莊清
会議録に記録された「莊清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,262 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1973/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○莊政府委員 先ほど申し上げましたように一万三千四百認定いたしたわけでございますが、認定申請があって認定にならなかったというのは、たしか五、六件と承知いたしております。でありますから、認定申請したものはまず全部認定を受けられたというふうに考えております。 それから中小貿易の関係でございますが、業種指定、産地指定以外に別に弾力条項というのが法律にございまして、個別の認定をやっております。その中で、この中小貿易というのは二百数十社認定を行な…
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○莊政府委員 担保力の不足は重大問題でございますので、ドル・ショック直後、市中銀行を含めまして関係金融機関に、担保、保証人については弾力的にこれを行なうようにということを強く要請いたしました。特に政府系関係機関については、担保の評価あるいは担保順位その他につきまして、極力弾力的に実態に応じて行なうように強い通達を出したわけでございます。 さらに、信用保険を使って担保力の不足を補うということが大切でございますので、信用保証協会に対しまして…
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○莊政府委員 仰せのとおり、一片の通達では第一線の具体的な処理というのはなかなか一挙に改善されるわけじゃございませんので、それぞれの政府系の金融機関の中でも全国的な会議も開いて、趣旨の徹底等を十分はかるよう措置いたしたわけでございますが、今後とも御趣旨を体しまして十分監督を強めてまいりたいと思います。 〔稻村委員長代理退席、山田(久)委員長代理 着席〕 なお、零細金融全般の問題でございますけれども、国民公庫からの貸し付けにつきましては、…
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○莊政府委員 中政審の答申では、中小企業をとりまく国際環境あるいは国内の経済的社会的諸条件が大きく変わりつつある。それに対して企業の自主努力によって、企業もみずから対応すべきであるし、それに対して政府も的確な誘導策及び助成策を講ずべきであるということが基本姿勢に相なっております。特にその答申では総論の部分の結びで三つのことを述べております。 一つは、御指摘のございましたように、中小企業政策というのは、今後は指導的誘導的な役割りを重んじな…
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○莊政府委員 中小企業事業団に今度つくりました調査情報部でございますが、一度に全部もなかなか行なえませんので、当面最も産業界で必要としております公害問題に対して、こういう対応のしかたをして成功した、こういう点に配慮すればうまくいくというふうな生きた情報を求められておりますので、この公害情報と、それからもう一つ、ドル・ショック等もございまして、製品の高級化等の経営多角化、転換の成功例、あるいはそれをする場合にどういう点に配慮をしなければな…
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○莊政府委員 ドル・ショックだけでなくて、中小企業が今後経済のにない手として発展をしてもらうということが大切でございまして、このためには、やはり情勢の変化に応じました積極的な政策という意味での高級化、多様化、転業ということが大切なわけでございます。これはやはり中小企業政策の重要な一つの柱だろうと思います。特にドル・ショックを受けたところについてはそれが至急に望まれるということでございます。 そこで、いろいろな税制、金融上の措置は一応ある…
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○莊政府委員 中小公庫は、発足当時は、非常に金融ベースと申しますか、手続が煩瑣で審査が長引いたということがいわれておりましたので、その後鋭意改善につとめました結果、昭和四十六年度では九十日くらい平均かかっておったというのが、四十七年度第一・四半期では七十日、第二・四半期五十三日、第三・四半期四十三日というふうに平均日数でかなり短縮してきております。相当スピーディーな処理に努力をしておるのでございます。これは平均でございまして、何回か取引…
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○莊政府委員 約一一%ほど金額で四十七年度は減ったことは事実でございます。これは金融の超緩慢ということも非常に影響した一時的な現象である、こう考えております。
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○莊政府委員 四十七年度で保険の引き受け実績が一一%前年より減りましたが、前年四十六年では三五%ぐらいふえております。それまでずっと年々二〇%から三〇%の伸びでございまして、特に四十七年は、やはり金融の異常な緩和ということの反動ではないかと存じます。もちろん御指摘のございましたように、信用保証協会がもっと中小企業になじむように、スピーディーにかつ的確に処理をするということが基本的に非常に大切でございます。ドル対策については、厳重な担保条…
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○莊政府委員 事故率の減少は、金融の非常な緩和ということも四十七年度においては一つの原因だと存じますけれども、同時に中小企業の経営の内容が近年かなり改善されてきておる。それから、中小企業の方自体に保険制度を活用するというお気持ちが非常に浸透してきたというふうないろいろな総合的な結果として出てきたものと承知いたしております。 信用保証協会は、御指摘のとおり、中小企業政策の重要な一つの柱でございまして、保証協会は公的な職務を帯びた機関でござ…
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○莊政府委員 実績を申し上げます。 四十六年度は、保険の引き受けが千六十一件、六十五億四千四百万円でございます。四十七年度は、四十八年一月末現在でございますので、一年未満でございますが、件数では二百件ほどふえまして千二百九十九件、金額も約二十億ふえまして八十六億六千百万円、こういうのが状況でございます。(松尾委員「ワクと実績」と呼ぶ)引き受けワクは百四十億でございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○莊政府委員 認定企業の件数でございますが、一万三千四百二企業でございます。これは全国業種として指定された関係の認定が一万一千六百四で大部分でございます。 それから、中小企業三公庫からの融資実績でございますが、ワクが千八百億に対しまして、実績は千七百八十三億円でございます。件数は三万五千八百二十五件でございます。 それから、高度化資金等の返済猶予の実績でございますが、高度化資金は六百六十二件、五十六億八千七百万円が返済猶予に相なっており…
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○莊政府委員 私どもも金利はなるべく低い金利にいたしたいというふうに考えて努力をいたしてまいったわけでございますが、預金部資金のコストがございます。それと政府系関係機関の人件費等、経費がどうしてもかかりますので、六・二%というのは相当大幅な逆ざやに実は相なっておりますので、これをさらに大幅に下に下げていくことは実際上なかなか困難な事情がございました。 なお、今後の問題といたしまして、預金部資金はいずれ近々貸し出し金利が引き上げられる方向…
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○莊政府委員 わが国の中小企業のたゆまざる前向きの経営努力によりまして、第一次でドル・ショック産地といわれましたところでも、かなり前向きの対応策が実際に進捗しつつございます。これは一番大規模と思われますのが繊維の内需への転換、高級化でございますが、クリスマス電球とか、燕の洋食器とか、こういう機械関係、器具関係のところにおきましても、技術設備を使って新製品をつくるとか、あるいは海外に進出する等、多角的な形で企業自体が鋭意努力を始めつつある…
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○莊政府委員 途中でかりに固定相場に復帰いたしましても、この助成措置というものは何ら変わるわけではございません。法律の有効期限も五年ということで、その点も明記してございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○莊政府委員 中小企業の三機関に対します資金需要は、今年に入りまして昨年同期に比べましてかなり大幅の伸びを示しております。資金需要として具体的な借り入れ申請として出てくるのは将来でございますが、口頭で前もって申し出ておるものを調べてみますと、かなりな高い伸び率になっております。それで特に今回は金融の引き締め下におけるドル対策を進めなければならないということで、第一回目と非常に違うわけでございます。 中小企業の金融の円滑化という問題につき…
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○莊政府委員 猶予期間中におきましても、これは政府関係機関の融資の従来からの一つのきまりのようなものでございまして、元本の返済は猶予するけれども金利だけは納めていただくという方針でおります。今回のドル・ショックに際しまして中小企業界の御意向をいろいろ伺ったのでございますが、何と申しましても資金繰りをつけてもらいたい、元本を返すとなると巨額の返済になる、金利とは全く比較にならない多額のものが返済になるわけでございますからたいへん苦しくなる…
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○莊政府委員 業種転換というのは、Aの品物をつくっておったものが全く違ったものにいきなり全部向かうということばの上での転換ではございませんで、実態は既存の設備なり技術を極力生かしながら、そうして成長性の高い製品に部分的な転換を行なっていって、それを計画的にふやしまして、そして従来の部分をそれに見合って縮小していくということを行なっておるのが中小企業のいままでの現状でございまするし、また、そういう形をとって成功しておる例が一番多いわけでご…
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○莊政府委員 御指摘のように、ワクに対しまして消化の状況がおおむね半分程度という実情にございます。この原因としては、いろいろな原因があると存じますが、一つには、中小企業は公害防止に最近は非常に積極的でございますが、資金の性質上、市中銀行からの借り入れというよりも、むしろ長期低利の政府系の公害防止事業団でございますとか、中小企業振興事業団の融資というものの利用に現在向かっておるという点がやはり背景に一つあると存じます。同時に、この保険につ…
第71回 衆議院 商工委員会 第21号
○莊政府委員 無担保保険につきましては、いわゆる零細金融の円滑化をはかるという趣旨でございまして、設備資金も運転資金も対象にしておりますが、運転資金の比重が非常に高いわけでございます。 片や公害防止保険のほうは、零細企業もございますけれども、中小企業の中でも相当上の部が長期の設備資金としてまとまった金額を借り入れるということでございますので、両方合わせて一本の保険というのは、運営面におきましてもかえって実態に合わない面もあろうかと思いま…