菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○菅(直)委員 先月の二十二日にこの同じ委員会で、官製談合の問題を中心に質疑をさせていただきました。それからわずか三日後ですか、副総裁の逮捕ということがありました。 きょうはこの問題を中心にしっかりとした議論をしていきたいと思いますが、本題に入る前に、昨年の私の質疑の中で、当方の調査ミスで自公連立合意に関する質疑に不適切な点があったことをこの場でおわび申し上げておきます。 さて、大臣、先日の質疑の中で、私が背任について法務省にもお尋ねを…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○菅(直)委員 法律の専門家である北側大臣が私の質問を取り違えられたと言うんですから、それは取り違えということに一応しておきましょう。 せっかくですから、この問題について、ちょっと法務省にも担当者においでいただいていますので、確かめておきたいと思います。 つまり、従来の談合については、いわゆる談合の幇助罪とかあるいは刑法における談合罪とかそういう形が主だったわけですが、今回背任という容疑で逮捕されたというのは、私はこういう談合事件につい…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○菅(直)委員 どういうことですか。だって、背任容疑で逮捕したんじゃないんですか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○菅(直)委員 よくわかりました。つまりは、初めてであるかどうかはすべての調査はできていないけれども、少なくとも刑事局長が現在把握している中でいえば、今回の事件の以前にそういうことがあったということは把握していない、つまりは初めての適用であった可能性が高いということであります。 背任ということはどういうことでしょうか。きょうは、改めてこういうパネルをつくって持ってまいりました。「税金」、実はここに泥棒と書いてあるんですが、何か泥棒という…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○菅(直)委員 私は、この全体の絵を聞いているんですよ。 先日も申し上げました。官製談合防止法にそれは官製談合という言葉があるかもしれないけれども、国民的に見れば、談合の大部分にはお役人がかかわっている。だって、九七パーだ、九八パーだということがほとんどだというのは、その価格が悪くても漏れている、場合によっては積極的に伝えているというのが今度の道路公団で出ているじゃないですか。国土交通省で逮捕者が出ないからといって、官製談合でないなんと…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○菅(直)委員 どうも歯切れが悪いですね。疑惑ではなくて構造じゃないですかと言っているんですよ。 例えば、長野県でいわゆる希望者を集めた制限つき一般競争入札をやった結果が、ここに報告書が出ておりますが、一方で天下りはほとんどなくなったそうです。なくなったというよりも、効果がないからだれも採らなくなったということですよね。 疑惑じゃないでしょう。後払いのわいろだ。そういう認識については、大臣は、後払いのわいろじゃない、そういう性格は持って…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○菅(直)委員 結局、大臣が、こうした天下りが後払いのわいろだ、そういう認識を持つか持たないかで対策は全く違いますよ。何ですか、公正さ、透明さ。当たり前でしょう、透明性。しかし、幾ら透明にしたって、そういうインセンティブ、動機が強ければ、ずっと続いてきているわけじゃないですか。 大臣は、先日の私の質問に対して、国家公務員法百三条で二年間関係業界への天下りが禁止されているけれども、みずから申請をして例外的に二年以内、中にはやめた翌日天下っ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○菅(直)委員 先日は御本人が、去年のですよ、「九月二十七日から六月二十三日まででございますが、合計で二百九十八名でございます。」こういうふうに答えていますけれども、これは、じゃ、減ったんですか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○菅(直)委員 わざわざ難しくしないでくださいね。 二十二日に、人事交流とか人事交流でないというのはいわば認定の問題ですから、出向で戻るか戻らないかの問題ですから、一応形としては百三条が適用されているわけですから、それが二百九十八人、六月二十三日までということで答えられています。 同じ範囲でいいです、人事交流も含めて。六月二十三日から今日までの間に、きょうまでの間に、さらに追加されたんですか。これだけ天下り問題が大問題だとなっている中で…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○菅(直)委員 最近のものは、一番現在に近いものは何日ですか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○菅(直)委員 いいですか。先ほど天下りが大変な問題だという、私に比べると若干認識が甘かったけれども、多少なりともそういう認識を示された大臣が、先日私が質問した七月二十二日から後においても、具体的には八月一日、わずか四日前においても、ちゃんと例外規定の適用の申請を出して、その承認を受ける、あるいはみずから承認している。これが、天下りに対して見直しをやらなきゃいけないと言っている大臣がやっていることなんですか。何にもやっていないじゃないで…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○菅(直)委員 主語と述語を気をつけてください。適正になされたものと考えております、だれがなしたんですか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○菅(直)委員 何か聞いていると、だれかほかの人がやったように聞こえるじゃないですか。私は日本語は不勉強ですかね。なされたものと理解している、自分が判断したんじゃないですか。八月一日に天下りを申請して、みずから許可する。自分が判断したんじゃないですか。適正に行われた、それは適正かどうかは国民が判断しますよ。自動的にはこの規定の適用はないんですから。 百三条を見てください。今回、これは両方重なるのでいろいろ区別しなきゃいけませんが、国交省…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○菅(直)委員 私は、この勧奨退職制度という慣例を変えていくことについては、せんだっても申し上げましたように、前向きにとらえていいと思っています。場合によっては、給料の上がり方とかに対する、あるいはポストに対する問題はあるとしても。ただ、それについては全体が対象になっている。つまりは、あめの部分、やっていいんですよ、私も賛成ですから。その部分については全体が対象になっている。 しかし、天下りそのものに対する規制は、今の話だと何ですか。重…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○菅(直)委員 もう一度だけこのパネルをよく見ておいていただきたいんですが、ここに「背任」、今回、背任容疑ですから「背任」という言葉だけ書きましたが、天下りが、この官製談合による高値入札のわいろの組織的後払いだ。そうすると、その後払いをちゃんと受け取れるように、しかも二年という制限まで外してそれを認めているのは、いわばわいろ受け取り促進罪じゃないですか。 まあ何回質問しても先ほどのような答えしか返ってこないでしょうから、少し方面を変えま…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○菅(直)委員 たしか猪瀬さんが逮捕された内田副総裁に聞いたら、私は知らないと。そう言われたのは、一月より以降じゃないですか。近藤総裁は内田さんと、総裁が知っていて副総裁が知らないということについて話をしたんですか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○菅(直)委員 答えてください。副総裁との話はどうなっているんですかと聞いているんですよ。 たしか、民営化懇談会で猪瀬さんが聞いた日にちは、ちょっと正確に何月何日とは、どこか調べればありますが、一月より以降だったですよね。それで出席拒否して、うそつきだとかなんとかやったじゃないですか。近藤総裁は知っているんでしょう、そのやりとりは。 そのときに、内田副総裁にこの件について、あなた知らないのとか、あるいは私は知っているだとか。報道だってい…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○菅(直)委員 今のは大変重大ですよ。 いつごろですか。従来は、内田さんは、ごく最近の新聞報道ですよ、一月じゃなくて。そういう言い方で、知らなかった、事件が発覚するまで知らなかったと。しかし、近藤総裁が言われたのは一月ですよ。内田副総裁と話をされて、内田副総裁が新聞報道で知ったと言われたのはいつですか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○菅(直)委員 ちょっと、どうなっているんですか。一月ということですか。二月ということですか、三月ということですか。内田さんが言っているのは捜査の報道ですよ。それより前ですか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○菅(直)委員 ということは、総裁みずから、副総裁がうそをついていることを知っていたということですね。猪瀬さんが委員会で聞いたときに、私はついこの間まで知らなかったと。近藤総裁、こういうふうにいろいろな新聞に出ていますが、静岡新聞にインタビュー記事まで出ていますよね。今言われたことを答えられていますよ、近藤さん本人が。そうすると、近藤総裁は副総裁に聞いたら、いや、私も新聞報道で知ったと。しかし、その時点はかなり前ですから、その後、猪瀬さ…