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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1999/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 件中 20 件を表示
民主党1999/12/01

第146回 衆議院 厚生委員会 第9号

○菅(直)委員 そうすると、いろいろな金融機関に運用を任せて相当巨額の手数料を払っている。まさかそんなところに厚生省から天下ったりはしていないのでしょうね。大臣、どうですか。

民主党1999/12/01

第146回 衆議院 厚生委員会 第9号

○菅(直)委員 特別にディーラーの才能がある人が厚生省にたくさんいるかどうか知りません。 では、言ってみてください。例えば、どういう人がどこに行っているのですか。私が聞いているのは、生命保険会社に三名、信託銀行に一名。これだけかどうか知りませんけれども、どういう人がどの銀行にどういう待遇で行っているのですか。(発言する者あり)

民主党1999/12/01

第146回 衆議院 厚生委員会 第9号

○菅(直)委員 先ほどの情報公開と透明性というのは、どういうことなんですか。情報公開と透明性は、大臣もそのとおりだと言っていて、これだけの巨額の手数料を払っていて、そして、天下りがありながら、なぜ言えないのですか。だめですよ、こんなの。

民主党1999/12/01

第146回 衆議院 厚生委員会 第9号

○菅(直)委員 ちゃんと答えてください。でなければ、これ以上質問できません。

民主党1999/12/01

第146回 衆議院 厚生委員会 第9号

○菅(直)委員 私が厚生大臣のときにいろいろな問題がありまして、製薬メーカーに対する天下りはやらないということを決めて、それが少なくとも実行されていると私は思っております。まあ、実行されていなかったら、その後の問題ですけれども。 今私は、天下っていけないとかいいとか言う前に、まず情報公開をしなさいと。今でも毎年四百億前後の手数料を払っている。これから、それが五倍もの規模になろうとしている。そのときに、いや、どうもこの銀行は余りよくないな…

民主党1999/12/01

第146回 衆議院 厚生委員会 第9号

○菅(直)委員 いや、ごく普通の話ですよ。 私のところには、数でもまずはいいですよ、例えば、どの信託銀行に何人どういう人が行っていて、どの生命保険会社に何人どういう人が行っていて、どういう仕事をしているのか、もとどういう仕事だったのか、私は名前まで言っても構わないと思いますけれども、そのことを聞いているんですよ。

民主党1999/12/01

第146回 衆議院 厚生委員会 第9号

○菅(直)委員 大野さん、せっかく立たれたから聞きたいんですけれども、国民の金を運用するところに厚生省のお役人がどんどん天下っていく。普通、年金以外でいうと、厚生省でそういう運用とか銀行業務に精通した人がそうたくさん生まれてくるような職場は少ないと思うんですよね。大野さん、どう思いますか、こういうの、不明朗だと思いませんか。

民主党1999/12/01

第146回 衆議院 厚生委員会 第9号

○菅(直)委員 ちょっと大臣は事を小さく考えているんですよ。 いいですか、先ほどの最初の質問もほとんど、大臣、申しわけないけれども、わかっておられない答えになっています。どういうことかというと、公的年金の積立金をどこの責任で運用すべきか、さらには、どういう運用の仕方があるかということが大問題なんですよ。 どういう運用の仕方があるかに関して言えば、アメリカでもクリントン大統領とグリーンスパンFRBの議長の間で大議論があって、基本的に株式な…

民主党1999/12/01

第146回 衆議院 厚生委員会 第9号

○菅(直)委員 そういう話になるんなら、それではもう一つだけ先に進みましょう。 グリーンスパン議長とクリントン大統領の論争というのはどう思われますか。

民主党1999/12/01

第146回 衆議院 厚生委員会 第9号

○菅(直)委員 全く答えてないじゃないですか。こんな質疑だったら何十時間やったってほとんど無意味だ。 いいですか、アメリカの議論は二つあるわけですよ。一つは、公的な資金、積立金をどういう方面で運用すべきか。アメリカの場合は九〇%以上がいわゆる市場性の少ない国債などで運用されているわけですよ。それから、逆に言えば、株をたくさん買った場合には、事実上国が民間の株をたくさん買うわけですから、監督すれば国が民間をコントロールすることになるし、監…

民主党1999/12/01

第146回 衆議院 厚生委員会 第9号

○菅(直)委員 ですから、大臣としては、グリーンスパン議長の見解に近いんですか。賛成なんですか、賛成でないんですかと聞いているんです。

民主党1999/12/01

第146回 衆議院 厚生委員会 第9号

○菅(直)委員 これはちゃんと議論してください。今の話は、三〇%は株式運用してもいいと考えるということですか。

民主党1999/12/01

第146回 衆議院 厚生委員会 第9号

○菅(直)委員 百四十兆の三〇%をそれでやったらどうなります。四十兆円ものお金が厚生省の運用で株式市場に流れ込むということですよ。そういうことをやるべきでないとグリーンスパンは言っているんですよ。

民主党1999/12/01

第146回 衆議院 厚生委員会 第9号

○菅(直)委員 聞いていることを答えてください。私は年福の過去の話を聞いているんじゃない。新しい基金について、これから百四十兆の運用をどうするかということを聞いているんですよ。三〇%ぐらいは株式でいいと思っているということですね。

民主党1999/12/01

第146回 衆議院 厚生委員会 第9号

○菅(直)委員 もう一度、丹羽大臣、どうも年福事業団の話をごっちゃにされているから議論が余計おかしくなるんで、はっきり聞きますけれども、今度の新しい法律では年福事業団は当然なくなるわけですよ。そして、全額を従来の資金運用部ではなくてこの新しい基金が自主運用するようになるわけですよ。いいですか。一応年福は外して考えましょう、わかりやすくするために。 つまり、今まで、資金運用部の使い方がいい悪いはまた全然別の問題として財投の問題があります。…

民主党1999/12/01

第146回 衆議院 厚生委員会 第9号

○菅(直)委員 私も当時年福事業団の事業については疑問を持っていましたが、十カ月間の任期の中で……(発言する者あり)

民主党1999/12/01

第146回 衆議院 厚生委員会 第9号

○菅(直)委員 任期の中では、幸か不幸か、私は厚生大臣のときには予算案を出しておりませんので、一月から十月末までですからね。 それはいいとして、今のせっかくの丹羽さんの御質問ですから……(発言する者あり)

民主党1999/12/01

第146回 衆議院 厚生委員会 第9号

○菅(直)委員 丹羽さんの質問ですから私の考え方を申し上げますが、私は、厚生大臣がですよ、厚生大臣が責任者で百四十兆円のお金を自主運用するというのはやめた方がいい。これはアメリカでも、大統領が自主運用しているわけじゃありません。完全な第三者機関で、しかも九〇%は株とかじゃないですね、非市場性のものです。 幾ら何を言ったって、PKOはやっていないとかいろいろ言ったって、丹羽さんが大臣で全部の責任を持っていたら、やはりこれは政治的に何らかの…

民主党1999/12/01

第146回 衆議院 厚生委員会 第9号

○菅(直)委員 何か座る場所を交代しても結構ですけれども。 私は、そこまで議論をすればいろいろあります。だから、大いに議論しましょう。 例えば、これだけ巨額の積立金、今の試算では人口のいわゆるピーク時と言われる二〇三〇年以降も巨額の積立金を持つような設計になっています。果たしてそんなことが必要なんだろうか。つまりは、基礎年金は二分の一にし、将来は全額を税で賄って、そのときはそれは消費税上げなきゃいけないかもしれません。しかし、それより上…

民主党1999/12/01

第146回 衆議院 厚生委員会 第9号

○菅(直)委員 今の答えだとこれ以上質問できませんよ。 聞かれたでしょう、利ざや分だけはプラスになる。なぜ利ざや分だけプラスになるんですか、何回も言ったように、さっきから説明したように。つまり、利ざや分だけというのは、ゼロベースのときに利息を払わないで済むからその分だけプラスになるというもし勘違いを大臣がされているとしたら、これは基本的間違いですよ。目いっぱい一回もらっているんですよ、特会に。特会に一回もらっているものを利ざや分だけは自…