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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/09

174衆議院 予算委員会 第8号

○菅国務大臣 結論は同じです。河野さんと同じ意見です。 ただ、若干申し上げさせていただきますと、この財投特会を今回ゼロにしたのは、毎年生み出すものの少し先読みも含めてゼロにしたんですけれども、ある程度ここにお金をプールしておくことが財投特会のある種の信用を維持する上で必要ではないかという議論があります。財務省の事務方からもそういう話は聞いております。 いずれにしても、私は、特別会計全般を今見直すということで、特にことしはその正念場だと思…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/09

174衆議院 予算委員会 第8号

○菅国務大臣 まさに富田議員が言われたように、財政法上の私なりの解釈をそのときに申し上げたわけです。 率直に申し上げて、片山先生、私は懇意にさせていただいておりますけれども、やはり公開するときは全部の皆さんがわかるように公開した方がいいだろうと一般的には思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○菅国務大臣 まず、全般的な認識、そう違わないかと思いますが、まずは金融危機からスタートをして、その時点ではまだ日本への影響は小さいという見方もあったんですが、それが急激な、日本でいえば輸出の激減ということになり、それに加えて、我が国の場合はかなり長期に成長がとまっている中でデフレ状況が続いている、ここは他の国とも違う、より厳しい状況だ、こういうふうに認識をいたしております。 G7の中での議論は、特にオバマ演説の金融規制については、多少…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○菅国務大臣 冒頭の加藤さんの発言の中にも、いわゆるマネタリズムといいましょうか、つまりは、ケインズ流の経済から、貨幣ないしはそれに近い債権を膨張させる中で経済を引っ張っていこうという考え方がある時期主流になってきた。日本でも、ある意味、小泉・竹中路線というのはそれに近いものではなかったかと思っております。 実は、今回、先ほどちょっと御報告した金融規制についてのオバマ演説でも、後の方のオバマ演説ですが、そのことも私、申し上げたのは、確か…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○菅国務大臣 病院をつくること、それが非常に大きなニーズがあってつくることは、それは当然やるべきときにはやるべきだ。単純に箱物とか箱物でないというよりも、特に医療の場合は、医療サービスというところの問題も大きいわけですから。 あえてちょっと言いますと、これはこの後の質問になるのかもしれませんが、政権交代になる前から私もそちらの席で大分質問しましたが、リーマン・ブラザーズ以降、財政出動が必要だという点では、私たちも同感でありました。ですか…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○菅国務大臣 平成二十一年度で社会保障関係が大体二十五兆円でありまして、公共事業関係が七兆ですから、三分の一から四分の一というところでしょうか。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○菅国務大臣 御承知のように、歴代財務大臣や大蔵大臣、国税庁長官とは余り会ったりしないという慣例があるようでありまして、私もお会いをしておりませんし、また、この問題で個別に話したことは一切ありません。 ただ、一般的にはもちろん税において適正かつ公平な扱いがなされるべきだ、私はそのように考えております。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○菅国務大臣 まず、先ほどのを簡単に申し上げますと、ここにもありますように、実質成長率は来年、名目では〇・四ですが、一・四。公需の寄与率はマイナス〇・二、民需がプラス一・三で、外需がプラス〇・四で、結果として一・四ということです。 それから、今話をされました、確かに、公共事業といいましょうか政府投資がこの間減っていることは事実です。しかし、残念ながら、この間は、もう少し前からですが、GDPが実質的に余り伸びていない。そして、何が起きてい…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○菅国務大臣 一般的には七%、三十五兆円程度と認識しています。 その上で、先ほど加藤議員の方にも答弁しましたが、私たちは、野党の時代から、リーマン・ショック後の財政出動の規模について反対したことはありません。そして来年度の予算も、ごらんになってわかるように、当初予算でいえば、麻生内閣の当初予算よりもかなり大きな規模になっております。中身が問題だということではいろいろと申し上げました。 余り長くならないように簡単に言えば、私は、先ほど野田…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○菅国務大臣 今、私は、野田先生に大変いいことを言っていただいたと思うんです。 まさに、普通は価格が上がれば供給がふえて需要が減退するというんですが、介護の分野では、賃金を含めて価格が上がった方が、供給がふえると同時に、需要は潜在的にあるわけですから、まさに需要がふえるわけです。 問題は、今先生が言われたように、負担の問題です。ですから、私たちは、まさに個人が負担するのか、保険で負担するのか、税金で負担するのかを含めて、これまでの、そう…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○菅国務大臣 御承知のように、短い期間で言えば、まだリーマン・ブラザーズの影響が残りますので、その短い間の問題、今、アメリカも日本も、プライマリーバランスでいうと大体一〇%ぐらいギャップがあります。ですから、そういう状態からどうするかということと、今言われた中長期にわたってどうするか。 一つは、当然ながら、パイを大きくするという努力が必要になると思います。その上で、税制のことは確かに私たちも考えなければならない問題だと思っております。 …

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○菅国務大臣 御承知のように、九月十六日に鳩山内閣ができまして、リーマン・ショックの後のことを考えると、とにかく年内編成が大変必要だということでやったことは御承知のとおりです。 来年度といいましょうか二十三年度について、ことし一月十二日でしたか、閣僚懇談会の席でも、私や仙谷大臣の方から、特別会計等について各省庁の担当大臣がしっかり見直すようにということを申し合わせたところです。 そういった意味で、これからいよいよ、この予算が早く成立させ…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○菅国務大臣 早々と二十三年度予算を何か審議しているように思いますけれども、まず、二十二年度の予算について申し上げますと、先ほど、税収減とマニフェストは関係ないようなことを石井議員は言われましたけれども、そうではありません。まさにここに書いたように、四十四兆円で公債費を抑えたんです。 それから、今、再来年度、五十兆を超えるかもしれないと言われましたが、これもよく御承知のように、二十一年度の麻生政権がつくった予算では、四十六兆円の税収見通…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○菅国務大臣 まず先に一言だけ申し上げますが、基本的な認識は共通部分があります。私はよく、第一の道に加えて第二の道、つまりはサプライサイドを効率化すればよくなるんだといって、結果において格差が拡大し、そして雇用がかなり厳しく失われてきたと。そういう意味では、その部分がかなり大きかったと思います。 我が政権では、そういった意味では、需要の拡大、特に雇用と需要が同時に拡大するような介護とか医療とか、そういった部分にも目を向けて、今のこの失敗…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政)2010/02/05

174衆議院 予算委員会 第6号

○菅国務大臣 池田委員御承知のように、このデフレ状況というのは二〇〇〇年代初めから言われていたわけですが、一時的には外需によってそれが少し改善されたということでありましたが、ここに来て、昨年の秋から二四半期の物価の下落、さらには中期的な下落傾向の継続ということの見通しの中で、デフレ状況にあるということを表明いたしました。 もちろん、デフレ状況にあるということに対して、いかにしてそこから脱却するかということで、その後、既に成立させていただ…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政)2010/02/05

174衆議院 予算委員会 第6号

○菅国務大臣 御承知のように、昨年の十二月に、まずは景気回復ということで、デフレを克服するため、雇用、環境、景気を主な柱とした緊急経済対策をまとめまして、二次補正という形で成立をさせていただきました。そして、まさに今御審議いただいている二十二年度予算との間で切れ目のない対策を打っていきたいと思っております。 同時に、中長期的には、昨年の十二月三十日に新成長戦略の基本方針をまとめました。これは、需要を拡大するということに焦点を置いて、日本…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政)2010/02/05

174衆議院 予算委員会 第6号

○菅国務大臣 御承知のように、今回の予算も含めて、決して緊縮予算ということではありません。逆に言えば、財政規律という一方の制約と、もう一方の、今のリーマン・ブラザーズ以来の急激な景気の後退をいかに回復基調に乗せていくかという、その狭い道の中で、ほぼ四十四兆円の国債というところに抑えて、一方では、景気回復につながるような積極的な部分には集中と選択で財政出動をしている。何とかこの中で回復に持っていきたい。 あわせて言えば、これまではやや財政…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政)2010/02/05

174衆議院 予算委員会 第6号

○菅国務大臣 思いは池田議員と全く同様であります。そういう中で、新成長戦略の中でも、二〇二〇年までの平均で名目成長率を三%、実質二%、逆に言えば、物価上昇率一%という形で成長路線に戻す、まさに一方でのデフレ脱却をそういう形で実現したい。 今、日銀の方からもいろいろお話がありましたが、日銀とも意見を交換しながら、しっかり取り組んでいきたいと思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政)2010/02/05

174衆議院 予算委員会 第6号

○菅国務大臣 おっしゃることについては全く同感でありまして、私は、縦割りあるいはそういうことがもたらしているのは、財政の不効率化と同時に、非常にスピードが遅い、いろいろな民間の方がこういうことをやりたいと言っても、あちらこちら、あちらこちらに行って、行っているうちに疲れてしまって結局それができなくなってしまう、そういうことにあると。 ワンストップサービスということが別の分野でも言われておりますが、こういうことをやりたいといったときに、そ…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政)2010/02/05

174衆議院 予算委員会 第6号

○菅国務大臣 ごく最近、総合科学技術会議というのがありまして、従来、予算の概算要求をそれぞれの役所が科学技術に対して出していたわけですが、今度は、概算要求の前に総合科学技術会議で、例えば再来年度についてはライフイノベーションとグリーンイノベーションを軸にしてやっていこう、そういう目で、概算要求そのものの方向性を科学技術という分野では総合化しようということを、先日、総理が議長のもとで決めていただきました。 やはり、総合化というときには、多…