菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○菅国務大臣 私の記憶が間違っていなければ、さきの衆議院選挙のマニフェストに文書で明記されていたかということでいえば、文書ではそういう言い方にはなっていなかったと思っております。 ただ、総理が、当時まだ野党の代表であったわけですが、代表として選挙の折にそういう趣旨のことを発言されたということで、一般的な言い方で言えば、広い意味では、それを代表としてのというのか党としてのというのかということの微妙なニュアンスの差はありますけれども、やはり…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○菅国務大臣 総理がそういう方向で全力を挙げておられる、そういう意味で五月末ということを言われております。これは、総理御自身が何度も繰り返し言われているように、私としてそういうつもりで、覚悟でやっておられるということを言われています。 内閣としてという言い方をもし手続上のことまでとして言われるということであれば、別に閣議決定をしていついつまでにということを決めたことはありません。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○菅国務大臣 いろいろな言い方をされるのは、こういう議論ですから、私も多少は激しいことを言ってきた方ですから、あえてそれを反論まではいたしませんが、閣議決定をいたしていないということを申し上げたわけで、そのことと、総理の発言は総理の発言として大きな重みを持っているということは当然のことだと思っております。 それから、ガソリン税、つまりは暫定税率のことをおっしゃっていると思いますが、これについては、さきの衆議院選挙のマニフェストで暫定税率…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○菅国務大臣 すべてをかわりに答えなければいけないのかどうかはありますが、愚策であるかないかという議論でいえば、私とはかなり違います。 私は、最大の愚策は、つくった高速道路を使わないで二十年も三十年もそのままにしておくこと、これほどの愚策はない。例えば、本州—四国の三本の橋でも、片道五千円とか七千円とか、アクアラインも当初は四千円しました。そういう形でべらぼうに高いものをつくって、べらぼうに高い見積もりを立てて、そして実際にはほとんど車…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○菅国務大臣 高速道路を使っていない人の税金を使うのはおかしいと言われましたが、これこそ大間違いの議論ですよ。高速道路を走っている車は、二つお金を出しているんですよ。少なくとも、私たちが言うまでは特定財源だったガソリン税と、そして高速道路使用料と、二重に払っているんですよ。そして、ガソリン税については高速道路の建設には一円も充てられなかったんですよ、従来は。 つまり、二重取りをされているんですよ。二重取りをされている人に対して、少なくと…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○菅国務大臣 私も、おかげで乗数効果ということについて大分勉強させていただきました。 今の棚橋さんの質問が普通の意味の乗数効果ということでいえば、建築をしたときに、その翌年なり翌々年なり、せいぜい三年ぐらいのGDPに対する……(棚橋委員「質問に答えてください」と呼ぶ)答えていますよ。今あなたが聞いたんじゃないですか。そういうことに対する効果であって、例えば、私が高校時代に東京—大阪の新幹線ができましたが、四千億円でした。しかし、それがも…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○菅国務大臣 私が全部答えさせていただいていいのかどうかあれですけれども、少なくとも、マニフェストの中で二万六千円というものを子ども手当にしたいということで、初年度一万三千円についていろいろな工夫の中で実行し、法律も通していただきました。近くは支給が始まるものと思っております。 二年度以降について、できるだけマニフェストに沿って実現をしたいとは考えておりますけれども、党の方あるいは内閣の方でも議論が出ておりまして、その議論の中には、野党…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○菅国務大臣 私もこの国会にいて野党の方がかなり長いわけでありますので、そのときそのときの政権が言われていることが、いや、約束はしたけれども大したことはないと言って居直られた総理大臣もありました。だから、それで済むとは申し上げておりません。それで済むとは……(発言する者あり)
第174回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○菅国務大臣 それで済むとは思っておりませんが、しかし、よりいい方向で変えるという可能性を初めから一切否定する必要は、私は、国民のために、全くありません。 まして、財政を含めて少なくとも大きな変化が今起きているわけですよ。ギリシャの問題も含めた大きな変化が起きているわけですよ。そういう中において、これからの日本をどうするかということを考えながら、同時に、約束をしたことはまさにできる限り約束を守る方向で努力したいということを申し上げている…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○菅国務大臣 大変いい御質問をいただいて、ありがたいと思っております。 今年度で新規の国債発行は四十四兆三千億でありました。一年前には、さきの内閣の税収の見通しが大きく誤っておりまして、その穴埋めを含めて五十三兆円の国債発行額になりました。私たちが政権を担当した時点では既に一次補正が出ておりましたから、四十四兆余りの国債発行額に加えて、税収が九兆下がったものですから、五十三兆円になったことは御存じのとおりです。 いろいろな数字があります…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○菅国務大臣 二〇一〇年度末の現在の予想といいましょうか、今年度末の、当初予算の結果でいうこの年度末を考えますと、国だけで六百六十三兆円、そして国と地方の合計が八百六十二兆円程度ということで、八百兆単位のことであることはそう間違っていないと思いますが、違いますか。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○菅国務大臣 政府短期証券とかいろいろ確かにあって、その辺のことはよく知っています。しかし、その部分について言えば、約百兆円の外貨が一方であるわけでありますから、少なくとも百兆規模の政府の証券が発行されていて借金があっても、それにほぼ相当する百兆円分の、一兆ドルの外貨があるわけでありますから、そういうものについてどういう計算をするか、いろいろな計算の仕方があります。ですから、今申し上げた、国及び地方の長期債務残高について申し上げた数字は…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○菅国務大臣 目標値と言ったのは、私が今この場で言ったのではなくて、もともとの文書をお読みになっていればそう書いてあるということを申し上げているんですよ。決して私が、そのときには見通しがこうなると言っているのを、今になって、見通しじゃありません、目標値ですと言っているのではないんです。 それから、積み上げというのも部分的にはいろいろあります。ただ、率直に申し上げて、九月十六日に新しい政権ができて、そして十二月の三十日、それも遅い遅いと皆…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○菅国務大臣 先ほどの御質疑でも申し上げましたように、現在、中期財政フレーム、さらには財政運営戦略を仙谷大臣のもとの国家戦略室を中心に六月を目途に取りまとめを進めていただいている、このように承知しております。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○菅国務大臣 この四月二十八日に、そういう報道があったことは、私も、質問がありましたので調べてみて承知をしておりますが、財務省がそうした試算を民主党に提示したという報道は間違いです。 そうではなくて、このメンバーの中の方が、一部は確かに財務省の、皆さんにもお示ししている後年度負担といいましょうか、そういうものも含めた資料を出されたということで、それを報道の方が財務省が出したものというふうに間違って報道されたということです。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○菅国務大臣 先ほど来申し上げていますように、マニフェストについて、今年度の予算の中で、少なくとも初年度分について、子ども手当等実行できたものと、それから一部実行できないものがありました。 そして今、来年度に向けて党と内閣の方でもさらに議論をしておりまして、先ほど来申し上げていますように、マニフェストについてはできる限り実行するということと同時に、この日本の財政、経済が、持続可能な形で、ギリシャのようなことにならないようにやっていくには…
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(菅直人君) 今、広田委員の方から、不用額の中の半分前後を占める利払い費についていろいろと御質疑をいただいてまいりました。 私も今のお話を聞きながら、単年度でこういうことがあるのは、場合によってはそういうこともあり得るかもしれませんが、長年恒常的にかなり巨額の不用額が立っているというのは、やはりいろいろ理由があるにしても少し適切さを欠いているのかなということをお聞きしながら考えておりました。 利払いについては、予算額の不足を来…
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(菅直人君) この高速道路無料化の考え方そのものは、元々、御承知のように高速道路というのはある段階で無料化するということが制度そのものの原則であったわけですが、それがある時期からいわゆるプール制という考え方に変えることによって、事実上、償還の終わった地域も含めて有料のままにしていくということになって今日に至っているわけです。 そういう中で、確かに高速道路、私はネットワークとして必要なものはきちっと整備する、それはそれでやるべき…
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(菅直人君) これは先ほどもお答えしましたけれども、基本的な高速道路無料化の考え方と、今それを進めるに当たって、先ほど広田さん御自身が言われたように、当初はもうちょっと大規模な予算を元々充てて試験的であってもやっていこうというのから更に小さくなり、さらに、今御指摘のありましたように、それの中身をまた一部を新しいネットワークの方に使うと。二弾、三弾と中身がいろいろ変化をしてきている中で、財務大臣という立場でこの部分をこうしたらい…
第174回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(菅直人君) 私も財務大臣という職責に就いてまだ四か月ほどでありますが、時々言うんです、財務省が出す文書をそれ以前から見ておりますと、一枚の紙があると大体三、四か所財政健全化という言葉が入っているんで、私ちょっと嫌みな人間なものですから、あなた方はこれを書いておけば財政健全化ができると思って書いているの、それとも、言い訳的にいつも財政健全化を考えていたということを、後になって、ちゃんと私たちは言っていたけれどもやっぱり政治家が…