菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○菅(直)委員 これも前向きに対応していただきたい。大臣からも、閣議の席等では、ぜひそういう姿勢で臨んでいただきたいと思います。 そこで、上越新幹線の脱線事故、まさに四十年になる新幹線の歴史の中で、乗客が乗って走っていた新幹線が脱線をするというのは初めての事故であります。 二百十キロ程度の速度が出ていた。現場で聞きましたら、最高速度は二百七十キロぐらいだそうですけれども、長岡が近くなったのでトンネルを出て少しスピードを落としていた、それ…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○菅(直)委員 状況はわからないではないんですが、私はもっと強い危機感を持っております。 一九九八年にドイツで、やはり二百キロ程度で走行中のドイツの新幹線が、原因は別ですが、脱線、転覆をして、百名前後の犠牲者を出す大惨事があったことは、あるいは大臣も覚えておられるかもしれません。きのう、帰りの飛行機からおりて、ちょうど飛行機関係の方と話をしていたんですが、二百十キロというと、旅客機がテイクオフする、いわゆる離陸するときの速度が大体そのく…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○菅(直)委員 重ねて申し上げますが、ユレダスが機能しないということを大臣は認められましたよね。ということは、何一つ地震に対しての対応は、直下型に対してはできていないということを認められたわけですよね。しかし、毎日現実に走っているわけですよ。脱線しないようにするといっても、現実に脱線したわけです。横転はしなくて本当によかったわけですが。これは技術的な問題ですから簡単ではありませんが、なぜあんなに、一・二キロ近い区間が停止までに時間がかか…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○菅(直)委員 重ねてもう一度だけ申し上げますが、今回のような直下型であるからユレダスが機能しない、まさにそうですから、今回起きたわけですから、同じことが別の場所で起きる可能性がゼロじゃないわけですから。まさに今回起きたから聞いているわけでして、今回起きていないことを聞いているわけじゃないんです。 そこで、少し話を台風の問題に移したいと思います。 二十三日、二十四日の土曜日、日曜日、私も、台風被害について、四国の愛媛県と高知の室戸に出か…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○菅(直)委員 大変積極的な答弁をいただきました。いろいろなJRが存在しておりますけれども、特に四国というのは、この間高速道路がかなり整備されたこともあって、ある意味では収入が落ちている、そういう現実もあるわけでありまして、そういう幾つかのことを考えますと、特に今回のような連続的な台風災害に見舞われているわけですから、ぜひ財政当局を説得して、内閣として今の方向でお取り組みいただきたい、重ねてお願いを申し上げておきます。 同時に、私は室戸…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○菅(直)委員 今申し上げたように、通常イメージする、波が越えたとか、あるいは波が、水が入ったとかそういうことをはるかに超えて、本当に古かったといってもかなり大きなものですから、普通そんなものが壊れて、十メートルも吹っ飛んで家の中に飛び込むという、倒れるぐらいまではもしあったとしても、そこまでは多分、従来予想していなかったと思うんです。 そういう意味では、この地域は実は南海沖地震ということも言われている地域でありまして、そういうことを考…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○菅(直)委員 台風被害について、大規模な震災ということで、冒頭申し上げました激甚災害あるいは被災者生活再建、これを決して地震だけに適用するということではなくて、私は、今回の一連の台風災害もまさに激甚災害に当たる部分が十分にあるのではないか。そういう意味では、特に今言われました堤防決壊による被害など、家が流されてしまった、そういうところに対してもきちっとした対応を特にお願いしておきたい、このように思います。 関連はしますが、地震、台風か…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○菅(直)委員 大臣にどこまで細かいことをお聞きするか今迷っているところですが、私も現地を見て、河床部というのは、簡単に言うと、深掘れしたところに石をぼんぼん入れて、何十億という金を使って、しかも何年かかるかわからない。今のペースでいけば、三十年とかそのぐらいかかってやっと掘れたところが埋まるんだ、こんないいかげんな言い方をやっているわけですよ。 ですから、ここは、きょうはこの問題を私が北側大臣に指摘するのは初めてですから、みずからしっ…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○菅(直)委員 いや、目的はそれで結構です。ただ、今言ったように、しっかりするという計画が後退しているというふうに少なくとも現地のかなりの人が見ていますし、別に報道機関がすべてとは言いませんが、例えば、ここには、国交省が方針見直しというのが地元の熊日にも出ていますし、あるいは中止理由を説明しろと言った団体に対して、国交省は、手法を再検討しているだけだとか、私から言うと、率直に言って言い逃れですね。ですから、そこはきょうはこれ以上、大臣も…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○菅(直)委員 過去の発言は結構です。私の質問に答えてください、小泉さんのように逃げないでね。 二重取りをしているんじゃないですかと言ったんですよ。高速道路で走っている車はガソリン税を払っているわけです。一般道を走っている車とそこは変わりません。そして、ガソリン税などを中心にした、それが特定財源になっているということはよく御存じでしょう。それで、高速道路はそれに加えて通行料を払っている。二重取りではないですかと言っているんです。
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○菅(直)委員 聞いていてわかりますか。 先ほど言いましたように、高速道路で払われている自動車諸税は二兆円規模と言われているわけですよ。決して百億とか二百億ということじゃないんですよ。つまりは、高速道路を走っているトラックは、高速道路と一般道を半分ずつ走っているとすれば、一般道のときはそのガソリン税等から一般道の整備の特定財源に充てられている。一つの負担ですよね。高速道路ではそれが取られていないわけじゃないんですよ、ガソリン税は取られて…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○菅(直)委員 どうも小泉さんに似てきましたね。まともに答えないですりかえるのは小泉流ですから。 今も言いましたように、では、逆に言えば、金額的に百億とか二百億の金だけが高速道路で、つまり高速道路を走っている車から取られているんじゃないんですよ。ほぼ通行料に匹敵するぐらいの、高速道路を走っている車のガソリン税等自動車諸税はある。そういうことを考えれば、なぜ一般道の人が高速道路の財源まで払っていると言えるんですか。逆じゃないですか。一般道…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○菅(直)委員 頭がいいと思っている北側さんがわざわざそういう答弁をされるのは、答弁に詰まっているからだろうと思います。 何回も言いましたように、高速道路を走っているときにガソリンを使うんでしょう。私は、一般道を走っている車のガソリン税を高速道路に使えという意味で言っているんじゃないですよ。高速道路を走っている車もガソリンを使っているわけでしょう。そのガソリン税が高速道路には使われないで一般道に使われている。そして、高速道路には通行料も…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○菅(直)委員 重なりますからこれ以上はやめますが、わかっていてああいう答弁をされると、こちらもいろいろ考えなければいけません。 つまりは、高速道路を走っているとき、例えばきょう、東京から、今はとまっていますが長岡まで行った、その高速道路を走っているときにガソリンがどのくらいかかるかというのは計算できます。そのガソリン税が幾らぐらい取られているか計算できます。少なくとも東京—長岡間をもし関越で走れば、一般道は走らないわけですよ。一般道は…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○菅(直)委員 どういう内容ですか。
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○菅(直)委員 ここに、公明新聞に、自民、公明、当時の自由党の三党合意はちゃんと書いてあります。その後、今私が問うたのは、小泉政権にかわる時点で、三党であったか二党だったかいろいろな変化がありますが、少なくとも自民党、公明党を含む政権合意が文書としてあるか。 私が調べた限り、公明新聞には一度も出ていません。検索をしても出ていません。政権ができた後、それは神崎代表なり党首と小泉さんが話をされたという記事は出ています。ということは、政権がで…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○菅(直)委員 これで終わりますが、決して突然の質問じゃありません。昨日にそういうことを聞くということを聞いていて、後になって説明していただけるそうですから、必ず私個人なり、あるいは同僚議員に対してきちっと、政権をつくる前ですよ、つくった後じゃないですよ、つくる前に、いついつどういう合意があったか、国民の前で明らかにしていただくことを約束していただいたんですから、約束を守っていただくことを申し上げて、私の質疑を終わります。
第159回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○菅直人君 今日の午前中、ブッシュ大統領がイラク情勢について久しぶりに記者会見をされました。その映像をテレビで見ていて、あるいはそのしゃべっておられる内容を聞いていて、何と小泉総理、よく似ているなと、そんな感じがしたのは多分私だけではないと思います。つまり、ブッシュ大統領に対して記者から、イラク政策は失敗だったんじゃないですかと、そういう厳しい質問が出ておりましたが、ブッシュ大統領は強気一点張りで、間違ってなかった、自分がやってきたこと…
第159回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○菅直人君 いいですか、これ国民の皆さんによくお聞きをいただきたいと思いますが、私は、ブッシュ大統領が推し進めた一国主義的な戦争そのものが失敗し、間違ったんじゃないかと聞いているんです。復興支援のことを今聞いているんじゃありません。 すぐに小泉総理は物事をすり替える。復興支援は、それは私たちも人道支援、復興支援はやるべきだという立場です。しかし、戦争をやるべきだという立場ではありません。戦争が間違ったんではないかと言っているのに、いつの…
第159回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○菅直人君 もう一つ聞きたいと思います。 今、ファルージャの状況を一体総理はどう見られているか。確かにファルージャは、元々スンニ・トライアングルと言われる、いわゆるフセイン政権の下でのいろいろな人たちが多い地域ではあります。しかし、それにしても、四人のアメリカの民間人が殺された、それに対して、ある意味では報復攻撃とも言えるような包囲作戦を行って、そして空から陸から攻撃を加え、六百人、いや八百人、いやもう千人に達しているかもしれません。そ…