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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/21

174衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○菅国務大臣 ちょっと、質問の趣旨を間違えて理解しては私も困るので。確かに、二十年度の予算というのは、現政権が提出をし、あるいは執行した予算ではありません。 ただ、決算の審議というのは、まさに国会の機能として決算を審議して、そしてそれを議決するというルールになっておりますので、私の立場としては財務大臣ということでありますから、きちんと説明をして議決をお願いするというのが立場としての仕事であろう、役目であろう、このように思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/21

174衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○菅国務大臣 ちょっと、本当にどういう趣旨でお聞きになっているのかわかりませんけれども、決算というのは、私も改めて見ておりますと、予算の場合は、つまり、提出をして議決をすると書いてありますが、決算の場合は、提出をしなければならないと書いてあるだけで、議決ということは必ずしも憲法上の必要条件とはなっておりません。 その差はどのように考えていいのか私も一〇〇%はわかりませんが、基本的には、その判断は、より多く委員会あるいは国会に、ある意味で…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/21

174衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○菅国務大臣 質問主意書は、私も、一九八〇年に初当選したときに極めて小さな会派におりましたので、よく活用をいたしました。私は、この質問主意書というのは、もちろん大きい会派でも重要かもしれませんが、必ずしも質問の機会の少ない会派にとっては大変重要でありまして、大変私も活用させていただき、いろいろな政策議論や、例えば薬害エイズの問題などの解明にそれを活用させていただいたということを今でもしっかりと覚えております。 今御指摘になりました在位二…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/21

174衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○菅国務大臣 今申し上げたとおり、目をつむっていたことはあったかもしれませんが、耳も頭もきちんと状況を把握しておりました。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/21

174衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○菅国務大臣 私もそう気の弱い方じゃないので、本来ならこういう趣旨の話がこの場にふさわしいかどうかということも申し上げたいんですけれども、あえて先ほど来申し上げているように、私は、目をつむったことはあるかもしれませんが、耳も頭もしっかり状況を把握しておりました、そのことを申し上げているんです。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/21

174衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○菅国務大臣 現在、私は税調の会長を仰せつかっておりまして、昨年の税調、その時点は当時の藤井財務大臣が会長でありましたが、昨年暮れの税調の二十二年度税制改正大綱の中で、所得税、法人税、消費税も含めたそうした税制全般の見直しを進めていく、特に消費税については、社会保障制度の抜本改革の検討などとあわせて消費税のあり方も検討していこうと。 こういう形で、現在、専門家委員会をつくって、まずは専門家の皆さんに議論をいただいている、そういう状況にあ…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/21

174衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○菅国務大臣 これもちょっと趣旨をどうとらえていいのかわかりませんが、事業仕分けは、昨年も、行政刷新会議が中心になっていろいろな事業について、まさに効率的にお金が使われているかどうかとか、そういうことの仕分けを行って、それを行政刷新会議、さらには次の予算の編成に当たってのいろいろな参考にしてきたという経緯は、私もかかわりを持っている立場で知っております。 ですから、そういうことをさらに今回も枝野行政刷新担当大臣のもとで行われるというふう…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/21

174衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○菅国務大臣 先ほど申し上げましたように、行政刷新会議というのは担当は枝野大臣のもとにありまして、総理が議長で、私も行政刷新会議のメンバーでありますから、そういう立場で答えることはもちろんできますけれども、今言われたようなことのトータルのことを検討する担当の責任を私自身が持っているわけではないということをあらかじめ申し上げておきます。 その上で申し上げれば、今それぞれ総務省なり会計検査院からもお話がありましたように、ある意味で共通した部…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/21

174衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○菅国務大臣 実は私は、かなり以前、野党であったか自社さ政権であったか忘れましたが、国会に、アメリカで言うGAO、ジェネラル・アカウント・オフィスという、会計検査院的な機能をつくるべきではないかということで法案を提出したことがあります。当時、大議論がありまして、国会が行政にいわば勧告とかなんとかで口を挟むのは三権分立に反するのではないかということを、当時の総務庁でありましたか、行政監察局の局長と大議論をやったことがあります。 私は、今言…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/21

174衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○菅国務大臣 私の講演の中から、特に成長分野への財政出動が重要である、そのことを踏まえた中で健康関連産業のことの御指摘がありました。 御承知のように、昨年の十二月三十日に新成長戦略というものを発表し、六つの分野を指摘し、その中に、まさにライフイノベーションと言われる健康分野を柱として盛り込んだところであります。 そういった意味では、今、党の方で、柚木議員を含めて、いろいろこういった問題を積極的に議論されていて、今お話がありました国際医療…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/21

174衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○菅国務大臣 この問題は、よく言われる行政と国会との関係の中で、かつては総務庁に行政監察局があり、また、憲法の規定で会計検査院があるわけですが、私は、国会の機能の中にもっとそうした機能を持ってもいいのではないかと、当時は、行政監察局を廃止して、そのスタッフを、行政と国会と若干仕組みは違いますが、ある意味でその人員をそちらに移すということも含めて法案を出したことを思い出しております。 このことを政府として取り組むべきかということになると、…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/21

174衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○菅国務大臣 私は、リーマン・ショックのこともありますけれども、実は、やはりもう少し前、一九八九年ごろの、当時、地価総額が二千四百兆円、株価総額が九百兆円を超えた時期、合わせると三千三百兆円の大バブルが発生して、その後、半分から三分の一にそれが破裂をしました。約二千兆円のいわゆる資産が消滅したわけです。その影響が今日まで残っているというのが、この間の私なりの、いろいろな意見を聞いた中でです。 つまり、先進国でこれだけ長く、二十年間も成長…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/21

174衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○菅国務大臣 みずからの、財務省自身が財務省の中の機構をしっかり見直すようにという一般的な指示をしております。 今言われた造幣局あるいは印刷局等について、私も、多分、枝野行政刷新担当大臣のところで議論の上にのせられるものというふうに思っておりまして、そういう行政刷新の仕分けの中でも指摘をいただければ、しっかりと取り組んでいきたい、他の国の例も改めてよく調べて取り組んでいきたいと思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/20

174衆議院 財務金融委員会 第15号

○菅国務大臣 私の発言がベースになっていますので、若干思い出しながらお答えしなきゃいけませんが、確かに私も、目標というか期待を含めて、年内にプラスになればいいということを申し上げた記憶はあります。 ただ、見通しとしてそこまで政府としてもいっているかということもあわせて言ったと思いますが、見通しという形でいうと、まだ年内あるいは一年以内にプラスになるというところまではいっていないということもあわせて申し上げたと思っております。ですから、表…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/20

174衆議院 財務金融委員会 第15号

○菅国務大臣 期待ということを申し上げたのは、決して、単に何もしないで期待している、あるいは日銀だけに期待してという意味で申し上げたのではなくて、そういうことを期待していると同時に、それに向かって政府としてやれることはやろうと。 私も、このデフレ議論は、山本議員ともいろいろ議論をさせていただいて、いろいろ勉強もさせていただいていますが、金融緩和の側面と、資金が循環するということが非常に今、日本の経済状況は、残念ながら循環しない。ですから…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/20

174衆議院 財務金融委員会 第15号

○菅国務大臣 率直に申し上げて、この金融の、今、総裁と山本議員で議論されているようなところは、一〇〇%、私も、こうすればこうなるということを申し上げるところまでは、率直なところ、そうした認識を十分に持っておりません。 ただ、先ほど日銀総裁が言われたように、私も、その〇・一%に昨年下げられたときに、なぜゼロではなくて〇・一なんですかということはお聞きをいたしました。そうすると、ゼロというのは、ある意味では取引が、何といいましょうか、計算で…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/20

174衆議院 財務金融委員会 第15号

○菅国務大臣 インフレターゲットという考え方について、一般的には私もいろいろな時期に魅力的な政策だなと感じてきましたし、今でもその気持ちがあることは率直にそう思っております。 ただ、日銀との関係でいえば、既に御存じのように、日銀もプラスゼロからプラス二と。確かに、山本先生から上方バイアスといったようなこともお聞かせをいただきまして、必ずしもプラス一では十分でないという指摘もありますし、私自身ももうちょっと上の方がというふうに思っておりま…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/20

174参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(菅直人君) 今、かつての二〇〇五年当時の話も伺いながらいろんな時代のことを少し思い出しておりましたが、当時の議論は、今私には聞かれてはおりませんけれども、やはり財投というものをどう考えるかということがあって、基本的には民間に国民の資金が直接流れる方がいいんではないかと。その道は、民営化もあるかもしれませんが、逆にダウンサイジングをして、結果としてそのお金が他の民間の金融機関に流れていくことを通して民間資金になっていくという考…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/20

174参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(菅直人君) 私も経済財政担当大臣になって以来ずうっとこのデフレという問題を、国会の場だけではなく、いろいろな専門家の皆さんとも話をいたしております。いろんな要因を事務方というか官庁エコノミストの皆さんも説明をしてくださっております。なかなか私に必ずしもすとんと落ちる原因というものを、そういう説明を聞いても十分にすとんと落ちる原因とはなかなか思えないところが多かったんですね。 そういう中で私なりに、その中の議論の中にももちろん…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/20

174参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(菅直人君) それぞれデフレの原因ということで、おっしゃる意味はよく分かりますし、そのことを否定するつもりはありません。 ただ、先ほど申し上げたのは、これらの要因は他の先進国でも大体共通するんですね。ただ、他の先進国はこれらの問題を抱えながら長期のデフレになっていないということで、これが間違っているという意味じゃなくて、これに加えてというのか、もう一つ根っこのところにあるのではないかということで先ほど申し上げたわけです。