菅家一郎
会議録に記録された「菅家一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会47 件・47%
- 環境委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○菅家委員 よろしくお願いします。 以上で終わります。ありがとうございました。
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅家委員 自由民主党の菅家一郎でございます。 発言の機会を与えていただき、心から御礼申し上げたいと存じます。 福島第一原発事故の対応について、何点かお伺いしたいと存じます。 まず、原子力規制委員会の、帰還に向けた安全・安心対策に関する検討チームは、十一月十一日の会合で、東京電力福島第一原子力発電所の事故で避難を余儀なくされた住民の帰還を支援するための報告書である、帰還に向けた安全・安心対策に関する基本的考え方(案)が提示されたわけであ…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅家委員 特に線量のはかり方、これについては、現在、二十四時間のうち、屋内に十六時間、屋外に八時間いると仮定して推計してきたわけでありますが、今後は、線量計を装着し、個人の行動に応じて実際の線量を測定すること、これが大きな見直しだ、このように私は思うわけであります。 今までは、年間積算線量が一から二十ミリシーベルトを下回ることを目指して、いわゆる除染作業等を行って対策を講じてきたわけでありますが、今後は、個人線量計等を用いて直接実測さ…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅家委員 いわゆる年間積算量が一から二十ミリシーベルトを下回る、まずは、年間二十ミリシーベルトを下回ることが実は住民が帰還するに当たっての基準なんですね。ですから、二十ミリシーベルトというのはそんなに低い数字ではないし、今避難されている方が帰還するのに、安全、安心からすると、例えば十八にしても十九にしても、これはやはり非常に不安な環境にある。ただ、生活する実態は低いからいいんだということなんですけれども、私は、やはり住民の理解が得られ…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅家委員 では、確認なんですけれども、いわゆる空間線量といいますか、そういう今までの年間積算線量の基準を尊重して、当然一ミリシーベルトに持っていくための除染活動をするんだよと。今回見直しをして、まさに個人的な測定器をつけて、その実測値ではなくて、年間、今までと変わらない、除染的な作業も今までどおりだ、こういうふうに理解してよろしいのかどうかです。
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅家委員 そうだとすれば、今、福島第一原子力発電所の立地する、例えば大熊町ではこういう意見も上がっているんですね。帰還促進を狙っているんじゃないかとか、あるいは危険なところに帰すつもりなんじゃないか、そんな報道もあって、こういう懸念の声も実は上がっているんですね。 いわゆる二十ミリシーベルト以下なんだけれども、実態の生活は、実測として低いから大丈夫だということなんでしょうけれども、そのエリアが二十前後、十七、八のエリアで、やはり不安。…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅家委員 それでは、こういった条件、見直しの条件の中で、やはり、ああ、いいですよと帰還する被災者も中にはいらっしゃると思うし、ああ、帰れてよかったと。もう一つは、やはりすごく不安だと。これは、戻らない被災者も恐らく現実的には出てくる可能性は僕は高いと思うんですね。 その場合、支援のあり方というんですか、こういう条件でも戻る被災者と戻らない被災者がいるわけで、そういった意味での、被災者の生活支援を打ち切ったり、移住するような選択肢を奪う…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅家委員 大変心強い御答弁をありがとうございます。第三次提言の実現に向けて、ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。 では、次に行きます。 実は、あの原発事故が起きたときには、私は会津若松の市長をしていまして、大熊町などの避難民の方の受け入れをしてきました。現在もかなりの、数千人の方が仮設住宅、借り上げ住宅に避難生活をされておられますが、地下水の汚染水漏えい事故というのは非常に皆さんショックで、早期収束、早期帰還の期待が裏切られた…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅家委員 どうかひとつ前向きに、積極的に取り組んでいただきたいとお願いを申し上げたいと思います。 そこで、もう最後の御質問ですが、いわゆる原子力規制委員会原子力規制庁福島第一原子力規制事務所の役割なのでありますけれども、今、いろいろな問題、人為的ミス、トラブルが相次いでおりますから、この福島第一原子力規制事務所の役割は、ほかの、原子力発電所の一つという位置づけではなくて最重点事務所である、事故を防ぐ、そういう位置づけである、当然そうだ…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅家委員 ぜひ、二度と後手後手にならないように、ミスを未然に防ぐということで、万全な体制で取り組んでいただくことをお願い申し上げ、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第185回 衆議院 法務委員会 第6号
○菅家委員 おはようございます。自由民主党の菅家一郎でございます。 このような質問の機会を与えていただきまして、心から御礼を申し上げたいと思います。 まず初めに、二十以上の学生の選挙権についてなんです。 私ごとで恐縮ですが、実は三人の息子がいまして、三人とも卒業して社会人としているわけですが、長男と三男は東京の大学に入学して、生活は東京の下宿で生活してきたんですが、次男は地元から専門学校に通って一緒に暮らして、そして今は社会人になったん…
第185回 衆議院 法務委員会 第6号
○菅家委員 これは、義務づけされていながら、実態はわからない。 私の調査では、福島県でもこのようにやっているのは数カ所しかないんですね。 現実に、同じような案件でも、ある市の二十代の大学生は選挙人名簿に登録されて選挙権があるところもあれば、別なところ、厳格にこの法律にのっとって、調査をして、本拠地が別なところは、選挙人名簿から外されて、選挙がもともとできない、実家でもできないし、東京でもできない、こういう実態が明らかなんですね。こういう…
第185回 衆議院 法務委員会 第6号
○菅家委員 この最高裁の判決をもって、現実は、二十代の若者がターゲットになってと言ってはおかしいですけれども、実際、確認して取り組んでいるのは二十代だけなんですね。全ての選挙人というか有権者の実態を調査する必要があるんですけれども、これは現実的に無理なんですね。そうすると、残っているのは本当に若者だけがこういう調査を受けて、実態調査して選挙人名簿から外されている、こういうことになっていると私は思うんですね。 今の話を伺えば、例えば、恐縮…
第185回 衆議院 法務委員会 第6号
○菅家委員 大変ありがとうございます。問題意識は持つということだけでも非常にありがたいと思っています。 資料の一番最後に、これは投票率の推移、調査ができるときからの資料なんですが、衆議院と参議院があるんですけれども、衆議院の場合、二十代が昭和四十二年、六六・六九なんですけれども、平成二十四年が何と三七・八九%。これは参議院の場合ももう三三・三七%なんですね。私は、議会制民主主義、やはり選挙があって民意が反映されているわけですから、これは…
第185回 衆議院 法務委員会 第6号
○菅家委員 今、私自身がやはり、同じ当該学生でも、住んでいる市町村の確認業務によっては不公平が生じる。片っ方は選挙ができる、できないという。一般社会人であっても、実態調査しておりませんから、実際は住民票のあるところで選挙ができるが、当該学生だけはできないということが現実的にあるわけですから、その不公平をしっかり公平にすべきだし、投票率も三〇%まで下がっている実態において、私は、やはりしっかりと対応すべきだ、それだけは申し上げておきますの…
第185回 衆議院 法務委員会 第6号
○菅家委員 ぜひ二〇二〇年オリンピック開催に合わせて取り組んでほしいし、国としても、そういった意味で、今後の自動運転自動車の開発といいますか、組織的なといいますか、踏まえた体制を整備していく必要があるのではないかと思っているんです。問題は、自動運転でも、運転手がハンドルを持つのと完全に、自動化というのは二つあるので、時代の状況によって、国の目指すべき方針も重要だと思いますが、その辺の取り組みの考えをお聞きしたいと思います。
第185回 衆議院 法務委員会 第6号
○菅家委員 ぜひ、国の今後の目指すべき、技術革新とあわせて法整備をいろいろやりますから、そういった意味では、連携を図りながら、私は、もうこれは世界の流れになってくる、自動車革命であり、どんどん進化するというふうに思います。 世界的な競争もありますし、やはり国とメーカーが一体となって、しっかり受け皿を、あるいは法律的な整備を含めて対応されるよう強く要望して、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○菅家委員 福島県に派遣された委員を代表いたしまして、団長にかわり、私からその概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、後藤田正純委員長を団長として、理事黄川田徹君、委員勝沼栄明君、門博文君、菅野さちこ君、佐々木紀君、高橋ひなこ君、吉田泉君、足立康史君、小熊慎司君、中野洋昌君、林宙紀君、高橋千鶴子君、畑浩治君及び私、菅家一郎の十五名であります。 初めに、東日本大震災により亡くなられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被災者の…
第183回 衆議院 法務委員会 第9号
○菅家委員 自民党の菅家一郎でございます。よろしくお願いいたします。 大変貴重な御意見を頂戴しました。やはり子の返還事由、返還拒否事由が極めて重要かなというのを改めて認識したものでありますので、この点について、ちょっと時間も限られますから絞って御意見を頂戴したい、このように思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、高橋参考人にお聞きしたいんですけれども、先ほど棚瀬参考人から、本法律案第二十八条第二項において、三つの事情、コメントが…
第183回 衆議院 法務委員会 第9号
○菅家委員 もう一つ、時間もあれなので、管轄の集中について高橋参考人にお聞きしたいんです。 先ほども裁判所の問題が出されたわけでありますが、管轄を東京家庭裁判所と大阪家庭裁判所、二庁に集中させた理由、これは専門的な知見の集積や事例の蓄積等を挙げていたわけではございますが、ハーグ条約に基づく子の返還の事件におけるいわゆる専門性とはどのような点にあると考えておられるのか。それから、管轄を集中させる必要性については理解するわけでございますが、…