菅家一郎
会議録に記録された「菅家一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会47 件・47%
- 環境委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○菅家委員 今までは国から、今度は外郭団体に移管するわけであります。そこで一点、対象とする損害があるわけですが、特に気象災とか噴火災ですか、これらに今限定されているわけですね。 ただ、いろいろな要望が今後、例えば鹿害なんかは深刻なので、これはどうするんだという議論があるわけですが、今までは国の方ですから、国会でいろいろ審議しながら法律の改正を云々されるわけです。 今度は、研究所に移管されたときに、保険者からいろいろな要望が上がったときに…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○菅家委員 保険で対応すると保険料も上がってくるという課題があるわけですから、そこは理解しないわけではありませんが、それは別個にしても、研究所と国の方でそういった対策も、連携を図って、しっかりとお願いしたい、このように思うわけであります。 次は、やはり平時の場合と、有事と言ってはおかしいですけれども、予想をはるかに上回るような災害に万が一見舞われた場合というのも想定しなくてはならないのかなと思うんですね。資料を見ますと、平成十七年、十八…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○菅家委員 そこは、どういう災害が起こるかわかりませんけれども、しっかりと対応してほしいと思います。 次に、森林国営保険制度では、都道府県、森林組合連合会、森林組合、市町村に対して、保険事務の一部を委任して実施してきたわけであります。当然、国営保険ですから国が事業主体で、市町村も都道府県も、これはやはり信頼関係を持って、しっかりやってきた。 今度はどのような体制で対応されるかというのがちょっと気になるんですが、この点についてお示しをいた…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○菅家委員 今までの、平成元年から二十四年度までの保険金支払いの推移、災害の実態を見てみますと、会計、予算の範囲内で推移しているわけでありますから、こういう状況であれば何ら問題はないと思うんですが、これから温暖化になると、豪雨だとか台風とか、想定外の災害というか、そこが僕は心配でして。確かに、人件費も少しは削減されるというふうにお聞きしたんですけれども、人件費削減もいいんですけれども、やはり、いざ災害のときに、しっかりと保険者の被害を補…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○菅家委員 それでは、ぜひ、いかなる災害でも対応できるように、一年ありますから、しっかりと、よろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、研究所の役割は、当然、研究開発業務、これを主にするところであるわけであります。しかし、研究の内容の中にも、松くい虫とかカシノナガキクイムシ、これによる森林の被害は深刻でして、松くい虫などは、なかなか抜本的な駆除の方法というのは見つかっていない。伐倒して薫蒸したり、あるいは、耐えられる苗木、そういったも…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○菅家委員 どうもありがとうございます。 それでは、時間もなくなってきたのであれですけれども、異常災害時等のリスクに備えるために、資金調達なんですけれども、これが、研究所が困難であると認められるときは、国が財政上の措置を講ずるわけであります。どのような場合にそういうものを導入というか対応されるのかということをお示しいただきたいと思います。 時間になりましたので、最後に、研究所に移管されても、予想を超える甚大な森林災害等に見舞われても、迅…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○菅家委員 どうもありがとうございました。終わります。
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○菅家分科員 おはようございます。自民党の菅家一郎でございます。 質問の機会を与えていただきまして、心から御礼申し上げます。よろしくお願いいたします。 まず初めに、平成二十三年三月十一日は東日本大震災ということなんですが、実は、同じ年の七月なんですけれども、平成二十三年七月二十七日から三十日にかけまして、新潟・福島豪雨災害が発生したわけです。どうも東日本震災で隠れてしまって、実はこれはとんでもない、大変甚大な被害を会津地域はこうむったわ…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○菅家分科員 今ほど大臣から御答弁がありましたように、いわゆる鉄道軌道整備法、これによると、国は黒字の会社には補助はできないようなルールになっているわけですね。 私は、黒字会社であれば補助しないということは、黒字会社だから当然復旧すべきだということが前提だと思うんですね。ですから、もうかっているんだからやりなさい、だから国は支援しない。問題は、やらないんですね、これが。やらないんですよ。やらないので、どうするかということで、地元でも基金…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○菅家分科員 先ほど大臣から、歴史的な経過というお話があったんですね。まさに戦後の日本の発展のためのエネルギー基地と言ったらおかしいですけれども、只見川電源開発ということで、田子倉ダムを中心に水力発電が国策として整備されてきた。これの資材の搬入搬出を含めて、そのインフラ整備が実は只見線であり、それがJR、国鉄の方に移管された歴史があるわけですね。つまり、利用客、通常の乗る人が少ない、多いではなくて、もともとそういう国策にのっとって、歴史…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○菅家分科員 それでは、鉄道軌道整備法の見直しといいますか、その点についてのお考えはいかがでしょうか。
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○菅家分科員 阪神・淡路大震災のときも、東日本大震災のときも、ダメージを受けたJRの鉄道には支援しているんですよ。法律をつくって支援しているでしょう。それから、整備新幹線、これも支援していますよね。それから、新幹線を海外に売り込むにも国は財政支援しているんですよ。一方では、そういう収益が上がり国策のものは、国は支援しているんですね。ところが、人が少なくて赤字路線のローカル線は切り捨てられるんですよ。私は、これでいいのかなと思うんですね、…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○菅家分科員 ここに、鉄道軌道整備法施行規則第十五条の三で、東日本大震災、阪神・淡路大震災のときも、確かに、赤字、黒字要件は外してはいないんです。していませんが、これをもって支援しているわけですよ。このように見直ししているんですよ、大臣。だから私は、同じような、もしも黒字要件を外さなかったならば、そのまま新たな見直しをしてやったらいいでしょうという提案をしているんですよ。 大臣、なぜ、地方のそういう、みんなでお金まで出して、何とかしてく…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○菅家分科員 これについては、議員立法も踏まえながら、できる限り実現に向けて努力してまいりますので、その点については御協力を賜りますようお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○菅家委員 おはようございます。自由民主党の菅家一郎です。ひとつよろしくお願いを申し上げたいと存じます。 前向きな提言という形で何点か申し上げますので、前向きな御答弁をよろしくお願いしたいと存じます。 まず初めに、先週の二月十九日、福島原子力発電所における汚染水漏えい事故が発生したわけでありますが、またかというのが県民の切なる思いで、本当に汚染水問題は深刻だなというふうに感じているわけであり、何とかしなくちゃならない。 いろいろアイデア…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○菅家委員 加速化しながら、一日も早い抜本的な対策を行っていただきますよう、お願いを申し上げたいと思います。 次は、やはり一番、県民もそうです、国民もそうですし、この報道によって、観光から農林水産物から、風評被害が起きているわけですね。また汚染水が漏れたのか、福島県は不安だというようなことだと思うんですが、実際、資料を見ていただきますと、十九日の汚染水漏えい事故が起きる前の県内十三地点の環境放射線量、これは新聞からの資料なんですが、それ…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○菅家委員 やはり出された数値の信頼性、信憑性ですから、ひとつそこは踏まえて、何とかスタンダードを確立していただきたいと要望しておきます。 次に、やはりこの比較だと思うんですね。 私はこの機械で国内、海外も測定してきたわけで、これをちょっとデータとしてまとめてみたんですが、会津若松市も〇・〇九、東京も〇・〇九、熊本が〇・一〇、三沢〇・一〇。南の熊本も北の青森もそう変わらないんですね、これを見ると。当然、この数値は問題ない安全な数値なんで…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○菅家委員 これは、国内も含めて、どうか考えていただければと思うんです。 つまり、全く問題ないので、安全なんですよ。つまり、原発事故で環境放射線量としてダメージを受けているところはないんですね。国際的にも問題ないんですから。それをしっかりと当たり前にPRしていくということが重要だと思うんです。 もう一点、視点を変えまして、農林水産物、これも非常に汚染水でダメージを受けるわけです。日本の基準が百ベクレル・パー・キログラムなんですね。百八十…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○菅家委員 ぜひ、これは、本当にみんな頼っていますね、国の方に。観光もそうです。食料もそうです。何とかひとつお願いしたいと強く要請しておきたいと思います。 やはりそういう意味で、情報発信といいますか、安全ですよ、大丈夫ですよというものをどう国民に伝えるか、どう世界に発信するか、ここが大きな課題だと思うんですね。 私の提案としては、やはりマスコミを使ったらいいんじゃないか、番組を買い取ったらいいんじゃないか、新聞の紙面を買い取ったらいいん…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○菅家委員 どうぞよろしくお願いいたします。 次に、長期避難者の生活支援についてお伺いしたいんですが、会津若松は大熊町を受け入れたので、大熊町に絞ってちょっとお伺いをしたいんです。 住民意向調査結果の資料、お手元にありますように、集合住宅である復興公営住宅を希望する方は一七・五%だけなんです。判断できない、三三%、入居を希望しない方が何と四八%もいらっしゃるんですね。だから、復興公営住宅整備だけでは根本的な解決にはならない、いろいろ課題…