菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○菅国務大臣 このペイ・アズ・ユー・ゴー原則というものについては、私たちも議論をしておりまして、たしか四月の六日に、国家戦略室が専門家会議の出されたものを取りまとめたものを発表した中には、その原則は盛り込まれております。最終的な形で、これがこのままの形なのか、若干の変化をするかまだわかりませんが、議論の過程においては、これは国家戦略室がやっておりますけれども、その専門家会議の中ではそういう原則が盛り込まれているということは申し上げること…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○菅国務大臣 私自身は、今、谷議員が言われたような考え方を持っておりますが、国家戦略室が中心になって取りまとめるに当たって、いろいろな意見を関係者から聴取されている中では、ちょっとこういう言い方をすると何か変かもしれませんが、かつて小泉内閣で三位一体改革というふうに言われたときに、結果として、非常に地方財政に対して縮減が強かったというふうな反発もありまして、何か国、地方といったときに、地方により強い負担を求めるのではないか、そういうやや…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○菅国務大臣 そのときの記者会見、私が行った記者会見の表現をちょっと読ませていただきますと、「新規国債の発行についてはやはり今年度、平成二十二年度の四十四兆三千億円を超えないで済ませるように全力を挙げる必要がある、全力を挙げて努力する必要があると、このように考えているところであります。」このように私は述べたところであります。 まさに今読み上げたように、何とかこの範囲の中で国債発行をおさめるように全力を挙げなければならないと思っております…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○菅国務大臣 平成二十年度財務省主管一般会計歳入決算及び財務省所管の一般会計歳出決算、各特別会計歳入歳出決算並びに各政府関係機関決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入決算について申し上げます。 収納済み歳入額は八十七兆六千七百四十四億円余となっております。 このうち、租税等は四十四兆二千六百七十三億円余となっております。 次に、一般会計歳出決算について申し上げます。 歳出予算現額は二十二兆二千四百十三億円余…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○菅国務大臣 ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきまして、財務省のとった措置について御説明申し上げます。 会計検査院の検査の結果、不当事項として、税務署における租税の徴収に当たり、徴収額に過不足があったこと等の御指摘を受けましたことは、まことに遺憾であります。これらにつきましては、徴収決定等適切な措置を講じる等の対応をしておりますが、今後一層の事務等の改善に努めたいと存じます。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○菅国務大臣 私も、この一月に藤井前財務大臣からこの役割を引き継ぎまして、初めてG7とかG20という国際会議に出ました。特に、二月のカナダのイカルイットのG7の中でも、ヨーロッパの皆さんの議論のほとんどは実はギリシャの問題でした。そして、最近になってワシントンで行われたG7、G20でも、特にヨーロッパ勢はこのギリシャのことで、その後、何度も電話会談なども日本も交えてありました。 そういう中で、もうよくよく御承知のように、報道でもギリシャ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○菅国務大臣 先ほど申し上げましたように、ちょっと確定的なことは率直に言って申し上げるところまでいっておりません。 ただ、私自身の考え方としては、そういう幅を持って総理とも御相談しているということが一点と、この附則については、「遅滞なく、かつ、段階的に消費税を含む税制の抜本的な改革を行うため、平成二十三年度までに必要な法制上の措置を講ずるものとする。」と法律上なっておりますので、確かに法律が一つの規範的力を持っているわけですが、しかし、…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○菅国務大臣 外為特会については、今言われた積立金の二十兆の問題、さらには、外貨の金利差によって、フローとしての埋蔵金というのでしょうか、そういうものが生み出されてきて、それも毎年いわゆる税外収入という形で予算に組み入れてきて、ある意味ではかなりいろいろ活用させていただいてきたところであります。 今おっしゃった意味は、私なりに理解はできるんですけれども、なかなか、おっしゃるように、確かに、一ドルが百二十二円なりあるいは二十三円でちょうど…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○菅国務大臣 特別会計については、私からもですが、枝野行政刷新担当大臣が、次の大きな課題として取り組むという姿勢を明確にされております。 今お話にありましたように、まずは、離れでこっそり何をやっているのかわからないということにならないように、御指摘のように、しっかりと、もう一度役所の中で、どこまできちんとオープンにできるのか、そのことをさらに検討してみたいと思います。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○菅国務大臣 この人民元の議論は、もちろん中国自身も非常にぴりぴりしておりますし、アメリカも意外とこの問題では、議会筋はかなりはっきり言っていますけれども、ガイトナー長官などは、必ずしも、公の席では非常に慎重な言い回しをいたしております。 それで、今、小泉議員の方からデフレの原因という御指摘があったので、私なりにもう一度改めて検討してみたいと思いますが、一般的に言えば、日本と中国の間の貿易のインバランスというのはそれほど大きくはないとい…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○菅国務大臣 先日、イギリスが新しい内閣ができて、報道によれば、最初に決めたことが、たしか五%でしたか何%かを歳費を五年間はカットするということを新しい内閣が決めたというふうに報道がありました。 私たちも、ある段階で何かきちんとした方向性を出すときには、もちろんこれは国会の問題でありますから政府が一方的にということではありませんが、まさにおっしゃるように、私たち自身もしっかりとそういう姿勢を示すことが必要になるのではないか、私もそのよう…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○菅国務大臣 今、野田副大臣の方からも、保証と融資、それぞれメリット、デメリットがあるということで、私も、基本的にはそれぞれにメリット、デメリットがあろうかと思っております。 それで、この資料を見ておりましても、アメリカのところにファニーメイとかフレディーマックとか、サブプライムのときによく名前の挙がった大きな機関がありまして、保証であっても、まさにそうしたしっかりした審査がなければ、あるいはこういうサブプライムのようなデリバティブにな…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○菅国務大臣 この間、民主党として、野党の時代から、そしてまた政権担当をする中で、今、それぞれ馬淵副大臣の方からもお話ししましたように、かなり厳しく議論をしてまいりました。 今おっしゃったように、役所と民間、もちろんそれは役割分担としてあっていいわけですけれども、ややもすれば、本来は役所でやっていたものを、定員を削減するという名目の中で外に出して、そして、いわゆる人件費の形式ではない、事業費の形で出すとか、そこにまた天下りが行くとか、さ…
第174回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(菅直人君) 遠山議員の方から、国家戦略局、財務省、税制調査会の権限と役割分担について、所掌事務が重複することになるのではないかという趣旨の御質問をいただきました。 既に総理の方からも詳しく答弁をしていただいていますので、若干重なりますけれども、簡単に答弁をさせていただきます。 内閣官房に置かれる国家戦略局は、内閣の重要政策に関する基本的な方針の一環として、予算編成の基本方針や租税に関する政策の基本などの企画立案及び総合調整を…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○菅国務大臣 平成二十二年度の予算では、当初、五十三・六兆円の税収を見込んでおりました。それに対して、九月以降の世界的な景気後退を踏まえて、七・一兆円の大幅な減額補正を行って、補正後の予算額が四十六・四兆と見込んだところであります。しかし、結果的には、決算額が四十四・三兆と、さらに二・二兆下回ったということになります。 これは、補正予算編成時点で想定した落ち込みを超えて企業収益等の経済状況が落ち込んだことによる、そういう判断を超えての経…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○菅国務大臣 為替の予測というのはいろいろな要素があって、日米間でいえば、今言われたようなアメリカの経済の状況、そういう点だけをとらえれば、今、五十嵐さんが言われたようなことも一つの予測かと思いますが、現実には、リーマン・ショックの後の実需経済の落ち込みというのは、場合によれば世界の先進国の中でも日本が一番大きかったこともありまして、この間の経緯を見ておりますと、いろいろな変化はもちろん御存じのとおりでありますが、単に一方的に円高になっ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○菅国務大臣 ちょっとそこまで具体的な質問通告をいただいていませんでしたので、もし必要であれば後ほどお知らせします。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○菅国務大臣 まず、先ほどの御質問に少し答えられなかったので補足させていただきますが、為替評価損がゼロになる為替レートは、一ドル約百二十二円であるということであります。 それから、今、全体として、五十嵐委員の方から、一兆ドル、百兆円に近い外貨準備が過大ではないかという趣旨の中で、それを減らす方策も提案をいただいております。 私も、財務大臣になっていろいろ聞く中で、それ以前からですが、果たしてこれだけのものが必要であるかということの若干の…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○菅国務大臣 はい、そうです。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○菅国務大臣 副総理という役割は、必ずしも法律的に、あるとすれば、総理がおられないときの代理をするという順位が一位ということはありますけれども、特にそれ以上、私の知る限り規定はありません。アメリカ大統領の場合は大統領に何かあったときにはというのは順位が全部決まっていますが、そういう意味で、必ずしもすべてを総理にかわってどうこうという位置ではないということはしっかり申し上げておかなければならないと思っております。 そういう意味で、今の御質…