して、三兆六千億プラスアルファのお金を長銀につぎ込まなければいけない、それだけの債務超過があると。その債務超過の中には、この千八百…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 そんなことを言えるはずはないんですが、少なくとも配当が出せない銀行は、それが三年間続けば献金もできないんですよ。そうでしょう。それが政治資金規正法ですよ。三年間続いていたかどうか、これからもっと調べてみれば、実はその前もその前も粉飾決算だった可能性は強いわけですが。少なくとも法律的には、平成九年までは、その時点では、黒字だといって配当をした。それがおかしいといって今、損害賠償請求が出ているんですよ。その同じときに、自民党…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 ですから、その時点でわからなかったことは仕方ないですよ。本当なら宮澤大蔵大臣あたりはわかっておられたはずなんですけれどもね、こんな状況だというのは。それはいいですよ、小渕さんがそのときには。しかし、平成十年十月二十三日、総理大臣の権限で、当時はまだ再生委員会の大臣は決まっていませんから、総理大臣の権限で、この長銀を特別公的管理の決定をしたのは小渕さん本人なんですよ。そして、それに基づいて調べたらこういうことがわかってきた…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 いいですか、ではちょっと方面を変えましょう、申しわけないですが。 幸福銀行という銀行が破綻をしました。幸福銀行はいろいろなグループ企業があります。閣僚の中でも、その幸福銀行から平成八年、平成九年、平成十年、献金を受けられた方があるんじゃないですか。例えば建設大臣、いかがですか。
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 数字はいろいろ合算するともうちょっとになるようですが、そこは一つ一つ言うことは差し控えて、話を戻しましょう。 総理、では調査をする、調査をして、でも自治大臣はさっき言われましたよ、千八百四十八万は確かにもらっているということを。もらっていることははっきりしている。調べられればわかります。その前の年も、その前の年ももらっておられるでしょう。(発言する者あり)何ですか、適法ならいいというのですか。余りほかのことを言わないでく…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 今の答弁のままじゃ、私は納得できませんよ。ちゃんと聞いていたでしょう。配当していたんですよ。その配当が粉飾だったということで、この損害賠償が提起されようとしているんですよ。 だから、今から見れば、その段階では配当があったかもしれないけれども、大蔵大臣の責任もあるんですよ、こんなところまで持ってきた。そういう責任者が、何か人ごとみたいに、与党三党の議論を待って、一般論で、一般論は大いにやってください。少なくとも、この長銀、…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 ですから言っているんでしょう。粉飾があったことが明らかになった場合には返却するということですね、それでは。今はまだ粉飾であることが明らかかどうかわからない。それは、越智さんに聞けばわかるかもしれませんよ。だって、検査をしているんじゃないですか。——ちょっと待ってくださいよ、総理に聞いているんですから。だから、それが今明らかになっていないから、今すぐは言えないと言われた。 それなら、それを調べた上で——大体、だれが考えたっ…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 いいですか、私は宮澤さんにわざわざお聞きするつもりはなかったですけれども、私は、国民の皆さんに聞いてもらってよかったと思いますよ。今の理論は何ですか。長銀の株を持っていた人が、結果的には粉飾だと紙切れになったんですよ、そのまま持っていたら。それは、確かにそのときに配当をもらった人もあったでしょう。だから、そういうことを、うそをついて配当して、場合によったら、その高い金で株を買った人もあったでしょう。そのかわり赤字まで問わ…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 いいですか、もう一回だけ言っておきますよ。昨年、総理自身が公的管理に移したときの破綻認定時の債務超過は三千四百億と発表されたんですよ。それが、平成十一年三月期は二兆七千八百億、十倍近くにふえ、先週の越智大臣の答弁では、三兆六千億プラスアルファは入れなければいけない、こういう答弁ですよ。 決して私は、粉飾かどうか五分五分だとか、二分、三分でわからないと言っているようなところを言っているんじゃないですよ。 では、総理の今の答…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 適切というのはどういうことですか。国民にわかるように言ってください。
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅(直)委員 最終的には、国民の皆さんがどう判断されるかです。 つまり、総理が、あるいは自民党総裁が答えられない理由というのはあるんですよ、実は。 かつて自由民主党は、相当の借金を財界からされて、そして、金融界から自粛すると言われながら相変わらずこういう形で献金を受け続けて、その借財を相殺するという処置をとってこられたことを、国会の場でも何度も言われました。ですから、長銀で返却すると言うと、当然、日債銀も同じようにやらざるを得ない。幸…