菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 ですから、今、一般的にいろいろなところから指摘をされている、もちろん決まったとは言っていません。いろいろと議題になり、いろいろな話題に出ていると言われている、座間に第一軍団司令部を移転した場合に、それが配置の重大な変更に当たらないかということをお聞きしたのです。具体的に答えてください。
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 先日、たしか、どなたですか、防衛庁でしたか、お役人が答えていましたね。司令部を変更した、それだけでは一概に配置の変更とは言えないという答弁が出ておりました。 つまりは、官僚は答えられるけれども、大臣は答えられない、それが答えですね、大野さん。
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 重大ですよ、今の答弁は。決まったら説明する。つまり、国会で事前には説明しない。決めるまでは説明しない。総理が、イラク派遣の延長のときも、まだ決めていない、まだ決めていない。国会が終わったら、あしたそろそろ期限だというときに決めました。まだまだ詐欺じゃないですか。大野さんもまだまだ詐欺をするんですか。こんな答弁でいいんですか、こんな答弁で。
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 では、せっかくですから、町村外務大臣、不安定な弧という言葉はもちろん御存じでしょう。不安定な弧というのは、連日報道にも出ています。先ほども言った、いわゆる中東まで含む範囲に対しての、アメリカが一番重要視している。この範囲は、明らかにいわゆる日米安保で言う極東条項の範囲を超えております。この範囲に対して、その押さえとして総合的な司令部を置く、そういう場合に、この日米安保の極東条項との関係はどういうことになるんでしょう。 既…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 不安定な弧という概念が各論なんですか、これが。冷戦後の世界の中で、特にアメリカが、かつてのソ連、NATOを中心にした押さえを必要がなくなった。そして、次の一世紀か半世紀、最も重要な不安定な地域として不安定な弧というこの地域を名指しをして、それに向けての対応の一つとしてのトランスフォーメーション、日本における在日米軍の再編。韓国も欧州もそうです。これが各論なんですか。これが各論だったら、一体何が全体なんですか。まさにアメリ…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 まあ、総理は、私の質問の最初のところで言ったことを忘れているんじゃないですか。私は、トランスフォーメーションに関して、在日米軍の再編ということについて聞いたんですよ。 まさに、イラクとかアフガニスタンで、現在は特別法で行われているけれども、今回、このトランスフォーメーションに関連しては、在日米軍の再編の中で、そこをにらんだ総合司令部が来るという話がかなり出ている。そこから考えて、この問題が、例えば極東条項、例えば日米安保…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 今の最後は何ですか、議論をしていく上にはっきりしてくるでしょう。(発言する者あり)
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 本会議の席で総理自身が東アジア共同体ということを言われたから聞いたんですよ。私が言ったんじゃないんですよ。 そして、まだまだ時間がかかると言われましたが、まだまだ時間がかかるというのは、目指すということを前提にした言葉だと聞こえるんです。しかし、本当に目指しているのか。 例えば、先ほどの不安定な弧という考え方の中には、中国に対しても、その軍事力の増強に対して警戒心を持つという側面が入っているわけです。つまり、アメリカにと…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 適切に判断するということは、行くこともあるけれども、場合によっては行かないこともあるということですか。ただ時期だけを適切に判断するということですか。総理は、行くという約束を総裁選、総理としても約束をされています。どちらなんですか。行く行かないも含めて適切に判断するということですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 つまりは、行く行かないを含めてということですね。そうでないんだったら、そうでないと言ってください。
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 これが総理のいつもの手ですよ。答えたくないことは、たとえ公約したことでも、同じことを言えばそのうち相手が時間切れであきらめるだろう。 もう一回答えてください。
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 もう一度、行くのか行かないのか、行かないこともあり得るのか、答えてください。
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 答弁になっていません。 もう一度聞きます。行くか行かないかを含めて判断するのか、行くのは決めているけれども、行く時期を適切に判断しようとしているのか、適切という意味を聞いているんです。はっきり答えてください。
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 では、もう一回いきましょう。もう一回。 では、委員長にも聞きますけれども、私が聞いていることは、多分、皆さん、あるいはテレビを見ている皆さんもわかりやすいと思うんですよ。 総理は、かつて、従来から、自分は毎年総理として靖国神社に参拝しますと約束をされ、日にちは変えられたけれども、確かにこれまで毎年参拝されてきました。そこで私は、ことし参拝されるのかどうか、そして、ことし参拝されるのだったらいつかと聞きました。そうしたら、…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 最後の答弁で、時期だけでなく、行く行かないを含めて適切に判断するというお答えだったと理解しましょう。 そこで、さらにお聞きします。 靖国神社という神社は、総理は御存じかもしれませんが、明治二年に大村益次郎陸軍卿のもとで、官軍の死者を祭るために東京招魂社として誕生しました。西南の役の後、明治十二年に現在の名称になりました。官軍でない、賊軍だという理由で西郷隆盛公は、明治のまさに貢献者ではありますけれども、靖国神社には祭られ…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 明治のこの時期、明治憲法は、天皇を神聖にして侵すべからずという、ある意味では天皇を神に位置づけて、そして国家神道というものをつくり上げて、それが昭和初期には、天皇のためには一億総玉砕もあり得る、子供たちの教育に、私も先日、七十歳代の方と話をしましたら、自分は小学生のときに、早く大人になって戦争で敵を殺して天皇陛下のために死にたい、そう思ったと言われていました。多くの人がそういう教育を受けました。まさにジハードですよ。 そ…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 私は、私自身も参拝をしたことがありますし、私も参拝するときには、今総理が言われたような気持ちで参拝しております。 ただ、私が質問をしたのは、そういうことをお聞きしたのではありません。少なくとも靖国神社というものが、この日本の歴史の中で、それも遠い昔ではありません、明治の初めから昭和二十年、さらにはその後の歴史の中でどういう位置づけにあったかということについて、総理がもし見解をお持ちならお聞きしようと思って、私の意見を含め…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅(直)委員 時間ですので終わりますが、攻めの農業が産業としての農業と言われましたが、産業としての農業だけで考えるのではなくて、地域政策として、子育てが可能な地域として農山村を再生させるのが我が党の、私が農業再生本部の本部長のときに決めた方針ですので、その差を国民の皆さんに理解していただければありがたい、このように思って、質問を終わります。
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○菅(直)委員 きょうは新しく大臣に就任された北側国交大臣に対する初質疑ということで、私は、新しく岡田代表のもとで民主党のネクストキャビネット、次の内閣の国交ネクスト大臣という立場になりましたので、ある意味では現政権の国交大臣と次の政権の国交大臣という立場で直接の議論をできるだけさせていただきたい、このように思っております。 まず新潟県中越地震、さらには台風二十三号など多くの災害で亡くなられた方に、先ほど黙祷を委員長のもとでささげさせて…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○菅(直)委員 内閣としても多分前向きに対応していただけるということで、うなずいておられますので、大臣の姿勢もそのことを期待しております。 あわせて、被災者生活再建支援法、これは阪神・淡路の後に、特に個人の住宅を失われた皆さんに対して日本では補償措置がない、私どもも含めて超党派で取り組んだ問題だと思っておりますが、この中で、いろいろ改良も加えられておりますけれども、なかなか、認定の問題などでがちがちにしていくと、実際にはもう住めないうち…