菅原喜重郎
会議録に記録された「菅原喜重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,371 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 農業2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会38 件・38%
- 地方行政委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○菅原委員 次に、住宅金融公庫融資の貸付限度額についてであります。通常貸し付け、特別割り増しでは勤労者の要望に十分こたえられ得るものなのか。先ほどの調査報告から見ましても、サラリーマンの平均調達可能金が三千九百五十九万円と出ているわけでございますが、住宅金融公庫の貸付限度額が、大都市地域の特別加算額を入れましても二千七百五十万円でございます。二千七百五十万円でございますと、先ほど発表いたしました距離圏別の標準的な一戸建て住宅を取得すると…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○菅原委員 最後に、住宅公団による建設計画、及び私たちが特に首都圏において強く推進するよう要望しております賃貸住宅の実績について、お伺いいたします。
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○菅原委員 いずれにいたしましても、住宅問題については地価対策、税制対策、金融対策、重要な課題が関連しておるわけでございますが、国民のニーズにより適切に対応する施策を的確に講じられるよう要望いたしまして、質問を終わります。
第119回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○菅原委員 質問通告しておりました順序を変えまして、まず最初に、森林・林業の再建について質問をいたします。 森林・林業、林産業の重要性については昨今国民的な理解も急速に浸透しつつあるものと理解いたしておりますが、木材価格の低迷、就労者の減少、高齢化等に起因し、今や国有林、民有林を問わず、財務負担の増大によってその経営は破綻を来しているのでございます。特に国有林野事業特別会計について見ますと、平成元年度における累積債務は実に二兆七百二十六…
第119回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○菅原委員 この二兆円を超す累積債務、一兆円を超す累積赤字、これはもうなまはんかなことでは解消できなくて、いろいろな計画を立てましても林野庁では何もできない。殊に最近の災害は天災プラスいわゆる流木災害、これは人災でございまして、早急に国の山の管理、手当てが必要なわけでございます。こういう点では最終的には内部の抜本的な合理化、再建化対策を立てさせることと同時に、大蔵省が国土保全、国土防衛の立場から究極的にこの問題を処理するようにしないとだ…
第119回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○菅原委員 被害額におきましては、当然局地激甚災の指定も受けられるような内容でございますので、ぜひこのことに対しての前向きの善処方をお願いいたしまして、次の質問に移ります。 近年の農業を取り巻く厳しい環境下にあって、農家は農業に対する行き先不安や農家負担金の問題等から、新たな投資を手控えているわけでありますが、そのため基盤整備がなかなか進まないという実態があります。私はかねてから、水の確保と基盤の整備は、国土保全、改造の立場からも、建設…
第119回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○菅原委員 次に、活力ある農村社会の形成を図るために、キノコ等特殊林産物の振興が極めて重要であります。このことについて、林野庁としても対策室を設置して努力されておりますことは、大変結構なことでございますが、平成二年度から特用林産産地化形成総合対策事業と名称を変えて事業を推進しているようであります。この事業の計画の重点について、またこのキノコ等特殊林産物の栽培に当たって、共同経営する場合の条件なり制約事項及び助成措置についてお伺いいたしま…
第119回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○菅原委員 どうもありがとうございました。
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○菅原委員 私は、地元の災害について質疑をさせていただきます。 御承知のように、今回の台風十九号は九月十九日午後八時ごろに紀伊半島に上陸、大型、並みの勢力を保ちながら二十日午前九時ころ岩手県南部を通り、昼ごろに三陸沖に抜けました。このため、岩手県内全域、被害を受け、増水の河川転落死一、行方不明一、冠水田畑三千八百ヘクタール、その他、住家の損壊、浸水、河岸の決壊、道路の損壊、農地、農業用施設の流出、損壊、農作物の流出、埋没等の甚大な被害を…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○菅原委員 それでは個々の質問に移りますが、第一に北上川治水対策遊水地事業の促進についてであります。 一関地方は、宮城県境に抜けて流れる北上川が狭窄部を形成しているため、洪水常襲地帯であります。このことにかんがみまして、長年の検討の末本堤を築造して遊水地をつくり、居住地を水害から守る工法がとられ、現在、海水位から二十三・五メートルの暫定堤防工事高になっているわけであります。今回の台風による増水位は十一・〇二メートルとなり、海水位からは二…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○菅原委員 次に、本堤の平泉町地内にかかる一部未完成の部分については、早期に用地問題を解決し促進するよう強く要望いたします。出水の都度この部分に消防団が土のうを積んでここからの洪水の溢流を抑えているわけでありますので、よろしく対処されるよう望みます。 さらに、前沢町北上川左岸母体地区堤防の完工はこの三月突貫工事でなし遂げられたようでございますが、このことでいつもなら洪水になるところがその被害を免れたと、住民は大変感謝しております。しかし…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○菅原委員 次に、北上川狭窄部に位置する川崎村地区の治水対策であります。ここも一関同様の洪水常襲地帯でもあります。北上川支流の砂鉄川、千厩川の合流点でもあり、いつも洪水被害を増大させているところでありまして、昭和六十二年に砂鉄川の一級直轄河川区間を完全バック堤にして災害から守るようその事業計画が採択されたことは、感謝にたえないわけでございます。概略、全長六・七キロメートル、五百億円の総工事のようでありますが、この工事の促進についても特段…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○菅原委員 いずれにいたしましても、この砂鉄川合流点の被害箇所はいつも非常に甚大をきわめておりますので、この促進方をまた重ねて要望いたします。同時に、千厩川の溢流堤、三十年確率の堤高のようでございますが、この完工も速やかに進められまするようにあわせて要望いたして、次の質問に移ります。 本年六月から七月初めにかけて九州北部各県を襲った集中豪雨は、人命を初め住家等に多大の被害をもたらしたわけであります。私も早速質疑を行いましたが、被害の総括…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○菅原委員 いずれにいたしましても、豊肥線の復旧につきましては、鉄道軌道整備法の適用、運建協定の適用などもお考えいただきまして、その早期の復旧方を強く要望しておきます。 次に、さきの本委員会におきまして崩壊地対策について建設省、農水省にそれぞれお伺いしたわけでありますが、現在我が国には山腹崩壊、崩壊土砂流出、地すべり等の危険地区が農水省所管内だけで約十七万六千カ所あるわけでございます。今回、台風の上陸地点、経路が全く同一のケースは約三十…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○菅原委員 林野庁に要望いたしますが、今回の台風で流木災害を六月の北九州の災害のように起こさなかったのは幸いではございますが、しかし、密植弊害による流木災害、植林地の崩壊危険は、これは各地に造成されているわけでございますので、万全の策を講ずるようお願いしておきます。 さらに、両庁にお伺いいたしますが、本年度予算でこれまでの災害復旧が十分措置できるのかどうか、あわせて答弁をお願いいたしたいと思います。
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○菅原委員 中近東問題でも国の出費が高じている折からでございますので、ぜひ予算の確保には万全の対応をしていただきたい。また、国土庁長官につきましては、この災害復旧の早期の実現にこれまた万全の努力をしていただきまするように要望いたしまして、私の質問を終わります。どうもありがとうございました。
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○菅原委員 イラクによるクウェート武力侵攻は、国連の無条件撤退決議にもかかわらず膠着状態にあるわけですが、今回の中東紛争をめぐる日本政府の対応については、我が国内はもとより、国際的にも厳しい目で見られています。民社党としても、政府に対して積極貢献策を強く申し入れているところであります。したがいまして、私といたしましても、質問に入ります前に、現時点における日本政府としての中東問題への貢献策としてどのような重点施策を決定しているのか、また今…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○菅原委員 また、このような紛争解決には、正面からの解決と裏面での解決へのいろいろな工作があるわけでございますので、こういう点につきましても政府として抜かりのないように対応していってもらいたい、こう思うわけでございます。 次に、我が国が消費している石油の大部分を依存する中東、ペルシャ沿岸の危機をどう乗り切るかは、政府あるいは石油元売会社だけの問題ではなく、国民全体の課題であり、原油価格の上昇は、製品価格のみでなく、卸売物価や消費者物価に…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○菅原委員 この紛争が起きたとき、すぐに一般国民は石油絶対量そのものが不足するという不安、しかし、これは中東、イラク地区での紛争が起きても大丈夫、その他の産油国等の供給で当初から絶対供給量の確保は見通しできていたわけでございます。そうなりますと、結局値上げの問題の経済的影響力、こういう点についてどうも政府のシミュレーション、またそういう検討、PRの下手なことが目立っておりますので、ひとつこういう点も今後十分に気をつけて、政策対応、国民へ…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○菅原委員 いずれにしても、中東紛争はこういうエネルギー危機を招いております。しかし、日本の国はやはり豊かでありまして、量的な不安に対しては、これはもう国民は一応一つの納得をしているわけでございますが、それにしましても悪徳業者への対応については断固たる態度で臨むという政府の姿勢と、それから、こういう危機でご ざいますから、国民に対するところのいわゆるエネルギー節約も大いにPRしていただきたいことを要望して、次の質問に移ります。 中東情勢…