菅家一郎
会議録に記録された「菅家一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会47 件・47%
- 環境委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 総務委員会 第7号
○菅家委員 おはようございます。自由民主党の菅家一郎でございます。 質問の機会を与えていただきまして、御礼を申し上げます。ひとつよろしくお願いを申し上げます。 まず初めに、高齢者の生活支援等の地域の暮らしを支える仕組みづくりの推進についてでございます。 これは、人口減少や高齢化が著しい地域においては、一体的な日常生活圏を構成している集落生活圏を維持することが重要であり、将来にわたって地域住民が暮らし続けることができるよう、地域住民が主体…
第193回 衆議院 総務委員会 第7号
○菅家委員 四百九十四ですから、どうか前向きに取り組んでいただきたいと思います。 地方自治体への周知の徹底、あるいは国との連携を図って、これは積極的に推進をしていただきたい、このように思いますが、大臣のお考えをお聞きしたいと存じます。
第193回 衆議院 総務委員会 第7号
○菅家委員 大いに御期待申し上げたいと思います。 次に、いわゆる地域運営組織の形成の成果についてでありますけれども、現状、どのような数になっているのかとともに、今後の目標ですか、これもお聞きしたいと思います。 この地域運営組織も、地元の熱意というんですか、よし、やろうじゃないかということが重要なので、市町村任せではなくて、やはり国として何らかの支援をしていく、情報提供とか、推し進めていただきたいと思いますが、この点についてお示しをいただ…
第193回 衆議院 総務委員会 第7号
○菅家委員 どうか積極的に対応していただきたい、このように思います。 次に、高齢者の暮らしを守る経費についてであります。 普通交付税で対応しているわけでありますが、恐らく地方自治体においては、途中ではしごが外されるんじゃないかとか、途中でこの事業が終わっちゃうんじゃないかとか、前向きに取り組むのにそんな慎重に考えられると進まないものですから、やはりこの事業は始まった以上は継続して充実、発展していくんだということが私は必要だと思いますが、…
第193回 衆議院 総務委員会 第7号
○菅家委員 どうかきめ細かな情報提供と国としての財政的な支援を、情報提供だと思いますが、ネットワークを持って、ぜひひとつ前向きに取り組んでいただきたい、このように思います。 次は、郵便局ネットワークの活用についてであります。 今のように人口減少地域、地域力が低下している地域への対応の一環として、私は、郵便局ネットワークの活用をすべきじゃないか。 これは、地方公共団体の特定の事務の郵便局における取扱いに関する法律、平成十九年十月一日に施行…
第193回 衆議院 総務委員会 第7号
○菅家委員 私の地元の会津も、南会津などは過疎地域でどんどん、人口減が甚だしい。そういった地域の住民の生活を守るためにも、今ほどいろいろ御提言申し上げた政策を、前向きに取り組んでいただきたいとお願いを申し上げたいと思います。 次に、いわゆる災害、昨年もそうですね、地震とか風水害に見舞われたわけであり、将来的には南海トラフ、首都直下型地震等を踏まえた対策を今考えているわけでありますが、この点について、大規模災害に備えた緊急消防援助隊の強化…
第193回 衆議院 総務委員会 第7号
○菅家委員 実は、福島イノベーション・コースト構想の中に、ロボットテストフィールド・研究開発拠点整備事業があるわけでございます。私は、ここで災害等のロボットの研究開発が一つの対策として研究されてくる、そして、施設そのものが、ある意味ではディザスターというような位置づけの施設にも考えられるのではないか。 ですから、一方では、やはりこれは経産省と消防庁が連携を図って、こういったロボットテストフィールド、これらを活用して最新の資機材の研究開発…
第193回 衆議院 総務委員会 第7号
○菅家委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○菅家分科員 おはようございます。自由民主党の菅家一郎でございます。 質問の機会を与えていただきまして、まず御礼を申し上げたいと思います。よろしくお願いをいたします。 私の両親はもう亡くなって、父親は早くて三十数年前に亡くなって、母親も亡くなってもういないんですが、父親は、大学四年のときに脳血栓で倒れまして右半分麻痺になり、ちょうど同じ時期に母親も、右足のかかとがちょっと病気になって、膝下だったんですけれども、切断して義足。ですから、両…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○菅家分科員 今ほど御答弁がありました、再生医療の実現化ハイウェイ構想、ハイウェイですから迅速にという考えがあろうと思うんですが、基礎から臨床段階まで切れ目なく一貫した支援を行うという、再生医療関連事業のための基盤整備並びにiPS細胞等の創薬支援ツールとしての活用に向けた支援を進め、新薬開発の効率性の向上を図る、こういった中身で私も認識して、大いに期待してまいりたい、このように考えております。 問題は、私は、再生医療や創薬等のハイウェイ…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○菅家分科員 大変心強いな、このように思います。 薬事法等の一部を改正する法律において、早期の実用化に対応した承認制度がつくられております。ただ、やはり、さらに加速と言ってはおかしいですけれども、病状によっては、医師から余命数カ月だなんて言われたり、脊髄損傷でそのまま動けない患者さんとか、目のさまざまな障害で苦しんでおられる方々がおられますから、ぜひひとつ、今答弁があったものを踏まえながら、より迅速化に向けてよろしくお願いしたいと思いま…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○菅家分科員 今御答弁があった点については、例えば、それらが充実すればするほど、治験における患者さんのいわゆる治療といいますか、受ける確率といいますか、受けやすい状況が生まれてくるというふうに理解してよろしいでしょうか。
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○菅家分科員 実用化に向けての対応という意味では非常に高く評価申し上げたいし、なお一層取り組んでいただきたいと思います。 私、今申し上げたのは、やはり実用化になるまでの時間がかかるし、その間に、いわゆる臨床研究、治験の中で、今回も、脊髄損傷における、七人の方々に対応するというわけなんですけれども、いっぱいいるわけですよね、そういう状況に置かれている方が。私も受けたいという思いがあると思うんですね、治験の中でも。 だから、そういう意味での…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○菅家分科員 課題はあろうと思うんですが、ぜひひとつ、この可能性の枠を広げるような努力をしていただきたいと思います。 さて、もう一点は、やはり非常に経費がかかりますね、これを研究するのに。 いろいろ私も調べてみたら、本人の血液からとるととんでもない日数と期間がかかるんですけれども、備蓄した他人のiPS細胞を使うと期間が短くなって費用も少なくなる、新しい治療法を早く患者に届けたいなんという記事もあるわけです。いずれにしても、この辺の研究費…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○菅家分科員 難病患者であればずっと医療費がかかるわけですね、あるいは、介護施設に入所すればもう退院というのは考えられないわけですね、ずっと国の財源を、継続して亡くなるまでお金がかかるわけですよね。だけれども、iPS細胞研究とか再生医療で退院させることができれば、退院させることができる財源の方がどうせ対症療法で金をかけるよりはいいんじゃないか、みんな救われていくということですから、ぜひ前向きな、そういう視点で財源をさらに確保して、国民の…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○菅家分科員 ぜひ、再生医療の実現化ハイウェイ構想に支障なく、一日も早い実現化、実用化のブレーキにならず、加速する流れが守られる、また、急速な価格の下落に伴う利益減により、製薬企業における新薬開発のモチベーションが抑制され、我が国の新薬開発力が激減することのないような制度設計を期待申し上げたいと思いますが、というお願いということでしょうかね、この時点では。ぜひ、この点を検討して制度設計に当たっていただきたいと思います。 さて、ぜひ大臣、…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○菅家分科員 どうもありがとうございました。
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○菅家委員 自民党の菅家一郎です。質問の機会を与えていただきまして、厚く御礼を申し上げます。 さて、東日本大震災から五年を経過したわけでありますが、今でも風評被害は大変深刻であります。 その要因を振り返って考えてみますと、あの原発事故後、旧政権ではありますけれども、まず、福島県内の農林水産物のモニタリング調査をされたわけであります。品目はホウレンソウですね。ホウレンソウが一番放射性物質が吸収されるということでありますから、これを実施され…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○菅家委員 ぜひ、被災者が避難しているというのは大体データでわかると思いますから、そこは、今申し上げたようなセミナーとか研修とか教育に力を入れていただきたい。こういったものを繰り返さない、そういったことでお願いしたいと思います。 次に、我が国の農林水産物への風評被害は、国内だけではなくて、海外においてもやはりいまだに輸入制限している国がたくさんある。これは努力されてどんどん少なくなっているのは高く評価を申し上げますが、まだ一部だめですね…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○菅家委員 ぜひ、期待してまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 さて、復興庁設置法では、平成三十三年三月三十一日までに廃止するものとなっているわけであります。あと四、五年あるわけですが、被災地の町村長さんの声をお聞きしますと、平成三十三年で復興庁を廃止せずに継続してほしいし、東日本大震災復興特別会計もしっかり堅持して福島再生加速化交付金等を継続してほしいという強い危機感と要望が寄せられているわけであります。…