P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/01/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政)2010/01/26

174参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(菅直人君) 本当に大きな国債発行総額になってきていることの中で、国債発行に当たっては、国債市場の主要な参加者との対話、つまりは市場との対話を日ごろから十分に対話をしていくということを通じて、市場のニーズ、動向をきめ細かく把握し、市場への影響を極力抑制する観点から国債の種類ごとの発行額などを定めております。 今後も国債の大量発行が続くことが見込まれる中、国債の円滑な発行に当たっては、まず財政健全化に向けた取組が重要であることは…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政)2010/01/26

174参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(菅直人君) 先日、一月十二日でしたか、閣議後に二時間余りの時間を掛けて閣僚懇談会を開きまして、その中で私や仙谷大臣の方から、いわゆる特別会計等の各省庁における自分の管轄のものをこれから徹底的に見直す作業をスタートさせてほしいということも申し上げました。 また、昨年の予算編成のいろいろな反省などを含めて、確かにおっしゃるようにシーリングという考え方が一つの考え方であるということは改めて感じてはおりますけれども、それを超えて根本…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政)2010/01/26

174参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(菅直人君) 昨年の税調の大綱の中でもこの納税者番号の問題、つまり社会保障と税の共通番号の問題を取り組むとされ、また国家戦略室の方でもそういう方針が出ております。現在、総理とも御相談をしながら、税調という枠組みを超えて、社会保障にも資するような形の番号の可能性もありますので、この問題が取り組む体制づくりを進めているところで、近く何らかの形の検討の会が生まれるものと思っております。 もう委員御承知のように、ドイツでは納税番号の、…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政)2010/01/26

174参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(菅直人君) 率直に申し上げて、一番頭が痛い問題が、今、辻委員が言われたことであります。 もう既に委員の方からお話がありましたように、特に今年は法人税が当初予算額の十・五兆からほぼ半分、五・四兆減って五・二兆しか残らなかったということでありますし、また所得税も十五・六兆が二・八兆減って十二・八兆にしかならなかったということでありまして、これをいかにして元の水準に戻すことができるかということで、一つは、言うまでもありませんが、や…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政)2010/01/26

174参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(菅直人君) 御承知のように、十二月のたしか一日だったと思いますが、政府が経済対策を決めた同じ日の午後に日銀も臨時の政策決定会議を開いていただいて、三か月物の長期金利を〇・一にしていくという、大きく一歩を踏み出していただきました。 また、その後、今議員からもありました、従来は何となく日銀がデフレを容認しているのではないかという見方に対して、日銀が自ら、プラスゼロから二%、好ましい水準はプラス一、つまりはインフレ一の状況が望まし…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/01/25

174衆議院 予算委員会 第4号

○菅国務大臣 経済財政担当大臣として、このデータを出した責任者は私であります。 町村議員はもしかしたら少し誤解があるのではないかと思います。一次補正の見直しは、昨年十月の閣議で既に決定して、提出する項目や自主返納の要請を行っておりますので、つまりは、一次補正の見直しはもう進んでいるというのが現状であります。 そういった意味では、確かに〇・二%のGDPに対するマイナス効果がありますけれども、これは、現在審議をいただいているこの二次補正をた…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/01/25

174衆議院 予算委員会 第4号

○菅国務大臣 松あきら議員の方から、三十年前に亡くなられた市川房枝先生の名前を挙げてそうした質問をいただいたものですから、私としては、三十年前あるいはその少し前からのおつき合いでしたけれども、当時はまだ今ほど政治資金規正法もしっかりしておりませんでしたし、あるいは資産公開もルールがありませんでした。さらには政党助成金もなくて、多くの資金は、自民党の場合は財界等から調達をされておりました。そういう意味では、いろいろ議論はありますけれども、…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/01/25

174衆議院 予算委員会 第4号

○菅国務大臣 草志会という後援会について、一口年間二万円という形で寄附をいただいている、そういう理解です。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/01/25

174衆議院 予算委員会 第4号

○菅国務大臣 産経新聞が一面トップでそれを書かれたときに、その直後の記者会見でも、顧問弁護士の方にしっかり検討していただいて、全く問題はありませんということの確認もいただいた上で、先ほど富田さんも言われたように、その場でも報告をし、その後、誤解を招くような表現を変えるということで、今、私のそれに関する書類やインターネットの表現を変えております。全部が変え切れているかどうかわかりませんが、最近も変えています。 それで一つだけ。せっかくの機…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/01/25

174衆議院 予算委員会 第4号

○菅国務大臣 柿澤未途議員の方から、こういう場で初めての質疑ということで、私も感慨の深いものがあります。 外為特会について、私も、外貨準備が一兆ドル、日本円で百兆円を超える額というものが本当にこれだけ必要なのかということは、今でも適正規模というものについて必ずしも確たる考え方がまだ、今調査をしているところです。 実は、たしかことしの一月の十二日だったと思いますが、閣議後の閣僚懇談会で、それぞれの省庁が自分の管轄する特別会計等を全部見直す…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/01/25

174衆議院 予算委員会 第4号

○菅国務大臣 今、外貨のこの準備を売却する場合は、ドル安・円高の方に振れますので、必ずしも円高になることを許容していいのかという意味でも、若干これを、大きく売却するしないは、そういう面からも見ておかなければならないと思っております。 それから、為替相場については、基本的にはマーケットというものによって決まるものだと思っております。ただ、最近、オバマ大統領がアメリカの金融について一つの発言なり方向を出される中で、ややいろいろな影響が出てお…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/01/25

174衆議院 予算委員会 第4号

○菅国務大臣 規制緩和という表現が適切かどうかは別として、例えば、観光を拡大するために休日を分散化しよう、これは場合によったら、子供の休日であれば文部省も絡みますし、休日法も絡みます。こういった意味では、規制の緩和というのか、ルールの変更だと思っています。あるいは、二重窓でなければ建築許可がおりないというような方たちにとれば、ある意味で、規制という意味では強化かもしれませんが、それが新しいエコハウスの需要を生み出す。そういう意味では、私…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政)2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○菅国務大臣 第一次補正予算の執行停止というのは、もちろん全部を執行停止したわけではありません。その中で、例えば箱物、中には漫画何とか館というのもありましたが、そういう箱物などを中心に、もともとのコンクリートから人へという考えの中で、これは必要がない、あるいは不要不急である、そういうものについて執行を停止したんです。単に財源を出すための執行停止ではなくて、財源配分を根本から変えることがこの政権のまさに一丁目一番地の仕事だということで、総…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政)2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○菅国務大臣 たしか基金の中でも幾つかのものについては戻していただいたと思っております。 例えば、人材育成などについては、私たちも野党の時代からトランポリン法などを出して、そういうことが必要だということは言っていましたが、三年間にわたる基金であったことで、それは、将来は恒久制度にするということも含めて、たしかある時期から先の分については凍結をし、一たん返却をお願いいたしました。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政)2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○菅国務大臣 どうも茂木議員は、中身をよく精査されて言われているのか、ごく一部を取り上げて言われているのか、よくわかりませんが、先ほど私が申し上げたように、例えば人材育成の、当初皆さんの一次補正で七千億積まれたものについてかなり凍結いたしました。しかし、それはなぜ凍結したかといえば、初年度あるいは二年度分ぐらいまでは十分賄えるという見通しの中で、三年度分かもうちょっとか、細かい数字が必要であればどこかで聞きますが、それは凍結をして、そし…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政)2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○菅国務大臣 つまり、今のお話は、基本的には予算というのは単年度主義というのがこれまでの原則でありますから、極端に言えば、十年後までを基金に積んで、それが十年後までこういうふうにやるなどというやり方をとるとすれば、それはその精神に反しているわけでありますから、そういう趣旨で、現実に三年程度を積まれたもの、私は中にはそういうやり方の方がいいものも一般的にはあると思いますが、適切でないものもあるし、これまでの考え方からして、これまでの解釈か…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政)2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○菅国務大臣 今申し上げましたように、私は、国家戦略室で検討していただいておりますけれども、複数年度予算という考え方が望ましいと思っておりますし、そういうことは考え方として可能であろうと思っております。 ですから、参議院のその質疑の中でどういう趣旨で言われたのか、今私はそのことを聞いておりませんので、それはやはり、質問した方の趣旨が、正確に私はまだ聞いておりませんので、それがいい悪いというところまで申し上げる立場にはありません。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政)2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○菅国務大臣 今、仙谷大臣の方からも答弁がありましたし、私が言っていることも同じなんですけれども、基本的に基金に積むものが適切であるかどうかという議論が確かにあります。 私も、例えば研究開発のようなものは単年度よりも少し長い方がいいと思いますから、そういうものは二年、三年の基金で積むこともありますし、しかし、そういう意味で、その原則に立って、こういうものは適切だけれども、こういうものは適切でないという意見があることは承知しています。 今…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政)2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○菅国務大臣 そうすると、四月一日から確実に施行を、野党の皆さんも約束してくださるんですか。 つまりは、今申し上げましたように、エコポイントについては継続をするということを国民の皆さんに理解していただくことが、製造する側にとっても、いろいろなものを供給する側にとっても意味があるわけでありまして、そういう景気対策を最も強く主張されたのが自民党じゃないんですか。 ですから、私たちはそういう景気対策を考えて、四月一日から必ず切れ目なくやれるた…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政)2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○菅国務大臣 先ほども申し上げましたように、麻生内閣のもとでつくられました一次補正の中には、私たちから見ると、いろいろな施設整備費等箱物のもの、あるいは不要不急のもの、そういうものがいろいろ含まれておりましたので、それでまさに反対したわけであります。そして、政権交代になりましたから、そうした部分については凍結をする。 しかし、先ほど来言っていますように、例えば人材育成基金等については、考え方は、私たち野党時代から法案まで出してやってほし…