莊清
会議録に記録された「莊清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,262 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1972/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第12号
○莊政府委員 法制といたしましては、電気、ガス等土地収用の対象に一応なっております。それから、諸外国でもパイプラインについて、いずれの国でも土地収用の立法が、調査の結果も実はあったわけでございますから、わが国の場合にも御指摘のとおり、法制としては整備をさせていただきたいと考えております。ただし、これはどこから見てもそこの土地を使うことが必要であり、やむを得ないし、合理的だというにもかかわらず、どうしてもその円満な解決として、土地の収用な…
第68回 衆議院 商工委員会 第12号
○莊政府委員 原油は石油精製業者が二十日分を所有いたしております。
第68回 衆議院 商工委員会 第12号
○莊政府委員 多いほうではございません。少ないほうにはっきり属しておると思います。ヨーロッパの各国では、OECDの勧告もございまして最低六十日分以上持つという方針でございまして、ドイツが原油と製品と合わせまして大体その六十日を現在持っておるようでございます。フランスとかイギリスは八十日ないしそれ以上を現在持っておるようでございます。いずれも前年度の消費水準に対しての何日分という水準でございます。わが国の場合には、原油は先ほどお尋ねがござ…
第68回 衆議院 商工委員会 第12号
○莊政府委員 当面六十日まで引き上げることを目標にいたしております。四十七年から八年、九年と三年間で毎年五日分ずつ引き上げまして、四十七年度は年度末で五十日分にする、四十八年は五十五日分にする、四十九年度末には六十日分にするということを考えておりまして、そのための予算措置というものが当面の措置として財政当局との間で了解がついておるという次第でございます。
第68回 衆議院 商工委員会 第12号
○莊政府委員 十分これはやらねばならぬと思っておりますし、昨年の年央以来、石油精製業界と通産省との間で、これは非常に熱心に詰めた議論をいたしました。土地の問題、タンクの建造の問題等々十分に検討の上、石油業界としても供給業者の一種の義務といたしまして最低六十日は、これは政府の若干の助成のもとで必ず実行いたしますという決定をいたしております。それに基づいて今回の措置を実はとった次第でございます。
第68回 衆議院 商工委員会 第12号
○莊政府委員 先生からお話がございましたとおり、逐年上昇していく、その水準に合わせての毎年の六十日でございます。一日分というのが年々ふえてまいりますから、毎年、翌年の一日の六十倍という水準を少なくとも維持するということを当面の措置としてきめたわけでございます。
第68回 衆議院 商工委員会 第12号
○莊政府委員 いま総裁からお話があったとおりでございまして、具体的に申し上げますと、六十日の備蓄で昭和四十九年末で一体幾らになるかと申しますと、大体五千万キロリットルになるわけでございます。現在は四十五日分で三千万キロリットル弱でございますが、六十日に引き上げると消費の伸びで五千万キロリットルになります。これはよくいわれることでございますが、霞が関ビルをますにして大体百ばい分の量であるということで、たいへんな経費のかかる問題でございます…
第68回 衆議院 商工委員会 第12号
○莊政府委員 昭和四十六年の実績で、大体一・五%ちょっとでございます。昭和四十二年、五年前では約一・九でございましたから、ある程度は下がっておるということがございます。
第68回 衆議院 商工委員会 第12号
○莊政府委員 三%弱、大体二・八%ないしそれを若干上回る程度と聞いております。
第68回 衆議院 商工委員会 第12号
○莊政府委員 大体において御指摘のとおりでございますが、ミナス以外にもインドネシアはスマトラとかデュリーとかいろいろあるようでございまして、それらを含めますと、インドネシアで二千万キロリットル現在いっておるという意味で、一割程度というふうに御理解いただきたいと思います。
第68回 衆議院 商工委員会 第12号
○莊政府委員 硫黄分の一%以下の原油というのは、インドネシアの約二千万キロリットル程度を中心にいたしまして、全体で四十六年度で約四千万キロリットル程度の輸入でございます。総輸入に対して二〇%程度というのが実情でございます。世界全体の原油の生産の中で、一%以下の硫黄分の原油というのは非常に少ないのでございまして、三〇%以下でございます。アメリカ等も含めまして全体の数字がそうでございますから、わが国として現在において入手可能なものというのは…
第68回 衆議院 商工委員会 第12号
○莊政府委員 今後消費の伸びに応じまして製油所がまだ国内でふえていくように思いますが、それらにはすべて脱硫装置をつけさせるという方針でございます。ただし、これと同時に私ども通産省といたしましては、ユーザーの手元においてもやはりガス化脱硫とか排煙脱硫とか、目下研究中の技術を早く完成して、ユーザーサイドでも脱硫をする。両方相まちまして硫黄の発生量、亜硫酸ガスの発生量を押え、減らしていくということを同時にする必要があると考えております。
第68回 衆議院 商工委員会 第12号
○莊政府委員 精製業者の脱硫装置は、現在約五十万バーレル・パー・デーという能力でございますが、これを四十八年には約八十万バーレルにまでふやすということはすでに決定済みでございます。通産省では総合エネルギー調査会の中の低硫黄化対策部会というのがございまして、とりあえず四十八年までの詳細な計画は検討が終わっておりますが、それ以後の問題というのが重要な問題として残っております。その一環といたしまして、脱硫装置の増設も含めまして、今後検討をする…
第68回 衆議院 商工委員会 第12号
○莊政府委員 パイプラインは、なるべく早い時期に全国的に整備をするという方針でございますが、当面、今年度中からも本法案に基づいて整備をはかろうとするのは関東地方でございますので、それを例に引いてまず御説明申し上げたいと思います。 関東地方では、御案内のように東京、千葉、神奈川の東京湾沿岸の三県の消費量は現在非常に多いわけでありますが、この三県につきましては、製油所の立地いたしております地元でございますので、従来の輸送方式というもので輸送…
第68回 衆議院 商工委員会 第12号
○莊政府委員 関東以外の地域につきまして、通産省で従来ブロック別に予算措置が講ぜられまして、マスタープランの検討を行なっております。具体的に進んでおりますのが北海道地区とそれから近畿地区でございます。本年度からはさらに中部地区、それから瀬戸内、それから九州地区という地区についても調査を行なうことにいたしております。いずれそういう研究の結果を踏まえまして、関係各省とも御相談の上、法律に基づいて整備基本計画という形で政府の公式の計画というこ…
第68回 衆議院 商工委員会 第12号
○莊政府委員 石油全体の消費の中で重油が約半分でございますのと、重油の大口消費というのは大体コンビナートになっておりまして、精製工場から一キロとか二キロとかいう程度のパイプラインで現在でも送られつつあるという実態でございます。ガソリンとか灯油、軽油というふうないわゆる白い種類の、白油と申しておりますが、石油製品が残りの半分でございまして、これはもう全国のガソリンスタンドから各家庭まで全部使われるわけでございます。大体全体の半分が白油でご…
第68回 衆議院 商工委員会 第12号
○莊政府委員 料金の問題につきましては、法案の第二十条で主務大臣が石油輸送規程の認可をするという制度を設けております。そしてその認可の際に重点になりますのは、お話のございました料金の問題でございまして、その点につきましては二十条第二項で、料金というものは「能率的な経営の下における適正な原価に適正な利潤を加えたものの範囲をこえない」こういうふうに実は規定いたしております。原価は当然に償わなければこれは事業として継続できないわけでございます…
第68回 衆議院 商工委員会 第12号
○莊政府委員 まずこのパイプライン事業の膨大な固定資産の償却期間でございますが、十五年と考えております。この十五年間の償却を行ないつつある期間におきましては、どうしても料金はある程度高い水準に相なりますが、その場合でも、このパイプラインの輸送費だけを取り上げますと、国鉄による輸送を一とした場合に大体その半分近いもの、タンクローリーに比べますと数分の一というふうな見通しを持っております。償却が終わりますと、いま申し上げた水準よりももう少し…
第68回 衆議院 商工委員会 第12号
○莊政府委員 料金の問題につきましては御指摘のようにいろいろな配慮をすべき点がございます。国鉄線で輸送する場合と、民間の線で輸送する場合との均衡の問題も当然ございます。したがいまして、この民間ラインにつきましては、通産省だけでなくて運輸大臣も監督大臣になって認可権を持っておるというふうな法制にもなっておりまして、民間のラインにつきましても、通産省と運輸省とで十分慎重に検討をして認可をするかしないか、あるいは変更命令を出すときについても同…
第68回 衆議院 商工委員会 第12号
○莊政府委員 建設費にも、これは若干の違いはあろうかと存じます。それからパイプラインの長さ、太さ、輸送量等も同様ではございません。特に成田の空港公団の場合には距離も非常に短いし、ジェットの燃料だけ送るというような特殊性もございます。ですから一キロメートルあるいは一キロリットル当たり幾らというふうな料金というものが三本のパイプラインみな同じということは、これはできない相談でございまするし、またそうする必要もないと存じます。ただ国鉄のライン…