菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) 私も野党の時代にはそういう質問をよく当時の政権の皆さんにもいたしておりました。 そういう意味で、国債の発行というのは、御存じのように、一遍に全部が金利が変わるわけではありませんけれども、やはり長期金利の動向というのは大変大きな影響を受けると思っておりまして、そういった意味では、国債発行に係る金利については、いろんな要素があるので一概にこの金利のことについては言いにくい部分もありますけれども、少なくとも財政規律とい…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) 先ほども一部は申し上げましたけれども、このような財政の、国債残高が膨大になった中には、一つは、財政そのものの組み方がそのときそのときの社会情勢、経済情勢に対して必ずしもマッチしていなかったために、例えば公共事業について言えば、投資効果があった時代も昭和四十年代、五十年代、六十年代にはあったわけですけれども、投資効果が既になくなったときにもそういうものを膨大に続けてきたといった、私はそうした財政の内容の問題が少なく…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) この成長戦略について、若干楽観的ではないかという御指摘です。 これは先ほども申し上げたんですが、名目三%、実質二%というのは決して先進国の中でもそんなに高い水準を無理やり置いたわけではありません。多くの国はこの程度の成長は今後も続けるという見通しになっております。ただ、逆に言うと、日本だけがそういう比較的先進国と言われる国の中ではこの間も低い成長率でしたし、これからもなかなか、このレベルまで行くのが一般的にはまだ…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) 改めてこの新成長戦略をまた御覧いただきたいんですけれども、今、富岡委員からもありましたように、例えばこの中の六本の柱の一つに健康、ライフイノベーションということが入っています。この分野は、まさに実は介護なんかは典型的ですが、働いてくださる人がいれば、実は雇用にもつながると同時に生産の増大に、つまりサービスの増大にもつながるわけでありまして、医療とか介護といった分野はまさにそういう意味では経済成長の可能性を持った分…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) ちょっとお待ちください。──ちょっと待ってください。済みません。
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) たくさん質問をいただいていましたので、ちょっと失礼しました。 現下の厳しい経済状況にかんがみまして、経済対策に万全を期するため、二十二年度予算において経済危機対応・地域活性化予備費一兆円を計上いたしております。この予備費は、予見し難い景気、雇用状況の悪化等に対応して、地域経済の活性化、雇用機会の創出や国民生活の安定に資する施策を機動的、弾力的に実施できるものとし、予算総則においてこれらに係る項を限定列挙しておりま…
第174回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(菅直人君) 財務大臣を拝命しました菅直人でございます。 それでは、決算についての御報告を申し上げます。 平成二十年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、平成二十年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成二十年度の一般会計の決算に…
第174回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(菅直人君) 平成十九年度決算に関する参議院の議決について講じた措置につきまして御説明申し上げます。 決算検査報告において指摘された不当事項等の再発防止につきましては、財務省及び各省各庁等において、文書による要請のほか、会計検査院との会議を始め各種の会議や研修等を通じて、予算の適正な執行及び指摘事項の周知徹底、再発防止の指導を行い、関係職員の資質の向上を図っているところであります。 さらに、再発防止のため、執行に携わる職員の責…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(菅直人君) 平成二十一年度第二次補正予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明申し上げます。 最初に、一般会計の補正について申し上げます。 歳出面においては、明日の安心と成長のための緊急経済対策関連として、雇用について六千百四十億円、環境について七千七百六十八億円、景気について一兆五千七百四十二億円、生活の安心確保について七千八百四十九億円…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(菅直人君) 執行停止のことですので少し私の方から申し上げますけれども、歳出予算は内閣に支出権限、つまり支出の上限の権限が与えられて、また債務負担権限も付与されておりますけれども、政府は計上された予算のすべてを使い切る義務まで負っているものではありません。 政府としては、第一次補正予算の見直しを行うべき事業についての方針を閣議決定した上で、経済や国民生活に大きな影響を及ぼさないよう留意しつつ、つまりは不要不急のものについては執…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(菅直人君) 一言で言えば政治的な判断でありますけれども、御承知のように、八月に解散が行われたんです。そして、九月の十六日、それまでは特別国会を召集する権限は前の政権にありますから、それによって九月の十六日に初めて政権ができたわけであります。 そこから始まって、まず第一次補正予算の見直し、さらには十月二十三日には雇用対策の緊急対策を出し、そして第二次補正を組んでやってきたことでありますので、私たちとしては、不要不急のものについ…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(菅直人君) 九月の十六日に内閣ができて、その後臨時国会が開かれて、その中でまさにその議論を私はこの場を含めてやったというふうに認識しております。その中で、もちろん個々の、例えばあのメディア館のような箱物、あるいは五千億円するものを含めたどちらかというとその施設整備的なものをカットして、そしてその後二次補正、本予算でほかのものに充てていくということを取りましたけれども、まさに不要不急であり、コンクリートから人へという考えの下で…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(菅直人君) 御承知のように、解散が行われたのが八月で、内閣が成立をしたのが九月の十六日であります。私は、これは鳩山総理も御一緒だと思いますが、今の経済情勢の中では年内に来年度予算を編成することがこれは極めて重要だという認識の下で、その間の幾つかの課題を取り組んでまいりました。 一番早いのは、十月の二十三日に緊急雇用対策を発表いたしました。実はこの中にも、後に盛り込んだ、つまり需要を拡大するような雇用を拡大していこう、つまりは…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(菅直人君) いろいろな中身のものがありますが、例えばプライマリーバランスを二〇一〇年度初頭にバランスを取るとか、いろんな中身のものが出されておりました。結果として財政的にそうした目標が達成されたものは私が見る限りはありませんでした。 私は、まさに今、林委員が言われたことを一番考えたんです。確かに中身が一概に悪いとは言えないんです、それまで出されたものも。あるいは、いろいろな環境の問題もありました。確かに私たちが出したものと共…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(菅直人君) はい。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(菅直人君) ちょっと私が聞き間違えたのか、あるいは林さんが言われていることが混乱しているのか、先ほど新成長戦略のことを聞かれたと思ったんです。ですから、それに対応する成長戦略の中でほとんどが達成されていないということを申し上げたんです。それは二次補正そのものです。 ですから、新成長戦略とは先ほど言ったように内容的な一部ダブりはありますが、まさに第二次補正予算の中身について今そこにパネルを掲げられたものであります。そこでちゃん…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(菅直人君) どうも話がやはり混乱しているようなんですけれども、先ほど未来云々というのはいわゆる成長戦略ですよね、自民党がつくられた。結局それは達成できたんですか。 つまり、一番大きなことを申し上げますからよく聞いてくださいよ。私は、これまでなぜ自民党や自公政権の成長戦略が成功しなかったか。八〇年代は効率の悪い公共事業をどんどんやって、確かに田舎と都市の格差は是正されたかもしれないけれども、投資効果の非常に低いものをやった。本…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(菅直人君) まず、新しい項目がなかったと言われましたが、あえて言えば、例えば林業再生というのは、私は民主党の中で二年前から林業再生のために直接雇用で十万、間接雇用を含めて百万というものも盛り込ませていただきまして、そういった政策がこの間本格的に進んだと、私は前の政権をずっと見ておりましたが残念ながらそれはありませんでした。 今話をされたことについてお答えをいたします。 この新成長戦略の中で目標として、二〇二〇年までの平均的な…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(菅直人君) 今年の五月、六月に中期財政フレームを、今私は担当でありませんが、仙谷さんが担当される戦略室を中心に提案をすることになっておりますが、私は、この目標値として掲げたものは、先ほど申し上げたように、ここに書かれたものは十年間の平均です。ですから、今年、来年、再来年ぐらいにはこういう数字に近づいていきたいと、こう考えております。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(菅直人君) デフレ状況をこの日本で生み出したのは既に十年ぐらい前からでありまして、その状況が必ずしもデフレ脱却という形に至らないで、昨年の十一月の段階で、二つの四半期のデータや将来見通しを含めて、これはデフレ状況にあるということをもう一度はっきり国民に伝えて、ある意味では日銀にもそういう認識の下で対応していただきたいという思いも込めてデフレ宣言をさせていただきました。 まだデフレ脱却には至っておりませんが、日銀の努力も含めて…