菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 本会議 第28号
○内閣総理大臣(菅直人君) 西田議員の御質問にお答えをいたします。 まず、「はやぶさ」の後継機開発費に関する御質問をいただきました。 幾多の困難を乗り越えて帰還した「はやぶさ」は、私たちに勇気や夢を、希望を与えてくれるとともに、我が国の科学技術の高さを世界に示してくれたものと思っております。私も昨日、川口プロジェクトリーダーにお祝いのお電話をさせていただいたところであります。「はやぶさ」の後継機については、今回の実績を踏まえ、その開発経…
第174回 参議院 本会議 第28号
○内閣総理大臣(菅直人君) 西田議員の方から再質問として二つのことを御質問いただきました。 鳩山、小沢両氏について国会での証人喚問等の御指摘でありますけれども、この国会、いろんな場面を私も見ておりますが、基本的にはそうしたことは与野党間で議論をされるものと考えておりまして、そういう意味で、鳩山前総理が言われたことと今私が申し上げていることが同じだからといってそれがおかしいと言われるのはちょっと私には解せないところであります。 もう一点は…
第174回 参議院 本会議 第28号
○内閣総理大臣(菅直人君) 市田議員の御質問にお答えをいたします。 口蹄疫の防疫措置についての御質問をいただきました。 口蹄疫の問題については、国家的危機との認識の下、私も先週末、宮崎県を訪問し、畜産農家の方や知事を始め、関係自治体の長の方々と対応について協議をしたところであります。新内閣としては、口蹄疫対策本部を連日開催し、迅速に殺処分、埋却を行い、感染拡大を何としても阻止するよう全力を挙げているところであります。 消毒措置については…
第174回 参議院 本会議 第28号
○内閣総理大臣(菅直人君) 舛添議員の御質問にお答えを申し上げます。 鳩山内閣の副総理としての責任についての御質問であります。 副総理、財務大臣として所管事項の遂行に努めてまいったところでありますが、鳩山内閣の一員として、こうした内閣が行き詰まったことの責任は痛感をいたしております。この挫折を乗り越えて、政権交代に対して、昨年の秋、国民の皆さんからいただいた期待を回復すべく全力を挙げてまいりたいと考えております。 衆議院選マニフェストの…
第174回 参議院 本会議 第28号
○内閣総理大臣(菅直人君) 福島みずほ党首にお答えを申し上げます。 まず、国会の日程については、与党、野党それぞれ御主張があると伺っておりますが、政府としては、国会のことは各党各会派で御議論、決定されるものと考えております。 口蹄疫について、予備費の投入などについての御質問をいただきました。 口蹄疫については、まず迅速な殺処分、埋却等の感染拡大の阻止に全力を挙げているところであります。経営・生活支援については、殺処分を余儀なくされた農家…
第174回 衆議院 本会議 第36号
○内閣総理大臣(菅直人君) 谷垣総裁に誠実にお答えしたいと思いますが、質問をいただいたのがわずか二時間前、そして菅原議員に至っては、十二時四十五分という、わずか十五分前に質問通告をいただきました。そうした形で、誠実に精いっぱいお答えはさせていただきますけれども、そうした時間的制約をつくったのは質問者の谷垣総裁であることをまずもって申し上げておきます。 先ほど谷垣総裁から、国会運営についての御指摘がありました。(発言する者あり)
第174回 衆議院 本会議 第36号
○内閣総理大臣(菅直人君)(続) 私がお聞きしているのは、与党からの一定の提案を野党がお断りになって、そして、日程どおり、国会法で決められた会期どおりにこの国会が終了されるであろうということの報告をいただいたところでありまして、それはそれとして一つの国会のルールだと考えております。 まず、口蹄疫問題について御質問をいただきました。 私自身、先週土曜日に宮崎県に伺いまして、そして実際の、畜産農家からもお話を聞き、また東国原知事を初めとする…
第174回 衆議院 本会議 第36号
○内閣総理大臣(菅直人君)(続) また、政治家個人の問題について、私も、個人的な形では申し上げたことはありますけれども、内閣の一員として外に向かって申し上げなかったということは、これは御理解をいただきたいと思っております。 鳩山前総理と関係者の証人喚問を求めるという件についてであります。 鳩山前総理が、みずから政治責任をとり、総理を辞任されたことの意味は、極めて重いと思っております。検察の調べでも本人の関与はないとされ、司法の判断も同様…
第174回 衆議院 本会議 第36号
○内閣総理大臣(菅直人君) 菅原一秀議員にお答えを申し上げます。 まず、口蹄疫に関してであります。 私、八日に正式に総理に就任いたしまして、十二日の土曜日に宮崎に出かけまして、永野さんという畜産農家の皆さん、近所の方数名とお会いいたしました。 菅原さんも言われていますが、本当に何十年とかけて、いい牛を、種牛を育てられて、それをすべて殺処分にしなければならないというお話を聞いて、本当に涙が出る思いもいたしました。 それだけに、まずは徹底的…
第174回 衆議院 本会議 第36号
○内閣総理大臣(菅直人君) 井上公明党幹事長から多くの御質問をいただきました。できるだけ丁寧にお答えしたいと思います。 まず、鳩山政権の副総理として成長戦略や財政健全化の道筋を示すことができなかった責任等についての御指摘であります。 私は、成長戦略、さらには財政健全化の幾つかの提案について、かなり副総理の段階でも取り組みまして、近く、新成長戦略や財政運営戦略が今月中にも最終的に取りまとめて発表されることになっております。 二十二年度予算…
第174回 衆議院 本会議 第36号
○内閣総理大臣(菅直人君)(続) マニフェストの実現についての御質問をいただきました。 総じて言えば、二十二年度予算では、子ども手当や高校無償化など、さきの総選挙でお示ししたマニフェストに盛り込んだ施策を実行すべく、かなりのものは措置できたと考えております。 ただ、御指摘のように、ガソリン税の暫定税率の維持など、これなどは必ずしもマニフェストどおりには実行できなかったことは、さきの鳩山総理もおわびをされましたが、私も同様におわびを申し上…
第174回 衆議院 本会議 第36号
○内閣総理大臣(菅直人君) 志位和夫委員長の御質問にお答えをいたします。 まず、口蹄疫の防疫対策についてであります。 口蹄疫の問題については、国家的な危機との認識のもと、私も、先週、宮崎県を訪問し、畜産農家の方や知事初め関係自治体の長の方々と意見交換をし、対応策について協議をしたところであります。 新内閣としては、口蹄疫対策本部を連日開催し、迅速に殺処分、埋却を行い、その発生を抑え込むようにさらなる指示を行ったところであります。 消毒措…
第174回 衆議院 本会議 第36号
○内閣総理大臣(菅直人君) 重野議員にお答えを申し上げます。 まず、国会日程については、与野党の協議が調わなかったので、日程どおり、決められた会期で終了されるだろう、このように聞いております。いずれにせよ、国会運営については、与野党の協議で決められるべきものと承知をいたしております。 三党合意についての御質問をいただきました。 社会民主党の皆さんとは、昨年の総選挙を政権交代に向けてともに戦い、そして、三党連立合意に基づき、多くの政策を実…
第174回 衆議院 本会議 第36号
○内閣総理大臣(菅直人君)(続) 財政健全化に関する御質問をいただきました。 現在の、国民が抱いている閉塞感の主たる原因は、低迷する経済、拡大する財政赤字、信頼感が低下した社会保障にあると思います。新内閣は、経済、財政、社会保障の一体的な立て直しを行い、国民が未来に対し希望を持てる社会を築くことが必要です。 その中で、財政健全化の取り組みは、財政の機能を通じて、社会保障サービスの安定的な提供を確保し、経済成長を促し、日本に安心を約束する…
第174回 衆議院 本会議 第36号
○内閣総理大臣(菅直人君) 渡辺議員に、余り挑発に乗らないようにお答えをいたしたいと思います。 まず、口蹄疫の感染の拡大。 これは、感染経路等々あるいは初動等々についていろいろな議論がありますし、現在でも、感染経路の疫学的調査はできる範囲でやるように指示をいたしております。 いろいろ議論はありますけれども、現時点で、何か過去のいろいろな原因を今の段階で大議論をするというよりは、今まずやるべきことをやらなければいけない、そしてその後に、も…
第174回 衆議院 本会議 第36号
○内閣総理大臣(菅直人君)(続) 試算については、経済成長、財政健全化、安心できる社会保障制度の構築の相互関連を明らかにする試算がまだ現状ではできていないので、そう遠くない時期にきちっとした形で打ち出せるよう検討してまいりたいと思います。 乗数効果について、私もいろいろな委員会でこのことを言われまして、大分勉強させていただきました。 余り細かいことを言う時間がありませんけれども、いわゆる単年度とか数年度の乗数効果による景気刺激と、根本的…
第174回 衆議院 本会議 第36号
○内閣総理大臣(菅直人君) 一つ、渡辺議員に答弁漏れがありましたので、答弁をさせていただきます。 永井陽之助先生の憲法観についての御質問をいただきました。 私は、ちょうど大学にいたときに永井陽之助先生が北大から移ってこられまして、またその後、いろいろな経緯で、長く親しくさせていただきました。 いろいろな議論をさせていただく中で、憲法九条について、今、渡辺さんが言われたようなお考え方をお持ちであったかもしれません。ただ、私が議論した中では…
第174回 衆議院 本会議 第35号
○内閣総理大臣(菅直人君) 国民の皆様、国会議員の皆様、菅直人です。 このたび、国会の指名により、内閣総理大臣の重責を担うこととなりました。国民の皆様の期待にこたえるべく、力の限りを尽くして頑張る覚悟です。(拍手) 長きにわたる閉塞状況を打ち破ってほしい、多くの方々のこの強い思いにより、昨年夏、政権交代が実現をいたしました。 しかしながら、その後、政治と金の問題、さらに普天間基地移設をめぐる混乱などにより、当初いただいた政権への期待が大…
第174回 衆議院 本会議 第35号
○内閣総理大臣(菅直人君)(続) 前総理の勇断を受け、政権を引き継ぐ私に課せられた最大の責務、それは、歴史的な政権交代の原点に立ち返って、この挫折を乗り越え、国民の皆様の信頼を回復することだと考えております。 私の政治活動は、今をさかのぼること三十年余り、参議院議員選挙に立候補された故市川房枝先生の応援から始まりました。市民運動を母体とした選挙活動で、私は事務局長を務めました。ボランティアの青年がジープで全国を横断するキャラバンを組むな…
第174回 衆議院 本会議 第35号
○内閣総理大臣(菅直人君)(続) これに対して、私は資料調査を厳命し、その結果、資料の存在が明らかになりました。この情報公開を契機に、問題の解明や患者の方々の救済が実現しました。 情報公開の重要性は、ほかのどなたよりも強く認識しているつもりであります。前内閣においては、財務大臣として、外務大臣とともに日米密約の存在を明らかにしてまいりました。情報公開法の改正を検討するなど、今後もこうした姿勢を貫いてまいります。 さらに、地域主権の確立を…