菅原一秀
会議録に記録された「菅原一秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2015/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 地方創生9 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会82 件・82%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○菅原副大臣 中山先生お話しのとおり、NISAは、広く国民に投資への関心を持ってもらい、長期的視点から資産形成を促すとともに、成長資金の供給拡大を図り、日本経済の成長につなげていくということを基本的な目的として、昨年の一月から導入されたわけであります。 そして、今お話がありましたように、どうしても、現況、三十代以下の若い世代の利用というものが少のうございます。実態を見ると、NISA口座開設者の約一割となっている現状、これを、やはり投資の…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○菅原副大臣 株式等のキャピタルゲインにつきまして、株式等の売却等により実現した時点で納税者が居住する国において課税することが原則となっていることは、御案内のとおりでございます。 これを利用しまして、巨額の含み益を有する株式を保有したまま出国し、キャピタルゲイン非課税国において売却することによって課税逃れを行うということが現在可能となっております。こうした課税逃れを防止する観点から、主要国の多くが、国外転出時点の含み益を国外転出前の居住…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○菅原副大臣 田野瀬委員におかれましては、地元奈良県で地方創生のために懸命に頑張っておられることを拝察申し上げます。 安倍内閣の最重要課題であります地方創生、今るる御案内ありましたとおり、人口減少の克服、そして地方の創生に本格的に取り組んでいるところでございまして、各地域がそれぞれの特徴を生かして自律的でかつ持続的な社会を形成する、国土を形成するということを主眼といたしております。 本税制もこうした観点を踏まえて創設したものでございまし…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○菅原副大臣 田野瀬良太郎先生からどのような贈与を受けたかわかりませんが、お子さんが四人いらっしゃるということで、将来の人生設計や資産の移転も今から、四十歳で考えておられることに敬意を表したいと思います。 その上で、教育資金に係る贈与税の非課税制度、これは、高齢者が潤沢な資産を保有する一方で、三十歳未満の若者、若年層が、大変資産が乏しい、子供の教育費にまとまった資金が必要で、経済的に厳しい状況にある、こういったことを踏まえまして、高齢者…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○菅原副大臣 昨年末、財務副大臣を拝命いたしました菅原一秀でございます。 麻生大臣を支え、宮下副大臣とともに、その重責を全うすべく、全力を傾注してまいります。 古川委員長、各理事、各委員の先生方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げまして、御挨拶とさせていただきます。(拍手)
第189回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅原副大臣 平成二十七年度予算につきましては、ただいま財務大臣から説明いたしたとおりでございますが、若干の点について補足説明いたします。 初めに、一般会計歳出等について補足説明いたします。 社会保障関係費につきましては、年金医療介護保険給付費二十三兆一千百七億円、生活保護費二兆九千四十二億円、社会福祉費四兆八千五百九十一億円等、合計三十一兆五千二百九十七億円を計上しております。 文教関係費につきましては、義務教育費国庫負担金一兆五千二…
第189回 衆議院 総務委員会 第1号
○菅原副大臣 先ほど幾つかの御指摘がございましたが、安倍政権の二年間で、雇用そしてまた賃上げ等々、確実に好循環の状況が見え始めてきております。しかしながら、足元の経済を見ますれば、個人消費等に弱さが見られ、かつまた地域ごとの景気の回復状況もばらつきが見られるところであります。 このために、今回の補正予算におきまして、個人消費のてこ入れ、そしてまた地方経済の底上げを図る、こういう力強い経済対策を実行することによりまして、全国津々浦々までア…
第189回 衆議院 総務委員会 第1号
○菅原副大臣 お話しのとおり、三年連続百兆ということは現実であります。 しかしながら、経済対策をアベノミクスの三本の矢として打ちながら、この二年間、確実にその好循環が見られてきました。しかし、先ほどお話し申し上げたとおり、個人消費の冷え込み、あるいは地方経済にまだアベノミクスの効果が行き渡っていない、こうしたことを鑑みまして、昨年の暮れ、緊急経済対策三・五兆円を打つことを決めました。そして、具体的に補正予算を組んで、先ほど予算委員会では…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○菅原委員 参加委員を代表いたしまして、調査の概要を報告申し上げます。 参加委員は十五名でありました。 まず、豊中市役所において、簡素な給付措置等の実施に向けた準備状況等について説明を聴取し、給付事務を執行するための事業費、給付対象者の抽出や周知状況、円滑な給付事務の遂行に向けた課題等について意見交換を行いました。 次に、大阪市の天神橋筋商店街において説明を聴取した後、地元経済界関係者と、消費税率引き上げ前後における地域経済の状況、消費…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○菅原委員長代理 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○菅原委員長代理 では、速記を起こしてください。 佐々木憲昭君。
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○菅原委員長代理 次に、鈴木克昌君。
第187回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅原委員 自由民主党の菅原一秀でございます。 本日、大島委員長を初め各理事の皆様のお力添えをいただき、質問させていただく機会をいただきました。 まず冒頭に、今般の御嶽山の噴火、このことによってお亡くなりになられた方々に心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げる次第でございます。 また、広島を初め各地で、豪雨土砂災害、こうした事案によってお亡くなりになった方々に御冥福をお祈り申し上げますとともに、重ね…
第187回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅原委員 今、安倍総理がおっしゃったように、経済指標というのは、時折、強くも弱くもある。しかし、これは、中長期的な視点で見ながら、そしてまた、しっかりとその責任を担っていただきたい。いわゆる小状況的から大状況的な視点を持って経済運営を進めていただきたい。 アメリカは、九〇年代、名目GDPが六兆から七兆ドルだったんですが、今、御案内のとおり、約二十兆ドル、三倍以上あります。今度は日本の番だ、こう考えます。さらなる力に期待をしたいと思って…
第187回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅原委員 若干、厚生労働大臣らしくなったわけでございますが、ぜひ改革の魂はしっかり保持して頑張っていただきたい。 今お話があったように、あくまでも国民の大切な資産、年金積立金であります。これを、長期的な健全性をしっかり確保して、アベノミクスのデフレ脱却に向けた経済運営、これをしっかり即応する、そういう体制、ガバナンスの二本柱ということでお進めいただきたいと思っています。 次に、日本全体の企業の九九・七%を占める中小企業、小規模事業者対…
第187回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅原委員 ここのところの業況判断が中小企業にとって厳し目になってきた要因が今の原材料あるいは燃料高騰という要因でございますので、ぜひとも、今総理おっしゃったように、力強く進めていただきたいと思います。 いわゆるコストプッシュ型の物価上昇、こうした状況の中で、せっかく賃金が上がってきた、しかし、その賃金が実質で物価上昇に追いついていないという状況があって、ここもやはりしっかり力を入れなければならないと思っております。 しかし、日本の中小…
第187回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅原委員 ぜひ対策をお願いしたいと思います。 ここで、質問ではないんですが、申し上げておきたいのは、法人税減税、閣議決定をしました。我が国が国内外の投資を呼び込む、甘利大臣もかねてからおっしゃっていた、こうした流れをようやくつくり出せるんだなと、大きな期待をしております。 しかし、一方で、ここに来て、政府税調等で、その財源、いわゆる減税した分は本来は投資の拡大や雇用の拡大、賃金上昇につながらなければいけない、しかし、その財源として、一…
第187回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅原委員 ぜひ、お話があったように、小渕大臣の行動力、現場主義、そして対話主義を貫いていただき、説得をしていただくような努力をお願いしたいと思っております。 お話がありましたように、この再生可能エネルギー、大変重要であります。水素に関しての、安倍政権において、二十五項目の規制を取っ払った結果、新たな燃料電池自動車が市販されるまでに至りました。まさに規制改革が新しい産業を生み出した、こういう、大変立派なことだと思います。 こうした中で、…
第187回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅原委員 十の電力会社、それぞれ枠を超えた広域的な連系、例えば、北海道で発電した電気を東北、あるいは東京、都市、こういったところに、受け入れ可能な、いわゆる発電量をもっとふやすことができるわけでありますので、こうした、法ができて、第三段階の法的分離、しっかりと実現をしていただきたいと思います。 最後にお尋ねをしたいと思いますのが、神戸でも女児が殺害されるという大変痛ましい事件が相次ぎました。まさに子供の命を守る、そうした政治を行わなけ…
第187回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅原委員 終わります。