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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/05/10

174参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(菅直人君) 責任を逃れるわけではありませんが、この専門家の委員は戦略室の方でお願いをされ、財務省からも副大臣は出ておりますが、私はメンバーになっておりませんで、そちらで取りまとめられて、その後そういうものが出たというのは、ちょっと私、十分認識をしておりませんでした。 あえて少し話をさせていただければ、又市議員もお分かりのように、今後の日本の財政運営の難しさというのは、本当に先ほど申し上げた二重三重の難しさがあると思っておりま…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/27

174参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(菅直人君) 言うまでもありませんが、デフレというのは物価が継続して下落している状態を言うというふうに一般に言われておるわけです。もちろん、その原因についてはいろいろな要素が重なっていることは事実です。 私が申し上げたのは、先進国の中でこれほど、十年あるいは十年以上にわたってデフレないしはデフレ状況から脱却できていない先進国はほかに見当たりません。それで、そのいろいろ原因をいろんな方に聞くと、確かにいろんな原因は指摘をされるん…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/27

174参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(菅直人君) 若干議論の組立てがちょっと見えないんですが、デフレということから今いろいろ説き起こされているんですが、まさにデフレの大きな原因が実は賃金の低下なんです。つまり、正規雇用に比べて、非正規雇用は一般的に賃金が相当低いんですね。ですから、逆に言うと、デフレの現実的な原因の相当の要素がいわゆる賃金の、特にこういう非正規雇用などが三分の一にもなる中で出てきた問題なんです。ですから、海外にいろいろ工場が移転するといった問題は…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/27

174参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(菅直人君) まあいろいろな観点を言われたのであれですが、ちょっと前に、先ほどのに戻りますと、官から民というのは、一般的に言うと官の社会よりも民の社会の方がより効率的であるだろうという期待の下に、非効率な官ではなくて、同じことが民間でやれるならできるだけ民間にと、そういう考え方は私も間違ってはいないと思います。 ただ、気を付けなければいけないのは、それじゃ本当に民間がそういう効率的で意欲的な行動を取れるのか、取っているのかとい…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/27

174参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(菅直人君) 財源という言い方で一般的に言えば、二つしかないわけです。 一つは、今まで支出しているところで無駄なものとか非効率なものを変えて、そこからその部分の歳出を減らして、それを財源としてほかに回すと。今、事業仕分などで第二弾を枝野大臣のところでやっていただいていますが、これは主にそういうことについてやっているわけです。ですから、必ずしもそれこそ官でやる必要がないところ、あるいは非常に効率の悪いところ、あるいは無駄の多いと…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/27

174参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(菅直人君) 子ども手当についてはもう相当の議論があり、法案も、おかげでといいましょうか、初年度のものについては成立をしております。 元々これの議論のスタートは、やはり今のような子供さんを産んで育てるのにかなり費用が掛かると、そういう中で少子化も非常に進んできていると。そういった意味で、必ずしも、経済政策的な要素も効果がプラスしてあるわけですけれども、元々の発想はやはりまさに子供を育てること、産んで育てることに対する支援として…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/27

174参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(菅直人君) 今回、G7、G20と継続してワシントンで行われまして、本来はその中で、G7においても当初は三つ目の議題として金融規制改革が入っておりましたし、G20の方でもIMFからの一つの報告もいただくといったことになっておりました。 一部はやられましたけれども、相当の時間を特にG7の方はギリシャの問題に充てましてというか、これ、G7は今フリーディスカッションのような形式になっていまして、必ずしもセクションごとにきちんきちんと…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/27

174参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(菅直人君) 御質問のありましたFSC、日本語では金融安定負担金と訳すようですが、それやFAT、金融活動税といった金融機関によるコスト負担の方策に関しまして、金融機関の救済に要する財政負担が拡大する中で、公的救済を受けた金融機関の収益回復、巨額報酬の復活に欧米を中心にして世論が反発したことを背景に、昨年の九月のピッツバーグ・サミットで、IMFが具体的方策を検討し、本年六月のトロント・サミットに報告をするよう各国首脳からIMFに…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/27

174参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(菅直人君) 答弁の前に、先ほどちょっとG20とG7を少し言い間違ったということのようで、先ほどのIMFに対して今年六月のサミットへの最終報告提出というのはG20での話であります。 それで、今の御指摘は、今回、何か表には余り出さないことになっているのであれですが、IMFから中間報告をいただいております。それに対する更なる議論を、一部は実は、先ほど申し上げたように、G7では議論をする余裕が余りなかったんですけれども、例えば、IM…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/27

174参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(菅直人君) 率直に申し上げて、ちょっと私も過去の経緯をある程度聞きながら今回の対応、会議に出て対応したわけですが、必ずしも今の御指摘のようなところまでの議論は、先ほど言ったような事情もあって、私がいる場での議論ではそこまでの具体的な話は出ておりません。 そういう意味で、それまでの報告や今後の議論の中で、今御指摘あったように、この二つの制度、私はこれらも、両方それぞれなのか、片方なのか、更にほかのやり方があるのか、あるいは特に…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/27

174参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(菅直人君) 今最初に指摘のあったいわゆるトービン・タックス、トービン税等について、実はIMFの中間報告の中で若干触れられておりまして、トービン税のような金融取引への課税については、金融機関のリスクに応じた賦課に適さず、その負担の大部分が顧客に転嫁されるため適当ではないという、そういう趣旨のことがありまして、どちらかといえば、先ほど言われた二つのことの選択肢ないしはそれらの方を選択していくという、そういうことがこの中間報告の方…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/27

174参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(菅直人君) 今回のG7も、さらにはG20もそうでありますが、それぞれ七か国あるいは二十か国の財務大臣と中央銀行総裁会議という位置付けになっております。 このG20、G7は、世界経済の見通し、それから金融規制改革、国際金融機関の改革等、幅広い国際経済問題について議論をする場であり、各国とも財務大臣と中央銀行総裁がメンバーとなっております。 金融規制改革などG20の重要な議題の一つでありますので、我が国の対処方針は金融庁とよく協…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/27

174参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(菅直人君) どの場面の発言であったか、ちょっと私にもいろんな場面があったものですからあれですが、私が基本的に申し上げたのは、特に今回は直前のG7、そしてG20もそうですが、特にG7ではギリシャの問題がかなり議論の大半と言ってもいいぐらい占めました。そういう中で、私にも日本の状況についても説明しろという議長からの指名がありましたので、まさにギリシャの今の事態を他山の石として、実は、たしか二月ですか、イカルイットのときもそういう…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/27

174参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(菅直人君) 幾つかの会社の格付について、いろいろまだ、格付そのものはこの数か月変わっておりませんが、多少ネガティブとかいろいろなコメントが付いているということはよく承知をしております。また、先ほどのギリシャの例でも、格付が下がるだけではなくて、非常に国債の借換えの金利が暴騰している中でユーロ諸国あるいはIMFが資金援助を数兆円規模で検討していると、そこまで追い込まれている事例が現実に動いているわけであります。 そういった意味…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/27

174参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(菅直人君) 財政審は元々予算の前にかなりの方向性を答申というか、されることに従来なっていたようでありますが、今回、政権交代があった関係で、今年度予算についてはそういう役割をお願いしないままになっておりました。 そこで、改めて財政審をお願いをするというときに、昨日開いたのはその中の分科会ではありますけれども、従来は例えば著名なジャーナリストの方とかあるいは作家の方とか、いろんな分野から委員が出られて、もちろん学者の方も大分おら…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/27

174参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(菅直人君) この財政審そのものがそういう、何といいましょうか、ことに絞って云々というのはちょっとマスコミの一つの見方だと思いますが、あえて申し上げれば、私がこの委員会あるいは他の委員会などで、あるいはそのほかの場でも申し上げているのは、端的に言えば、デフレ状況というのは個人の消費や企業に任せていたらなかなかそのお金が回らないと。 そうすると、それをある意味じゃ、強制的にという言葉はちょっと誤解を招きやすいですが、少なくとも自…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/27

174参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(菅直人君) 今の御指摘の日経のコラムについて、私たちも、私も極めて共通の認識を持っております。 その上で申し上げると、今、私はもう一つ経済財政担当という仕事もさせていただいておりまして、その中で今日は来ているわけですけれども、その立場もありまして、今成長戦略の肉付けをする中で、まさに今おっしゃった、どういう分野に財政出動をすればどういう程度の雇用を生み出しどういう程度の成長を促すことができるか、そういうマクロ的な、マクロ経済…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/21

174衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○菅国務大臣 本多平直議員からこういう形で質問を受けるのはもしかしたら初めてかもしれませんが、いろいろこの外為のことについて研究をする中での御質問ということで、お答えさせていただきます。 私自身も、この外国為替の特別会計というのはいろいろな意味で注目をされておりますし、どんな性格のものなのか、また、運用に当たってはどういうことを考えなければいけないのか、いろいろと事務方からの説明に加えて関係者からも話を聞いております。 御承知のように、…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/21

174衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○菅国務大臣 一般的に言っても、予算を議論するときはいろいろ、あるいは予算の獲得といいましょうか、それは非常に活発に行われるわけですが、では、ついた予算が本当に目的に沿って有効に使われているかという点では、もちろん決算委員会などでしっかり議論はあるにしても、必ずしもタイムリーに、あるいはわかりやすく開示がされていないという思いは私も従来から持っております。 そういった意味で、今、具体的な指摘として、特別会計という形ではありますが、外国旅…

民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/04/21

174衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○菅国務大臣 先ほども申し上げましたように、今、日本は、一時変わったりしますが、中国に次いで世界第二の規模の外貨準備を保有しているということは御承知のとおりです。 私も、外貨準備が百兆円という極めて大きな規模で、他の国に比べてもやや突出をしているということで、これだけの規模のものがなければならないのかということを時折議論しております。中国などがこれだけ大きな規模になったのは、やはり為替介入でドルを買うということが続いた結果だろうというふ…