菅久修一
会議録に記録された「菅久修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 486 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会事務総局経済取引局長
- 直近の発言日
- 2013/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会75 件・75%
- 法務委員会14 件・14%
- 内閣委員会3 件・3%
- 財政金融委員会2 件・2%
- 総務委員会2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○菅久政府参考人 基本的にはそういうことだと思っております。 消費者の選択に影響を与えるような程度にその誇張があるということになりますと不当表示ということになりますし、また、委員御指摘のような、さらに故意というようなことが入ってまいりますとというところが、景品表示法と刑法の違いというふうに考えております。
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○菅久政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、表示を見て消費者が実際に誤認するか、また、表示を誤認して顧客が誘引されるかどうかということにつきましては、商品の性質でありますとか、一般消費者の知識の水準でありますとか、また、取引の実態、表示の方法、表示の対象となる内容、こういったことによって判断が異なるということになり得るというふうに考えております。 事業者の事業規模で左右されるものではないと考えておりますが、先ほどのような…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○菅久政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、店舗で返金対応をしている、そうした報道があることは承知しておりますけれども、消費者庁としまして、そういう返金対応をしている事業者、具体的に、どの事業者がしているか、またそうした内容、そういうことは現段階では承知をしていないという状況でございます。
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○菅久政府参考人 お答え申し上げます。 景品表示法で禁止されている優良誤認に当たるかどうかということと、もう一つ、表示の適正化の努力の中で、どこまで適正な表示のルールを業界として定めていくかということがあろうかと思います。 ですので、違反になるかどうかという前に、さらに業界として一定のルールを定め、より適正化しようという努力は、消費者庁としては評価したいというふうに考えております。
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○菅久政府参考人 お答え申し上げます。 阪急阪神ホテルズに関する報道があって以降でございますが、食品表示の問題で報道されておりますホテル、百貨店などの件数でございます。報道ベースで消費者庁で把握しているところではということでございますが、これまででおよそ二百件ほどというふうに承知をしております。 このうち何件について景品表示法上の調査を行っているかということにつきましては、調査中の個別事案に関することとなりますので、お答えは差し控えさせ…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○菅久政府参考人 お答え申し上げます。 景品表示法は、事業者が供給します商品、サービスにつきまして、一般消費者に著しく優良であると誤認される表示というものを不当表示ということで禁止しております。 今般問題となっておりますメニューまた料理の表示につきましては、事業者がみずからさまざまな創意工夫をしまして消費者に訴求するという、いわゆる宣伝、広告の面を有しているわけでございますけれども、このような表示につきまして、景品表示法で禁止しておりま…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○菅久政府参考人 お答え申し上げます。 消費者庁としましては、ただいま御指摘のありましたとおり、これまで、ホテル関係の団体などに対しまして、景品表示法の不当表示の考え方などの周知徹底を求める、さらに、それぞれの業界におけます表示の適正化に向けた取り組み状況の消費者庁への報告というのを求めたところでございます。 また、十一日に開催されました食品表示等問題関係府省庁等会議、この場におきまして、各省におきまして、所管する業界に対して景品表示法…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○菅久政府参考人 お答え申し上げます。 私の方からは、食品表示問題についての対応と今後の取り組みの点についてお答えさせていただきます。 消費者庁としましては、今月の六日と八日にホテル関係団体等に対しまして、景品表示法の不当表示の考え方と過去の違反事例の周知徹底、それとともに、それぞれの業界におけます表示の適正化に向けた取り組み状況の消費者庁への報告を求めたところでございます。 また、現在、景品表示法に違反する事実があったか否かということ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅久政府参考人 お答え申し上げます。 景品表示法という法律が対象になっておりますけれども、これは、事業者が、自己の供給する商品またはサービスの内容につきまして、著しく優良であると一般消費者に誤認を与える表示というものを禁止しております。 報道のあります、ホテルにおけますメニューの表記につきましては、現在、この景品表示法に違反する事実があったかどうかにつきまして、当事者などからよく話を聞くなどいたしまして、必要な調査を進めているところで…
第185回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(菅久修一君) お答え申し上げます。 まず、報道が行われておりますホテルにおけるメニューの表示でございますけれども、これにつきましては、現在、景品表示法に違反する事実があったかどうかにつきまして当事者などからよく話を聞くなどしまして必要な調査を進めているところでございます。また、業界全体での表示の適正化、これにつきましても、適正化が図られるよう必要な対応を取ることにつきまして森大臣より指示を受けておるところでございます。 今…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○菅久政府参考人 お答え申し上げます。 本件で議論の対象になりましたのは、いわゆる実態のない権利、架空のもの、これを対象とします詐欺的投資勧誘ということでございまして、そのような詐欺的投資勧誘による消費者被害、これに対して対応策を講じるべきということにつきましては、これは消費者庁としても強く認識しているところでございます。 また、今既に御説明いただきましたとおり、昨今まさに問題になっております詐欺的投資勧誘、これは、あらかじめ仕組まれま…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○菅久政府参考人 お答えいたします。 今、一番報道されておりますホテルに関する件、これにつきましては現在いろいろ調査中ということでございます。 最近の消費者庁が食品に関しまして措置をとりました例ということで申しますと、昨年度でありますと、食品に関しましては三件の措置命令を出しております。また、二十三年度でございますと四件、二十二年度には九件でございます。 メニューに関するものといたしましては、ホテルの宿泊プランにおきまして提供されます食…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○菅久政府参考人 お答え申し上げます。 事件に至るまでの最初の情報源というのはさまざまなものがございますが、一般的には、どちらかといいますと、関係の方々からの情報提供をいただきまして、そこから調査をするというものが多い実態にございます。
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○菅久政府参考人 お答え申し上げます。 申しわけございませんが、手元に正確な数字を用意しておりませんが、景品表示法で申しますと、消費者庁の中に表示対策課という課がございます。ここが四十人、五十人ぐらいの人間で調査を行っております。 また、景品表示法に関しましては、地方事務所が消費者庁にはございませんので、公正取引委員会の地方事務所が調査を担当しているということでございます。 また、その他、JAS法などにおきましては、農林水産省とも協力し…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○菅久政府参考人 お答え申し上げます。 まず、今あります件につきましては、当事者等からよく話を聞くなどいたしまして、必要な調査を進めているところでございます。これにつきましては、調査の結果に基づきまして、その次第によりまして、必要な措置をとっていきたいというふうに考えております。 また、その結果を踏まえまして、その後、いわゆる業界全体での表示の適正化というものが図られますよう適切な対応をとっていくということも必要になる場合もあり得るかと…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○菅久政府参考人 お答え申し上げます。 ホテルの場合だけではなく、いろいろな不当表示の場合でも同様でございますが、一つこういうケースが出てまいりますと、同業の方々はそれぞれ自社内で点検をされるということが多くございます。点検をされた結果、違反が見つかった場合には、みずから自主的に報告し、また公表するということがよく見られることでございますので、今回のケースも、そういうことで、皆様方がある意味では自主的な取り組みをされているということかな…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○菅久政府参考人 お答えいたします。 消費者庁といたしましては、安愚楽問題を踏まえまして、消費者基本計画におきまして、預託法の政省令などで速やかに対応可能なものについて検討を行い、対応するというふうにされております。 これを受けまして、まず、省令の見直しでございますが、安愚楽牧場の財務情報の開示が不適切であったということを踏まえまして、預託取引を行います事業者の財務情報の開示を強化するとともに、監査情報の開示も新たに行わせるというもので…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○菅久政府参考人 お答えいたします。 まず、農産物検査による証明は義務ではなく任意の制度でございますので、農産物検査を受けていない未検査米でありましても、販売は可能ということでございます。 この際に、玄米及び精米品質表示基準というのがございます。これによりますと、産地、品種及び産年について証明を受けました単一原料米というものがございます。これでないもの、こういうものにつきましては、複数原料米といった表示によりまして、原料玄米の産地、品種…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○菅久政府参考人 お答えいたします。 現在のところ、今の表示のこの仕組みというのを直ちに変更するというようなことの検討をしているということはございません。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○菅久政府参考人 お答えいたします。 砕粒米の混入割合に応じた何らかの等級表示ということでございますけれども、まず、ふるい目幅が一・七ミリ以上のふるい下米につきましては、現在も主食用といたしまして流通しておりますが、安全性において特段の問題はないものと考えております。 また、消費者庁におきまして、通常の粒よりも小さい砕粒を含みます複数原料米につきまして、食味の検査を行ったことがございます。これによりますと、砕粒の混入率の違いによる食味の…