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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
359
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2016/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会47 件・47%
  • 環境委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

359 20 を表示
自由民主党2016/03/17

190衆議院 総務委員会 第9号

○菅家委員 時間になりましたけれども、さまざまなNHKの不祥事、これは極めて残念でなりません。一日も早く信頼を取り戻さなくてはならないと思います。国民の信頼回復とともに、NHK職員の信頼も回復しなくてはなりません。 会長として、まずは職員との信頼回復のためにコミュニケーションを図り、会長の思いをしっかり伝える必要を感じます。会長のお考えと御決意をお聞かせいただきたいと存じます。

自由民主党2016/03/17

190衆議院 総務委員会 第9号

○菅家委員 時間になりましたので、これで終わります。本当にありがとうございました。

自由民主党2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○菅家委員 自由民主党の菅家一郎でございます。よろしくお願いをいたします。 政府関係機関の地方移転、そして企業の本社機能を地方に移転するという方針、これは私は大変期待をしておりまして、まさに地方創生の牽引役、こんなふうに御期待しております。 過去に国会移転という議論があって、国会等移転、首都機能移転、これは盛り上がったけれども、残念ながら実現できなかったんですね。 今回は、不退転の覚悟を持って、ぜひ実現に向けて取り組んでいただきたい、こ…

自由民主党2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○菅家委員 大変御期待を申し上げたいと思います。 そこで、これをより、相乗効果といいますか、効果を上げるためにはどうしたらいいのかという視点で考えてみました。 やはり道路というのは極めて重要でして、実は最近、会津でも、地域高規格道路が開通しましたら企業が十社ぐらい進出したり、ある道路のトンネルが開通したら観光客もふえたり、道路の役割は私は極めて大きいなと思うんですね。 今まで国も、高速道路とか地域高規格道路とか、あるいは整備新幹線、どん…

自由民主党2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○菅家委員 御期待申し上げたいと思います。 もう一つ、二〇六〇年を視野に国民希望出生率を一・八だ、これは私はすばらしいと思うんですね。より明確な目標を掲げられた。これを達成するためには、基礎自治体である市町村、ここがやはりこの目標に向かって知恵を出して、そして企画をして取り組んでいくということが一番だと私は思っています。 今回、地域再生計画が各市町村で出された、五年間で実施するということになるわけですが、私はやはり、具体的な計画を進めた…

自由民主党2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○菅家委員 ぜひ市町村と国が一体となって、この目標、これがやはり少子化、人口減に歯どめがかかる大きな対策だと思いますので、ひとつリーダーシップを図って頑張っていただきたいと思います。 次に、過疎化対策なんですね。 過疎化対策には、いろいろ質疑の中で具体的な数字等が出されたので省かせていただきますが、私は東京で暮らしているわけですが、若い方の住宅事情を考えてみても、やはり家賃は高いし、狭いし、そういったところで子育てする、たくさんの子供を…

自由民主党2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○菅家委員 過疎地域でも条件が悪いところは非常に、なかなか、移住といっても厳しい面がありますから、何らかの、インセンティブじゃありませんけれども、そういったものを検討していただければと要望しておきたいと思います。 もう一点は、例えば地元の公立学校を卒業した、当然、大学に行く、就職するということで、先ほどの話のように、東京に転出されてどんどん減っているということが実態で、また戻ってきてもらえればいいんですけれども。特に福島県などはこれから…

自由民主党2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○菅家委員 時間になりましたので終わりますが、まさに人口減少、本当に地方は限界集落、そして消滅するような、私は大変危機感を持っておりますので、どうか大臣、リーダーシップを図って、地方創生の実現に向けて邁進されますよう御期待を申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○菅家分科員 自由民主党の菅家一郎でございます。何とぞよろしくお願いを申し上げたいと存じます。 まず初めに、商店街支援事業についてであります。 地方の市町村の現状を見ますと、過疎化、少子化、高齢化が深刻で、後継者問題があったり、中にはシャッター通りになっていたり、商店が姿を消したり。そういう状況になりますと、大型店はあるんですが、高齢者になるとやはりなかなか行けないとかという、交通弱者、高齢者の買い物というのも課題の一つになっている現状…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○菅家分科員 ただ、地域商店街活性化事業とか商店街まちづくり事業、これらは二十七年度から実施されておりませんので、ぜひ御検討いただきたい、このように思います。 中心市街地活性化法の改正が行われて、いわゆる市町村全て該当することになっているわけですね。ですから、二十六年度、二十七年度にかけて、各市町村における商店会が基本計画を立てて事業を進めていこうと、この時点であったわけですから、そういう今までにない前向きな取り組みをしてきている流れも…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○菅家分科員 ただ、予算の中身は今説明があったわけですが、先ほどの繰り返しになりますが、商店街まちづくり事業、いわゆるまちづくり補助金等を踏まえた、商店街が計画を進めてきたものには該当しないわけですね。ですから、やはり私は、商店街のそういった、ソフトもあればハードもありますが、そういった点についてもぜひ御検討いただきたいという思いで御質問しているわけであります。 ちょっと形を変えて、実は、商店街の町並みの整備とか、あるいは魅力的なお店を…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○菅家分科員 なお、地方創生という国策の中で商店街というものを考えたときに、もう高齢化して後継者もいない、極めて深刻な地域もあるんですね。そういったところはやはり、町並みを整備したり、魅力的な商店街にしていくことが観光につながり、後継者にもつながると思いますから、どうかひとつ前向きな御検討をいただきたい、このように思う次第であります。 次に行きます。 福島イノベーション・コースト構想、これは大きく期待しております。その中で、ロボットテス…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○菅家分科員 ぜひ日本版ディザスターシティーを目指して、いかなる災害においても、そういったロボットを活用して、迅速かつ的確な人命救助につながるようなロボット開発と人材育成の拠点になるよう、御期待を申し上げたいと思います。 次に行きます。次は、いわゆるセルロースナノファイバーについてであります。 これは、私もいろいろ資料を見まして、すばらしいですね。森林資源、農業廃棄物を原料とする高機能材料だ、鉄鋼の五分の一の軽さ、五倍以上の強度がある材…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○菅家分科員 大いに期待したい、このように思います。 世界に先駆けて低炭素社会、循環型社会の構築を目指し、製紙産業の強みを生かしたいわゆる高度バイオマス産業を国が目指しているというわけでありますから、これは私も大いに期待したいと思っているんです。 今答弁があったように、高度バイオマス産業の構築というのは、やはり農林水産省、経済産業省、環境であれば環境省を中心にされている。当然、川上の農林産業から川下の化学産業や自動車産業、電機産業等、日…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○菅家分科員 どうかひとつ、これからの世界の素材革命、ロボット大国もそうでありますが、ぜひ前向きに取り組んでいただきたいと思うわけであります。 そこで、どうか、今申し上げたように、このセルロースナノファイバー、これは本当に車の車体から透明なガラスから、ありとあらゆる製品の素材革命につながる、これは新たな成長戦略の大きな柱になる、このように思うわけでありますので、セルロースナノファイバーの利用促進に取り組む大臣の力強い御決意をお聞かせいた…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○菅家分科員 大いに期待してまいりたいと思いますので、よろしくお願いしたいと存じます。 それでは、次に行きます。韓国における被災地食品イベント中止についてでございます。 二月十九日から二十一日に、東日本大震災後、今なお水産物等の輸入規制や渡航制限を課している韓国のソウルにおいて、風評被害の影響を受けている複数の自治体である青森県、福島県及び鹿児島県と連携して、風評被害対策海外発信支援事業である「日本最新!新探索! Explore REA…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○菅家分科員 私は、例えば、東京の環境放射線量の値、ソウルにおける環境放射線量の値がどうなのか、あるいは食料品においても、例えば、被災地におけるベクレルが、同じ機械を使って韓国における農林水産物の調査のベクレルとか、科学的なということを取り組んでいらっしゃるんでしょうけれども、やはり、より具体的にそういった情報の発信、そういう意味では大使館の役割とかが大きいと思うんですね。 ですから、そういった意味での認識というか、積極的にそういう科学…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○菅家分科員 震災から五年たちました。しかし、現実がこうですね。やはり、最近報道された、「東電、マニュアル見過ごし」とか「判断二カ月遅れ 東電、基準見過ごす」と明らかになった。あるいは、汚染水の問題はどうなのか。 やはり、五年たった、つまり、原発事故がブロックされて五年たったというのと、中間貯蔵の問題もそうだ、汚染水の凍土壁の問題とか、こういった東電の、信頼を失うような状態が続いているわけですよ。やはりこれが、国際的に見ると、国が安全だ…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○菅家分科員 時間になったので、終わります。どうもありがとうございました。

自由民主党2015/08/06

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○菅家委員 おはようございます。自由民主党の菅家一郎でございます。 質問の機会を与えていただきまして、まず心から御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 また、震災復興、大臣初め関係各位の御努力に敬意を表する次第であります。 さて、まず初めに、津波・原子力災害被災地域雇用創出企業立地補助金につきまして御質問申し上げたいと存じます。 まず、企業立地補助金、これは、本事業を推進してきたことによりまして、震災前の企業立地水準を確保…