莊清
会議録に記録された「莊清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,262 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1973/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第29号
○莊政府委員 対象企業の数のお答えの前に、第一条にお触れになりましたので、念のために御答弁さしていただきたいと存じます。 この第一条では、第二行目にございますように「中小小売商業の振興を図り、もつて国民経済の健全な発展」云々というのが目的であることは申すまでもございませんが、この中小小売商業の振興をはかるために本法は何をするのかというのがその前に書いてございます。 第一は、御指摘ございました「商店街の整備、店舗の共同化等」でございます。…
第71回 衆議院 商工委員会 第29号
○莊政府委員 独立の小売商が本法の大きな対象であると申しましたが、第一条で明示しておることのほかに、いまお話のございました第三条の「振興指針」のところでも、第二項で「経営の近代化の目標」、「経営管理の合理化」、「施設及び設備の近代化」、いずれも個々のいわゆるお店を対象に個々に振興指針をうたう考えでございます。それから五の「その他中小小売商業の振興のため必要な事項」という中にも、いわゆる個々のお店に関する事項も含めて規定をいたす考えでござ…
第71回 衆議院 商工委員会 第29号
○莊政府委員 一言で申し上げますと、フランチャイズチェーンというのは本部指導型でございます。ボランタリーチェーンは、まさに御指摘のございましたように、下からの盛り上がりと申しますか、零細企業がみずから共同で仕入れをし、自分たちで本部を持ってやっていこうというのが主体でございます。ただ、いずれも私どもは、本法制定の際には、末端にございます零細な小売店が経営効率をあげ、近代化を進め、消費者の利益をはかっていくという小売商業の振興の見地から効…
第71回 衆議院 商工委員会 第29号
○莊政府委員 省令では、具体的な期間とか、そういうふうなものを定めるわけではございません。これは個々のフランチャイズ契約によって実態がいろいろでございますので、個々にきめられなければなりませんが、この法律に基づいて省令できめてまいる場合には、契約の期間並びに更新、解除に関する事項といたしましては、契約期間というものを明確な数字で明示しなければならないということ、それから契約更新料というふうなものが徴収されるわけでございますが、契約の更新…
第71回 衆議院 商工委員会 第29号
○莊政府委員 第一号につきましては、省令では、徴収する金銭の種類、それから金銭の金額、幾らどういう名目で取るかという金額でございます。それから率によります場合には、算定の基礎になる何%というふうな、何に何%をかけるかという明確な算定の基準でございますが、これを明示させる、それから支払いの時期はいつであるかということを明示させる、それから支払い手段は何と何でいいのかということを明示させる、それから加盟金とか保証金その他徴収します金銭の使用…
第71回 衆議院 商工委員会 第29号
○莊政府委員 「その他の措置」の措置でございますが、一つには、来年度予算措置を講じておりますものとして、商工会議所、同じく商工会連合会で商業士の検定試験制度を行なう、それに対して三分の二の補助金を交付しようという措置を考えております。 第二には、商工会や商工会議所で指導員という制度がございますが、商業についても、この指導員が指導を行なうという必要が大でございますので、これに対する政府の補助措置を強化していくということを考えております。 …
第71回 衆議院 商工委員会 第29号
○莊政府委員 従来から若干の商工会議所と県の商工会連合会で、それぞれ独自の立場で検定を行ないまして、商業士とか販売士というふうな免状を従業員の方にお渡しするというふうなことが行なわれてまいっております。これはこれなりに評価されておりまして、経営者のほうからも、また従業員の人からも、こういう制度がより充実して一般的に行なわれることが望ましいという声が従来からあったわけでございます。これは国が検定をするわけではございませんで、従来どおり、あ…
第71回 衆議院 商工委員会 第29号
○莊政府委員 この検定制度に対する政府の助成を行なうにあたりまして、お尋ねの点はたいへん重要な点であると私どもも前々から考えております。給与の点での配慮等につきましても、私どもは、政府として、経営者のほうに、資格をとった人の月給を上げてやってくれとか、とらぬ人を差別しろというふうな押しつけがましい指導をこの際やろうというふうなことは毛頭考えておりませんそういう考えはないということを申し上げておきます。 また、従来からもそうでございますけ…
第71回 衆議院 商工委員会 第29号
○莊政府委員 追加いたしますが、考えておりません。たとえば製造業の場合でございますと、特殊な薬品を扱うとか、特殊な危険作業をするというようなことで別途国家試験というふうなものがあることは御案内のとおりでございまするが、繊維を売るとか食料品を売るというようないわゆるお店の店員でございまするから、業態がそういうことでございまするから、一定の資格がなければ客に接してはならないというふうなことをしなければならないという必要は、政府としては感じて…
第71回 衆議院 商工委員会 第29号
○莊政府委員 高度化事業に対します事業団の融資等は従来から一部行なわれておることは御案内のとおりでございます。ただ、今回この法律では、いま大臣が申し上げましたように、独立の小売商に対する近代化の推進助成ということが一本の大きな柱と同時に、高度化事業も小売対策として推進しようということにしておりまして、その両方につきまして、従来ございませんでした第三条の「振興指針」、政府として初めて、小売商業者というのはこういう方向にぜひ向かってほしいと…
第71回 衆議院 商工委員会 第29号
○莊政府委員 施策の重点といいますのは当面金融財政上の措置であると存じますが、先ほど来御答弁申し上げておりますように、こういう零細な層に対しましては、寄り合いの百貨店をつくるという場合におきましても八割無利子の新しい融資制度を今回新設したという点も、九条の精神を体しての措置でございます。また、従来工業だけに片寄っておりました設備の貸与等も、今回商業、特に五人以下の従業員の層に対して適用するというふうに踏み切ったわけでございます。また、経…
第71回 衆議院 商工委員会 第29号
○莊政府委員 認定の基準はあくまで基準でございます。考え方としては、三十店と定めました場合には、そのほとんどが一応連なっておる形での本格的な改造というものを考えておることは事実でございますけれども、全部が連なっておることを絶対要件などとは考えておりません。現実の問題としましても、中で非常に古くなった店が自分で改造をやって、結果として飛び飛びにならざるを得ないというふうなことだって十分あるわけでございます。そういうものは地域の実情に応じて…
第71回 衆議院 商工委員会 第29号
○莊政府委員 全体の商店街に対して割合がどれだけの関係になっているかという、私どもは全体として考えております。
第71回 衆議院 商工委員会 第29号
○莊政府委員 御質問の趣旨がよくわかりました。けっこうでございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第29号
○莊政府委員 これらの点につきましては都道府県等の意向も聞きまして、これから実は煮詰めるつもりでございますけれども、鉄筋コンクリートに限るというふうには考えておりません。現実の商店街改造を最近見ておりますと、軽量鉄骨ぐらいは使っておる。全部木造というのはむしろまれでございます。これは防火の点、耐久力の点等から軽量鉄骨くらいを使った程度以上のものであれば改造である。そのように考えております。
第71回 衆議院 商工委員会 第29号
○莊政府委員 けっこうでございます。
第71回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(莊清君) 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を補足して御説明申し上げます。 現在、全国で五十二の信用保証協会が、中小企業者の金融機関からの借り入れ債務を保証することにより、担保力に恵まれない中小企業者の信用力の補完に大きな役割りを果たしております。 中小企業信用保険制度は、この信用保証協会の行なう保証について中小企業信用保険公庫が保険を引き受けることによりその推進をはかろうとする制度で…
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○莊政府委員 今後におきます中小企業対策の中で、とりわけいわゆる零細企業対策というものが重要であるというところからこの融資制度を創設したわけでございます。従業員が、製造業でいえば五人以下、商業、サービス業で二人以下というふうな層が中小企業の七割以上を実は占めておりますが、そういう階層では、いまお話がございましたが、非常に小口かつ簡易迅速に借りることのできる融資というものに対して非常に需要が強いわけでございます。したがいまして、担保も要ら…
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○莊政府委員 御指摘のとおり、明確な数字上の積み上げがあるわけではございません。これは率直に申し上げてそのとおりでございます。ただ、いわゆる零細層の資金需要というものは、非常に小口ではございますけれども、相当ソフトな条件で融資をしてもらうということが非常に望まれておるわけでございます。そのために、従来からあります保険制度の中でも、特別小口保険制度というものが特にございまして、現在八十万でございますが、その程度の金融需要というものが特別に…
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○莊政府委員 零細企業に対します特別の融資につきましては、今回の制度をつくります前から、御案内のように国民金融公庫が専門の政府関係機関として設けられております。年に八千億近い融資を行なっておるわけでございますが、従来から三百万円程度までは保証人だけで貸し付けをするという制度はございます。最高限度は、国民公庫は担保が必要になっておりまするが、五百万円までということでございまするし、この三百万、五百万という限度につきましても、現在それぞれ引…