菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(菅直人君) おっしゃっていることは私もそのとおりだと思います。まずは、事実をきちんと伝えることと、それがどういう影響を与えるかということは説明をする必要があると思っています。 官房長官が会見でいろいろ説明をされておりますが、例えば一年中食べたときにはこういうことはあるけれども、そうでなければこうだとか、あるいはよくCTスキャンを一度浴びた程度の、この程度だとか、いろんなことでできるだけ分かりやすく説明をするという努力はし…
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほど来申し上げていますように、まずは、いろいろな理由によって放射能が原子炉からあるいは原子力発電所から外に出ると、その範囲を原子力安全委員会の方でしっかりと考えられて、この範囲内はやはり人がいると危ない、許容範囲もありますけれども、危ないからということで二十キロをお決めいただきました、提案いただきました。 私の理解では、その外側について屋内退避としたのは、先ほど来出ておりますように、ベント等があるいは行わな…
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほど指摘もありましたけれども、これいろいろな段階、私が全て詳細に知っているわけじゃありませんが、いろいろな段階がありました。一番最初は電源車の問題があり、そして水を注入するためのポンプの問題がありました。その注入は、上からの注入ではなくて直接炉に注入するという意味で、そのポンプのポンプ車をどうするか。これにも、場合によっては消防といいましょうか、いろいろなそういうポンプを付けた車両等のことがありました。 そ…
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(菅直人君) もちろん、この問題の本部の中では全ての閣僚が出ておりますので、私からは、今委員が言われたように、防衛大臣、総務大臣、もちろん担当でもある経産大臣、あるいは警察である国家公安委員長含めて、全ての閣僚にこの問題について全力を挙げて連携をして当たるように、このことは繰り返して申し上げておりますように、これからも強くそのことでの指導はしてまいりたいと、こう思っております。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(菅直人君) 被災されている皆さんには、皆さんを孤立させない、特に親御さんを亡くされたような子供さんもたくさんおられまして、そういう子供たちを孤立させないと、そして最後まで国としてそういう皆さんの生活再建に対して責任を持つと、このことをこの場でお約束をさせていただきます。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(菅直人君) まず、公明党におかれていろいろこの災害に関して積極的な御提言をいただいていることにお礼を申し上げます。中でも、キリンと呼ばれるあの装置について提案をいただき、早速採用させていただきましたが、そのこともお礼を申し上げておきたいと思います。 今お話のありました、国会議員の歳費をカットしてこれを復旧復興に充てようと。貴党からの提案をベースにして、現在、我が党民主党、自民党あるいはさらに他の党も含めて御議論をいただい…
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(菅直人君) 現在、地震、津波の被災者に対する支援それ自体もまだまだ極めて重大な状況でありますし、復興という問題も控えております。同時に、福島原発事故に関しては本当に高い緊張感を持って当たらなければいけない状況が継続いたしております。 そういった中で、今TPP、さらには社会保障と税の一体改革についての検討のスケジュールということを言われましたけれども、まず現在の状況を何とか軌道に乗せていく、あるいは安心できる方向にしていく…
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(菅直人君) マニフェストについては、この間いろいろ、この大震災が起こる前から議論をいただいておりまして、私どもはこのマニフェストの実行に全力を挙げる立場というその原則そのものは現在でも変わっておりません。 しかし、現実にこれだけの大震災が発生した中で、優先度というものを考えなければならないということも当然のことだと思っております。そういった意味で、今日予算が成立をさせていただきますと、四月に入ると思いますが、やはりこの震…
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(菅直人君) 十一日、この大震災が十四時四十六分に発生をいたしまして、原子力に関して、まずは十五時四十二分に全交流電源喪失のため、一、二、三号機に関し、原災法第十条の規定に基づく特定事象発生の東電からの通報を受けました。十六時四十五分に、一、二号機に関して、原子力災害対策特別措置法十五条の規定に基づく特定事象発生の東電の通報を受けました。こうしたことを受けて、十九時〇三分に原子力緊急事態宣言を発令をし、即、原子力災害対策本…
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(菅直人君) そのとおりです。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほども申し上げましたが、いろいろな見解はあろうかと思います。私は、この宣言を出すことになったこの事象について極めて重大な問題だという認識を持ちました。同時に、地震、津波の被害も大変大きいものであるというところで、地震、津波の状況をこれはヘリコプターの上から視察をする、同時に、その段階で、短時間ではありますけれども、やはりこれが発生した福島原発の現場の状況を最低限把握しておきたい、こういうことで出かけました。…
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(菅直人君) もちろん、地震は予期せぬ段階で来ますので、その時点でそれぞれの関係者がどこにおられるかということはそれぞれあります。私は決算委員会に出ておりました。 そういう中で、先ほど来経産大臣からもお話がありましたように、発生した日に官邸のそうした危機管理のセンターの下で、東電の関係者あるいは安全委員会の関係者、あるいは保安院の関係者と随時いろいろな情報を持って議論をし、ある意味ではそこから必要な指示も出しておりました。…
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(菅直人君) 例えば宮城県においては、地震後に連絡の付かない方々や身元が確認された犠牲者の方々の氏名などを県の警察のウエブサイトに掲載しているというふうに承知しております。こうした方策の成果……
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(菅直人君) はい。成果を踏まえつつ、関係者のプライバシーにも配慮しながら、今後の在り方についてはしっかり研究してまいりたいと思っております。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(菅直人君) 当時の津波に対する認識が結果として大きく間違っていたということは、これはもう否定しようがないと思っております。そういう意味で、どこまでの予測をするか、あるいはそれに、よく言われるように何年に一度の津波というようなことがありますけれども、いずれにしても、予測の基準が低過ぎてこうしたことを招いたと。チリ地震の水準をも満たしていなかったとすれば、私はそれはかなり、五十たしか一年前でしょうか、チリ地震がありましたので…
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(菅直人君) いずれにいたしましても、大きな事故でありますので、今申し上げたような原因を含め、しっかりと検証する必要がある。また同時に、このエネルギー政策全般の中でも、我が国は太陽エネルギーあるいはバイオマスエネルギーなどクリーンなエネルギーについてもかなり力を入れてまいりましたので、そういうものも併せてどう日本のエネルギー政策を取っていくべきか、これはまた改めて議論が必要だろうと、こう思っております。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(菅直人君) この法人税減税につきましては、従来いろいろお答えしたように、大企業を応援するというよりも、海外に移転することを国内での立地を促進する、それによって雇用を維持確保するという、そういう側面から提案をさせていただいているわけであります。 しかし同時に、今回の、もちろん予期することは誰にもできませんが、大震災というものを踏まえて、どういう対策に対してどういう財源を優先させるのか、このことは、今日、来年度の予算を成立さ…
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(菅直人君) 法人税減税を含め全てのことについて、予算の中には元々防災とかそういうものに入るものもありますけれども、そうでないものについてどうあるべきか、法人税減税も含めて優先すべきものは何なのか、そういうものも含めて補正予算の議論の中ではしっかりと議論してまいりたいと思っております。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今財務大臣から言われたように、まさにこういう未曽有の大震災に対していかにどうした財源で対応していくか、こういう中には当然全てのことが入る中でこの問題も入っていくと、検討の材料になっていくと、このように申し上げていいと思います。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(菅直人君) 我が国の原子力損害賠償制度では、原子力損害が発生した場合、一義的に原子力事業者がその賠償責任を負うことになっていると、このように認識をしておりまして、一義的には当然東電の責任だと、こう考えております。