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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,262
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1972/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,262 20 を表示
通商産業省鉱山石炭局長1972/04/20

68衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○莊政府委員 二億キロリットルほど輸入されております原油の総平均で申し上げますが、OPECの値上げ前に比べまして、積み地のFOBで約四〇%の値上がりでございます。十二月に大幅な円切り上げがありましたので、現在のCIF日本価格で円三百八円レートで換算いたしまして、OPECの値上げ前に比べまして約二〇%の値上がりでございます。この中でも、インドネシア等のものはFOB価格で約五〇%値上がりしておりますので、CIFでは二割をはるかにこえておりま…

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/20

68衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○莊政府委員 石炭鉱業審議会の体制部会の中立委員の先生方の場で、相当突っ込んだいろいろな意見交換、討議が行なわれたわけでございますが、その中で、いわゆる価格差の問題、世界のエネルギー価格の上昇を全般としてどう見るかというふうな点について、もちろん検討がなされたわけでございます。そして、ユーザーの言っておる千五百万トンということにこだわってはやはり正しくないという認識というものも、そういう審議と、それ以外の事項もいろいろ審議しておりますか…

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/20

68衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○莊政府委員 原料炭のお話があったわけでありますけれども、鉄鋼業界といたしましては、日本の原料炭は、質の点からいっても価値は認めておる、それから、国内に資源があるということは、それなりに鉄鋼業としては確かにプラスだという基本的な認識があるということをはっきり申しております。ただ、諸般の事情から、結果として輸入原料炭の価格と国内との価格差というのが非常に拡大をしてきておりますのと、他方、鉄鋼産業自体が国内におけるやや設備過剰という実態、そ…

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/14

68衆議院 商工委員会 第13号

○莊政府委員 自主性の確保ということは、いずれの国にとりましても、国の経済、社会の基本にかかわりますエネルギーの問題でございますだけに、政策の基本として追及されておるところでございます。わが国の場合には、特に国内資源がなく、かつ戦後石油精製産業というものが、ほとんどいわゆる民族系資本の参画しない形で再発足をせざるを得なかったという歴史的な事情もございます。そこで、原油の開発も自分でしていない、精製もしていない、輸入される原油はすべて外国…

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/14

68衆議院 商工委員会 第13号

○莊政府委員 イランのお話がございましたが、イランの場合には、私どもは、むしろ世界の石油開発の歴史におきましても、またわが国の開発の歴史におきましても、非常に重要な時期を画すると申しますか、画期的な意義があった、そういう形の開発ではないかと思っております。イランの場合には、これはOPECの要求でございますけれども、資源保有国であるところのイラン政府が、その開発事業の五〇%の主導権は条件として最初から明示しておったわけでございますが、残り…

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/14

68衆議院 商工委員会 第13号

○莊政府委員 国内マーケットを外資系企業に加えられるという問題につきましては、これは日本だけでなくて、ヨーロッパのイタリアでもドイツでもフランスでも、従来から政策当局として非常に問題になっておった点でございます。ヨーロッパではわが国と異なりまして、たとえばドイツなどでは、まあガソリンスタンドの末に至るまで、八割近いものがあっという間にいわゆる外資系の系列に入った。その後あわててみても、もう始まらないというふうな実情があるかに聞いておりま…

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/14

68衆議院 商工委員会 第13号

○莊政府委員 まず、基本的な考え方のみお答え申し上げます。 石油開発には、仰せのとおりたいへんなリスクを伴いますので、政府の助成資金というものが当然わが国の場合必要でございます。ただし、石炭につきましては、これは重要な、もう唯一の国内エネルギーでございますので、石炭産業は目下非常な苦境にあるわけでございまするけれども、政府といたしましては、やはり長期の見通しに基づきまして、可能な限りの国内のエネルギーとしてこれを活用するという立場に立ち…

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/14

68衆議院 商工委員会 第13号

○莊政府委員 石油が石炭を次第に押しやりまして、約七割のウエートを持つような状態に現在なっておるわけでございまするが、一言で申せば、世界的な最近の傾向かと思います。いわゆるエネルギー革命ということが、開発技術なり輸送手段の驚くべき発達等と伴いまして、世界的に普及したわけでございますけれども、特にわが国の場合には、世界が驚嘆するような高度の経済成長時期というものとたまたま重なったというふうな事情もございましょうし、わが国が東西に非常に海岸…

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/14

68衆議院 商工委員会 第13号

○莊政府委員 事務的には予算の交渉の際に、今後三年間で毎年五日分を、三年間で十五日分を備蓄の積み増しをするという場合に、その原油の量というのは約千三百万キロリットルになる、その原油代というのは御指摘のございましたような六百億近いものになるというふうなことは十分財政当局と詰めに詰めております。またそれに対しての利子補給というものをすれば、その金額が延べで八十億近いものになるというふうなことも、数字に基づきまして当然に検討はいたしております…

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/14

68衆議院 商工委員会 第13号

○莊政府委員 政府関係機関の融資でございますので、当然に担保を取らなければなりません。

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/14

68衆議院 商工委員会 第13号

○莊政府委員 その点は実は事務的な検討がまだ残っております。財政当局の間で、どういう種類の担保でなければいけないかということは、今後きめなければならない事項でございます。その場合、私ども事務当局といたしましては、この原油というものは年々世界的に値上がりするものであるし、確実に国内において消費をされる商品であるというふうな意味におきましては、これは単に死蔵されるものではない、有効な資産であるというようなことは考えなければならないと思います…

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/14

68衆議院 商工委員会 第13号

○莊政府委員 まず事実関係について御説明をさしていただきたいと思います。 ドイツの成功払い融資制度と申しますのは、民間の石油精製会社が共同で、八社でデミネックスという一つの開発会社を設立したわけであります。そのデミネックスが海外に出ていって、ドイツの民間が開発をするわけでございますが、その場合に、ドイツ政府がその共同会社であるデミネックスに融資をする。ただし失敗した場合には、そのデミネックス社は会社全体としてあちらこちらで成功し、全体と…

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/14

68衆議院 商工委員会 第13号

○莊政府委員 大臣がお答えになったとおりでございます。失敗した場合に出資は、これは事業の失敗でございますから、民間と並びまして政府もかぶるということが、わが国としての最終的な助成のこれは歯どめでございます。融資はどうか。担保を取っておりますから原則としてこれは返済をさせますが、場合によっては、これは業務方法書を詳細に見ますると、免除するということも可能であるというただし書きがございまするが、方針としては、現在のところこれは戻してもらうと…

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/14

68衆議院 商工委員会 第13号

○莊政府委員 公団の場合には、まだそういう株式の処分ができるというほどにまで大きく成功したものが実はございませんので、今後の問題でございまするが、処分の価格につきましては、これは国の、公団の資産でございまするから、これの処分につきましては、十分価格についての慎重な配慮が必要でございます。公団の内部におきまして当然に公平な第三者の意見を聞くような形で詰めということももちろん必要でございますzが、本件は最終的には、国が従来も、所有しておりま…

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/13

68参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○政府委員(莊清君) 部長から経緯については詳細御報告申し上げましたが、私、事務当局の責任者として率直に反省いたしておりますが、事務当局は事務当局といたしまして、その時点におきますあらゆる面で詳細な技術的な検討も行ない、また、経理面からの検討も実は行なったっもりでございます。そうして御案内のとおり、石炭鉱業審議会の経理審査会でのさらに専門の先生方の相当慎重な御審議もちょうだいした上で、合理化計画の変更という形で昨年の夏、再度の吸収合併が…

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○莊政府委員 私から総括的に答弁をさしていただきます。 監督官庁が非常に多いという点でございますが、パイプライン事業の重大性とそれから社会的ないろいろな面にかかわりがあるというこの事業の特殊性から申しまして、やはりどこか一省限りですべてを監督するということでは、これは政府全体といたしまして十分といえる体制になりませんので、関係各省間で慎重に打ち合わせの結果、本法案のような形になったわけでございます。各省が多いからその意味において監督の目…

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○莊政府委員 ただいま申し上げましたように、パイプラインの全国的な整備基本計画をつくります段階から地元の意向を十分に聞くということにいたしておりまして、関係行政機関のみならず関係の都道府県知事の意見を聞かなければならないというふうに法律上いたしております。 〔委員長退席、進藤委員長代理着席〕 また個別のパイプラインにつきまして事業の許可申請が出てまいるわけでございますが、これの許可をするに際しましても、重ねて保安上の見地から、自治大臣が…

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○莊政府委員 消防庁のほうから詳しく御答弁があると思いますが、総括的に私のほうから御答弁いたします。 沖繩に現在二種類のパイプラインがございます。一つは民間の石油会社が隣の火力発電所に重油を送るためのいわゆる事業用コンビナートパイプラインでございます。これは外資系の石油会社が製油所をつくっておりまして、最近そういうものが稼働いたしております。これは全く一企業の事業用のコンビナートパイプラインでございますから、この種のものは当然御提案申し…

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○莊政府委員 昨日も御答弁申し上げた次第でございますが、脱硫装置の技術研究を一日も早く完成して、これを実用に供するということが非常に大切でございます。それで、民間では主として化学工業等が中心になりまして、亜硫酸ガスの量もそう一工場多くございませんので、いわゆる湿式法といわれる比較的小型でしかも脱硫率の高い技術が完成しておりますので、これの設置が今年度中に十数工場で二十数基行なわれる計画になっておりまして、化学工業あるいは紙パルプ工業では…

通商産業省鉱山石炭局長1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○莊政府委員 国鉄のパイプラインは、これは路線を使うわけでございます。それから民間のパイプラインは、県道もしくは国道もしくは堤防の横を使います。したがいまして、パイプラインの通るところにつきましては、道路並びにそういう公共施設の使用許可の問題がございますが、原則として土地収用を発動しなければならないというふうな事態は、私は現実にまずあるまいと考えております。もっともパイプラインにはタンクも終点のところにはくっつくわけでございますから、そ…