菅家一郎
会議録に記録された「菅家一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会47 件・47%
- 環境委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 総務委員会 第3号
○菅家委員 その対応であれば大変助かる自治体があると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、過疎の自治体ですね。過疎の自治体のみならず、ほとんどの自治体で人口減少が続いておりますので、いわゆることしの国勢調査の結果が交付税算定に反映されることで、交付税が急激に減少する、財政運営が成り立たなくなるのではないか、このように心配をされておられます。 そのような団体に対しまして、現在の交付税の算定においてどのような措置が講じられる…
第189回 衆議院 総務委員会 第3号
○菅家委員 やはり私の地元は過疎地域が多いものですから、どうかひとつ光を当てて、守るものは守り、そして活性化、人口減に歯どめをかける対策にお力をいただきたいと存じます。 次は、東京一極集中を是正するために、データセンター地域分散化促進税制を延長することは、民間事業所の移転促進につながり、大変期待をしているところであります。 そこで伺いますが、まず隗より始めよのことわざがありますように、政府機関も対象に、率先して地域に分散することを検討す…
第189回 衆議院 総務委員会 第3号
○菅家委員 時間になりましたので、大臣、深刻な人口減少問題、これに対して、石破大臣とも連携を組んで、リーダーシップを図って、どうかひとつ大いに活躍されますことを御期待申し上げまして、終わらせていただきます。 本当にありがとうございました。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○菅家委員 おはようございます。自由民主党の菅家一郎でございます。ひとつよろしくお願いいたします。 まず初めに、TPP、日米首脳会談についてでありますけれども、四月二十四日の日米首脳会談に向けて、重要五品目等の聖域を確保するとした自民党の決議及び衆参両院の農林水産委員会の決議を踏まえ、国益を最大限に実現するよう、林大臣の果たす役割は重要であると考えます。 その御決意をお示しいただきたいと思いますとともに、TPPの日米協議で焦点となってい…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○菅家委員 ぜひひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、福島県産農産物の深刻な風評被害についてでありますが、実は吉野家ホールディングスは、昨年十月に、福島県内の地元農家と共同出資で、米などの生産を手がける農業生産法人吉野家ファーム福島を設立されまして、日本国内で米を使用し、復興支援に御協力を賜っているわけであり、本当にありがたいことだと思っているわけであります。 しかし、香港において、福島県産の米を使用しているということが…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○菅家委員 やはり、政府間で情報を提供しているということだけではなくて、その国民というか庶民というか、そういう香港の方々に限らず、世界じゅうの方が同じような潜在意識を持っているというのを私は非常に心配しておりますので、やはり国策としてしっかりと、二〇二〇年にはオリンピック東京開催ですから、そこも含めて、安全、安心な、きちっとしたデータを広く周知徹底するということにぜひ力を入れて対応していただきたいと要望を申し上げておきたいと思います。 …
第186回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○菅家委員 数百万人の難民の命を守るためには、水と食糧なものですから、片や米が余っている、食糧が余っている、これを単純に支援をして、命を救っていくということは基本的には重要だと私は思いますから、ぜひ前向きに御検討いただきたいと要望しておきたいと思います。 次に、米離れ対策なんですが、おぎゃあと生まれて、幼児のときにパンと牛肉がうまいというふうな教育をすると、大人になっても、米よりはパンと牛肉になる。つまり、幼児期における食育が極めて重要…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○菅家委員 地産地消ということで取り組んでおりますので、政府備蓄米もわかるんですけれども、やはり地元のお米を使っているという大きな要因がありますので、これは地元で負担しているものですから、もう少し国の方で財政的な予算化をして国策として取り組むべきだというふうに考えております。なお御検討いただければと思います。 さて、農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律の一部を改正する法律案でありますが、私は、担い手なのか戸別なの…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○菅家委員 ぜひ前向きに、ひとつお願いを申し上げたいと思います。 次に、生産条件不利補正交付金の対象品目や収入減少影響緩和交付金の対象品目について、これも当然であり、妥当であると考えるわけでありますが、一方で、担い手が経営的な視点でみずから考え、収益を目指し取り組む事業に支援することも重要だと考えます。いわゆるもうかる農業、これに前向きに取り組んでいくべきだと思うわけであります。 例えば、会津において昭和村という村がございまして、これは…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○菅家委員 ぜひひとつ前向きに、よろしくお願いしたいと思います。 もう一点は、我が国の米の流通です。これは平成十六年四月から改正食糧法が施行されたわけでありまして、生産者が直接消費者に販売することができるようになっているわけであります。ですから、生産者の営業努力によっては売り上げを伸ばすことができるのは当然なわけですね。 実は、私は過去に、何と弁当店を経営していたことがございまして、三十年くらい前なんですけれども、米をつくっているのでは…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○菅家委員 農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律案についてでありますが、実は、ちょっと現場の声を聞いてみました。 現場の状況を調査してみますと、現在、市町村においては、制度運用についての具体的なガイドラインや地方裁量の程度などが課題である状況下で、集落への説明対応に追われているそうです。その中で、農業地域においては、本制度の継続性と、同時進行で進められている担い手への農地集積の加速化を進められることに、不安の声も少なくないそう…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○菅家委員 時間になりましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○菅家委員 おはようございます。自由民主党の菅家一郎でございます。 各参考人の皆様方の今ほどのお話を承って、非常に参考になりました。 まず、東日本大震災、平成二十三年三月十一日時点では、実は会津若松の市長をしていまして、本市の災害の復興とともに多くの避難者の受け入れ、特に大熊町さんを初め、受け入れをしてきたわけでありますが、現在も二千人を超える方が長期避難を余儀なくされておられます。まさにこれからの生活不安、補償をどうするのか。 あるい…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○菅家委員 極めて重要な御提言だと思うんですが、もう一方では、例えばオーケストラ、いろいろな役割があるわけですが、これを指揮者がまとめるわけですね。そして、ハーモニーになるわけです。 私は、いろいろな機関をつくって、おのおのが責任を持ってやっているわけですけれども、この機構自体がそういう役割を担えるのかどうかというのが一番関心があって、また、やっていただければいいかな、こう思うんですが、この視点について御見解があれば教えていただきたいん…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○菅家委員 大変参考になりました。ありがとうございます。 次に、先ほどの風評被害、深刻なダメージを受けているわけです。その原因は、何といっても汚染水の漏えいが一つだと思うんですね。 やはり福島県とすれば、一日も早く、とにかく漏えいをとめてほしいし、廃炉に向けて加速化してほしいというのが悲願なんですけれども、現実問題は、ALPSもそうですけれども、国が今回力を入れて、除去するんだということなんですが、なかなか本格操業まで至っていないのが現…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○菅家委員 それでは、山名先生にちょっとお聞きしたいんです。 本改正案では、機構の業務として廃炉に関する技術の研究開発等が追加されることになったわけでありますけれども、先生は、福島第一原発の現場とも密接に協力しながら、世界じゅうの知見を集め、燃料デブリ、溶融燃料の取り出し、そして汚染水の問題を解決する技術の開発につなげたいというような記事も拝見させていただいたわけであります。IRIDでも、原子炉格納容器を水で満たしてからデブリを取り出す…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○菅家委員 大いに期待してまいりたいと思います。 時間も限られますので、もう一点、大西先生、凍土方式の対策を講じているわけですが、先生の研究で、遮蔽壁を囲むことにより、構造物下の液状化層を閉鎖空間化するという概念に着目をされて研究されているというのを読ませていただいたんです。国の凍土遮水壁対策はさまざまありますが、今の先生の研究との関連と、それから、我々も期待しているんですね、ブロックするための。この辺に対しての先生の御所見を、せっかく…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○菅家委員 ありがとうございます。大いに期待していきたいと思います。 実は、機構に新設される廃炉等技術委員会というのがあって、この委員について、原子力工学、土木工学その他の廃炉等を実施するために必要な技術に関して専門的な知識を有する者と定められているんですね。これは、先ほどの作業する方の人材もあわせてなんですけれども、やはり、いかに人材を確保するか、これが重要だと思うんです。 まずは、この委員の選任について、優秀な研究者を招聘するため、…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○菅家委員 時間になりました。大変貴重な御提言、御意見を賜りましたことに感謝を申し上げまして、終わらせていただきます。 本当にありがとうございました。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○菅家委員 おはようございます。自由民主党の菅家一郎でございます。よろしくお願いいたします。 森林国営保険法等の一部を改正する法律案について、何点かお聞きしたいと存じます。 まず初めに、森林保険事業を政府から独立行政法人森林総合研究所に移管することになるわけでありますが、森林総合研究所にする根拠についてお示しをいただきたいと存じます。