菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第158回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 官僚の答弁を読まれるだけなら、出てこなくて結構です。 総理、これは政治判断ですよ。これは政治判断ですから、政治判断として、日本の拉致被害者で日本に帰られた方の御主人が元アメリカ国籍があって、アメリカからいわば刑事犯罪として逮捕状なり何が出ている、日本に帰られたときにそれを引き渡すのかどうかというのは一つの大きな政治判断です。 こういう規定に基づいて引き渡さない、そういう考え方はありませんか、総理。総理の判断。
第158回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 自主的な外交と言う割には、こういう日本の法律に基づく適用ですら、はっきりしたことを言われないというのは残念です。 そこで、少し国内の問題に議論を進めたいと思います。 総理は、改革の芽が出てきたと言われておりますが、地方に行っても、その芽は全くと言っていいほど見当たりません。また、この春卒業した若者の多くは就職をいたしておりません。無業者という定義があるそうですが、大学卒業生で見ると、二割を超す人が無業者になっている、この…
第158回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 改革の芽という言葉は、何かさわやかな言葉になっておりますが、現実を見て言っておられるのか、それとも新丸ビルとか六本木の建物だけを見て言っておられるのか、私は、どうもそのように思えてならないということを申し添えておきたいと思います。 そこで、きょうは、道路公団総裁、お見えですね、道路公団総裁にまず御意見をお聞かせいただきたいと思います。 さきの選挙においてもそうですけれども、私は、この間、例えばアクアラインに乗ってみました…
第158回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 まあ総裁も、残念ながら、選挙中は自民党の参議院議員でおられたので、自民党のマニフェストに拘束されているのかもしれません。 私は、一度もただということを申し上げたつもりはありません。通行料を無料にすると言ったんです。その財源は道路財源から出すということですから、ガソリン税などから出すということを今申し上げたんです。申し上げているのを御承知の上で、わざわざ通行料の無料のところだけを取り上げられるというのは、残念ながら、民間人…
第158回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 新国交大臣ですから余りいじめないようにしたいと思いますが、言っておられることがほとんど自己矛盾を起こしているということを申し上げておきたいと思います。 つまり、採算性を最終的に判断するのは、もし民営化するんであればその民間会社が判断するのが当然なんですね。それを何か民主党にも言ってきてほしいと。何か陳情を求められているようですけれども、一体何を勘違いされた答弁をされているんでしょうか。 つまりは、本当に民営化するというん…
第158回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 これは国民の皆さんにもぜひ御理解いただきたい点ですが、私たちがこのマニフェストの「五つの約束、二つの提言」の第一項目に掲げたのが、「霞が関からの「ひも付き補助金」を全廃します。」そして、具体的には、二十兆円の補助金のうち十八兆円を財源移譲しますという最終目標を段階的に進めていくということを提案いたしました。 それに対して小泉総理のマニフェストには、三位一体で三年間で四兆円を、今言われたように、削減、それから移譲、それから…
第158回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 では、せっかくですから、財務大臣、どうぞ。
第158回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 私の持ち時間はそろそろ終わりますので最後にしますけれども、私たちは、この選挙の前に、全国知事会の皆さんからも何度もお話をいただきました。多分、自由民主党にも行かれたと思います。そして、県が担当している補助金のたしか九兆円ぐらいを独自財源に移してくれ、それに加えて、市町村の皆さんからもいろいろと要請をいただきました。私たちは、その考え方が賛成でありましたから、先ほど申し上げたように、このマニフェストでそのことを実現するよう…
第157回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 いよいよあすが解散と言われております。本来なら、さきの通常国会と同じように小泉内閣不信任案を提出するところでありますが、御本人の方がみずから解散すると言われるのでありますから、きょうのこの党首討論をもって小泉内閣不信任のその理由を国民の皆さんの前に明らかにしていきたい。同時に、民主党が政権を担当させてもらえばどういう形で日本を改革していくか、そのことにも討論の中で触れていきたいと思います。 十月の五日の民主党、自由党合併大会…
第157回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 ということは、少なくとも、自由民主党党首としてその場には出席をする、このことを約束いただけますね。
第157回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 いま一つ日ごろの歯切れのよさが見えないわけですけれども、少なくとも、自由民主党党首として、自分は忙しいからほかの人なんということを各党党首が出る場でされないで、みずから出るということを今言われた、このように理解してよろしいですね。
第157回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 そこで、政権公約、マニフェストについて、小泉総理は総裁選の公約を必ず党の公約に盛り込むと言われました。我が党も、いろいろな議論はありましたが、最終的には私の判断で、五つの約束、二つの提言を含む政権公約を発表しました。そして、すべての衆議院候補には同意をいただくという手続を現在とっております。 自由民主党も同じような手続を当然とられるんだと思います。例えば、郵政事業民営化について大変強く反対されている荒井議員なんかもおられます…
第157回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 民主党は、この場で国民の皆さんにはっきりと党の考え方を申し上げます。民主党は、衆議院候補全員からマニフェストについて同意の署名をいただく、同意の署名がない方は公認はいたしません。 そして、小泉総理が心配なきようにと言われましたけれども、二年前の参議院の選挙で、はっきりと民営化に反対をした参議院比例候補と握手をして、そしてその人が当選して、その後ほかの事件でやめましたけれども、そういう前科がある総理でありますからあえて申し上げ…
第157回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 このことは、最終的には国民の皆さんがしっかり眼を見開いて見ていただきたい、このことを申し上げて、次に移ります。 私たちが小泉政権を不信任という最大の理由は、政権発足して二年半たちましたけれども、構造改革も何一つ進まない、景気回復も進まない、このことが最大の理由であります。 財政再建についても、景気の悪化によって税収が大きく低下をして、財政悪化の割合は当初よりももっとひどい状況になっていることは、与党の皆さんもまさか否定される…
第157回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 確かに、小泉総理の支持率は高いんですが、よく見ますと、経済政策に対する支持は、まあ一〇%か二〇%、あそこにおられる方もイロハのイの字も知らないと言われましたけれども、私も、小泉総理の経済の表現は、みずからの頭の中にあることだけで客観性が全くないと申し上げておきたいと思います。 そして、第二の理由。それは小泉総理が、いつも国民の皆さんに痛みを求めて耐えてくれということを言われます。私は、ある場面では痛みを我慢してくれと言うこと…
第157回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 私も、この方の言われることに一〇〇%すべて同感ということではありませんが、しかし、今までの外務省のアメリカ一辺倒の姿勢を変えるには政権交代が必要だとこの方が述べられておりますが、私は、内政ばかりでなく外交においてもまさにそのとおりだ、この点については貴重な、ある意味で内部からの意見、外務省の中におられた方の意見だ、このように思っております。 もう一つ、第四の不信任の理由を申し上げます。 小泉総理は、政治を何かゲームのように扱…
第157回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 政策が、いろいろ意見が違うのは当然です。しかし、道路公団総裁を、私たちがやめろと言って、そして大臣がかわってからやめさせたんだと。ですから、なぜ前の大臣のときにやめさせないで今出したのかということを言ったら、今度は無料化とかなんとか、いつものはぐらかしの手がまた出てきましたが、これも国民の皆さんがしっかり私は見ていただいていると思います。 もう一つ、第五の理由は、小泉総理が、年金とか消費税といったような重要な課題について、例…
第157回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 小泉総理の見事なすりかえですが、例えば郵貯、簡保についても、どうするんだと言ったら、いや、どうするかはこれからだけれどもいついつに法案は出します、何とかはどうするんだと言えば、いや、どうするかはこれからだけれどもいついつにやります。 まさに、そこには福祉の専門家の方もおられますけれども、つまり、今多くの皆さんが、例えば三分の一から二分の一に税で投入するという国会の決定をやろうと思えば、我が党は、その部分は、今総理がおっしゃる…
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 一昨日の本会議に続いて、小泉総理中心に幾つかの点で意見を申し上げ、また御質問をさせていただきます。 きょうの午前中の質疑を私もテレビで拝見しておりました。我が党の枝野幸男政調会長、郵政事業、さらには年金制度、そして高速道路の問題、それぞれ我が党の考え方を明確に示しながら小泉政権の閣僚の皆さんと議論をさせていただきました。大変予算委員会らしい、いい議論ではなかったかと思っております。 特に年金制度については、なかなか国民の…
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 ここに二〇〇〇年の自由民主党の党の公約があります。私も改めてざっと読ませていただきました。まさに見事な文章ですね。つまりは、どこにもしっぽをつかまれないように、努めます、努力します、推進します、拡充します、いついつまでに何をやるかということは全く書いてありません。 ここには、当時の選挙で自由民主党が出された全面広告があります。いいことがたくさん書いてあります。「自信回復」とか「景気回復」とか「国を想う心の回復」とか、それ…