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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/04/18

177参議院 予算委員会 第11号

○内閣総理大臣(菅直人君) 私も、例えば関東大震災における復興院、当時の話も多少調べてみました。後藤新平氏が主導したことであります。また、阪神・淡路のときに中心的な役割を担われた方の話も何人かからお聞きをいたしました。 そういう中で、例えば阪神・淡路のときには下河辺委員会というものがつくられて、そこで有識者の意見も含めて、現地の知事、市長も参加をされて一つの方向性を出して、それを実施本部の下で各省庁を束ねた本部体制の中で進めたと。確かに…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/04/18

177参議院 予算委員会 第11号

○内閣総理大臣(菅直人君) 片山議員がおっしゃる意味は、私なりに大変重い意味を持っているというふうにお伺いをいたしておりました。 私も政治家になってかなり長くなりますけれども、やはり偶然の巡り合わせということも含めて、やらなければいけない責任からは私は逃れるつもりはありません。その上で、責任を果たした中でどこまで何をやっていくのか。 先ほど申し上げましたように、欲張りかもしれませんけれども、復興復旧と、そして当初から申し上げておりました…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/04/18

177参議院 予算委員会 第11号

○内閣総理大臣(菅直人君) 政府広報において、小学校、特別支援学校の児童の皆さんに総理と文科大臣の連名でこうしたメッセージを出すというのが慣例になっておりまして、今回も出させていただきました。その中で、大震災に関して、つらい春になってしまいました、あるいは、御家族を亡くされたり、あるいは今も避難所から学校に通っている人たちがいるということも含めて、この問題についても触れさせていただきました。 いろんな意見がおありなのは分かりますけれども…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/04/18

177参議院 予算委員会 第11号

○内閣総理大臣(菅直人君) 私は、この委員会においても、そういった意味で、今回の原子力事故が起きたことについて、政府としてそれを進めてきた立場にあり、また先ほど来いろいろな、原因はまだこれからちゃんと検証しなきゃなりませんが、少なくとも政府にも全く責任がないとは申し上げておりませんで、そういう立場では国民の皆さんにおわびを申し上げたところです。 今御指摘があったのは子供たちに対するメッセージでありましたので、そのメッセージとしてはこうい…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/04/18

177参議院 予算委員会 第11号

○内閣総理大臣(菅直人君) この原子力の大きな事故を踏まえて、先ほど来申し上げていますように、本格的な検証をやらなければいけない段階が必ず来ると思います。その中で、本当にこれまでのやり方を含めて原子力発電の在り方を徹底的に検証する中で将来のことを考えていかなければならない。現在何か決まっているから、それはそのままやるんだと、そういうことにはならない。一度白紙から検証して再検討する必要があると、こう認識しております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/04/18

177参議院 予算委員会 第11号

○内閣総理大臣(菅直人君) 浜岡原発について多くの議論があることは私も承知をいたしております。 そういう中で今回の福島原発の大きな事故が現在発生しているわけでありまして、先ほど来申し上げていますように、やはり少し落ち着いた段階で徹底した検証をする中で、同時に、浜岡を含めた他の原子力発電所の問題についても、これまでの基準でいいのかどうか、きちんと再チェックをする必要があると。同時に、エネルギー政策全般に大きな影響が出るわけでありますから、…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/04/18

177参議院 予算委員会 第11号

○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほど申し上げたことと重複しますけれども、まずやらなければならないのは福島原発の安定化であり、そして、ある段階から、徹底した今回の原因、さらには日本全体の原子力発電所の安全性の基準などが今まででいいのかどうかという、そのチェックもやらなければなりません。と同時に、今後の日本のエネルギー政策全般を考える中でこの原子力政策の在り方も、安全性と同時にそのエネルギー政策全般の中で検討する必要があると、こう思っておりま…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/04/15

177参議院 本会議 第10号

○内閣総理大臣(菅直人君) 今般の東日本大震災では、広い地域で甚大な被害が生じました。外国人の方も含め、被災された方々とその御家族に心からお見舞いを申し上げます。 福島第一原子力発電所の状況については、一日も早い安定化に向けて努力をしているところです。引き続き、最大限の透明性を持って国際社会に情報を提供し、説明してまいります。 我が国が未曽有の大震災に直面している中、多くの国・地域、国際機関、さらには広く国際社会の市民の方々から幅広い支…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/29

177参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(菅直人君) 大震災の発生から二週間余りが経過をいたしました。この大震災によって亡くなられた皆様に心から御冥福をお祈りするとともに、被災された皆さん、心からのお見舞いを申し上げたいと思います。 また、多くの国民の皆さんに自宅を離れての避難あるいは計画停電などで大変御不便をお掛けいたしております。このことに対しても、国民の皆様が冷静に沈着に行動されていることに対して心から敬意を表し、感謝を申し上げたいと、このように思います。…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/29

177参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(菅直人君) おっしゃるように、今次の地震、津波、さらにそれに伴う原子力事故といった問題は、戦後に限らず、あるいは日本にとって最大とも言える危機だと認識をいたしております。 それぞれに対して対応しなければなりませんが、まず地震、津波に対しては、救命を当初は最重要視し、そして被災者に対する支援、そしてこれから復興というところに目を向けていかなければなりません。これについては、現地の皆さんの声、与野党の皆さんの声をしっかり受け…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/29

177参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(菅直人君) これは国民の皆さんにも是非お聞きをいただきたいと思いますけれども、たしかこの委員会室の場でありましたが、十一日の十四時四十六分、震災が発生いたしました。そして、直後に災害対策本部を設けました。それと、しばらくして福島原発におけるいわゆる冷却機能のダウンということを受けて、初めて原子力災害特別措置法に基づく宣言を出し、そしてそれに対する原子力災害対策本部を設けたわけであります。 こういった中で、私は、まずは地震…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/29

177参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(菅直人君) それは全く違います。 前日、つまり地震発生の日、深夜というよりも午前に至るまで危機対策のセンターにおりまして、そこに安全委員会の皆さん、東電の皆さん、保安院の皆さん同席をしていただき、そして対応方をその場でいろいろ議論した中で、経産大臣を中心に対応をしていただきました。 私としては、この原子力発電所の事故というこれだけの事故は、また法律でそうしたことを宣言したのは初めてでありますし、そういう中でこの事故は重大…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/29

177参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(菅直人君) 少なくとも私の認識は、現地の状況を把握することが極めて重要だと、そういう認識を持っておりました。どういう表現をしたか、私自身、そういう言葉を発した記憶は必ずしもありませんけれども、少なくとも状況を把握したいという意味で発言をしたことは当然あったと思っております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/29

177参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(菅直人君) これは、指揮の仕方、今おっしゃったこともよく分かります。一方で、陣頭指揮という言葉もあるように、ある部分しっかりと現地を把握をしなければならない、あるいは把握をした方がいい問題もあります。 率直に申し上げて、私はその後の経緯を考えますと、現地に行って、現地の責任者さらには第一発電所の所長に短時間ではありますが会って、直接その話を聞いた、あるいはその人物を見たということがその後の対策を立てる上で極めて有効であっ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/29

177参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほども申し上げましたが、私は、この原子力事故の報告を聞いたときに、大変重大な状況である、あるいは状況になり得るという認識をまずいたしました。 そこで、先ほど来、海江田大臣からもお話がありますように、東電関係者あるいは保安院あるいは原子力安全委員会、そういう責任者にお集まりをいただいて、官邸の中で協議をしながら指示をそれぞれの立場で出しておりました。 そういう中で、やはり現地に対して状況がなかなか間接的なこと…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/29

177参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(菅直人君) この東電と政府との関係は、先ほど申し上げましたように、原子力災害特別措置法というものの中で、通常であれば一般の民間企業に対して政府が、例えば自動車会社に対してこうしろああしろと言うことはありません。しかし、あるいわゆる冷却機能がダウンしたといったような危機的な状況の中で、原子力に対するこの法律を発動して、そして原子力災害対策本部を設け、この本部を設ける中で、この法律は、場合によっては直接に事業主、つまりこの場…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/29

177参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(菅直人君) 該当する議員、私のかつての秘書でありましたが、大変その言動は遺憾であると、このように思っております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/29

177参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(菅直人君) まさに御指摘のように、本当に日本の最大級の危機というときに私が総理大臣という立場にあったことの責任の重さは痛感をいたしております。その中で、パフォーマンスという言葉もありましたけれども、私はこの大きな大きな危機に対して何か個人的なパフォーマンスを考えて行動するという、そういう気持ちは、これまでもありませんし、一切ありません。 先ほども申し上げたように、若干の見解は相違するかもしれませんけれども、原子力の危機と…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/29

177参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(菅直人君) まず、現在の状況がどうであるかということについて知り得ること、例えばいろいろな線量とかですね、それについては全て公開するように、この間も公開をしてきております。そして、今経産大臣からもありましたが、原子力安全委員会の認識あるいは保安院の認識も含めて、炉内の燃料の一部が何らかの形で炉外に出たという認識についてはそれぞれ発表していただいておりますし、また、官房長官の方からも報告をあるいは記者会見等でお伝えをいたし…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/29

177参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほど来、私は決して逃げて答弁をしているつもりはありません。 この問題は、まずは原子力安全委員会というのは、原子力の専門家が五人の委員の下で百名余りのスタッフを持って、ある意味、第三者的な立場も含めていろいろな状況に対して意見を言われるわけです。この法律によっても、政府としては助言を求めることができる、あるいは助言をすることができるという形になっております。 ですから、今言われました二十キロに避難勧告をし、三…