菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第157回 衆議院 本会議 第2号
○菅直人君 国民の皆さんは、今の小泉総理の答弁を聞かれて、どんなふうに思われたでしょうか。持論の郵政民営化の場合は、手を振り、声を上げ、いろいろと脱線ぎみの発言もありましたけれども、それ以外の答弁は、目を下に伏せて、私が必ずしも質問した項目にないところまでちゃんと読み上げられました。これがまさに官僚主導政治の実態である、このことを国民の皆さんにぜひ御理解いただきたいと思います。(拍手) そして、小泉総理は、その得意分野、郵政事業について…
第156回 衆議院 本会議 第47号
○菅直人君 私は、民主党・無所属クラブ、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合を代表し、小泉内閣不信任決議案提案の趣旨弁明を行います。(拍手) まず、決議案を朗読します。 本院は、小泉内閣を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 以上であります。 どうか、この不信任決議案に対して、野党はもとより、与党の中でも、今の総理大臣の言動やあるいはイラク支援法に対して、テレビの場を通しても、絶対に賛成はできないと言われている方が何人もおられるわけで…
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第5号
○菅直人君 今、世の中の母親の皆さんが一番心配な問題は何か。やはり何といっても、子供たちを巻き込んだ犯罪が本当に多くなっている、あるいは悪質化していることだと思います。このことを少なくしていく、なくしていくためには、一つは、犯罪に対する捜査能力をもっと高めて、そして、原因を解明して再発を防止する、そのことが一つであります。もう一つは、同時に、やはり教育というものをしっかりと考えていかなければならない。 今から百年ほど前、宗教教育のない日…
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第5号
○菅直人君 我が党が提出をしてきた被害者の人権を守るこの犯罪被害者基本法を、ぜひ与党の皆さんも率先して成立するように協力をしていただきたいと、重ねてお願いを申し上げておきます。 さきの予算委員会の翌日、総理はイギリスのブレア首相と箱根で会談をされたと報道で伺っております。 今、小泉総理とブレア首相はある意味では似たような立場にあるのではないか。 つまりは、イラクの開戦に当たってイギリスは、大量破壊兵器の報告書の中で、生物化学兵器は命令か…
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第5号
○菅直人君 今の総理の答弁は、さきの予算委員会と全く同じです。つまり、私が申し上げたのは、総理自身が断定をしたことが、疑惑であるということ以上の根拠がなくて断定したことが、誇張ではないのか、いいですか、誇張ではないのかと言ったんです。ブレア首相は、そのことによって、大変今苦境に陥っております。 もちろん、私たち野党のこの議論の詰めが甘いのか、総理の逃げがうまいのか、あるいは日本のメディアが弱いのか。つまりは総理大臣は、一つとして総理大臣…
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第5号
○菅直人君 そこで、次のことに関連をしますから、よく聞いてください。総理大臣がやじを飛ばすのも結構ですが、次のことをちゃんと聞いてください。 ここに、元防衛庁教育訓練局長、現在の新潟県加茂市の市長さんである小池さんが、全国会議員に対して要望書を出されています。総理はこれを読まれたんでしょうか。 少し読んでみますと、「イラク全土は、常にロケット弾攻撃、自爆テロ、仕掛爆弾攻撃等の危険が存在する地域であり、戦闘行為が行われている地域であります…
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第5号
○菅直人君 今のイラクに非戦闘地域というのがあるんですか、一体。これまでの答弁では、国際的な紛争という定義のもとで、組織的な攻撃とは言えない、いわば野盗なんという言葉を総理が使われたことがありますが、そういう散発的な行動はそういう意味でこの法律が言う国際的な紛争としての戦闘行為には当たらないという、これも変な理屈ですが、それで逃げておりました。 しかし、今や、現地の米軍司令官そのものが、組織的なゲリラ戦が行われているということを言ってお…
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第5号
○菅直人君 まあ、すごい答弁ですね。自衛隊を最終的にその戦地に送ろうという総理が、私が知るわけはないじゃないですかと言って開き直る。 私が言っているのは、イラク全土が戦闘地域ではないですかと言ったんですよ。それに対して、そうでないのなら、例えばこの地域なら大丈夫だというのが一カ所ぐらいは、私だってあるかもしれないと思いますよ。しかし、ついこの間まで、バグダッドの国際空港の中は大丈夫そうだから、そこで水をくんで浄化しようとしていたら、C1…
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅(直)委員 小泉総理初め、おはようございます。 今、国民の皆さんが何を心配されているか。子供たちを巻き込んだ犯罪、治安の悪化、このことがまず一番ではないかと思います。また同時に、長い景気低迷の中での倒産、リストラ、さらには自殺、こういったことも大きな心配です。加えて、イラクの情勢が大変悪くなっている。そのイラク、戦地イラクに自衛隊を本当に送るのか、このことも、多くの皆さんが大変心配をされていることだと思います。きょうは、こういった問…
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅(直)委員 比較的はっきり言っていただいたので、国民の皆さんも聞いていただけたと思います。ただ、節穴という言葉は、私から総理にお返しをしたいと思うんです。なぜか。 さきの参議院選挙で小泉総理は、今回も出されるそうでありますが、郵政事業の民営化を言われました。しかし、小泉総理が握手をした自民党の公認候補の中で、体を張っても民営化は阻止する、そういう候補者がいたことを覚えておられませんか。当選した後、選挙違反でやめられました。 こういう…
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅(直)委員 では、後ほどお届けします。もしあれでしたら、扇大臣には洗顔クロスをお届けしたいと思っています。これは、なぜ私がこういうことを申し上げるかといいますと、この布一枚なんですけれども、これには物すごい、日本で開発されたナノテクノロジーが凝縮されているからなんです。 この布の繊維は、太さが髪の毛の太さの四十分の一、二ミクロンです。通常のこういうワイシャツなど比較的細い糸でも、大体十五ミクロンから二十ミクロンあるんですね。この細い…
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅(直)委員 例えば、一つだけ、せっかくの機会ですから、重ねてといいましょうか、お尋ねをしておきます。 かつてこの場でも、その典型的な一つの例として、全国で減反減反で四割前後の水田が転作なり遊休農地として存在している中で、諫早湾の上に農地をつくる事業が今なお続いている。総理は、私がそのことを言ったら、いや、地元の皆さんの要請があるから。それは長崎県連の自民党から要請があったかもしれません。まさに先ほどのお化けを見てください。長崎県連の…
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅(直)委員 今総理は何に答えたんですか、結局のところ。まさにはぐらかしの典型じゃないですか。 私は、農林水産大臣を任命した総理大臣に、農林水産省予算の直轄事業としてやられているこの事業をやめたらどうですかと言ったんです。一言も答えていない。農林水産大臣に命じてやめさせたらどうですかと言ったんです。一言も答えていない。 民主党は、さきの衆議院選挙の公約で、民主党が政権をとったときには、川辺川ダム、諫早干拓事業は即座に中止するということ…
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅(直)委員 何度も申し上げますけれども、この事業をやっているのは県じゃありません。いいですか、この事業をやっているのは農水省の直轄事業です。唯一残った農水省の国営埋立事業です。干拓事業です。また逃げているじゃないですか。ちゃんと答えてください。 今の答えはこういうことですね。私が申し上げたのは、減反で農地が余っているときに、農地造成のために二千五百億円も使ったようなこの事業を進めることはやめたらどうですかということを申し上げたけれど…
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅(直)委員 総理は、地元の事情はよくわからないと一方で言いながら、いろいろと水害のことを言われています。どちらかちゃんとはっきりしてくださいよ。 この二千五百億の事業については、大変注目をされておりますし、私自身も含めて、国会で何度となく議論をいたしました。扇大臣とも議論をいたしました。私も現地を何度も見てきました。川辺川ダムも見てきました。そういう総合的なところを含めて、私は総理に申し上げたんですけれども、今も同じように、結局は自…
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅(直)委員 先ほどの節穴という言葉を総理にもお返しをしておきましょう。外受け堤防があれば防災を防げます。内側の干拓事業は少なくとも要りません。私、この問題でこれ以上細かいことは申し上げませんが、総理は、結局は自分が判断をしないということを今言われました。そのことが、この事業についての判断は農水省や地元に任せているということを言われましたので、それでは節穴ではないですかということを申し上げておきます。 そこで、先日の参議院の質疑の中で…
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅(直)委員 民営化というのは、例えばJRの場合民営化ですが、できれば配当もしたい。そうすると、料金を取らないとすると、収入はあと何があるんですか。それは多少は直営の、何かサービスエリアの売り上げとかその敷金とかあるかもしれませんが。 約二兆円が今料金で入っていますよね。そうすると、民営化したときに事実上その会社は収入がゼロになりますが。民営化というのは、普通はあれじゃないですか、収入があって配当する。ですから、当然、民営化が続く限り…
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅(直)委員 いいですか、私たちが今検討しているのは、通行料金という形で無料化すると何が可能になるか。一つは、当然ながら経営形態は、公団が必要ありませんから、もちろん道路局は必要かもしれませんよ、高速道路局は。しかし公団は必要ありませんから、天下り先はなくなります。 現在、出入り口が日本は十三キロ平均だと聞いておりますが、アメリカのフリーウエーなどは大体三キロ平均。つまりは料金所が要らないわけですから、すっと入ってすっと出る、そういう…
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅(直)委員 初めて、自分の公約を守らなかったということを自分の口で言われました。 この二〇〇一年六月二十一日というのは、総理がまだ九〇%ぐらい支持率があったときですよ。そして、これは本会議でも、所信表明で述べられたことですよ。その最初の、ある意味では十数年かかっての財政再建に向けての最初の骨太の方針が、最初の公約がまず破られたんですね。本人が、破られたと自分で認められました。(発言する者あり)何かいろいろやじが飛んでいますが、とめて…
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅(直)委員 今総理は、いろいろやるから、かなり下がってはきているけれども、最終的には守れると思うという趣旨のことを言われました。しかし、一方で、もちろん自分の任期中消費税は上げません、先ほども言われました。税収はどんどん下がっています。国債発行額はどんどん上がっています。場合によっては、ことしじゅうの補正予算が組まれるとすれば、もっと上がるかもしれません。少なくともプライマリーバランスからいえば、改善する方向性が小泉総理の政策の中に…