菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅内閣総理大臣 先ほども申し上げましたように、今確かにおっしゃるとおり、私がやや唐突に受けとめられるような形で消費税に触れたことについて、そのこと自体は申しわけなく思っております。 また、その演説の中で、本来なら政府税調や党の方でも今後議論いただくべき中身について、やや、軽減するための、いわゆる所得の低い人たちに対する対応について、例示という意味で申し上げたんですが、その例示が幾つかの例示になったものですから、それをぶれたというふうに…
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅内閣総理大臣 まず、財政規律ということを考えるときに、今、我が党、我が政権でまずやらなければならないことは、無駄の削減、つまりは税金の使い方を徹底して見直していく、そのことがまず最初にやらなければいけない財政規律の第一歩だと考えております。
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅内閣総理大臣 予算総則において、消費税を基本的には高齢者の年金、医療、介護に充てようということで、平成十一年度からそういう考え方が盛り込まれた。当時は、実際にかかる費用と消費税の国に入る分が、若干社会保障の方が大きかったけれども、せいぜい差額は一兆から二兆弱だったのが、現在はその差額は十兆近くになっているわけでありまして、そういう点では、社会保障のあり方と消費税を含む税制あるいは財源の問題は一体的な議論が必要だ、それは私どももそのよ…
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅内閣総理大臣 私は、今おっしゃったその消費税と社会保障の関係、これも後で申し上げますが、そのことだけでなくて、新成長戦略を含む経済成長という問題、それから、これは絡みますけれども財政再建という問題と社会保障、私はこの三つの要素を一体的に取り組んでいくことがよりいい方向を生み出せると思っております。 そこで、あえて、先ほどのことは後ほど申し上げますが、もう一つの要素があるわけです。これはかなり議論のあるところです。つまりは、今のような…
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅内閣総理大臣 いや、ですから、そこは分けようと言っているんです。つまり、それは従来の予算の中での組み替えでいきたい、そして社会保障と消費税の関係は一体で議論したいと。 ですから、社会保障以外に消費税を使うということを軸にしての提案ということでは全くないということです。
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅内閣総理大臣 もとに戻って話を申し上げれば、まさにそういう議論を、政府税調と党の方で今議論を、党の方は今から本格的に始まりますので、始まるということであります。 そういう中で、私が考えていることをあえて申し上げれば、やはりこの問題と、消費税の問題と社会保障の問題は一体で議論が必要であろう、これを申し上げたんです。
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅内閣総理大臣 私は、参議院選挙の前に私なりに考えました。先ほどどなたかも言われていましたけれども、やはり政治家が最終的にどういう政治家であったかということを評価なり批判されるのは、歴史がその行動なり発言を見てであろうと思っております。 そういう意味で、私も、財政が大変厳しい中で、財務大臣時代のG7の折にも、直接の会議や電話会議で、あのギリシャの状況に対してマーケットが開くまでに決めなければならないという場面もありまして、合わせて七千…
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅内閣総理大臣 先ほど来申し上げていることともダブりますけれども、確かに、この選挙の前の段階で私が、自民党の提案の一〇%を参考にしてということを含めて、二十三年度までにそういった案をまとめたいということをその段階で申し上げたことはそのとおりであります。 しかし、今回の選挙の結果を踏まえて、また党内の議論も含めて、この議論は、先ほど来申し上げていますように、かなり具体的な問題も含みますので、政府税調に加えて党の方で御議論をいただいていこ…
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅内閣総理大臣 私は、そういう大きな、例えば消費税を大きく引き上げるとか、あるいは別の税金でもそうかもしれませんが、大きな税制改正を行うときには、やはり国民の皆さんに判断をいただく、そういうことが必要だろう、その考え方は変わっておりません。
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅内閣総理大臣 私、財務大臣の時代にその法案を拝見いたしまして、そういうものを含めて、実は、その段階では、成長戦略も若干含めた考え方を政府としても出せないかということを少し検討したことがあります。先ほど申し上げたように、その中身については、多くはもう閣議決定の方で対応しておりますが、今、谷垣総裁からのお話は、私たちにとっても大変重要な提案だとお聞きをいたしました。 先ほど来、繰り返しになりますが、それを受けとめる内閣及び党の関係は、今…
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅内閣総理大臣 私の考える文民統制、基本的には、国民が軍事についても最終的には判断する、しかし、現実の社会でいえば、軍事組織に属さない政治家が民主的な手続の中で判断をする、それが文民統制だと考えております。
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅内閣総理大臣 何か口頭試問を受けているような感じもいたしますが、私なりの一つの考え方で言えば、やはり一つは、民主主義が成立をし、いろいろな発言の自由が保障されている。また、手続としては、一般的に言えば、議会制度とかそういうものがきちんと機能している、そういうことだと思います。
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅内閣総理大臣 まず、普天間の問題については、私として、政権の、こういう総理という立場になったときに、最も今取り組まなければならない、最重要課題の最上位に近い一つだという認識を持ちました。 そこで、まずは、これまでの経緯を直接にも聞こうということで、もちろん、防衛大臣、外務大臣はもとよりですが、そのもとのいわゆる防衛省、外務省のスタッフから何度か話を聞き、また、官房の方からもいろいろな形でそういう皆さんとの状況把握に努めました。また、…
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅内閣総理大臣 そういう機会はできるだけ早い段階で設けたいと思います。
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅内閣総理大臣 五月の二十八日、日米で合意された中身に石破さんが今言われたことが含まれていることはよく承知をいたしております。 その中で、もう一言申し上げれば、専門者による一つの、何らかの議論を八月末までに終結、終了させるとなっておりまして、その内容が、一つ終わったということが、即そこで決まったことを具体的に工事という形で実行に移すということではない。やはり沖縄の皆さんの理解を得るということを含めて、幾つかのプロセスがさらに必要になる…
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅内閣総理大臣 五月二十八日の日米合意をしっかりと実行に移していくというのは、菅内閣の意思です。
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅内閣総理大臣 政策調査会というものがもちろん野党の時代にあって、野党の時代の我が党のいわゆるネクストキャビネットでは、政策調査会長がネクストキャビネットの官房長官役として政調全体を実質的に取りまとめておりました。つまり、野党でありますから、二元化することはもちろんないわけですが、いわゆるネクストキャビネットイコール政調であり、そしてそういう役割分担でした。 私は、従来から、野党時代の民主党の形を政権与党の中でも踏襲した形がとれないか…
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅内閣総理大臣 六月の八日に私は正式に総理に就任をして、先ほども申し上げましたが、最も重要な課題で、かつ、ある意味で最も難しい課題がこの普天間移設の問題だ、そういう認識を持って、この間、選挙等もありましたけれども、かなりの時間、直接にいろいろな状況把握に努めてまいりました。 また、沖縄の皆さんとは、六月の二十三日でありましたが、いわゆる沖縄の慰霊の日に出かけまして、かなり厳しい空気の中ではありましたけれども、慰霊祭に出た後、仲井眞知事…
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅内閣総理大臣 まず、私の発言については、石破議員みずから、その後の私の発言も含めて話をしていただきましたので余りくどくど申しませんが、いろいろな時代に、例えばソ連が崩壊した時代、あるいはいろいろな時代において私がそういった発言をしたことは、幾つかあったことは事実であります。 その中で、近年の状況は、北朝鮮をめぐる状況はある意味では過去の時代以上に厳しい状況にあるという認識も含めて、総理として就任するに当たって、アメリカの海兵隊の、沖…
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅内閣総理大臣 この質問をいただくということで、石破さんがボイスに書かれた文章も読ませていただきました。 この基盤的防衛力構想というものの考え方について、この言葉だけではどういう中身か必ずしも理解が十分できませんでしたが、今の御説明とその文章の中を読んでみて、私なりにある程度の理解をすることができました。 確かに、例えば、ソ連という国が崩壊して、北の地域にあった原子力潜水艦が退役をしたような場合に、それを想定した配置を変えるといったよ…