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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,173
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,173 13 を表示
自由民主党1956/04/25

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○菅委員 二、三の点につきましてわが圏政治学の最高の権威でありまする矢部先生に対しまして、やや原理にわたる点もありまするが、御質問申し上げたいと思います。 先生は、一昨日の公聴会におきまして、小選挙区制採用の大きな理由といたしまして、ワーキング・マジョリティの確保ということをおっしゃったと思うのでありまするが、このことは、訳していえば、有効に働く多数とでも考えていいのかと思うのでございますが、その点につきまして一言お聞きしたいと思います…

自由民主党1956/04/25

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○菅委員 次にお聞きしたいと思いますことは、この議会政治の建前におきましては、往々にして少数意見の尊重ということがいわれておりますが、しかし、あくまで第一原理は多数決の原理であろうと思うのであります。多数決の原理を貫きながら、その副次的と申しますか、第二次的と申しますか、多数決のある弊害を調整するという意味においての少数意見の尊重ということが、主張できるのではないかと思う次第でございます。私は、この意味におきまして、特に両院制度をとる建…

自由民主党1956/04/25

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○菅委員 第三に、民主主義政治の発達の上において絶対に必要なることは、政治の論議を冷静に論じ、冷静に聞き、冷静に判断をしていくということだろうと思うのであります。いわゆるデマゴギーとかアジプロとか大衆動員とか争議戦術とか政策の宣伝演説、そういうものはなるべく避けるのが健全な発達ではないかと私は思うのであります。ただ、ここでいよいよ小選挙区制になり、二大政党の対立ということに相なりますると、選挙戦は、残念ながら、そういう原則があるにかかわ…

自由民主党1956/04/25

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○菅委員 最後に一点。小選挙区制採用のもとにおいて両政党がいかに成長するか、さっきは分裂というお話もございましたが、この問題につきまして先に鈴木議員からの御発言で、矢部先生は実情を御存じないから、実情をわかっておる側からという意味において御質問がございましたが、私は、また違った意味において実情を知るものの一人として、このことについて御質問をしてみたいと思います。 今回の小選挙区の採用によりまして、これは矢部先生もお認めになっておりますよ…

自由民主党1956/03/14

24衆議院 商工委員会 第17号

○菅委員 本日の質問の中には、非常に熱心の余りとは思いますけれども、参考人の方に対して事私生活にわたるようなことの発言がありました点などにつきまして、私は委員長から十分おわびしておいていただきたいと思う次第であります。

自由民主党1956/02/27

24衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第1号

○菅小委員 今の御説明は資料がなくて聞きましたので受け取りにくいところがありましたので、今の数字を入れたのがありますればいただきたい。

自由民主党1956/02/27

24衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第1号

○菅小委員 その前にちょっと質問をお許し願いたいと思います。基本的な問題でありますが、私新米でありまして非常に幼稚な質問をするかもしれませんがお許しを願います。 五カ年計画をこれから逐次実行していくのでありますが、経済の進展のいろいろな実情、実績に応じまして、この五カ年計画が実際とマッチしたいということが逐次判明をいたしました際には、五カ年計画の修正はどういうふうにお取り扱いになりますか。修正の問題についての方針をお伺いしたいと思います…

自由民主党1956/02/27

24衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第1号

○菅小委員 と申しますと、さしあたりは修正というようなことは今のところ考えられぬけれども、将来情勢次第によっては修正もあり得るわけですね。

自由民主党1956/02/27

24衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第1号

○菅小委員 たとえば今の御説明の中にもありましたが、この計画の前提の中で、対大陸貿易の問題、中共、ソ連の貿易の問題なども、これには逐次制限を緩和して漸進的に伸びるものとするという前提になっておりますが、今お聞きしてみまするというと、地域別の貿易計画の伸びについてはまだ考えてないというようなことでございます。これなどは大きな穴だろうと思うのです。少くとも中共、ソ連に対する地域別について、それは漸進するものという方針をお立てになっておって、…

自由民主党1956/02/27

24衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第1号

○菅小委員 そうしますと、この経済計画が出て、実際やってみてその通り実現しないという場合の責任でございますね。これは政府として国民に対する政治的責任はあると思うのでありますが、法律上とかなんとかいう問題ではなくて、政府としては一つの政治的責任と考えられる。これはお互いに研究するのですから、一つ忌憚なくお教えを願いたいのです。それから内閣として行政各部に対する関係は、主として立案の正確さ及びその執行の正確さの問題になってくると思いますが、…

自由民主党1956/02/27

24衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第1号

○菅小委員 私の申し上げましたところに必ずしもしかと触れておらぬかと思いますが、まだこの問題は将来にわたって根本的な問題として十分御検討願いたいと思います。この問題の具体的例としてちょっと御質問したいのでありますが、二十九年度を初めとする六ヵ年計画としてお立てになりましたときの三十年度の貿易見込額と、それから現在における三十年度の実績の見込額と、輸出輸入について相当の差があると思いますが、どの程度の差があるのか、一つ伺いたいと思います。

自由民主党1956/02/27

24衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第1号

○菅小委員 時間もございませんからまたの機会でよろしゅうございますが、輸入の方についても相当の幅の開きがあるものと存じます。もちろんこの国際収支、貿易の問題というものは非常に国際的変動で予測しにくい問題もありましょうし、また日本経済の持っております底の浅い性格から、国際情勢に影響される変動の振幅が非常に大きいということもわかりますけれども、そもそもこういう年度計画を本格的にお立てになる劈頭の一年くらいの間にこういうふうな見込み違いがすで…

改進党1953/03/10

15衆議院 労働委員会 第20号

○菅委員 本案に対して、私は改進党を代表いたしまして、以下に述べまする修正案を提案いたすものであります。 まず案文を朗読いたします。 電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律案に対する修正案 電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律案の一部を次のように修正する。 附側を附側第一項とし、同項の次に次の二項を加える。 2 政府は、この法律施行の日から起算して三年を経過したときは、その経過後二十日以内に…