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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/29

177参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(菅直人君) 現在、いわゆるこの地震のための災害対策本部と、それから原発事故、これは法律でも決められていますが、これの災害対策本部を設け、それぞれ私が法律上責任者、本部長になっておりますが、それぞれ担当大臣がおりますので、それぞれの担当大臣の下で、今、片山先生がおっしゃったように、官僚組織もしっかりと、事務次官を含めて協力体制を組んで進めていると。不十分なところがあるかもしれませんが、決して官僚組織を外して政治家だけでやろ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/29

177参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほど申し上げましたように、物事を決めることについては政務三役に、それぞれの所掌の役所、責任ある事務次官を始め官僚の皆さんにしっかりと加わってといいましょうか、構成をしていただいています。それに加えて、例えば原子力に関連するところであれば、その体制は御承知のように保安院あるいは原子力委員会と、それぞれ位置付けられたものもあります。しかし、それ以外のセカンドオピニオンというものもこういう問題では重要でありますの…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/29

177参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(菅直人君) この未曽有の危機に対して適材適所で物事を進めたい、こう考えまして、この間の定常的な体制に加えて、考えた上でそのお二人にも必要なところにお願いをいたしたと、こういうことであります。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/29

177参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(菅直人君) これも他の委員にも申し上げましたが、今、片山先生がおっしゃったように、これだけの大災害でありますので補正予算が必要になる、それも一度で済むかどうかは分からないぐらいに重要だと思っております。 そういう意味で、その段階では、今回予算を通して成立させていただいたとしても、さらにどの財源をより優先的なこの震災に充てていくかということは当然考えなければならないと思っておりますし、まさに国会のこうした状況の中でも与野党…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/29

177参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(菅直人君) マニフェストについて、皆さんは無駄遣い、ばらまきという指摘をいただきますが、私たちとしては、この震災が起きる前の段階までずっと申し上げているように、それは政策的な判断としていろいろ議論があるけれども、重要で必要な施策だというこの認識は、元々の認識は別に変わっておりません。ただ、その後に起きたこのまさに未曽有の状況の中で優先すべきものにどの財源を振り向けていくか、ここはもちろん政府としても責任を持って考えなけれ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/29

177参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(菅直人君) まさにこれから補正予算、まだ本予算そのものが成立しておりませんので、それが成立させていただいた後に補正予算を考えることになります。そのときにあらゆる可能性を探らなければならないと思っておりますが、今この時点で増税を考えているか考えていないかということについて、今この時点で特に増税というものを考えて何か物を言っているつもりはありません。しかし、あらゆる可能性については議論をする必要があるだろうと、こう思っており…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/29

177参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(菅直人君) この無利子非課税国債、あるいはそれは相続税免除があるのかないのかもいろいろありますけれども、いろいろな議論があることは承知をいたしております。いろいろな議論があることを含めて、これから本格的な議論を始めることになると。この段階で私が個別のことを申し上げるのは適当でないと思っています。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/29

177参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(菅直人君) 大変いい御提案だと思います。私も、今回のことを教訓というか、それ以上に、新たな再生に向けたときに、太陽エネルギー、あるいはバイオマスエネルギー、他のクリーンなエネルギーを日本が世界の先頭を切って開発をしていくと。今までもかなりのレベルの水準を持っておりますので、そういった意味で、新たな日本の一つの大きな柱にしていくと、その考え方は大変重要な考え方だと、こう認識しております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/29

177参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほど来の議論のように、今回の震災対策に関しては、この今の予算が今日成立をさせていただいた後に間を置かず補正予算を組む必要がある、四月中には補正予算を組む必要があると考えておりまして、その財源として何を振り向けていくか、野党の皆さんの議論も十分伺いながら検討してまいりたいと、こう考えております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/29

177参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(菅直人君) やはり震災が優先度、ある意味で極めて高いものであるということはそのとおりだと思っております。 それぞれこの間提案していたものは、他党の皆さんにも申し上げましたが、マニフェストについても我が党としてはそれぞれ意味を持った政策ということでこの間提案をしてきております。ですから、それが単に無駄だからというふうに言われますと多少議論が残るわけですけれども、優先度の中でしっかりと考えてまいりたいと思っております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/29

177参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(菅直人君) これも先ほど申し上げましたように、私たちが法人税減税を提案をいたしたのは、決して大企業を応援しようということではなくて、雇用を維持する、海外への移転をできるだけ抑えるという目的で提案をしてまいりました。しかし、これもまさに未曽有の大震災に対する対応としてどういう財源がより優先するか、この中でしっかりと検討してまいりたいと思っております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/29

177参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(菅直人君) それも一つの大きな選択肢だと思っております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/29

177参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(菅直人君) それも一つの選択肢だと考えております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/29

177参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(菅直人君) これから実際に補正予算あるいは被災者支援から復興へと議論が移っていくと思います。私もこの間、他のこともやりながら、それに向けていろんな人の意見を聞いたり私なりに考えております。 ただ、先ほど申し上げましたように、この問題を進めるには、まずは現在の予算が成立した後、間を置かないで与野党の議論が必要だと思っておりますので、今いろいろ御指摘いただいたことについては十分考えますけれども、私一人がこうしたい、ああしたい…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/29

177参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(菅直人君) あらゆる選択肢ということの中にはそれも入っております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/29

177参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(菅直人君) 最終的には一定の安定状況になった後に専門家の御意見を聞いて決めることになると思いますが、その可能性は高いと思っております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/29

177参議院 予算委員会 第10号

○内閣総理大臣(菅直人君) これは先ほど経産大臣も言われましたが、現在、電力が全体として極めて不足している中で、もちろん安全性はしっかりと確認しなければなりませんが、今すぐにどうこうということは考えておりません。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/11

177参議院 決算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 今朝の報道について御説明をいたします。 私が仲人をしました知人から数年前に、中学、高校の同期生で不動産関係の仕事をしている人として紹介をされました。釣りに誘われて、その知人と三人で出かけたこともあり、数回会食をいたしたこともあります。日本名の方で、日本国籍の方だと私は思っておりました。報道のように外国籍の方とは全く承知をいたしておりませんでした。 献金については、事務所に確認したところ、いただいております。た…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/11

177参議院 決算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 政権交代から一年半が経過をして、この間のマニフェスト、さらには予算の方針、どういう形で進んでいるかというお尋ねをいただきました。 まず、政権交代をして、お約束をしたマニフェストについては、御承知のように、その多くを実施を始めあるいは着手をいたしております。例えば、子ども手当について初年度一万三千円に加えて今年度からは三歳児までは二万円、また高校の無償化、農業の戸別所得補償、こういったことは順次実行をされており…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/11

177参議院 決算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 藤谷議員から、遺骨、その中でも朝鮮半島出身者の民間徴用などで亡くなられた方の遺骨について、一日も早く御家族の元へという思いを込めての御質問をいただきました。 日本政府としては、人道的な観点から、朝鮮半島出身の方々の御遺骨の返還に可能な限り真摯に対応をしてきており、これまでも祐天寺に預託されている旧軍人軍属の方々の御遺骨を返還を進めてまいりました。そのほかにも、御遺骨の返還について、返還に向けた進展を図ることが…