菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅(直)委員 先ほど申し上げたんです、先ほど申し上げたのは、二〇〇一年のブレア政権のもとのマニフェスト、政権公約は、自分が約束をしたことが、ブレアさんは政権をとったんですから、政権をとった中でどこまでやれたか、やれないかということを自己検証しているんですよ。 総理が野党の立場だったら今の答弁で結構ですよ。私はやろうと思ったんだけれども、与党が、政府がだめだったから三十兆枠におさまらなかったと言われるのは大いに結構ですよ、野党なら。あな…
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅(直)委員 どうも総理は、政権公約ということを今なお理解をされていないようです。 私が二年前に民主党政権を率いてもし政権の座についていて、そして法律を出して、そしてそれができなかったときは今のことを言っていただいて結構です。 しかし、現実に、税収が減ったのも含めて、総理は政権の座にいて、そして約束を国民にして、できなかったら、それはできなかったけれども、こっちの方がよかったんだ。それなら、見通しを間違ったんですから、約束をしたことが…
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅(直)委員 とにかく、総理の言葉は、自分の調子の悪いところは国民が判断する。しかし、三十六兆に国債の発行をふやしたのは国民じゃありません、小泉政権なんですからね。そういうふうに、自分が変えたところは国民が判断する、責任だ。自分が約束したことを変えるのは、それは経済の状況だ。税収が下がったのは、別に天気が悪かったからとか地震が起きたからじゃなくて、小泉内閣における経済政策の結果、税収が下がっているわけですけれども、それも全部国民のせい…
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅(直)委員 もう一度質問しますよ。なぜ、この中に、公共事業そのものの補助金五兆円はこの削減対象に入れなかったのか。ちょっと待ってください。これは総理ですからね。今、総理の言い方は、四兆円について説明されましたが、公共事業費を削減対象に入れなかったことについては一言も返事していないでしょう、委員長。ちゃんと答えさせてください。総理、ちゃんと総理の責任で答えてください、これは。もう財務大臣の答えはわかっています。
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅(直)委員 先ほどのお化けの正体を国民の皆さんに見ていただきたいんですが、このお化けが税金のむだ遣いをするときに最も使われるのが公共事業であることは、もう皆さんもよく御存じであります。 結局、今回、地方分権化だ、三位一体だ、思い切って国が補助金を出すのを、地方に権限、財源を含めて移す、それが四兆円だと。我が党は、さきの十五年予算で、補助金をやめるかわりに十五兆円を一括交付金で出すということを言いましたが、四兆円をやるんだ、こう言われ…
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅(直)委員 総理の言うことは、自分には情報がないから。これだけの情報がありながら、テレビでもごらんになったと思いますが、これだけの情報があって、そして現実に、アビザイド司令官の記者会見もあって、先日は官房長官もそれについて答弁されていた。それだけの情報がありながら、いや、そういう情報がないから判断ができないと。 しかし、あなたは、戦争が始まるときには判断されたじゃないですか。大量破壊兵器がイラクにある、だから、それが拡散するのを防ぐ…
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅(直)委員 これが総理の詭弁の構造なんですね。私は構造改革を一つしようと思っているんですね。 総理は今も、国連決議とかいろいろ疑惑とか言われました。確かに当時、大量破壊兵器があるんではないかという疑惑はありました。しかし、それを確認するために査察をやっていて、我が党は査察の継続を主張したのに、総理は、疑惑じゃないんですよ、ここに書いてあります、イラクに大量破壊兵器がある、あると言われたじゃないですか。言ってないんですか。まず、そのこ…
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅(直)委員 ちょっと抗議を申し上げます。 私は、疑惑はないなんて一言も言っていませんよ。疑惑だと言っているのであって、あなたが存在すると言っているから、「問題は、大量破壊兵器を保有するイラクの脅威に私たちがどう対峙するかです。」と書いてあるじゃないですか。疑惑はあるなんて、私は疑惑を否定してなんという答弁はまず訂正してもらいたいですよ。 疑惑があるからこそ査察継続を主張していて、しかし、存在が、あなたははっきりとあると言っている、そ…
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅(直)委員 ですから、何度も言いますが、当時疑惑があるなしを言っているんじゃありません。私たちも疑惑を持っておりました。しかし、あなたは、小泉総理は、この時点でイラクに大量破壊兵器があると断言された。その断言された根拠は何ですかと聞いているんです。いいですか。国連決議とかなんとかには疑惑は書いてあるけれども、あるとは書いていませんよ。 総理は、あると断定した上でアメリカの武力攻撃を支持し、この戦争の正当性を言われたんですよ。今や、イ…
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅(直)委員 委員長も、この責任とってもらいますよ。 存在があると言ったのに、その根拠はと言ったら疑惑があると言っているだけじゃないですか。どうやって存在があるんですか。もう一回答えてください。(発言する者あり)
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅(直)委員 三月二十日にイラクに大量破壊兵器があると明言したことをメルマガに書かれている、その明言された、大量破壊兵器があるという明言に対して、どういう根拠でそれを明言されたのか、それが私の質問で、今まで答えられたのは、疑惑については言われましたけれども、存在しているということについて、根拠は一つとして答えていません。
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○菅(直)委員 とにかく、一言も答えていないということに対して抗議を申し上げ、それから、委員長も、ちゃんと質問と答えがかみ合うように、私は特別なことを言っているつもりはありません。総理が言ったことについて、あなたは、根拠を言ってくれと言っても、一向に答えません。このことに対して抗議を申し上げて、私は質問を終わります。
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第4号
○菅直人君 小泉総理、今日はイラクの大量破壊兵器についてまずお尋ねをします。 三月の、アメリカが、ブッシュ大統領がイラク攻撃を決めて、その翌日でしたか、総理は、イラクに隠し持たれている大量破壊兵器が他の独裁国やテロリストに渡ると極めて危険だ、それを防ぐためにアメリカの武力行使を支持する、こう言われましたね、総理。それに対して私は、国連中心の査察がかなり効果を上げてきておりましたから、もっと強化して査察を継続すべきだ、武力行使を始めること…
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第4号
○菅直人君 発見をされるであろうと、総理がそれは確信を持たれているのは個人としては結構です。しかし、それが持たれていることを、確信持たれていることを前提として、政府として、小泉内閣として、アメリカの軍事行動を支持した。さらにはそれを前提として新たな法律も出そうとしている。単に仮説とか個人の思いということは超えているんです。 ですから、私は、例えばこれから一か月、二か月、さらに千数百人の調査団をアメリカも派遣すると言っているわけですから、…
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第4号
○菅直人君 元々のこれまでの公約と意味が違うから申し上げているんです。(発言する者あり)ちょっと皆さん静かにしてください。 いいですか、総理。これまでの公約は、どちらかといえば活力ある日本をつくりたいとかいろいろな希望的なことを並べました。あるいは、必ずしもその公約が次の内閣で実行されるという、いわゆる国民との契約という、そういう認識は薄かったんじゃないでしょうか。 例えば、三年前ですか、二年半余り前の参議院選挙で、総理は郵政事業民営化…
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第4号
○菅直人君 総理は民主党も同じだと言われますが、じゃ、ちゃんと勝負しましょうよ。私が責任者で、民主党はまとめると私が言っているんですよ。選挙のときにちゃんとまとめると私が申し上げているのに、総理はまとめるという自信がないからやじを飛ばしているだけじゃないですか。 例えば高速道路の民営化についても、総理が選んだ推進委員会はいろいろと民営化の方針を出しています。しかし、自民党の道路調査会を始めとする道路族議員は高速道路の計画の見直しに反対を…
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第4号
○菅直人君 私は、今の総理の発言は、大変ある意味で国民の皆さんに判断してもらう上で重要な指摘があったと思います。 つまり、議院内閣制というのは、特に小選挙区においては、全選挙区で小選挙区では一人ずつの公認候補が立ちます。そして、これは国会議員、衆議院議員を選ぶと同時に、その結果、多数派を占めた、国会で多数派を占めた党が内閣を組織する。マニフェストは、内閣を獲得したときにどういうことを実行するかという内閣の国民との契約であります。与党とい…
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第4号
○菅直人君 私はこの議論は今後も続けたいと思いますが、かなりよく国民の皆さんに理解していただいたと。つまりは、マニフェストというのは、単に政党にいろんな考えがあるその一つを掲げたんじゃありません。国会で多数派を握った場合にはこういうことを実際に実行します、さっき例を挙げました、三十人学級以下にしますという約束をちゃんと五年後にはこういう形で実行しましたということを検証したんです。 そういった意味で、政権というものを選択する選挙を行おうと…
第156回 衆議院 予算委員会 第24号
○菅(直)委員 小泉総理、地球を一周されて、またロシアあるいはエビアン・サミットでフランスに出かけられる、その合間のような時間のこの衆参の予算委員会であります。しかし、総理が外に出ておられる間も、残念ながら我が国では、経済危機あるいは地震など多くの課題が発生をいたしております。 そういう中で、大変外遊が立て込んではおりますけれども、国内の課題についても、さらにはその外遊に関連した問題についても、きょうは、外交と経済について幾つかの点で質…
第156回 衆議院 予算委員会 第24号
○菅(直)委員 私の質問のポイントのところをまだお答えいただいていません。 私が申し上げたのは、例えば一昨年の九月十一日のあのテロ以来、それに対する反撃として、アルカイーダが存在するアフガニスタンを攻撃し、そして、私も、かつてのカンボジアのように非常に不安定な状況の中では国内的にも国際的にもいろいろな問題が起きるので、かつてソ連軍が引き揚げた後の放置をしたこのアフガニスタンを安定した国に立て直していく、それには日本が役割を果たすことに賛…