菅川洋
会議録に記録された「菅川洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 108 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会60 件・60%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○菅川委員 大変よく、わかりやすく解説していただきまして、ありがとうございます。来年の一月一日より前に内容がはっきりわかってくるということ、また、職員の周知徹底まで含めて取り組んでいただけるということをお伺いいたしまして、安心したところであります。 また、この改正の中で、更正の請求の期間ということを定めております。この更正の請求、申告の際に税額が多かった場合、また間違えた場合に、税務署に対しまして、還付請求その他、訂正をしてもらう、直し…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○菅川委員 確かに、税務調査等では増額と減額というものが一緒に見つかり、またそれが年度が少しずれているようなことも実務上はあるかと思います。 また、細かい話はあるんですけれども、この更正の請求、今回その期間が一年から五年に延びる。これ以外にも、やはり今までは更正の請求の対象になっていなかったもの、つまり、更正の請求をしたくてもできなかったものまで範囲を広げていると思います。この範囲について、その内容をお聞かせいただきたいと思います。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○菅川委員 確かに、有利、不利というものの選択が後で変えられるようになると、それもまた面倒なことになると思いますので、そういった判断というのは適切なものかもしれないと思います。 次に、税務調査の手続につきまして伺いたいと思います。 税務調査、一般の人からしてみますと、税務署と警察署というのは同じ署という字を書きますけれども、税務署の方が来るとなると、非常に怖いというか身構えるというか、余り来てほしくないなという思いを持っております。 そ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○菅川委員 今御説明していただいたとおり、事前通知、これは私、書面でやるということがすごいことだなとは思っています。今までは電話での通知等はありましたけれども、書面で実際に行うということがされてはいませんでした。 今の副大臣の説明の中にも、この事前通知を、原則としてというふうにお話しされたと思います。原則があるということは例外がある。悪用される方がいらっしゃるかもしれないというような話ではありました。 ただ、せっかくいいものをつくった中…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○菅川委員 今のように、例外というものをきちっとわかるようにしていただければ結構だと思いますし、また、その点、運用上しっかりチェックをしていただければと思います。 また、最初の話の中で、調査終了時にも終了通知という書面を出すというお話がありました。これはどういった時点で、調査が終わるということがはっきりわかるというのは非常にありがたいことだと思っているんですけれども、例えば直さなきゃいけないものがあるとか、指摘事項があるとか、そういった…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○菅川委員 私の質問の仕方があれだったかもしれませんが、調査に入りますと大体問題点が出てきます。その中で問題点の指摘というものを多分まずは行われると思うんです。その指摘を行った後、修正申告をする、もしくは課税庁側が更正手続を打つか、いずれかがあってから終了ということになると思うんですけれども、その手前の段階のことをちょっと教えていただければと思います。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○菅川委員 今の説明の中に、修正申告を勧奨するというお話がありました。今までも、税務調査が終了間近になりますと、修正申告を慫慂するというか強要するようなところがありまして、修正申告をすると後で直せないというようなこともあったものですから、そういったおそれを感じる方もいらっしゃると思うんです。 ただ、勧奨して修正申告した場合、今回、更正の請求期間が延びましたので、後からまた再修正なり再更正というようなことを行うことが可能であればそういった…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○菅川委員 こういったわかりやすい税務手続になっていくというのは非常にいいことだと思っております。 すべての処分についても理由付記を行っていくということを税務署側が行うことになるわけなんですけれども、これも理由がはっきりわかるということは納税者側にとってもプラスのことだと思います。 ただ、この理由付記をする反面で、白色申告者の記帳義務が強化されるということが言われておりまして、これに不安を感じていらっしゃる方も多くいるというふうに伺って…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○菅川委員 こういった税務調査手続が明確になっていく反面、事前通知や終了通知といった書面をやりとりしなければならないなど、手続をきちんと踏まなければいけなくなるということになりますと、税務職員からしてみますと、一件当たりの調査にかかる時間が増加するのではないかというようなことが考えられます。 現在、ただでさえ実地調査率、実調率というのが年々低下しているというふうに伺っております。これには一部、法人、個人の申告件数がふえているから率的には…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○菅川委員 ぜひ円滑な税務行政を執行していただければと思っております。 こういった納税者権利憲章の策定や税務調査手続の明確化、納税者のサイドに立った納税環境整備というのが今回大きく進んできたものと思っておりますし、非常に私は画期的な改正であったと思っております。 ただ、あと、これは税制改正大綱の中にも検討事項として残っていたところでありますけれども、救済制度について、やはりこれから見直しをまたしていくことが必要であると思っております。 …
第177回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○菅川委員 今の手続法の改正とともに、やはり納税者サイドに立った不服審判制度というものをぜひとも築いていっていただきたいと思っておりますし、また、今現在もできることを進めていただいているということに対しましては、非常に敬意を表するとともに、ぜひとも応援してまいりたいと思っております。 手続法につきましてはここまでにいたしまして、今度の改正の中で、また細かい話ばかりで済みませんが、所得税法の改正について伺いたいと思います。 今回の改正にお…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○菅川委員 ありがとうございました。 確かにその理念、非常にすばらしいところがあると思いますし、格差是正に今回の税制改正は非常に役に立っていると思います。 給与所得控除に関しましても、それこそ本来であれば、給与収入を得るための概算経費であるにもかかわらず、その概算経費が、給料の金額がふえればふえるほど、どんどんと青天井のようにふえるということは現実にはない話だと思いますので、上限を設定するというのは当然のことではないかと思っておりました…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○菅川委員 ということは、やはり特定の役員報酬をターゲットにしているわけではないという理解でよろしいわけですね。ありがとうございます。 また、所得控除について少しお話をさせていただきたいんですが、昨年、子ども手当が導入されました。ことしも子ども手当法案が今後どのようになるのか少し心配なところはあるんですが、もともとの理念、子供の育ちを社会全体で支えるという理念からのものでありまして、この導入に当たりまして、児童手当、そして扶養控除のうち…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○菅川委員 そうなりますと、あと、配偶者控除、これはもともとマニフェストの中で、廃止していくという話がありました。 この配偶者控除、これは控除から手当へというものとはまた別の考えがあるとは思うんですが、今回、この配偶者控除が残ったということについて、その理由と、また今後の課題としてどのようにお考えなのか、お聞かせいただきたいと思います。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○菅川委員 今、課税単位という話もありましたけれども、私自身の、個人の考えでは、例えば夫婦単位での、一体での申告とか、そういったものも視野に入れて検討したらどうかと思っておりますので、またそういうことをお考えいただければと思います。 あとは、退職所得について少しお伺いしたいと思っております。 退職金というのは、非常に税制にとってはメリットが高くて、退職金にかかる税金というものは、額面の金額から、勤務年数に応じた所得控除というものを控除し…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○菅川委員 それでは、最後の質問に参りたいと思います。 今、党内でも政府内でも、社会保障と税についての議論が行われていると思っています。この社会保障と税の議論になると、大体注目されるのが消費税の動向ではないかと思います。消費税の税率を何%にするかとか、そういった話に注目が集まるわけですが、確かに、日本の消費税、ほかの国と比べますと税率は低いものだと思っていますし、また、国民所得に対する国民負担率、こういった面から考えましても、例えばイギ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○菅川委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○菅川分科員 民主党の菅川洋です。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 岡田外務大臣におかれましては、常日ごろより広島の方に足を運んでいただき、また、民主党の核軍縮議連で先頭に立って核軍縮に取り組んでいただいたこと、非常に心強く思っております。感謝をいたしております。 また、先日、ヒロシマ・ナガサキ議定書のNPT再検討会議での採択に向けて市民活動をしております「Yes!キャンペーン」実行委員会という…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○菅川分科員 ありがとうございます。 武正副大臣の、それこそ合意形成に向けて、汗をかき、リーダーシップをとって頑張っていくというお言葉に非常に励まされる思いであります。 また、先日の福山外務副大臣の演説の中で、鳩山総理のメッセージを読まれておりました。その中に、唯一の戦争被爆国である我が国は、核廃絶に向けて先頭に立って行動する道義的な責任を有しているというような言葉も紹介されました。ぜひとも先頭に立って頑張っていただきたいと思っておりま…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○菅川分科員 なかなか難しい課題ではないかと思っております。それこそ核保有国と非核保有国との間での、どうしても考え方のギャップというものもあると思いますし、また、核軍備を進めようと思っている国の思惑というものもあると思っております。そういった難しい調整というものが必要なのかもしれませんが、二十八日まで、まだまだ時間があると思っております。この時間の中で、やはり五年前の形を繰り返さないようにするためにも、しっかりと成果があるものにしていっ…