菅川洋
会議録に記録された「菅川洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 108 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会60 件・60%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○菅川分科員 非常に勇気の出る言葉をいただきまして、ありがとうございます。ぜひとも合意形成に向けて全力を尽くしていただきたいと思っております。 次に、話はかわりまして、今度は決算の方の話をさせていただきたいと思います。 二〇〇七年一月の東アジア・サミットを受けて、二十一世紀東アジア青少年大交流計画というものがつくられていると聞いております。二〇〇七年では、これは補正予算でこの交流計画、それこそ高校生や青年を初めとする、東アジアの方々と日…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○菅川分科員 日本の位置する、この東アジアの中で、それこそ文化、考え方、また土地の広さ、その他いろいろな形で、違いのある国々で文化的な交流、また、お互いに行き来することによってお互いを深く理解するというこの事業に関しまして、非常に有意義なものであると私は思っております。政治的なレベルのものよりも、やはり民間で、それこそ高校生のように若い方々が、とにかく何の雑念もフィルターもなく相手の国に行って、隣国の状況を肌で感じて、それをこれからの友…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○菅川分科員 まさに、今のチェックの話を次に伺おうと思っていたところであります。 やはり外にお金が出ていく、しかも五年分の経費で。かつ、これは国の事業としてしっかりやっていくべきだと私は思っておりますので、その使い道、要は支出した先をもっと適正にしていくことが必要ではないかと思っております。 そうなりますと、外務省として、お金の使い道について本当に適切だったのかどうか、また、ほかに節約することができなかったのかとか、事業の結果を毎年チェ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○菅川分科員 なかなか積極的な取り組みをされ、予算監視・効率化チームという、外部の方も入れてやられるというのは非常に透明性の高いものになるのではないかと期待をしたいところであります。 そうしますと、その監視・効率化チームの結果が出る前になにかもしれませんが、昨年の事業仕分けを受けて、この財団法人二者について、基金を一部国庫に返納するというような話を伺っております。具体的に言いますと、これは日中友好会館のものですけれども、当初計画が九億五…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○菅川分科員 やはり税金を使っての事業ですので、特に外にお金が出ているという点に関しましては、しっかりとした監視が必要なのではないかと思っております。 そういった意味で、お金の使い道というものは非常にチェックが難しい面があるわけですけれども、財団法人日中友好会館で入札をして、この交流事業について事業の実施を行っていると思います。 この入札に関してなんですが、中国から青年代表受け入れに関して企画競争という形をとられているんですけれども、こ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○菅川分科員 ほかからきちっと、まさに疑いのないような形というのが必要なのではないかと思っております。特に入札の場合は、いろいろな申請というものも排除するためにどうしていくかというのが非常に課題になるところでありますので、安ければいいというわけではありませんけれども、企画の中身もしくはその金額について、その審査の公平性というものが大事だと私は思っております。ですから、その公平性を担保するためにも、民間の財団法人に任せ切りということではな…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○菅川分科員 ありがとうございます。 やはり疑念を持たれないというものが大切なことであると思っております。 特に、青少年の交流ということになりますと、参加される方々にとって、後で失望するような形だけはないようにしていただきたいと思っておりますし、こういった交流事業というものは、それこそ、最初に伺ったとおり、やはりお互いの歴史的な認識もしくは誤解がないようにやっていくことが必要だと思っております。 そういった意味で、公平性を担保して、私と…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○菅川分科員 ありがとうございました。 以上で終わります。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○菅川分科員 民主党の菅川洋です。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 まず最初に、事業仕分けの件からお伺いさせていただきたいと思っております。 昨年の秋に、それこそ政権交代した後、事業仕分け第一弾というものが予算について行われました。そして現在は、第二弾として、独立行政法人、公益法人の事業仕分けが行われております。これからまた二十日以降に公益法人の事業仕分けを行っていくということを伺っておりますけ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○菅川分科員 今の行政事業レビュー、そういった国民目線でどんどんと仕分けをしていっていただきたいのと同時に、先ほど中根議員がほかの質問でおっしゃられておりましたけれども、まさにトヨタのカイゼン活動というものが日々省庁の中でも必要なんだと私は思っております。そういったカイゼン活動をよく御存じの直嶋大臣にもぜひとも経済産業省の中で常に見直しを行う体制というものをつくっていただき、そして今度は事業仕分けというものが不必要になるぐらいの、見直し…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○菅川分科員 ありがとうございます。 前向きな検討がされているということは非常に安心をしているところでありますが、ただ、国民から見ますと、国家備蓄の先ほどの日数について、九十日分というのは変わらないというのはなかなか理解が難しいかもしれません。ただ、これはエネルギーセキュリティー上、私も必要なことだと思いますし、こういったことについては丹念に、事業仕分けから後退したわけではなくて、これは必要に応じてやっているんだということをしっかりと説…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○菅川分科員 ちょっと不勉強で大変申しわけないんですが、参考までに、よろしければ直嶋三原則というのを教えていただければと思います。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○菅川分科員 どうもありがとうございます。 記者会見につきましては、また後ほど確認をさせていただきたいと思います。 まさに今お話があったとおり、事業の大胆な整理、金の流れの明瞭化、また経営資源のスリム化、こういったことも非常に必要なことだと思っております。 特にエネルギー関係におきますと、エネルギー対策特別会計という特別会計になっておりまして、お金の流れというものが一般的にはなかなかはっきりわかりにくい部分があるのではないかと思っており…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○菅川分科員 御説明ありがとうございます。 確かに、地元との調整がなかなかつかないこと、もしくは相手国との話し合いの中で翌年度にずれ込むこと、そういったこともあると思います。 今、多分、御説明があった中にもあると思うんですが、二十年の決算を見ている中でも、私の見た資料では、エネルギー需給勘定の中に不用額が千七百五十四億あって、電源開発促進勘定で不用額が二百五十九億生じているとなっておりました。 また、その中でも、事項別で見たときに、エネ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○菅川分科員 済みません。再度の説明をいただきまして、ありがとうございました。 もろもろの原因というのがあると思いますけれども、やはりこれだけ繰り越しがあるとなると、当初の予算の見積もりのあり方そのものがどうであったのかということ、また、不用額も九十二億、三十三億という金額になってまいりますと、国民から見ますと、例えば、特別会計だから少し予算の見方が甘かったんじゃないかとか、そういった疑念を持たれることがないようにしていただければと思っ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○菅川分科員 以上で質問を終わりにさせていただきます。どうもありがとうございました。
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○菅川分科員 民主党の菅川洋です。 本日は、本当に遅い時間まで、皆さん御苦労さまであります。また、原口大臣におかれましては、常日ごろより政務に大変御精を出されておりまして、我々若手にとりましても、物すごく励みになるところであります。 私は税理士でありまして、税理士の仲間からいろいろな提案を受けることがあります。もちろん税法についても提案を受けることはあるんですけれども、一番言われることが、手続の簡素化といいましょうか、例えば、納税申告を…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○菅川分科員 やはりまだまだ対応ができていない部分がありますので、ぜひとも自治体への普及を広げていっていただきたいと思っております。 これは、納税者にとりましてももちろんメリットがあることですが、自治体にとってもメリットがあることであると私は思っております。 紙で申告書を出しますと、その出した申告書の中身をいずれ電子化しますので、各市町村におきまして、コンピューターに入力する方が必要になります。これも、ただ単に入力するだけではなく、万一…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○菅川分科員 どうもありがとうございます。 電子化を進めていくということは本当に必要なことで、例えば、地方税の申告なんかで、一カ所でも電子化していないところがあれば、その一カ所のためにやはり紙を出さなきゃいけない、もしくは、その手続をしなきゃいけない。会社の方で、電子的なデータで保存するのと、紙で保存するのと、二元的に保存しなければいけなくなるということもありまして、こういった不便な状態というものをやはり変えていくことが必要であると思っ…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○菅川分科員 非常に心強いお言葉をありがとうございます。本当に一年後を楽しみにしてまいりたいと思っております。 税の徴収の関係というか、窓口の一本化の話はこのあたりにいたしまして、次は、地域主権のことについてお尋ねをさせていただきたいと思います。 この分科会でも、もうかなり地域主権の話をされているかとは思いますけれども、やはり、中央集権的行政のあり方を問い直し、二十一世紀にふさわしい地方自治を確立することが現下の急務である、こういうふう…