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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/02

175衆議院 予算委員会 第1号

○菅内閣総理大臣 私自身、そういう地位協定の今言われたような中身について、きちっとした知見をまだ持っておりません。ただ、私の地元の例でいいますと、府中に航空自衛隊の本部があることは御存じだと思いますが、これが福生の米軍の基地の中に今度移ることになっておりまして、その基地管理をめぐって、多少そういう関係者のお話を聞きますと、今、石破さんが言われたように、本来なら自衛隊が管理権を持つ中でということが望ましいんだけれども、実際には米軍の管理の…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/02

175衆議院 予算委員会 第1号

○菅内閣総理大臣 私も、就任間もなく現地に参りまして、まず、その時点では、何としても拡大感染を抑える、それの御協力をお願いし、そして、終息した段階では、畜産農家はもとより、地域の振興に対しても全力を挙げるということをお約束してまいりました。 手だてとしてどういう形が適切なのか、それはそれぞれの役所も含めて、大臣を含めて検討いただかなきゃなりませんが、少なくとも、私が出かけていって申し上げた、できるだけの対応はするという、そのお約束にふさ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/02

175衆議院 予算委員会 第1号

○菅内閣総理大臣 今、外務大臣からも答弁しましたが、慎重に検討いたしております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/02

175衆議院 予算委員会 第1号

○菅内閣総理大臣 この問題に対しては、これまでの見解を一切変えてはおりません。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/02

175衆議院 予算委員会 第1号

○菅内閣総理大臣 法務大臣として適任な方だと思いましたので、議席は失われましたけれども、憲法的には、民間人の方が大臣を務められることもしばしばありますので、そういう判断として、適任な方ということで、そのまま大臣として職務を遂行していただきたいと私からお願いをいたしました。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/02

175衆議院 予算委員会 第1号

○菅内閣総理大臣 特に聞いておりません。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/02

175衆議院 予算委員会 第1号

○菅内閣総理大臣 考え方としては、私は一つの拝聴すべき考え方だと思います。関係者でぜひ御議論いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/02

175衆議院 予算委員会 第1号

○菅内閣総理大臣 いろいろなケース、いろいろな場面があったことは承知をいたしております。 そういった意味で、この案件についても、委員会あるいは国会の関係者の中で御議論をいただければと思っています。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/02

175衆議院 予算委員会 第1号

○菅内閣総理大臣 どの場面でどういう表現をしたか、ちょっと私、はっきり記憶をしておりませんけれども、先ほど荒井大臣の方から、専門家の皆さんの調査も含めてきちんと処理をしたということでありますので、それでいいのではないかと思っております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/02

175衆議院 予算委員会 第1号

○菅内閣総理大臣 柴山議員も、弁護士でもあるんですから、そういう質問をされるときにはよく調査をされた上で質問された方がいいと思います。 その本が出たときにそういう質問をいただきました、同じような質問をマスコミの方から。私は、すべてそれに対してきちんとお答えをいたしました。そのことをおわかりの上でお聞きになっているのか。それとも、かなり古い本ですから、たしかもう七、八年前の本ですから、当時それを読まれたマスコミの方から聞かれましたので、記…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/02

175衆議院 予算委員会 第1号

○菅内閣総理大臣 そういう調査もされた上での質問ならお答えいたしますが、私も当時、弁護士とよく相談をいたしました。当時私は、小さな政党でありましたけれども、東京の責任者を務めておりました。そして、その東京の責任者の政治家として、東京から立候補を予定している候補者のところに秘書を送るのは、これはまさに政治活動である、秘書としての政治活動であるから全く問題がないというのがその当時の私が相談した弁護士の見解であって、そのこともその場で申し上げ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/02

175衆議院 予算委員会 第1号

○菅内閣総理大臣 先ほど来、何人かの方から類似の質問をいただきましたが、柴山委員、全く趣旨が違います。 つまり、もともとこの国家戦略室は、総理の直属という形を想定してつくられてはおりましたが、当初私が担当大臣をしておりましたけれども、まずスタッフから、一人目から集めることがありまして、そういう中で次第に陣容を整えていき、そしてその当時は、例えば複数年度にわたる予算などについて勉強会をやったりいたしておりました。 そして、今回改めて、私が…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/02

175衆議院 予算委員会 第1号

○菅内閣総理大臣 参議院の選挙の前にも両党間で一つの確認をいたしまして、その法案成立に向けて全力を挙げるということを確認して、選挙戦に臨みました。 選挙の結果は御存じのような結果でありますが、選挙後も連立を維持してくださるということで、両党間で、その法案についても成立に向けて全力を挙げる、そういう趣旨で合意をいたしました。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/02

175衆議院 予算委員会 第1号

○菅内閣総理大臣 政務官としてその職務にふさわしい、そのように考えたからです。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/02

175衆議院 予算委員会 第1号

○菅内閣総理大臣 ふさわしいことの判断の中身というのはそれぞれあると思いますが、少なくとも、その職務にふさわしい仕事をこれまでもされておられましたし、これからもされることが期待できるということです。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/06/15

174参議院 本会議 第28号

○内閣総理大臣(菅直人君) 林議員にお答えを申し上げます。 まず、同じ長州の生まれの同僚として祝意をいただいたことを心からお礼を申し上げたいと思います。 新内閣の使命は創造ではないかという御指摘をいただきました。 私が奇兵隊内閣と名付けたいと述べたのは、日本の長きにわたる閉塞状態を打ち破るため、奇兵隊のような果断に行動することが必要だと、それと同時に、武士階級以外からも様々な人が参加した奇兵隊のように、幅広い国民の中から出てきた我が党の…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/06/15

174参議院 本会議 第28号

○内閣総理大臣(菅直人君) 公明党山口代表の御質問にお答えをいたします。 普天間、さらに政治と金のけじめについての御質問がありました。 内閣総理大臣と与党幹事長が政治的な責任を取り辞任をされたということは、政治的には責任の取り方として一つの大きなけじめだと考えております。この決断を踏まえ、普天間問題については、普天間基地の危険性の除去と沖縄の負担軽減について内閣として全力を挙げる決意であります。政治と金の問題については、企業献金禁止を含…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/06/15

174参議院 本会議 第28号

○内閣総理大臣(菅直人君) 一点答弁漏れがありましたので、おわびを申し上げ、補足をさせていただきます。 普天間基地移設問題に係る工法等の検討時期に関する御質問をいただきました。 本年五月二十八日の日米合意を踏まえるという原則はしっかりと守ってまいります。また、同日の閣議決定でも強調されたように、沖縄の負担軽減に尽力する覚悟であります。 このような原則の下、本年八月末までに、代替の施設の位置、配置及び工法に関して日米の専門家の間での検討を…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/06/15

174参議院 本会議 第28号

○内閣総理大臣(菅直人君) 佐藤正久議員の大変熱のこもった御質問にできるだけしっかり答えてまいりたいと思います。 まず、私の過去の言動等についていろいろと御指摘をいただきました。 辛光洙工作員の助命、釈放要望という問題でありますが、この問題、何度かNHK討論や衆議院などでも指摘をされ、その都度お答えをいたしておりますが、重なりますが、若干御説明をしたいと思います。 たしか全斗煥大統領当時でありますが、大統領が訪日されるに当たって、日本生…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/06/15

174参議院 本会議 第28号

○内閣総理大臣(菅直人君) 一か所だけ私の表現が間違っておりました。 米国の打撃力、核抑止力についての御質問に対する答弁で、米国の核態勢の見直し、NPRと呼ぶべきところをNRPと答弁いたしましたので、NPRに訂正をさせていただきます。(拍手) ─────────────