菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○菅(直)委員 私は、今直前に、三人の人質になられた皆さんの、今井さんの御両親、高遠さんの御兄弟、そして郡山さんのお母さんやおばさんとお目にかかってまいりました。ぜひに総理にも直接お目にかかりたい、このことをまずはお伝えいたします。 と同時に、この場でぜひこれを総理にお伝えいただきたいということを、ある意味ではその皆さんから申しつかってまいりました。一言で言えば、いろいろな条件が出されている、いろいろ難しい問題があるかもしれないけれども…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○菅(直)委員 会うんですか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○菅(直)委員 やはり、直接に、こういった事態を招くいろいろな背景については、当然のことながら政府全体がいわば責任を持った行動の中で、しかし心配されたことが起きたわけですから、私は、総理が会われる当然の責任がある、このことを申し上げておきます。 同時に、今、サマワの状況が非常に厳しくなっております。今回の人質はあるいはスンニ派グループとも言われておりますが、シーア派の情勢も極めて厳しくなっております。 私たち民主党は、あのイラク特措法の…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○菅(直)委員 テロに屈してはならない、その言葉は、言葉どおりでいえば、私たちもそのとおりだと思っております。しかし、テロそのものを発生することを抑えることにこのイラクの戦争がつながったのか、逆に、テロを広げることにつながったのではないか、これは当初から私たちが指摘をしていることであります。 この問題は、また機会を改めて本質的な問題として議論をさせていただきますが、少なくとも、きょうの時点で、この三人の人質の皆さんが無事に帰ってこられる…
第159回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 総選挙後の初めての党首討論ということで、今日はまず農業問題から総理に質問をしたいと思います。 今、安心できる食べ物あるいは安全な食べ物を欲する国民の声は大変強くなっております。地産地消という考え方を出された篠原さんも我が党の議員として加わっていただきました。 そこで、総理にまず、現在の日本の食糧の自給率について御存じですか、総理。
第159回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 今から三十年前を見てみますと、日本の食糧自給率が大体六〇%、そしてイギリスは四六%程度でした。そして今日は、今、総理が言われるように、日本はカロリーベースで四〇%を少し切っております。そして、イギリスは現在七四%まで自給率が上がっています。同じ島国で工業国として発展してきた両国が、正に自給率としては逆転をしている。 私は、結果において日本の農政、長く政権を持っていた自民党農政は失敗してきたんではないかと、このように思いますが…
第159回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 いろいろ言われましたけれども、思うように進まなかったと、これまでの農政を改善しなければいけない、その点では総理と一致をしているようです。 私も、昨年から今年にかけて、秋田の大潟村あるいは米どころ富山、さらには鳥インフルエンザの関係で山口県、また酪農の関係では昨年は米沢やあるいは熊本の阿蘇など、また林業に関しても奈良やあるいは能登など、あちらこちらを行ってまいりました。そこ、そういったところで、現地で農民の皆さんといろいろ話を…
第159回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 こちらが出したものを取り入れていただくのは結構ですが、自らも出してほしいということを重ねて申し上げておきます。 そこで、話を変えますが、小泉総理は自ら発明をしたことがありますか。
第159回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 私は小さな発明は自らしたこともありますが、最近のビッグニュースとしては、青色発光ダイオードの職務発明に関して中村修二さんに二百億円の特許料の支払を裁判所が会社に命じたというこのことがあります。私は大変結構なことだと思っています。 これまで子供たちは、例えばサッカー選手とかプロ野球選手が年収何億円あるいは何年間で何十億円といった収入を得て、ある意味ではあこがれてスポーツ選手を目指す方も多いわけですが、残念ながら会社勤めの技術屋…
第159回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 あえてこの二つのことを申し上げたのは、日本がこれから行き詰まった今の状況を打開していくには、やっぱり農林水産業といった第一次産業とそして技術革新といった、こういった分野とがある意味では両輪となっていかなければいけない。私は、これまでの自民党の長い政治はこの両方の劣化を招いてきたんではないか、このように思うからであります。 そこで、今日は、次には外交問題について少し話をさせてもらおうと思っています。 総理は、満州事変から終戦に…
第159回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 もしよろしければ、後置いていきますから、お読みいただければと思いますが。 これは御存じの方も多いと思いますが、吉田茂氏が総理大臣のころに当時の外務省の若手官僚に指示をして、なぜあの満州事変から太平洋戦争まで、あそこまで行ってしまったんだと、途中の過程で、何らかの段階で止めることができなかったんだろうか。まだ昭和の二十たしか六年ごろですから、多くの関係者が生存しているわけで、それを詳しく調べたその外交報告書が最近公開になったん…
第159回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 ほかのことはいいんです、大義名分の話でいいですから。
第159回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 まず、総理はこの間、今のような答弁を繰り返してきました。しかし、少なくともイラクの戦争が始まった時点では、大量破壊兵器が存在する、それが他の独裁国やテロリストに渡ると九・一一を超えるような惨劇が繰り返されるおそれがあるから、それを防ぐために先制攻撃を支持するんだと言われました。そのときは大量破壊兵器の存在を前提とした言葉だったのが、今や大量破壊兵器を廃棄したことをイラクが証明しなかったからやったんだと。ないことを証明すること…
第159回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 このこと、この説明を聞いて、なるほどサマワあるいはイラクのバグダッド空港は非戦闘地域だから自衛隊が派遣されたんだと、そのとおりに受け止める国民が果たしてどれだけおられるでしょうか。 私たちは、イラクに対する人道支援や復興支援が必要ないと言っているんじゃありません。しかし、少なくとも戦争をああいう形で大義名分なく始めたことと、この支援に対して、それを言わばあの戦争が正しかったから行くんだという論理は私は間違っている。ですから、…
第159回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 要職というのは責任があった人ですよ。
第159回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 私は、この問題をこれ以上、別に小泉総理の個人的な攻撃のために使って言っているわけではありません。そうではなくて、私は昭和二十一年の生まれです。多分ここにおられる方も戦争中はまだそれこそ要職や責任ある立場におられなかったでしょう。しかし、この本には、その当時要職にあった人たち、責任ある立場にあった政治家や、政治家だけじゃありません、官僚も含めて、その人たちが結局既成事実をおかしいなと思いながら止めないために、結果的にあの太平洋…
第159回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 今の言葉は、総理自身が任命された民営化推進委員会の委員長代理をやられた田中一昭さんが今月号の月刊文芸春秋でインタビューに応じられています。その言葉です。私たちの言葉じゃありません。 そこで、「一番悪いのは、失敗したのにそれを認めないことです。失敗なら早くやり直さなくてはならない。しかし、失敗を認めず、改革は進んでいます、と言い続けていれば、真の改革はますます遅れ、事態は悪化する一方です。」。今の総理の言葉が正にそれに当たりま…
第159回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 全然そう言っていない、当事者が。
第159回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 自分で画期的画期的と何回言われましたかね。少なくとも、推進委員会の会長が事実上出席されなくなった後、委員長ですか、委員長代理を務めた方、あるいはそれに加えて国鉄改革をやったときのその経験を買われて委員になった松田さん、お二人とも、今読み上げましたように、画期的どころか現状より悪い、こうはっきり言っているんですよ。これでも、基本的に尊重した、意見書を尊重した、つまりそれは小泉総理の思い込みであって、客観的にはだれも尊重したと思…
第159回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 聞いていることを答えてください、自民党のことを。