菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(菅直人君) もうちょっと正確に言うべきかもしれませんが。 率直に申し上げて、こういうデータが出てきたときに私が逆に聞いたわけです。つまり、こういう問題というのは一つの定義があって、こうなったらこういう表現をするという一義的に決まったものなのか、それともそのときに政治的なある種の判断で判断していい種類のものなのかということを聞いたわけです。基本的には、政治的な判断ではなくて、ある程度こういう状態になったらこういう表現をするんだ…
第174回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(菅直人君) なかなかコメントしにくいんですが、一つは、財務大臣は今は金融は直接は担当いたしておりません。そんなことで、制度設計についてはある程度いろいろ聞いておりまして、そういう中で三分の一というのが聞こえてはきておりました。また、若干報道されましたが、消費税の取扱い等については、そういうことはすぐには申し上げないという形で伝わってはきておりました。 そんなこともありまして、この問題はもちろんそれぞれの意見があることはそれぞ…
第174回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(菅直人君) この委員会でもいろんな方から、先ほどの経済財政諮問会議等では比較的頻繁に総裁も出られた席があって意見交換がなされたと、そういうことを勧めるといいましょうか、声もありました。 実は十二月の二日に一度、総裁、副総裁おいでをいただいて、総理と私と官房長官でお話をした、そういう意味では二度目になります。今回、私が理解しているのは、場合によったらいろんな動きが私以外のところでもあったのかもしれませんが、一度そういう機会を設…
第174回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(菅直人君) その席でも総理、総裁、私も加えての話の中で、定期的といってもかっきりと確実にというよりも、まあ三か月程度に一回程度こういう会を開こうじゃありませんかということで合意をいたしまして、私たちのいろんな国際会議があったり、場合によったら選挙があったりとかいろいろありますので、その少し前ぐらいに相談をして日程を決めたいと。一般的に言えば、やはり総理の方からというか、官邸の方から適宜御相談をするというのが適当ではないかと私…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○菅国務大臣 きょう昼、官邸で、総理そして日銀総裁、私も同席して、そうした意見交換の場を設けることになりました。 この間も、十二月の二日に同じような会を行いましたし、また、見える見えないというのはもちろん御承知のようにいろいろありますが、私や、多分総理もだと思いますが、いろいろな形で意見交換は適宜進めてきたところです。 このデフレの問題も、昨年十一月に、デフレ宣言といった形で表現されましたが、私がデフレ状態にあるということを申し上げた後…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○菅国務大臣 亀井大臣とは公私ともによく話をしておりまして、もちろん、一〇〇%最初から意見がいつも合うわけではありませんが、大きな方向としては私も、いつもこの席でも申し上げているように、今の日本の経済を見たときに、財政がシュリンクしていいとは思っていない。ですから、今年度の予算も、規模としては前年度とそう変わらない規模をつくったわけであります。 また、使い道についても、確かにコンクリートから人へという表現が、いい面でも、場合によったら悪…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○菅国務大臣 今亀井大臣からもお話がありましたように、国民新党という立場では提案を出していただいて、先日もその中身を副大臣が聞き、私も資料をいただいております。 御承知のように、今年度予算の中には経済活性化のための一兆円の予備費が積んであります。いろいろな党から、例えば学校の耐震化などは、夏休みの間に工事をしようと思えば、それを早く使えるようにというような指摘もあって、今そういうことも可能にするように手当てを準備しております。 そういう…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○菅国務大臣 おっしゃるとおり、これは国家戦略室が中心になっていただいていますが、六月をめどにしておりますが、約三年間ぐらいの展望の中期財政フレームと、十年間程度を見通した財政運営戦略を六月ごろにまとめて、国民の皆さんにきちっと提示をしたい、そういう段取りを進めております。 〔鈴木(克)委員長代理退席、委員長着席〕
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○菅国務大臣 先ほどのことでちょっと先に申し添えますと、御存じのように税のことも、今年度に入る、あるいは三月の時点から専門家委員会というのを今回設けまして、そこでは、まず所得税、そして法人税、さらには消費税の議論の活発化を既にお願いして、今鋭意議論を進めていただいております。また一方では、まさにパイを大きくする先ほど来の成長戦略についても、具体的な肉づけの作業を六月ごろまでに進めることにいたしております。また、税を考える上で必要な番号制…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○菅国務大臣 先ほど、まず先に言われましたマニフェストといいましょうか、定常的な政策について、先日といいましょうか一昨日、国家戦略室の方で中期財政フレームの専門家の皆さんの意見の中間取りまとめを発表いたしました。その中では、ペイ・アズ・ユー・ゴーという、自民党でも出された財政健全化責任法の中にもある考え方を専門家の皆さんが提示されておりまして、そういう意見も十分念頭に置いて、今現在マニフェストの総点検という形をとらせていただいております…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○菅国務大臣 昨年の衆議院の選挙のかなり以前から、国民新党と民主党の間で、特に郵政の問題を含めていろいろ御議論をいたしまして、民営化の見直しを含む幾つかの合意事項をまとめ、それを選挙の公約、民主党としてもその中に入れる中で選挙戦を戦ったということは御承知のとおりであります。 そういう中で、具体的な郵政民営化の見直しの議論が始まった中で、いろいろな制度設計等もありますし、いろいろなことがあるわけでありますが、この投書のそれぞれの方の主張は…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○菅国務大臣 ちょっとお答えするのがなかなか難しい質問だなと聞いておりました。 つまりは、郵貯がふえたときに、それを国債で運用されたら、国債の償還が難しくなる、ならないというのは、これは必ずしも直接的な問題ではなくて、国債そのものが、まさに今GDPの一八一%にとうとうなろうとしている、その問題はありますけれども、それは、他の民間機関が買っていただいても、郵貯が買われても、それはそれぞれの経営者の判断でしょうから、そのこと自体での差がある…
第174回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(菅直人君) 後藤祐一議員の、みずからの体験も踏まえた、提案を含めた御質問にお答えしたいと思います。 まず、天下りについてでありますが、御指摘のとおり、天下りの場合には、秘書とか車ということもありますし、さらに言えば、その団体に過大な利益を確保させるために、談合とかあるいは随契による過大な費用がそこにかかっていると承知をいたしております。 そういった意味で、この分をしっかり削減することによって、それにかかる、定年まで役所にいる…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○菅国務大臣 平成二十年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、平成二十年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成二十年度の一般会計の決算につきましては、歳入の決算額は八十九兆二千八十二億円余であります。 なお、この歳入の決算額には、決算調整…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○菅国務大臣 ただいま議題となりました平成二十年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書外一件並びに平成二十年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書の事後承諾を求める件につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成二十年度一般会計予備費予算額二千五百億円のうち、平成二十年四月二十二日から平成二十一年三月十七日までの間において使用を決定しました金額は二百九十七億円余であり、その内訳は、賠償償還及払戻金の不足を補うた…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○菅国務大臣 政治と金の問題というのは、本当にもう、ある意味では常にこの問題が政治にかかわっておりまして、私も多少長い間、議員あるいは選挙、自分自身あるいは人の選挙もお手伝いをしておりまして、本当にこの問題がなければもっといい政治になるのになといつも思いながら行動してまいりました。そういう点で、今、徳田議員が言われた我が党に関する政治と金の問題、決して今の状態が大変いい状態にあるというふうに申し上げるつもりはありません。 と同時に、政治…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○菅国務大臣 私の二〇〇四年の年金未納のことにも触れていただきました。年金の問題は、広い意味では政治と金に絡む問題かもしれませんが、やや性格を異にしておりまして、私にとってはもちろん大変苦い経験でもありましたが、やはりみずからきちっとそういうものを防げなかったという意味で、それなりの行動をとったわけであります。 今、鳩山総理のことについていろいろおっしゃいましたけれども、私の知る限りは、いわゆる重加算税とかそういうことにはなっていないは…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○菅国務大臣 財務大臣という立場で申し上げるとすれば、税のことをいろいろおっしゃったわけですけれども、税は当然、公平、的確に徴収されなきゃいけないわけで、いろいろな指摘は私も国会やあるいはいろいろな報道等で聞いてはおりますけれども、それに対して小沢幹事長は、いろいろな場でかなり、質問に対する答えも含めて説明され、また、それにかかわる税制上のいろいろな問題もきちんと対応しているという趣旨のことをおっしゃっておりますので、そのこと以上のこと…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○菅国務大臣 奄美振興の法律に基づいて、離島さらには奄美について、他の地域と違った形で、奄美群島振興開発特別措置法の中でいろいろなことが規定されていることは、私も承知をいたしております。また、今御指摘のあったように、そういった選挙の折のいろいろな表現があったということも御指摘を踏まえて、そういうことがあったということも承知をいたしております。 少し中身でいえば、二十二年度の予算は、コンクリートから人へという理念のもとで、公共事業など既存…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○菅国務大臣 私もいろいろな島に訪問したり、また二〇〇五年の選挙では、徳田さん御本人の選挙にも、島ではありませんでしたけれども応援に出かけたこともありまして、そういう実態についてのお話も、十分かどうかは別として、いろいろお聞きをしたこともあります。 確かに、今ほとんどの多くの島で人口が減って、ある意味では公共事業によって経済が支えられているという実態がある島が多いことも承知をいたしております。ただ、これは徳田さん御自身も言われたように、…