菅家一郎
会議録に記録された「菅家一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会47 件・47%
- 環境委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 法務委員会 第9号
○菅家委員 どうもありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○菅家分科員 福島県会津から選出されました、自民党の菅家一郎でございます。質問の機会を与えていただきまして、心から御礼を申し上げたいと存じます。 三月十一日の時点では会津若松の市長を務めておりまして、原発事故で多くの方が避難を余儀なくされたわけですが、会津地方は極めて放射線量も低かったものですから、大勢の方が避難をされてこられまして、受け入れに力を入れてまいりました。今でも大熊の方々、約四千人ほどが本市に避難をされておられるわけでござい…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○菅家分科員 四月五日ですか、金曜日、二号地下貯水槽からの汚染水の漏えいを発見して、東京電力が汚染水漏れについて初めて記者会見を行ったわけであります。四月七日には、原子力規制委員長指示として、原子力規制庁から東電へ指示がなされているわけでございます。委員長が現地を視察され、現場検証されたのは四月十三日と報道されているわけであります。 私としては、これからも、何か有事の際に、東電と規制庁、委員長さん、おられるわけですけれども、こういう事故…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○菅家分科員 ぜひ、規制委員会としての役割、期待しておりますので、しっかりお願いしたいと思います。 次に、監視体制についてなんですけれども、やはり心配なのは原因ですね。この漏えいの原因だとか、四月五日に発見されたというんですけれども、モニタリング等もやられていらっしゃると思うので、それ以前はなかったのかどうかもこれは不安要因でありますが、今まではなかった、五日に発見されたんだけれども、その前からも漏れていたのかどうか、この辺もちょっと心…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○菅家分科員 問題は、今後タンクに移送するということでありますので、このタンクも、今ほどの緊急的なものでやるということではなくて、今度は、このタンクも漏れると大変な問題になりますから、万全な安全対策を講じてタンクを設置して、そこに移すわけですね。これらについて、現時点で東電と協議といいますか対策を講じられていると思うんですが、きちっとお願いしたいということで確認してみたいと思うんですが、いかがでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○菅家分科員 大変不安なんですけれども、二度とないようにひとつお願いしたいと思います。 問題は、もう一つは、毎日四百トンですか、発生する地下水の処理ですね。これは、オーバーフローするわけにいかないし、海や地下汚染は絶対避けなければならないわけでありますから、ここが僕は非常に深刻な問題かなと思うんですね。今のような仮設的な受け入れもあるし、どんどん、毎日四百トン出るわけですから。ここは、現時点でどのように東電と協議をして方針を出されている…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○菅家分科員 これはかなり深刻で、これからの議論にはなるんでしょうけれども、四百トンの地下水が流入している、これを何とかとめる方法だとか、でないと、どんどんどんどんタンクがふえ続けてしまうというような課題もありますから、抜本的な解決を踏まえながら、東電とぜひ協議をしていただきたい。そして、四百トンはしっかりと安全に保管管理するということが望ましいわけでありますから、しっかりとお願いしたいと思っております。 やはり基本的なのは、原子炉の被…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○菅家分科員 国会には国会事故調などがつくられて、第三者的な観点から原因究明といいますか調査をしてきた、そして事故調からの報告もあるわけですが、事故調から、国会による継続監視が必要な事項が出されているわけで、今後もそういうような機関で徹底した究明も必要かなというふうに思うのであります。 国会の問題ですから我々ですけれども、そういうような機関を持ってしっかりと確認すべきかなと思うんですが、その辺の御所見をいただければと思うんです。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○菅家分科員 先ほど申し上げましたように、今、会津若松には四千人を超える方が避難をされているわけで、避難地域の解除とか帰還とか、いろいろ計画をされているわけですけれども、それは、環境放射線量が除染によって安全な状況になるとともに、やはり原発事故の収束、安全だ、安定しているということが大前提になるわけですけれども、このたびの汚染水漏えい問題、これらの状況を見ますと、非常に不安という感じがするわけです。 格納容器、原子炉の現状も確認できない…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○菅家分科員 私は、もはや東電任せというのが非常に限界に来ているのではないか、このように感じております。現地では大分疲労しているという話もあって、このままでは本当に福島県も日本も大変なダメージを受けてしまうのではないか。 ですから、国のプロジェクトとして、財源も含めて、東電と連携して、一日も早く汚染水対策とか原発事故の早期収束に取り組むべきであると考えるわけです。そして、広く世界の英知を結集する、技術力も結集して早期収束に取り組むべきだ…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○菅家分科員 どうかひとつ、国の役割、責任をしっかりと果たしながら、お願いしたいと思います。 三・一一のときに、私も受け入れをしてきまして、観光客の方も帰れなくなっていたり、あるいは燃料も枯渇して、緊急車両とかそういった車両の給油もままならない、こういう状況に置かれたわけですが、実は、平成十六年十月二十三日の新潟県中越地震、今回の平成二十三年三月十一日の東日本大震災においても、磐越自動車道は有効に活用できたんですね。 新潟の長岡市長から…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○菅家分科員 ぜひひとつ、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 最後になりますが、受け入れをしていたときに、実は民間会社、具体的に申し上げますとNTTとか郵便局等の職員が、要請があっても外に出られない、水素爆発の後ですね。しかし、市の対策本部には何ら情報が入ってこなかった。昔、子供のころに、学校から、雨が降ると放射能の雨が降るから、表に出るななんという報道がなされた。今回は一切そういう情報が流れてこなかったんですね。 それから、SP…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○菅家分科員 ひとつ早期収束に御尽力されますようお願いを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○菅家委員 御紹介いただきました菅家一郎でございます。よろしくお願いいたします。 福島県の会津から選出されまして、三・一一のときは、会津若松の市長を務めまして、原発における避難を余儀なくされた多くの方々の受け入れをさせていただきました。特に、会津若松市は大熊の町民の方がたくさん避難をされて、その受け入れをさせていただいて、現場でのかじ取り、指揮をとってまいりました。その経験を生かして、今度は国政の立場でしっかりと貢献してまいりたいと考え…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○菅家委員 いわゆる原子力規制委員会、確かに、専門的な方々で構成されておられますから、これからのトラブル云々に関しても、そういった見地から正しい判断がされるかと思うんですが、やはり、この規制委員会あるいは規制庁のそういう方々の役割は、トラブルが起きたときに、閣僚の皆様方が総理に例えば状況を伝えるのに、しっかりとした情報を収集するには極めて有効な機関だと思うんです。 今後、トラブルが起きたときに、そういうネットワークを組んで、しっかりとし…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○菅家委員 ぜひ、トラブルがないにこしたことはありませんから、絶対ないように対応しながら、万が一のときには迅速に対応していただきたい、このように思います。 今回、ネズミと見られる小動物の死骸があって、接触し、配電盤がショートし、停電の原因の可能性が示されたが、これもあくまでも可能性であり、原因はいまだに確認されていないということなんだそうですね。ですから、何となく、原発事故の早期収束というよりも、極めて不安定であるということが報道によっ…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○菅家委員 安全確保を第一として、ひとつ対応をよろしくお願い申し上げたいと思います。 それで、避難解除等区域復興再生計画、これを実施するわけでございますけれども、その計画の取り組み方針、目標において、東京電力福島第一原子力発電所の安全確保、これが明示、提起されているわけでございます。 私も、当然、環境放射線量が安全な値である、生活するのに問題がないという確認と、もう一つは、この福島第一原子力発電所がどのような災害に遭っても再び被曝するよ…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○菅家委員 しっかりと、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 それで、この早期収束、廃炉なんですけれども、三十年、四十年ですか、廃炉の見通しが示されたわけですが、やはりできる限り早く対応すべきだと思います。これは東京電力の対応と国の対応があるわけですけれども、やはり、国策といいますか、連携を組んで、しっかりと国も責任を持って対応すべきだ、このように考えるわけでございます。 その中で、やはりここは、英知の結集と技術力の結集、それをもっ…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○菅家委員 もう一つの課題は、高い放射線量といいますか、これが大きな課題だと言われておりますので、当然、遠隔操作やロボットなどの技術により対応していかなくてはならないわけであります。 そこで、国は、遠隔操作技術を初め、廃炉に関する技術開発のため、公募等により、国内外の最もすぐれた技術や研究者を集めることができる体制、これを速やかに構築すべきと考えますとともに、遠隔操作技術、溶融燃料の分析技術などの開発のため必要な予算措置を速やかに講ずる…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○菅家委員 それでは、よろしくお願いいたします。 次に移ります。 福島県は、平成二十三年三月十一日のいわゆる東日本大震災による原発事故だけではなくて、七月に、新潟・福島豪雨によりまして、会津地域、特に、奥只見ダムや田子倉ダム、只見ダム、これの放水によりまして只見川が深刻なダメージを受けたわけでございます。橋や鉄橋は流されて、道路などや多くの人家が浸水の被害に見舞われました。激甚災害の指定を受け、復興再生に取り組んでいるところであります。…