菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅国務大臣 デフレについて、私は三段階あるかと思っております。 九〇年代末ごろから物価が下落基調になりましたが、その原因は、需要の弱さ、不良債権問題などの金融的要因、安価な輸入品の流入などがあったと思います。 二〇〇二年初めごろ、景気の回復が続いたわけですが、これは主に輸出主導でありまして、しかし、この同じ時期にも、賃金が伸び悩んだこともあって、デフレの懸念は払拭するまでには至らなかったのがこの時期だと思います。 そして、その後、二年…
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅国務大臣 私も、労働の取り分が減る中で、例えば介護の分野などはもっと賃上げをした方が、介護サービスが供給もふえると同時にその需要もふえるわけでありまして、GDPの上昇にも資する。つまりは、かつての余りにもマーケット至上主義のために、コストカット、つまり賃金カットが効率化の最大の道だとされたことが必ずしもそうでない分野もあるという意味では、私は、今、山口議員が言われたことは、そういった意味からも同感するところが多いところです。 そこで…
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅国務大臣 御承知のように、十二月一日に経済政策を出したその日に、日銀が臨時の政策決定会議を開かれて、自主的に、三カ月物の〇・一という低金利政策をさらに強化する、さらには、その後、誤解かどうかわかりませんがデフレ容認と見られていた日銀が、プラスゼロからプラス二の間が適切だという方針を明確にする。 まだまだ、もちろん私たちも、もっといろいろな政策があることはわかっておりますが、やはり日銀の独立性ということも考えて、基本的な認識で、デフレ…
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅国務大臣 まず、確かに二十二年度の来年度予算で、税収が非常に落ち込む中で、国債四十四兆円、それを上回った予算を出さざるを得なかったことは、これは今の経済情勢と、ぎりぎりの、マーケットに対する信認と、その狭い道で選択をしたことであります。 前の政権のことという言い方は余りしたくありませんが、御承知のように二十一年度予算においても、税収見通しを麻生内閣で四十六兆とされたのが三十七兆しか入りませんでしたから、結果として五十三兆の国債を発行…
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅国務大臣 株価について、どの時期にどういう発言をしたか、率直なところ、私の記憶にはありません。 十二月の三十日に発表しました新成長戦略においては、二〇二〇年までの平均的な成長率、目標ですけれども、名目で三%、実質で二%、二〇二〇年にはGDPを名目で六百五十兆円、これを目標にいたしております。
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅国務大臣 まず、自民党側といいましょうか自公政権での一次補正のころに、私もそちらの席でいろいろ議論しましたが、リーマン・ショックの後でもありましたから、規模の問題でそんなに私たち当時の野党が、けしからぬと、少なくとも民主党が言った覚えはありませんで、中身が問題だということをずっと言い続けてまいりました。 そして、まず一次補正の見直しから始めたわけですが、歳出の内容をまさにコンクリートから人へという方向に変える。これは、規模の問題以上…
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅国務大臣 まず、先ほど〇・七%と申し上げましたが、確かに、単年度では、いろいろマイナス効果もありまして、マイナス〇・四ということと合わせますと、トータルではプラス〇・三%の効果だと見込んでおります。 それから、ケインズの名前が出ましたけれども、私は、確かに、ある時点で例えば国債を出して歳出をしなければいけない、そういう危機的な状況はあると思います。ですから、先ほど申し上げたように、第一次補正の規模については反論いたしませんでした。 …
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○菅国務大臣 幾つかの要素がありますが、もうすぐにでもスタートをしたいと思っていますのが、社会保障と税の共通番号の議論です。 それから、年金制度の抜本改革、これは、我が党はかなり以前から最低保障年金をやっておりますが、今の自公の皆さんはかつて二つに大きくまとめると言われましたが、それも必ずしも進んでおりません。年金問題もそう遠くない時期に議論を始めたい、こう思っております。 そして、単年度的に言えば、先ほど来いろいろ温かい御指摘もいただ…
第174回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅国務大臣 平成二十二年度予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明申し上げます。 平成二十二年度予算は、国民生活が第一、コンクリートから人への理念のもと、国民生活に安心と活力をもたらす施策を充実させた命を守るための予算であります。 家計を直接応援し、国民の生活を守るため、マニフェストの工程表に掲げられた主要事項である子ども手当、農業の戸別所得補償、…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) 今もこのグラフを改めて見ながら、本当にその重さを改めて痛感をいたしているところです。 御承知のように、まずこの鳩山政権でやりつつあることは、これまでの財政の中身が本当に投資効果があり、あるいは国民が安心して逆に消費に回れるようなものであったのかなかったのか。まずは歳出の中身の見直し。それには、無駄の排除ということと同時に、本当にこの成長にちゃんとつながるようなものになっているということが必要だと思っています。 そ…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) 今、那谷屋議員からの問題提起は私も全く同感でありまして、従来はとにかく年度末に残さない、残すと来年度の予算が逆に減らされてしまう、マイナス評価だと、こういうことが良心的な行政運営を逆にゆがめてきたと、このように思います。 そこで、まずできることからやろうということで、今御指摘をいただきました繰越制度というものがこれまでもあったわけですけれども、非常に面倒で非常に使いにくかったということで、まずはすぐにできるという…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) 今の白眞勲議員の議論を聞いておりまして、私も、日本に多くの飛行場がありながらいろいろな理由で競争力がない、あるいはハブ化していないということを、どのようにしたらある意味でブレークスルーできるかという視点は非常に重要だと思っております。 今御指摘の、特別会計をやめて一般会計と一緒にすべきでないかと。特別会計というものは、元々はその部分について逆に透明性を高くするという趣旨があったんですけれども、場合によったらそれが…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) 丸山議員の方から、ある意味では戦略的な見方も含めていろいろと御示唆をいただいているように受け止めました。 私も、この議論、大分長く見ております。竹下内閣で導入される、一九九三年、四年になりましたか、細川総理のときに国民福祉税構想が出されて、腰だめという言葉もあって翌日には撤回される。その後もいろいろありました。つまりは、付加価値税あるいは消費税といったものが欧米で幅広く入れられてそれが一つの基礎になっているという…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) 岸委員から初めての御質問にこういうテーマが出てきたのは、あなたのお兄さんからも同じ質問をテレビの席で総理になられる前にいただきまして、その場でも、NHKでお答えしました。ですから、よくお聞きをいただきたいと思います。 多分八五、六年だったと思います。一九八五、六年に当時の社会党が、日本で生まれた在日韓国人の方、大学なんかに行っていた方が、全斗煥政権のときでしたか、韓国に戻って民主化運動をして、逮捕されて何人かが拷…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) 先ほども申し上げましたように、岸委員の実の兄に当たられます安倍晋三元総理が、総理になられる前に、NHKの日曜討論でこのことを国民の前で私に質問されましたので、今、岸議員にお答えしたのと同じようにお答えをして、今も申し上げたつもりですが、当時、工作員である辛光洙の名前がその中にあることは知らなかったけれども、そういうことが事実だとすれば私のまさに至らなさであったと、そういうことはその席でも申し上げました、全国民が見…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) 私は自分の知っている事実を申し上げたところです。 当時、百十何名、岸さん、御覧になりました。
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) 当時、社民連というのは五名の国会議員ですから、公明党の方が何名だったか分かりませんが、一けただったと思います。つまり、大多数は社会党の、当時委員長がどなただったかは覚えていませんが、まさに、方が中心になって集められた署名です。 それから、もう一つ岸議員にお聞きしたいですが、現物なり現物のコピーをお持ちですか。私は大分探しました、率直に言って。大部分の、ですから、今も申し上げたように、嘆願署名の中は、私が理解してい…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) 予算の執行は、法令又は予算の定めるところに従って適切かつ効率的に行われなければならないことはもう言うまでもありません。 この私腹を肥やしていないという意味がちょっと趣旨が必ずしも分かりませんが、個人の利益のためではないといえども、そうした会計法等に抵触した不適正な経理は、公金の使用をするわけですから、これに対して国民の信頼を損なうものでありまして、公務員としてあってはならない行為であります。これによって何らかの、…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) まず一般的に、この特別会計の見直しは今、又市議員の方からありましたように、来年度予算についてはかなりやれるところまでやりました。しかし、更にやらなければということで、一月十二日の閣僚懇談会においても各大臣に、それぞれ所管される特別会計等についてしっかり見直すようにということで申し合わせたところです。 今御指摘の外為特会については、この積立金というものの性格でありますけれども、保有外貨資産の為替変動リスク等に備える…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) 独立行政法人及び公益法人等の基金については、今議員からもお話がありましたが、行政刷新会議の事業仕分の結果等を踏まえて、その運用益で事業を行っているものについて、基金をあらかじめ保有する必要性等がどの程度あるのかないのか厳しく見直しをした結果、約一兆円が国庫に返納されたわけであります。 他方、基金自体の事業については、必要な事業もありますので、こうした国庫返納されたものについて、必要と認められるものについては所要額…