菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○菅(直)委員 ですから、不十分なところがあるんじゃないですかと言って、もうたくさん同僚の中川議員の方から具体的な指摘はあったじゃないですか。私も同じものを指摘してもいいですけれども、これも、これも、これも、これも、ほとんどが九七%前後じゃないですか。そういう具体的なことを申し上げている。もっと具体的に申し上げろと、幾らでも資料は出されているでしょう。北側大臣、努力されて出されているじゃないですか、しっかりと。私はそのことは評価しますよ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○菅(直)委員 どうも頭のいい大臣とはちょっと思えない。私が言っていることに答えていただけませんか。 百三条の原則というのは、退職後二年間は関係業界には天下れないというのが原則なんです。この原則が原則としてそのまま実行されておりますかと聞いているんです。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○菅(直)委員 国民の皆さんにわかるように、ちゃんと説明してもらえませんか。今のを私流に解釈すれば、原則に基づくときもあるけれども、この条項の中にある例外を適用して、二年間という原則をある意味では適用しないで、一年とか二カ月とか、中には一日、翌日とか、そういう天下りを認めている例がたくさんあるということを言われたんですか。はっきりお答えください。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○菅(直)委員 今読まれたところで、間が抜けていませんか。ちゃんと間も読んでください。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○菅(直)委員 ちゃんと読めるじゃないですか。「所轄庁の長の申出により」というところを先ほどわざと読み落としたんですか、それとも知らなかったんですか。 これは自動的な法律じゃありませんよ。国交省の職員が二年以内に天下りをするときは大臣が人事院に申し出る、こういう手続が規定されているんですよ。申し出なきゃ原則どおりですよ。だから私聞いたんですよ、原則どおりやられていますかと。申し出は、大臣が申し出なきゃだれも出られないんですよ。原則どおり…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○菅(直)委員 答えてくださいよ。所轄庁の長の申し出によって人事院の承認を得た場合はこれを適用しないという、この百三条の三項の所轄庁の長の申し出をしたことがありますか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○菅(直)委員 それを聞いているんですよ。これは申し出ですからね、自動的じゃないんですよ。例外という言葉を嫌がっているようですけれども、原則は二年間、例外が申し出によって認める。大臣、まだ大臣になられてたしか十カ月程度ですが、一体何人ぐらい申し出られたんですか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○菅(直)委員 これは、あなた自身が申し出た人が二百九十八名、わずか十カ月間で二百九十八名あったということですね。どうですか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○菅(直)委員 認められたのは何人ですか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○菅(直)委員 ですから、結局は、その同じ時期に二年以上の人が何人いたか、それはわかりません、承認件数じゃないからですね。それは多分聞いても答えてもらえるかどうかわかりませんが、例外だからこそこの規定の三項に基づいて申し出をする。わずか十カ月間で二百九十八人、毎月平均三十人からの人を、国家公務員法百三条の、二年間は天下りが禁止されているじゃないか、私もそう思っていました。その例外として、みずからの判断で三百人を、天下りを許可する申し出を…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○菅(直)委員 最近、何か、申し出をしばらく自粛すると言われたんじゃないですか。適法だということと、申し出をするかしないかは裁量行為ですよ、大臣としての判断ですよ。だから私は、判断として、これまでもやり過ぎたけれども、何遍も答えているじゃないですか、中川さんへの答弁で。こんなに多いとは自分も思わなかったという答弁書がありますよ、議事録が。そういうことを言って、これだけの事件が起きて、例えば、私の在任期間中は申し出はやらないことにします、…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○菅(直)委員 ですから、ちゃんとそう言えばいいじゃないですか。これまではまずかった、反省して、これからは申し出は、まあ永久にかどうかわかりませんが、どう答えられましたかね、当分は自粛すると。 この問題はまた後で戻ることもあるかもしれませんが、少し前に進めます。 ややこしいんですね。国家公務員法の百三条があって、人事院規則があって、その人事院の再就職ルールというのがある。そうすると、その中には、こういう場合に該当すればそれはもうこの例外…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○菅(直)委員 私、これはびっくりしたんですよね。大臣になってから承認を得た四十七社について表を出してもらいました。そして、契約関係が何%かも出してもらいました。ゼロ%というのがあるんですね。えっ、国土交通省と一切取引がないところまで天下りをとっているのかと思ったら、そうじゃないんですね。その事務所とかその地方局とかとの取引はないかもしれないけれども、国土交通省全体の取引は、今の説明にもあったように、局長とかなんとかの場合はそういう計算…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○菅(直)委員 こんな理屈が通りますか。二年たったら行けるんですよ、二年たったら。二年間がまさに天下りが禁止されている、その例外で、今の話は何ですか。 それから、今の答弁で、私は人事官に実は答弁してもらいたくなかったんですね。だれがこれを決めているんですか。人事官ですか。だれがこのルールを決めたんですか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○菅(直)委員 人事官、恐縮ですけれども、事務総長決定がこうなっていることを、きょう答弁されるまで御存じでしたか。率直に答えてください。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○菅(直)委員 率直に答えていただけませんか。これは、官製談合の官というのは、もちろん大臣も含まれますが、一般的に言えば、プロパーの職員の問題なんですよ。人事院でいえば、事務総長以下がプロパーの職員で、たしか人事官はまさに特別職じゃないですか。 ですから、率直にお答えくださいよ。私は決してそのことをおかしいと言っているんじゃなくて、多分、人事官はこういうことは任せられていて、あるいは知らなくて、ですから、きょうの私への答弁の説明が多分き…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○菅(直)委員 承知していたというのであれば、なぜこんな規則をつくられたんですか。今言ったように、原則は二年間はだめだ、二五%はだめだ、なぜこんな二重の例外をつくらなきゃいけないんですか。説明してください。 だめです、知っていたと人事官が言われたんだから、知っていたという立場で答えてください。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○菅(直)委員 これは、普通に考えればすぐわかることなんですよ。一人一人の影響力がどうかは、それはわかりません。いろいろな経歴や能力や人間関係でしょう。しかし、役所全体からいえば、次々次々に天下りを出していくわけですね。一人の人が影響力があるなしにかかわらず、どんどんどんどん出していく。 先ほど、十カ月間で少なくともこの申し出によって天下った人が国交省だけで約三百人いると。つまり、一人の人がそういう影響力があるなしではなくて、国土交通省…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○菅(直)委員 私は、百三条そのもののことを今人事官に言ったんじゃないですよ。我々は、百三条も、二年ではなくて五年にすべきだ、そういう改正案を出そうと思っています。百三条そのものを言ったんじゃないですよ。 ですから、職業選択の自由と、それから公権力を行使してきたその影響力がそういう、発注者から受注者へ回るのに少なくとも二年間はやめましょうというのが法の趣旨じゃないですか。その例外で、さらにこういうときだけは申し出があったら人事院が判断を…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○菅(直)委員 人事官の承認事項もたしか国会の議決事項でしょうから、少なくとも、国民に対して説明のつかないようなこういうルールをつくっておいて、そして役所はほおかむりをして人事官に責任をかぶせる、これじゃ人事院そのものが信用を失いますよ。そこだけ申し上げて、次に進みます。 それでは、そろそろ道路公団について少し話を進めたいと思います。 近藤総裁に来ていただいていますが、近藤総裁はいろいろなところで、談合はなかったと信じているという発言を…