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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
359
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2018/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会47 件・47%
  • 環境委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

359 20 を表示
自由民主党2018/03/22

196衆議院 総務委員会 第5号

○菅家委員 さて、次に、実は、先週の、三月十二日なんですが、タイ・バンコクの日本料理店で開催を予定していた福島県相馬沖で水揚げされたヒラメなどを提供する、いわゆるうまいものフェア、これが実は中止になりました。タイの消費者団体から、福島の魚を食べると危険だなどと訴え、東京電力第一原発事故に伴う放射性物質の汚染を懸念する声が上がったためだそうです。 ヒラメは、今月一日、福島県産鮮魚としては、原発事故後、ようやく初めて海外輸出されたそうであり…

自由民主党2018/03/22

196衆議院 総務委員会 第5号

○菅家委員 復興庁では、福島県における風評払拭・リスクコミュニケーション強化戦略、これに取り組んでいくことになっておりますが、その中の「発信の工夫」という中で、海外居住者にはさまざまな機関からの情報発信、県外居住者にはメディアミックスを活用した放射線に関する正しい知識等の情報発信に取り組む、このようにされているわけですね。 ですから、やはりNHKとしても、国の方でメディアミックスを活用していくんだというような方針が出されているわけですか…

自由民主党2018/03/22

196衆議院 総務委員会 第5号

○菅家委員 ぜひやはり、浸透していない、我が国国内においても海外においても、こういった安全だというような科学的なデータ、しっかりやっているわけですから、その辺をしっかり情報提供に努めていただきたいとお願いを申し上げたいと存じます。 相馬の漁連の組合長、立谷組合長と、電話があって、大変残念だと、もう何度も何度も検査しても安全だったのに、タイ政府も安全を確認したのに、フェアが中止になってしまったことは本当に悔しいし残念だというような言葉を、…

自由民主党2018/03/22

196衆議院 総務委員会 第5号

○菅家委員 いわゆる一刻を争う緊急事態等で情報を得るには、ラジオ放送というのが一番身近なといいますか、最も身近であるために、私はやはり災害のときを踏まえたことを考えますと、不感地域であったり難聴地域というものを今後どうするのか、やはり改善していく、いわゆる情報難民をなくすための早急な整備も必要だと思うんですが、この点についてお考えをお示ししていただきたいと思います。

自由民主党2018/03/22

196衆議院 総務委員会 第5号

○菅家委員 ぜひひとつよろしくお願いを申し上げたいと存じます。 次に、いわゆる4K、8Kの放送ですね、これが十二月からスタートされるわけであります。しかし、視聴者には正確な情報がほとんど伝わっていないのではないか、こんなように思うんですね。 例えば、今販売されている4Kテレビ、4K放送を実は視聴できないということとか、あるいは4K、8Kには衛星契約が必要なこととか、あるいは4K、8Kが始まっても従来の地上、衛星は見られるようなことなど、…

自由民主党2018/03/22

196衆議院 総務委員会 第5号

○菅家委員 時間になったので終わりますが、やはりNHKとして、先ほどの風評被害の払拭、情報の出し方もあるし、どのように払拭していくか、どのように正しい情報を伝えて、安全なもの、安全だと理解してもらえるような放送の仕方、ぜひ前向きに取り組んでいただきますようお願いを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2018/03/20

196衆議院 法務委員会 第2号

○菅家委員 おはようございます。自由民主党の菅家一郎でございます。 質問の機会を与えていただきまして厚く御礼を申し上げたいと存じますとともに、大臣所信について何点かお伺いしたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げたいと存じます。 まず、成人年齢ですね、二十から十八歳に引き下げる民法の改正案というのを今後対応していくわけでありますけれども、地元から何点か不安な声があったものですから、この点についてちょっとお聞きしたいと思います。 まず…

自由民主党2018/03/20

196衆議院 法務委員会 第2号

○菅家委員 ぜひ、そういう状況を見ながら対応していただきたいと思っております。 次に、十八歳、十九歳の若年者が親権の対象でなくなるということもいろいろ御指摘があるわけですが、例えば、ほとんどは高校三年生で成年に達する場合が非常に多くなるわけでありますから、その場合、親権の行使はできなくなる、親権者を通じた生徒指導が困難になってしまうのではないか、このような指摘があるわけでありますが、この点についてお示しいただきたいと思います。

自由民主党2018/03/20

196衆議院 法務委員会 第2号

○菅家委員 ぜひ、そういったものを踏まえながら対応していただきたいと思いますね。 もう一つ、実は、いろいろな声がある中で、離婚の際の養育費についてということでいろいろ相談があったんですが、子が成年に達するまでの養育費、これをいわゆる非監護親が支払う旨の合意若しくは調停が既にもう成立している、又は審判が既に確定している、このような場合、成年年齢の引下げによって、いわゆる二十ですから、今までは、二十歳までは養育する、そういう契約を結んできた…

自由民主党2018/03/20

196衆議院 法務委員会 第2号

○菅家委員 十八歳から選挙権が与えられて、やはりそういう意識にもなっている。やはり社会人、二十以降で悪質業者から被害を受けることのないように、若いうちからそういったものを学んでいくということは極めて重要だな、このように思います。 消費者教育というんですか、これは成人年齢引下げに向けて重要だと私は考えておりますので、高校生向けの、高校生向けというか、やはり小中高から一貫として私は教育すべきだと思うんですが、専ら高校生向けの教材を作成し、契…

自由民主党2018/03/20

196衆議院 法務委員会 第2号

○菅家委員 やはり若年者に対する消費者被害をしっかりと未然に防止してほしいと思いますし、状況によっては消費者被害からの救済というのも大きな課題だと思いますので、どうかその辺は踏まえて対応していただきたいと思います。 次に行きますね。 登記所備えつき地図についてお伺いしたいと思います。 都市部における不動産の流動化及び公共事業の円滑な実施を進めるために、精度の高い登記所備えつき地図の整備は、やはり私は大変必要だ、このように考えております。…

自由民主党2018/03/20

196衆議院 法務委員会 第2号

○菅家委員 ぜひここは積極的に拡大して、また今まで取り組んできたところの継続もぜひお願いしたいと御要望申し上げたいと思います。 もう一方で、森林ですね、森林における不明確な筆界というのが大きな課題になっているわけでありますが、今後、森林環境税などによって、森林を資源として活用するというためにも、例えば林道とかあるいは路網の整備などが考えられるわけでありますが、やはり所有者を特定して、森林資源を生かすためにも、しっかりとした森林境界の確認…

自由民主党2018/03/20

196衆議院 法務委員会 第2号

○菅家委員 これは重要なので、ぜひ積極的に対応して、充実していただきたいと思います。 さて次に、所有者不明土地問題への対応についてであります。 実は、私の地元にも共有地というのがたくさんあるんです、共有地。共有地というのは、所有者の把握が困難な土地、いわゆる所有者不明土地でございますが、その課題は何かというと、相続人の確定と同意を得ることに膨大な手間と費用がかかるということであります。それで、公共事業などについては、用地の取得において円…

自由民主党2018/03/20

196衆議院 法務委員会 第2号

○菅家委員 大変心強い答弁、ありがとうございます。 いわゆる共有地の公共用地取得において認定地縁団体制度なんというのも活用していろいろ対応しているんですけれども、なかなかこれに該当しない共有地の公共用地取得の課題なんというのがやはりあるんですね。 ですから、今大臣おっしゃったように、法務省において、登記官が、相続人として登記名義人となり得る者が誰かを調査し、その結果を登記所に備え付けること、これは大変期待していますし、大変私は理解してお…

自由民主党2018/03/20

196衆議院 法務委員会 第2号

○菅家委員 先ほど申し上げましたように、非常にアベノミクスの効果で売上げも上がる、仕事もふえているという状況もあるんですね。しかしながら、なかなか労働者を確保できない、人材がいない、ますます地方はそういう状況になっておりますので、どうかひとつ、その辺は踏まえながら対応していただきたいと思います。 最後に、個別分野における外国人労働者受入れの特例措置、これは二〇二〇年の東京オリンピックに対応するための対応としては理解するところではあります…

自由民主党2018/03/20

196衆議院 法務委員会 第2号

○菅家委員 時間になったので、これで終わります。ありがとうございました。

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○菅家分科員 自民党の菅家一郎でございます。 質問の機会を与えていただき、厚く御礼を申し上げたいと存じます。 さて、東日本震災から七年目を迎えるわけでありますが、しかし、今でも風評被害が深刻なわけであります。 この要因を振り返ってみますと、これは旧民主党政権だったわけでありますが、そこをちょっと検証してみますと、原発事故後に、福島県を対象に、まずはホウレンソウのモニタリング調査を実は実施したんですね。その値が規制値、当時は暫定基準の五百…

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○菅家分科員 私は、重ね重ね、暫定基準のまま、これが安全基準であれば、このような深刻な風評被害にはならなかった、今でもそう思っており、悔しくて残念でならない思いだけはお伝えしたいと思います。 この安全基準の見直しによって、もう一方では、莫大な賠償。五ミリシーベルトが一ミリですから、五百ベクレルが百ベクレルですから、当然、単純に五倍の賠償であったり、あるいは除染費用もかかった。私は、これにつながったと思うんですね。 この辺、そういう意味で…

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○菅家分科員 基準値の見直しは、ここまで来れば、これでしっかりとぶれずにやるべきだと思うんですが、かかった経費が莫大じゃないですか。五ミリシーベルトが一ミリになったための経費はかかる。それは安全を確保するためにいたし方ないということであればいたし方ないんですが、風評被害も招く、莫大な、国家財政にも過度な負担がかかってきた。旧民主党政権のあり方は、私は非常に残念であり、悔しいという思いだけは今でも持っております。 さて、次に、今のように、…

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○菅家分科員 大臣、この資料いいですね、わかりやすいし。やはり、こういったものを海外において、これをPRしたいですね。 ですから、例えば、大使館がありますでしょう。全ての大臣は復興大臣と思ってという総理からの強いメッセージがあるわけですから、やはり一丸となって、これを翻訳して、世界各国の。そして、そういう比較が出ていますよね、安全なデータも出ている。こういったもの、やはり大使館の大使を中心にしっかり情報提供して、説明責任を果たして、ああ…