菅家一郎
会議録に記録された「菅家一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会47 件・47%
- 環境委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○菅家委員 今申し上げた点を踏まえますと、いわゆる原因、二度と同じ災害を繰り返さない、同じような災害が来たときには、また同じような災害になってしまうわけですから、徹底した原因調査を行う必要があると考えますが、お答えいただきたいと思います。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○菅家委員 はい、わかりました。 この只見川のダメージ、自然災害かどうかというのは、いろいろ地元では、今申し上げたような指摘をしているわけでありますので、しっかりと今回の洪水被害の原因を調査する必要があると思いますが、いかがでしょうか。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○菅家委員 私の趣旨はそうじゃなくて、只見川豪雨災害の原因をしっかりと調査すべきだというふうに申し上げておりますので、ひとつよろしく御答弁をお願いしたいと思います。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○菅家委員 そうではないんですね。私が聞いているのは、橋梁の云々の調査ではなくて、只見川豪雨災害における原因は、地元でこのような考え方が示されているわけですから、しっかりもう一回調査すべきじゃないですかというふうにお聞きしているんです。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○菅家委員 しっかりと原因調査をお願いしたい、このように受けとめさせていただきたいと思います。 それでは、次に移ります。 先ほど申し上げましたように、災害、東日本の震災、原発事故を受けて、会津若松市には避難を余儀なくされた大勢の方が避難されてこられております。二十五年の一月三十一日現在でも、会津若松市には、原発避難者特例法による十三市町村の中で避難をされている方が約四千人を超えています。四千百二十五人です。これは一月三十一日の時点。 当…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○菅家委員 被災している市町村によって温度差も違うし、状況も違うものですから、的確な対応をされるには、やはり正確な情報の収集が当然求められるわけであります。 いわゆる一つの提案なんですけれども、今もされていらっしゃると思うんですが、被災市町村へ、マンツーマンじゃありませんが、やはり国の担当職員が、誰々はどこどこの町であったり、どこどこの村とかを担当して、そこの町の課題、問題をしっかりと認識する、情報収集する。今後どうしたらいいのか、そう…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○菅家委員 長期避難者生活拠点形成交付金、これの対象団体は、福島県とか受け入れ市町村、避難元市町村等、こう示されているわけでありますけれども、特に生活には、衣食住の中で住環境というのは非常に私は重要かなと思うんですね。先ほど申し上げた復興住宅に力を入れておられるわけですが、やはり家族が一緒に住みたいという地元からの要望があるわけですね。 これからいわゆる仮の町的な拠点をつくるに当たって、今申し上げたこの事業主体が、避難されているところの…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○菅家委員 ぜひ、地元の要望を踏まえて対応していただきたいと思います。 次に、風評被害なんですけれども、ちょっと放射線量をはかる器械を持ってきたんですけれども、この場所が〇・〇九マイクロシーベルト・パー・アワー、私の家できのうはかったら、〇・〇九マイクロシーベルト・パー・アワーで、これは同じなんですね。まあ、若干動きますから。 いわゆる風評被害というのは、安全なんだけれども、例えば、福島県でも会津は同じ数値、東京と同じ数値、ところが、や…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○菅家委員 それでは、ひとつ、一日も早い福島県、東日本震災の再生、復興に御尽力を賜りますようお願いを申し上げまして、これで質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○菅家委員 おはようございます。自由民主党、福島県第四選挙区、会津代表として、新議員になりました菅家一郎でございます。 質問の機会を与えていただきまして、心から感謝を申し上げたいと存じます。よろしくお願いいたします。 まず初めに、TPP参加を安倍総理は十五日に表明されたわけでございます。今後は各省庁における交渉ということになろうかと思いますので、農林水産分野において、今後の交渉について、何点か確認といいますか御質問を申し上げたいと思いま…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○菅家委員 ぜひ、その強い決意を持って取り組んでいただきたい、このように思います。 今度はTPPの交渉に当たるわけでありますけれども、甘利大臣を中心として交渉に入るというわけでありますが、参加諸国との交渉に当たって、農林水産省として、参加諸国と今度は個別になるのでしょうか。今御答弁があった点を踏まえた交渉になるかと思うんですけれども、どのように交渉に当たるのかというその辺の具体的なものがちょっとわからないものですから、交渉のあり方につい…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○菅家委員 TPP参加諸国、アメリカだけじゃないわけですので、アメリカは中心だと思うんですが、アメリカ以外の各諸国に対しても、二国間での協議、交渉ということになろうかと思いますが、そういう理解でよろしいかどうかの確認です。いかがですか。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○菅家委員 交渉の中で、よくわからないのは、アメリカとの関係というのは重く受けとめているわけで、アメリカとの交渉というのは基本だと思うんですけれども、TPPはアメリカだけじゃなくて諸外国がたくさんあるわけですね。そういうところと丁寧に、アメリカ中心に交渉だと思うんですけれども、当然、それ以外の諸国との交渉というのも念頭に入れるべきだということで理解してよろしいかどうか。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○菅家委員 ということであれば、繰り返しになりますけれども、やはり交渉が極めて重要だということになるわけですね。 そうしますと、今ほど副大臣からお話がありましたけれども、交渉に当たっては、当然、専門的な知識がある、それから交渉能力というんですか、これは農林水産分野に限って申し上げますと、あるいは語学力も必要なんでしょうか、そういった意味で、総合的に優秀な人材というのを当然抜てきするべきだということですね。ここが重要なのです。 例えば、仮…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○菅家委員 大変心強く思ったところでありますが、ただ、TPPに参加する云々でも議論があって、やはり乗りおくれているんじゃないか、果たして交渉の中で守られるのかどうかと不安視している実態もあるわけですね。しかし、表明して、参加すれば、これはしっかりと、いわゆる農林水産分野の重要五品目等の確保を優先するんだという決議もあるわけで、とにかく、総力で、農林水産省、大臣中心に農林省が一丸となって国益を守るということを国民からは大いに期待をされるわ…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○菅家委員 ぜひ、これは決意を承りましたので、大臣を中心に農林水産省を挙げて、今度は具体的な交渉に入りますから、どうかひとつ国益を守るために、日本の農業を守るために全力で取り組んでいただきたいとお願いを申し上げて、次のテーマに移らせていただきます。 次は、農業を担うリーダー育成についてでございます。 大臣の所信表明の中にも、現在、農林水産業、農林漁村は、農業生産額の減少や担い手の高齢化など課題が山積している、このように認識を示されたわけ…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○菅家委員 新たにそういう人材育成制度を設けて取り組むということは評価申し上げたいと思いますし、それとあわせながら、やはり意識の問題もありますから、ある意味では、よし頑張ろう、そういう人材を国で直接プロジェクト化するということもぜひ御検討いただきたい、このように思います。 そしてもう一つは、担い手を育成するために青年リーダーにするわけです。実際、今度は、担っている方々です。 若者に夢と希望というのは、農業で生活ができる、収入がある、これ…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○菅家委員 もう時間がありませんので、最後に一点だけお聞きしたいんですが、いわゆる国際的な食糧援助への米の活用についてなんですね。 食糧援助、非常に飢餓で苦しんでいる方に対して対応しているわけでありますけれども、やはり日本は米ですね。環境に恵まれ、水もある。たくさんお米がとれる。人類にとって理想的な食料は米だと私は思うんです。だから、米をもう少し平和外交の食糧援助にきちっと位置づけをして、平和外交に活用する。これは、政府の判断、財源の問…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○菅家委員 時間になりました。 ぜひ、大臣、地域間紛争で、難民で、飢餓で苦しんでいる方々をお救いするというような考え方を持って、日本の米を生かすということで、ひとつ御尽力賜りますことをお願い申し上げ、そして、TPP交渉においては、全力で国益を守るために、省庁を挙げて頑張っていただきますことをお願いを申し上げまして、終わりにさせていただきます。 ありがとうございました。