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公正取引委員会事務総局経済取引局長衆議院参議院
総発言数
486
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会事務総局経済取引局長
直近の発言日
2014/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会75 件・75%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 財政金融委員会2 件・2%
  • 総務委員会2 件・2%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

486 20 を表示
消費者庁審議官2014/06/04

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○政府参考人(菅久修一君) お答え申し上げます。 まず、御指摘の事業者に対して取引書類の整備、保存を義務付ける制度ということでございますが、これはいわゆる食品トレーサビリティーと言われるものに当たることになりまして、現在、我が国では米と牛肉についてはそれぞれ個別法で義務付けをしているということでございます。一方、現行のJAS法では、今お話ありましたとおり、加工食品品質表示基準におきまして、事業者が遵守すべき事項といたしまして、その加工食…

消費者庁審議官2014/06/04

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○政府参考人(菅久修一君) お答え申し上げます。 都道府県知事に対しまして措置命令権限等を付与するということでございます。 これにつきましては全国知事会からの要望に応えるものでもございまして、また本法案では、都道府県知事に対しまして措置命令権限とともに、措置命令の立証の負担を軽減いたします合理的根拠提出要求権限も付与することを予定しております。このことによりまして執行の効率化が図られることを期待しているところでございます。 また、消費者…

消費者庁審議官2014/06/04

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○政府参考人(菅久修一君) お答え申し上げます。 輸入食料品のいわゆる偽装ということでございますが、まず景品表示法で申しますと、景品表示法は、商品等の内容について一般消費者に著しく優良であると誤認される表示など、こういうものを規制しているということでございまして、輸入品の偽装表示、こうしたことにつきましては、それが食品が輸入であるか国産であるか、そういうことは問わず、こうした景品表示法の優良誤認表示に当たる場合にはこの景品表示法によって…

消費者庁審議官2014/06/04

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○政府参考人(菅久修一君) お答え申し上げます。 最初の有害なものが入っているという問題でございますと、まず、有害ということが健康のような問題でございますれば、表示の問題という以前にその商品自体についての対処をしなければいけないということになろうかと思います。 それから、もう一つの添加物の表示の方でございますが、食品添加物につきましては、食品衛生法に基づきまして、国産品、輸入品にかかわらず、原則として使用した全ての食品添加物を物質名で表…

消費者庁審議官2014/06/04

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○政府参考人(菅久修一君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、運用におきまして都道府県のばらつきが出てはいけないということでございますので、このため、景品表示法の執行の実務におきましては、現在でも消費者庁、公正取引委員会、そして都道府県が相互に連携いたしまして情報共有をする仕組み、これを整備いたしまして、これを活用して執行を行っているところでございます。 そして、今後も都道府県に対しまして、法運用の考え方、また具体的な執行事例の周知…

消費者庁審議官2014/06/04

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○政府参考人(菅久修一君) お答え申し上げます。 景品表示法につきましては、都道府県知事は、現在でもでございますが、景品表示法上に基づきます調査それから指示ということは行っております。したがいまして、都道府県は景品表示法の行政の執行に関しましては既に知見を蓄積しているものというふうに考えております。 また、本法案では、都道府県知事に対しまして措置命令権限とともに、措置命令の立証の負担を軽減することとなります合理的根拠提出要求権限も付与す…

消費者庁審議官2014/06/04

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○政府参考人(菅久修一君) お答え申し上げます。 本法案によります都道府県における景品表示法の監視指導体制の強化ということでございますが、その実効性を確保するために、法改正によりまして都道府県の意識の変化が期待できるということも踏まえまして、都道府県におけます景品表示法の執行水準が全体的に向上するよう、都道府県における執行体制の整備、これを一層積極的に支援していきたいというふうに考えております。 具体的には、過去の執行事例を周知すること…

消費者庁審議官2014/06/04

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○政府参考人(菅久修一君) お答え申し上げます。 景品表示法での事業者でございますが、これは商業、工業、金融業その他の事業を行う者ということでございまして、また、この事業でございますが、これは何らかの経済的利益の供給に対応して反対給付を反復継続して受ける経済活動を指すということにされております。また、その主体の法的性格は問わないということでございます。 したがいまして、インターネットオークションに出品する個人でありましても、反復継続して…

消費者庁審議官2014/06/04

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○政府参考人(菅久修一君) お答え申し上げます。 御指摘いただきました賦課要件の明確化、それから加算・減算・減免措置、そして消費者の被害回復の点でございますが、いずれも現在、消費者委員会で議論の対象になっているところでございます。 最初の賦課要件の明確化につきましては、消費者委員会におきましては、例えば、不当表示がなされた場合には原則として課徴金を賦課することとし、不当表示を意図的に行ったものではなく、かつ、一定の注意義務を尽くしたこと…

消費者庁審議官2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(菅久修一君) お答え申し上げます。 三月に公表しましたガイドラインの中で、そのような料理の名称のものについても考え方をお示ししております。 ここでは、一般的な料理の名称として確立しているものであって、かつ、その食材がその料理に現に広く使われていることが社会的に定着している場合など、一般消費者がその料理等の選択においてそれらの食材の違いに通常影響されないと認められる場合には、その料理の名称を単に表示するだけで直ちに景品表示法…

消費者庁審議官2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(菅久修一君) お答え申し上げます。 いわゆる料理に使われている食材を表示するかどうかというのは事業者の方々のある意味自由でございますので、そういう良い食材を使っているということは、それが事実であれば積極的にアピールをしていただくということは問題ないというか、むしろ消費者にとっても望ましいことかと思っております。

消費者庁審議官2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(菅久修一君) お答え申し上げます。 そういう安い値段でいい食材を使われているという、今の例ですとマダイというのを使われているということでございますれば、多分事業者の方としては、それを積極的にアピールしてお客様を自分のお店に誘引しようとされると思います。それはまさに事実であれば、そのように積極的にしていただくことで、その事業者の方にとっても利益になるのじゃないかというふうに考えております。

消費者庁審議官2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(菅久修一君) 景品表示法では、いわゆる優良誤認表示というのを禁止しているわけでございますけれども、これは、ある商品でいえば、その商品の実際の内容、それと、その商品に関する広告や表示を行いますが、その広告や表示から受ける一般消費者の方の認識、印象が差があるかどうかということでございます。 したがいまして、実際どおりに表示していれば差がございませんので問題ありませんし、実際よりも実はいいように、つまり、誇大に表示をすれば問題に…

消費者庁審議官2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(菅久修一君) お答え申し上げます。 御指摘の鴨南蛮の表示につきましては、このガイドラインの原案を公表したときには、鴨南蛮、また当時、サケ弁当などがいろいろその後話題になりましたが、これは原案では特に書いていなかったものでございます。その後、パブリックコメント、またその意見交換会や直接事業者団体の方から、お話しした場合に、こういう報道もあり、御意見もあったことでございまして、そういう実情などを聞いた上で、混乱が起きないように…

消費者庁審議官2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(菅久修一君) お答え申し上げます。 数量的にちょっと我々も判断しているわけではございませんが、パブリックコメントでは何百という単位の御意見もいただきまして、十二月の十九日から翌一月二十七日までの期間で相当な数の御意見もいただきましたし、また意見交換会ということで、事業者団体、また事業者の方々が集まって御意見もいただきました。また、報道もあったこともあり、様々な直接お話を聞いた団体の方もいらっしゃいますので、こういうメニュー…

消費者庁審議官2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(菅久修一君) 我々も網羅的にさすがに聞いているわけではございませんが、委員御指摘のようなお店であれば、むしろいい表示をしているところであると思いますので、そういう意味では、それはむしろ問題がないお店じゃないかなというふうに考えております。

消費者庁審議官2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(菅久修一君) もちろん、ガイドラインを出しましたけれども、ガイドライン出ししたか出さないかにかかわらず、そういう不当な表示をしているというそういう情報が、我々、それを得ましたらその情報の内容に応じて調査をするということでございますが、このガイドラインのパブリックコメントの過程では、むしろ、事件の端緒というよりは、そのガイドラインの完成版を作るためのヒアリングということでお話を聞かせていただきました。

消費者庁審議官2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(菅久修一君) お答え申し上げます。 景品表示法はいわゆる不当な表示を禁止している法律でございまして、これは表示そのものを義務付けている法律ではないというものでございます。事業者の方々が積極的にお客様を誘引するために自由に行っている表示、これについて、先ほど料理の名称につきましては基本的な考え方ということで御紹介させていただきましたが、そういうものに当たるかどうか、当たる場合には、当たるかどうかということで、不当な表示になれ…

消費者庁審議官2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(菅久修一君) お答え申し上げます。 御指摘の、今回の法案ですと指針ということになろうかと思いますが、事業者の講ずべき必要な措置に関する指針でございます。これは、不当な表示を防止する観点から、事業者の内部における管理体制を強化するために事業者に対しまして必要な措置を講ずることを求めるものということでございます。 御指摘いただきました公正競争規約でございますが、これは現在様々な既に商品、役務について設定されております。基本的な…

消費者庁審議官2014/05/23

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(菅久修一君) お答え申し上げます。 景品表示法というのは商品、役務を消費者に提供する全ての事業者に適用される一般法でございますので、特定の業種また特定の規模の事業者に対して特別な措置を求めるというよりは、まずは一般的に違反行為を未然に防止するための措置を求めるということになろうかというふうに考えております。 ただ、御指摘いただきました規模、いわゆる中小規模の事業者への配慮というものは必要というふうに認識しております。実際に…