菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○菅国務大臣 特に総理との間では、比較的しばしば、現在の財政の状況、あるいはギリシャを含む国際的なソブリンリスクの状況なども意見交換をいたしております。 私が五月十一日に発言したのも、ちょうどギリシャ問題というかヨーロッパ問題が、七千五百億ユーロという大きな枠組みの中で一応一つの山を越える、結果としてはまだいろいろ残りましたけれども、越える段階で、やはりそういう認識のもとで、我が国においてもせめてこのくらいのことは努力しなければという趣…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○菅国務大臣 これも先ほど来申し上げていますように、今、中期財政フレームあるいは財政運営戦略という、三年、十年という財政の展望を、国家戦略室を中心に六月に取りまとめて発表することになっております。ですから、その中身は閣議決定を予定しておりますので、当然ながらその中で、どのような表現になるかはわかりませんが、少なくとも、財政健全化の一つの方向性は内閣として決めることが前提になっております。 それに加えて言えば、今同時に、参議院に向かっての…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○菅国務大臣 そこが頭の痛いところでありまして、昨年の予算編成のときから、次の年が一番大変だなということは私なりには認識しておりました。 ですから、いろいろなことを同時並行的に議論していただいております。もちろん税制についても、税制調査会、特に専門家委員会の方を中心にやっていただいていますし、成長戦略も、六月にはより中身の濃いものを提起することで議論していただいておりますし、若干間接的かもしれませんが、いわゆる番号の問題の議論、さらには…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○菅国務大臣 現在まさに、マニフェストを議論する党と内閣の共通の土俵ができております。三つのそれぞれのテーマごと、プラス政治改革という場があり、そして企画委員会という場があり、最終的には、総理、さらに党から幹事長も出席をされる、私も出席をする政権政策会議というものがあって、その中で、マニフェストを含めてどういう形で国民の皆さんに提示するかという段取り、形はできております。 まさに今、それのかなり煮詰まった段階にありますので、その中で、今…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○菅国務大臣 先ほども申し上げたように、いずれにしても、予算というのは歳出と歳入とがあってでき上がるものですので、今は歳出についての御指摘ですが、まだ細かい段取りまでは決めてはおりませんが、私なりのイメージでいえば、昨年は、選挙が終わった翌日が前の政権の概算要求の締め切り日になっておりまして、それを事実上白紙に戻して、改めて概算要求を受けるときに、シーリングという考え方はとらないと。 どうしても、シーリングだと狭い幅での調整以外はできな…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○菅国務大臣 この後年度の影響試算というのは、その都度申し上げていますように、いろいろな考え方を固定して機械的に計算をしたときの試算という位置づけであります。 ですから、それはそれとして一つの重要な試算であることはそのとおりですが、税収にしても、経済の、景気の状況が若干明るくなっているということがどう影響するかもありますが、同時に、昨年暮れに税調としてまとめた大綱の中でも、幾つかの税についての検討を行うことにして、現在も行っております。…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○菅国務大臣 もうよくおわかりでおっしゃっているんだと思いますが、いろいろな勘定がある中で、歴史的にもいろいろな、操作と言っていいのか、その都度いろいろな対応をしてこられた経緯もあります。 ですから、その中には、禁じ手と言われましたけれども、何といいましょうか、比較的筋のいいものと筋が必ずしもそうよくないものともあるわけでありますが、今から何か、これとこれは一切考えないというのではなくて、やはり先ほど申し上げたように、いろいろな意見があ…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○菅国務大臣 例えばの例でいいかどうか知りませんが、今自民党が出されている財政健全化責任法では、五年後までにプライマリーバランスを半分赤字にし、十年後までにゼロにするという中身が例えば入っております。そのことが即来年度の予算にどうなるということの幅はありますけれども、少なくとも、これまでの経緯でも、景気が立ち直ったときにはそういった税制についても手をつけるといったようなことも、かつての自公政権の中でも提起をされてきた経緯があると思ってお…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○菅国務大臣 三月の二十四日、本年度予算が成立した夕方の記者会見で、その記者会見では増税という言葉は使っておりませんが、私が申し上げたのは、現在のデフレ状況というのを、ある見方でいえば、お金はあるんだけれどもそれが循環していない状況だ、個人の皆さんも企業も、何か新しい車や新しい家や新しい工場建設にお金を使うよりも、お金のままで持っていたいという、何といいましょうか、お金に対する志向がシフトしていることがデフレの一方の見方だということを申…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○菅国務大臣 消費税については既に、昨年の税調の大綱の中でも、社会保障の問題と含めて大いに議論しようということになっておりますし、現実にも、現在は税調の専門家委員会という専門家の皆さんにお集まりいただいた中では、所得税、法人税と並んで消費税についても議論をいただいております。 そういう意味では、議論そのものはもちろんやらなければいけないし、既に始まっているという状況です。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○菅国務大臣 日本政策金融公庫を財務省が所管しているということはそのとおりでありまして、財務省としてはこれまでも、経産省等とともに、公庫等の政府系金融機関に対し、中小企業金融円滑化法の趣旨にかんがみ、条件変更へのより一層積極的な対応や相談体制の整備等を図るとともに、これまで培われてきた経営支援や財務アドバイスの知識、経験も存分に活用して、万全の体制で中小企業等の経営支援に臨むように求めてきたところであります。公庫においても、これらを踏ま…
第174回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(菅直人君) 姫井議員の方から私に、国家公務員に係る総人件費二割削減の実現のため財政当局としての方針と決意を聞くという御質問をいただきました。 総人件費二割削減についてはマニフェストにもちろん盛り込んだところでありますが、今年の人件費は、前年度に比べて千四百億円減少し五兆一千七百九十五億円となっております。公務員の人件費については、四年間掛けて平成二十五年度までに二割を削減することを目標としております。これを進めるに当たっては…
第174回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(菅直人君) 山下議員の方から、第一点としては、公務員の人件費の定義並びに人にかかわるコスト総額が分かりにくいので、分かりやすく示すべきと考えるけれどもいかがかという御質問をいただきました。 たしか、山下議員からは参議院の決算委員会の方でもこういった質問をいただいておりまして、私も少しずつ調べておりますが、確かに非常に分かりにくい構造になっていると思います。 私なりに理解したところを申し上げますと、いわゆる国家公務員の人件費と…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○菅国務大臣 たしか三月の二十四日、来年度の予算が成立した日の夕方の記者会見で私が申し上げたのは、デフレ状況に日本があると。デフレ状況というのは、いろいろな表現がありますけれども、お金がないわけではなくて、お金はあるんだけれども、個人もお金を余り使わない、つまり物を買うよりお金で持っておきたい、企業も設備投資などに積極的にお金を使うよりも蓄えておきたい、そういう状況が今のデフレを生んでいる。 そこで、デフレ状況の中でお金を循環させなきゃ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○菅国務大臣 おっしゃるように、もともと民主党としてのマニフェストの中で、一般会計、特別会計を合わせて約二百七兆規模の総予算を徹底的に見直していこう、そういうことで、その中から無駄を削減して、その部分を新たな施策に振り向けていこう、こういう考え方をとってきたことはもうよく御承知のとおりだと思います。 そして、初年度、かなり時間的な制約はありましたけれども、それぞれ努力をしていただいて、当初期待したほどというか、予定したほどすべてが出たわ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○菅国務大臣 まさに本多議員が言われたように、塩川元財務大臣が、母屋でおかゆをすすっているのに離れではすき焼きかしゃぶしゃぶを豪華に食べている、その御指摘は私は今でも相当部分は当たっていると思っております。その中に特別会計という分野があって、それぞれその抜本的な見直しにいよいよ本格的に取り組む段階が来たというふうに思っております。 財務省は、今御指摘のように、みずからの関係する特別会計もありますし、あるいは他の省庁の特別会計についても広…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○菅国務大臣 実は、ことしの予算を組むときに、相当厳しいといいますか、税外収入をいろいろな形で、まさに埋蔵金を取り崩すようにということで、十兆円を超える税外収入を計上したところであります。 そういう中で、私も、今指摘のあった外為特会などを含めて、ことし捻出できるところまで相当したわけですが、さらに捻出できるかどうかというところになったときに、一つの考え方として、先ほどのまさに塩川さんのような、つまりは特別会計があることによって本当に無駄…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○菅国務大臣 まさに今言われたようなことが、内閣の中でも、場合によっては民主党、党の中でも、そのこと自体が議論をされている状況だと思っています。 余り前の内閣のことを言っちゃいけませんけれども、小泉当時の総理も、自分の在任期間の間は消費税を上げないと。多分、次の安倍さんか何かがさらに力強く政権運営をされればそのあたりでということを念頭に置いておられたのかもしれませんけれども、結果としては、その後三人続いた自民党政権の総理の中でもそういう…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○菅国務大臣 私は、一九四六年の十月十日の生まれでして、現在六十三歳です。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○菅国務大臣 私にも息子が二人おりまして、次男は、字は違いますけれども、真二郎という名前であります。 また、もちろん、小泉議員のお父上とも、私より四歳ぐらい上でしょうか、私も何度か財政問題で議論をいたしました。 そういう意味で、若い世代の皆さんが将来により多くの責任を持っている。つまりは、それは私たちが責任がないという意味じゃなくて、私たちは、普通でいえば、平均寿命まで生きたとしてもあと十年とか二十年ですが、少なくとも進次郎議員は、あと…