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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/02

175衆議院 予算委員会 第1号

○菅内閣総理大臣 今、山口議員から言われましたように、初年度として月一万三千円の子ども手当を創設して、いろいろこれも御意見はありますが、少なくとも該当された方からはかなり喜んでいただいているという認識を持っております。 また、二十三年度以降の手当について、現行の一万三千円からの上積みを目指していきたい。その場合に、その上積みを、いわゆる現金の給付で行うのか、あるいは、保育サービスの充実など、いわゆる現物給付を含めて行うのか、これらについ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/02

175衆議院 予算委員会 第1号

○菅内閣総理大臣 おっしゃるとおりで、今回、よく一割削減という表現をされますけれども、この自然増の部分については、それはそのまま認めていくという基本的な方針に立っております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/02

175衆議院 予算委員会 第1号

○菅内閣総理大臣 おっしゃるとおり、〇九年のマニフェストについて、その実現をできる限り誠実に行っていく。もちろん、当初の予定どおりではないもの等ありますけれども、そういったものについては丁寧に国民の皆さんに説明する、そういう考え方で臨んでいきたいと思っております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/02

175衆議院 予算委員会 第1号

○菅内閣総理大臣 御指摘をいただいたように、参議院の選挙では、私が唐突とも受けとめられる形で消費税に触れたことが、大変国民の皆さんにも、今お話があったように、本来、まずは無駄の削減を徹底的にやるということと含めて財政再建も考えなければならない、そういう趣旨を含めて申し上げたつもりでしたが、何かすぐにも消費税を上げるかのように受けとめられたことは、私自身、大変そういう誤解を招いたことについて申しわけない、こう思っております。 今、それぞれ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/02

175衆議院 予算委員会 第1号

○菅内閣総理大臣 これも冒頭の御質問にもお答えしましたが、基本的には、まさに〇九年のマニフェストにもありました国民の生活が第一、そしてこの参議院の選挙でも申し上げました元気な日本を復活させる、こういう方向を目指してあらゆる政策努力をしていきたいと考えております。 その中で、三つの大改革を具体化していきたい。それは、経済の成長と財政再建と社会保障ということで、今そこに提示をされた新成長戦略は、まさにそれらを牽引していく先頭の機関車と位置づ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/02

175衆議院 予算委員会 第1号

○菅内閣総理大臣 今、アジアの成長にいかに日本が連動していくのか。歴史的にすごい発展を今やアジアが遂げていますから、その中にある先進国として、私は非常に大きなチャンスがあると。今いろいろお話をされた、まさにそういうことで努力をしていきたいと思っております。 その中で国家戦略室の役割についてお尋ねがありました。一部の報道で何か格下げといったような報道がありましたが、全くこれは逆だと私は認識をしております。 つまり、本来総理の直属という形で…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/02

175衆議院 予算委員会 第1号

○菅内閣総理大臣 既に、法人税を含む税制のあり方については、政府税調での専門家委員会でも議論をしていただいております。また、新成長戦略の中でも、法人税については、今、山口議員が言われたような面も考慮しながら、しかし、課税ベースのあり方もあわせて考慮しながら、そういった、やや他の国に比べて水準が高いということも念頭に置いて改革をすべきだ、そういう方向性での議論が進んでいる、こう承知しております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/02

175衆議院 予算委員会 第1号

○菅内閣総理大臣 先ほど来申し上げていますように、〇九年の、国民の生活が第一という考え方、加えて、この参議院選挙で、元気な日本を復活させるという、この考え方に沿ってあらゆる政策を動員していきたい。予算編成においてもその基本的考え方はもちろん踏襲されなければならないと思っております。 そういう中で、この特別枠そのものについては、今、野田大臣からも説明がありましたように、ある意味で、各省庁の中から捻出されたものを、特に政治主導といいましょう…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/02

175衆議院 予算委員会 第1号

○菅内閣総理大臣 田中委員の方から、ベーシック・インカムについては前回の委員会で話をされたということで、私も興味深くその考え方も拝聴をいたしました。 今、イギリスの税制についてのお話がありました。今イギリスもヨーロッパの多くの国も、いわゆる成長のための、つまりはリーマン・ショック以降の景気対策と、それに要した財政の赤字をいかに解消していくかという財政再建の、まさに二つの道の両立を図ろうとしております。 私がG8で我が国の方向性を述べたの…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/02

175衆議院 予算委員会 第1号

○菅内閣総理大臣 質問にいろいろな中身が入っておられましたので、どの部分から答えていいかと思いますが、まず、増税というものについて、私が消費税に触れたものですから、そういうことをすぐにでも行われるのか、そういうふうに理解をされて、国民の皆さんにも、もちろん仲間の皆さんにも大変御迷惑をかけたと思っております。 その中で、少しだけ申し上げますと、私の理解では、まさに今のような経済情勢の中でまだ緊縮財政をとるのは少し早いだろう、そういう意味で…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/02

175衆議院 予算委員会 第1号

○菅内閣総理大臣 まず、さきの国会では、予算委員会が開かれない、これはいろいろ我々にとっても反省もありますが、そういう中で、総理になって初めて、野党第一党、自由民主党の谷垣総裁と議論ができることを私も大変、ある意味で楽しみにしておりました。 また、この間で、ねじれ、いわゆる参議院の野党の方が多くなってねじれ国会になりまして、私もいろいろな場面を経験いたしておりますが、これはもちろん、与党としても丁寧な、しっかりした議論が必要ではあります…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/02

175衆議院 予算委員会 第1号

○菅内閣総理大臣 消費税について、今、谷垣委員の方から、それ自体が否定されたのではなくて、私の取り上げ方がまずかったからだということを言われました。その面も反省をしております。 いろいろ内容的な議論も、先ほど申し上げましたように、政府税調では議論が既に始まっておりますし、党の方もお願いをしている中で、そういった意味では、まだ議論の最中である中で、私がいろいろ発言をしたことがより国民の皆さんに混乱を与えたのかな、そのこともおわびを申し上げ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/02

175衆議院 予算委員会 第1号

○菅内閣総理大臣 私の本をお読みいただいてありがとうございます。 一般論としては、本でも書いたように、総理大臣も国会議員でありますし、国会に籍を置いておりますから、そういったことに責任の少なくとも大きなものを担っていることは間違いないと思っております。 と同時に、やはり国会運営ということについては、もちろん内閣としていろいろとお願いをしたり申し上げることもありますけれども、まずは委員長初め委員会の理事会等で御議論をいただくのが第一義的な…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/02

175衆議院 予算委員会 第1号

○菅内閣総理大臣 今申し上げましたように、総理大臣という立場も国会議員の一員でありますから、そういった意味での責任の、ある意味での大きなものはあることはよくわかっておりますが、しかし、国会運営に関することは、一義的にはまず国会の中で御議論いただくのが本来の国会運営の慣例だろう、このように思っております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/02

175衆議院 予算委員会 第1号

○菅内閣総理大臣 さきの国会の、特に終盤におけるいろいろな出来事について、私自身の感じ方を含めて、やや不十分な点というのか、反省すべき点があったのではないかと私も思っておりまして、それも踏まえて今後の運営については丁寧に進めていきたいし、そういうふうに指示していきたいと思っております。 それから、マニフェストと国会との関係というのは、これは、今御質問を聞きながら、私も頭の中で考えておりました。一方は選挙で有権者に対する約束で、それで、選…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/02

175衆議院 予算委員会 第1号

○菅内閣総理大臣 昨年八月の選挙でのマニフェストについては、この間もその実現のために相当努力をし、現実に実現に向かって動き出したものも数多くあります。中には必ずしも予定どおりではないものもあります。しかし、これからも昨年の衆議院の選挙におけるマニフェストについては、全力を挙げてその実現のために努力をしていきたい。その中で、どうしても財政上の問題とかで難しい場合には、丁寧に国民の皆さんに、こういう理由でできないということも申し上げなければ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/02

175衆議院 予算委員会 第1号

○菅内閣総理大臣 かなりいろいろと御質問いただきましたので、少し順を追ってお答えしたいと思います。 まず、消費税についての私の発言を含めて、民主党としての考え方をはっきりしてくれないと協議もしにくいということを言われました。 実は、参議院におけるマニフェストの中で盛り込んだことのうち、かなりの部分は閣議決定をいたしております。特に二つの閣議決定がありまして、一つは新成長戦略、そしてもう一つは財政運営戦略であります。その中には、いわゆる中…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/02

175衆議院 予算委員会 第1号

○菅内閣総理大臣 まず、順序を追って答弁申し上げたいと思いますが、もともと、国家戦略室について、確かに財政の考え方などを取りまとめるということで、私が最初のときに、例えば複数年度予算についての議論などをいたしました。 ただ、予算編成そのものをもしやるとすれば、その後、これは谷垣さんもそうですが、財務大臣をやってみて、やはり主計局はいろいろ合わせると三百五十人ぐらいのスタッフがいて、それぞれの役所と常日ごろからいろいろなことをやっているわ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/02

175衆議院 予算委員会 第1号

○菅内閣総理大臣 この四十四兆の国債、表現としては、それを超えないように全力を挙げるという表現になっております。七十一兆も、今、谷垣さん御自身がおっしゃったように、もちろんこれに国債費が乗るわけですから、決していわゆる緊縮予算ということではなくて、ある意味では、まだまだ、まあ二兎を追うということを申し上げましたけれども、つまりは成長と財政健全化の二兎を追う中でのぎりぎりの選択だ、このように思っております。 あえて申し上げると、四十四兆三…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/02

175衆議院 予算委員会 第1号

○菅内閣総理大臣 基本的には今財務大臣が言われたとおりなんですが、この分野でいろいろの議論があることは御承知だと思うんです。つまりは、政治家においては、党においては、まだまだ埋蔵金はもっともっとあるんだという議論をかなり有力な方も展開されております。ですから、そういうことも、この間、こういう予算委員会を含めて議論を大いにする中で、慎重な対応をしていきたいと思っております。 と同時に、これはせっかくの機会ですから多少申し上げたいのは、自由…