菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第21号
○菅(直)委員 だんだん国交大臣も総理大臣に似てきましたね。 私が聞いているのは、まずダイヤのことを聞いているんです。当たり前です、制限速度を守らなきゃいけないなんというのは。しかし、その前提として、ダイヤについてチェックをする責任があるんじゃないですか。日々の運転士がどれだけスピードを出していたかを国交大臣に見てくれとは言っていません。そんなこと、できるわけないじゃないですか。ダイヤはちゃんと届け出があってチェックすることになっている…
第162回 衆議院 予算委員会 第21号
○菅(直)委員 おかしいじゃないですか。国交委員会で言ったことと違うんですか。定時運転確保ウイークで、一秒単位で遅延報告義務がある。私、国交の委員会、全部見ていますよ。もう一回答えてください。
第162回 衆議院 予算委員会 第21号
○菅(直)委員 私は国交委員会に出ていますから、あるいは全部テレビで見ていますから。そのときは特別な定時運行確保ウイークだったんじゃないですか。そのとき一秒単位だったというふうに答えていませんか。議事録を見ればわかりますよ。
第162回 衆議院 予算委員会 第21号
○菅(直)委員 少なくとも国交委員会での答弁とちょっと食い違っていますが、私が聞いているのは、定時運行確保ウイークで、一秒単位で報告義務があったと。議事録を精査してください。これは理事の方にもお願いしておきます。 そこで、せっかくきょうは事故調にもおいでいただいています。事故調査委員会は、あの信楽鉄道の事故から鉄道についても範囲を広げたわけですね。 事故の兆候という言葉があります。事故の兆候があったときには、それで防ごうということです。…
第162回 衆議院 予算委員会 第21号
○菅(直)委員 少なくともこの事故については、そういう兆候をきちっと把握して、とめることができなかったわけです。 そこで、国交大臣、国交省として、大臣が就任する前かもしれませんが、こういった問題が国会で指摘をされたことがあったんじゃないですか。このJR西日本では、理由は別ですが、少しのおくれでいわゆる日勤教育というのを受けた運転士が自殺したという事件がありまして、その事件をめぐって国会でもそのことが取り上げられて、マニュアルはこうなって…
第162回 衆議院 予算委員会 第21号
○菅(直)委員 どうも、本当にみんな小泉症候群でして、こういう議論があったことを役所としてちゃんと理解しているのかと聞いたんですよ。 もう一回聞きます。あらかじめ聞いたんですよ、私は国交省のお役人に。国会での議論があったんじゃないですかと。知らないんですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第21号
○菅(直)委員 平成十三年十一月八日、参議院の国交委員会で、北側大臣と同じ政党の弘友和夫議員から、この件についてしっかりとした質問が出ているじゃないですか、こういうことが二度と起こらないように指導をお願いいたしたいと思いますと。どう対応されたんですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第21号
○菅(直)委員 結局、何もしなかったということじゃないですか。何もしていないということじゃないですか。 もうちょっと前のところを読んでみましょうか。今の局長の説明で、要するに逆転、というのは、これは先頭車が入れかえで、あるところに着いて、ターミナルに着いて戻っていくわけですが、要するに逆転の何か機械を動かしたらそれでもとに戻るような程度のものを、よくわからないで、呼んで点検したのでおくれたんだ、本人の責任だ、こう会社の方が言われていると…
第162回 衆議院 予算委員会 第21号
○菅(直)委員 とにかくいろいろな背景があるわけですが、少なくとも安全第一というものが貫かれていたとは、今のどの答弁を聞いても、どうです、聞かれている皆さん、どこにそのかけらがあるんですか。悪いのは本人だから裁判だとか、草むしりはやめさせたとか、当たり前の話じゃないですか、そんなことは。草むしりをやめさせることが安全第一なんですか。安全第一と言うなら、例えばちゃんとベテランの運転士が同乗して、君はここはこういうふうに運転したらいいよとか…
第162回 衆議院 予算委員会 第21号
○菅(直)委員 これに関して、国交省、大臣、JRが民営化するときに、基本的には民間と同じ基準になるべきところだと思いますが、きょうの新聞にもありまして、私もいろいろな資料を見ておりますと、ATS—PあるいはATSの速度照査型というのが新しい形で、旧来型は単に赤信号に突入したらブレーキがかかる。この速度照査型というのは、本来のスピードより高過ぎるとそれを落としていくという機能がついている。基本的にこれについては、ある範囲は設置しなければい…
第162回 衆議院 予算委員会 第21号
○菅(直)委員 答えていないじゃないですか。私が言ったのは、旧型でも構わない、民間よりも新型でなくてもいいという配慮が今日まで続いていたんじゃないか、これは幾つかの指摘があるんですよ。きょうの新聞だけじゃありません。そこのイエスかノーかを聞いているんですよ。
第162回 衆議院 予算委員会 第21号
○菅(直)委員 これも国交委員会でもさらにやりますけれども、少なくとも、速度照査型というものの義務づけが緩かったんではないかという指摘があることは事実でありまして、それについては、今の答弁で果たして正確なのかどうか、さらに委員会でやらせていただきたいと思っています。 そこで、せっかく尾辻さんにも来ていただいていますが、尾辻さんは、何か厚生省として答えられていますよね。労働安全衛生法に基づいて、日勤教育などを含めて、どういう形で安全性が維…
第162回 衆議院 予算委員会 第21号
○菅(直)委員 冒頭に申し上げましたように、小泉総理は、官から民へ、効率、競争と。確かに、そういうことが重要なところもあります。しかし、特にこういう交通機関の場合には、果たしてそういう考え方で通るのか、あるいは社会全体がそれで通るのか。 私も、飛行機で飛んでいって、車で三十分で行って、十五分しゃべって飛んで帰るような行動を、特に代表時代は忙しかったですから、やっておりました。その後、四国を歩いてみて、歩いているときの時間の流れというのは…
第162回 衆議院 予算委員会 第21号
○菅(直)委員 小泉総理、私はこの日本が大好きですし、日本はすばらしい国だと思っていますよ。小泉総理自身がみずからやっていることについて語らないというのが、総理大臣としてまさに自分の責任を放棄しているんじゃないですか。何も私は、日本の国がおかしなことをやったとは言っていない。小泉総理がおかしなことをやったと言っているんですよ。小泉総理がおかしいことをやったと言ったら、これが自虐史観なんですか。 小泉総理、あなたはこの間のバンドン会議で、…
第162回 衆議院 予算委員会 第21号
○菅(直)委員 私と小泉総理の意見が違うのは当たり前でして、小泉総理がみずからやったことを全部人のせいにしたり、そういう形をとる限り、それは当たり前なんですよ。だから、こういう質疑の中で具体的に聞いているわけじゃないですか。 時間がもう間近ですので、最後に、私は昨年の連休にバチカンに出かけまして、多くの枢機卿とお話をいたしました。今回、ヨハネ・パウロ二世が亡くなられたときに、東京のバチカン大使館にも代表の名代のような形で弔問に訪れました…
第162回 衆議院 予算委員会 第21号
○菅(直)委員 もう時間が終わりましたのでこれぐらいにしますが、まさに総理が適切だと思っていることが適切でないから日本が外交的に孤立している、総理は、今や何も見えない裸の王様だということを申し上げて、私の質問を終わります。
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 総理と国会で質疑を行うのは、代表をやめて以来初めてですから、九カ月ぶりになろうかと思います。 私は、この間、お遍路などで全国を歩いてまいりました。四国の皆さんの本当に優しい気持ちに触れまして、心身ともに何か洗われるような、解放されるような気持ちを持ってまいりました。 総理は、この九カ月、大変忙しい中におられたわけでしょうけれども、先日の岡田代表に対する質疑などを聞いておりまして、変わってないなと。私が代表時代の議論と全く…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 私もかなり多くの総理大臣を見てまいりましたけれども、確かに総理大臣もいろいろですね。これほど国民をばかにして開き直った総理大臣を私は見たことがありません。 特に、自衛隊が活動しているところが非戦闘地域だ。国民は、現実にサマワでロケット弾が撃ち込まれている、果たしてそれが非戦闘地域か、そういうことに対して岡田我が党代表が聞いたのに対して、つまりは論理を逆転させて、非戦闘地域だから自衛隊を出した、だから、自衛隊が出ているとこ…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 この中で、米軍のトランスフォーメーション、いわゆる変革、再編の問題と、それに関連して、在日米軍の再編の問題が大きな課題になってきております。いろいろな報道では、例えば、現在ワシントン州にある米陸軍第一師団の司令部を座間に移転したい、そういう話題も出ている。あるいは、空軍において横田、グアムの統合、そういった議論が出ている。こういう報道も多くなされております。また、大野防衛大臣は、十一月十九日にはラムズフェルド国防長官とこ…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 総理がトランスフォーメーションについてその程度の認識しかないとしたら、私は本当にあきれてしまいます。 ラムズフェルド長官がこのことを指摘し、あるいはブッシュ大統領も指摘をしたのはもう数年前です。つまりは、ポスト冷戦という構造からさらに変化をして、兵力の数ではなくて、いわゆるハイテクなどを使った新しい軍事戦略、そういう中で、例えば三十八度線に張りつけている米軍も下げていく、そういういろいろな大きな変化の中で、日本に対しても…